【2015シルク募集馬】昨日の選別、その心は…?

きのう書いた記事の答えはズバリ「今回の更新で馬体重が減らなかった馬」ですおわかりになったでしょうか?引っ張った割にしょーもなくてすいません
昨日紹介したように、関東馬のほうが移動が遅いため、馬体が減ってない馬が多かったんですよね関西馬はわずか4頭です。その内1頭はまだ移動していない馬(ワンダーレディアンエル)ですから、育成の進行は断然関西馬のほうが早いです(関東馬で移動していないのは2頭、アンソロジーシャンパンマリー
この3頭を除いた8頭に何が言えるのか?ですが、ここからは完全なる個人的な推測ですなので、誤っている可能性も大いにあります(というかその可能性のほうが高いかも?)ので、流していただければ幸いです
注目したいのは減っていない組でも早めに移動した組。ここでは便宜上、10/10までに移動した馬を対象とします対象馬は40頭です

28.ステイウィズユー 520→520 10/6
29.アンティフォナ 447→447 9/29
42.ナスカ 435→437 10/6


なんと、たった3頭です移動して違う環境になればストレスを感じ、また調教をこなせば自然と絞れてくるものですなのに減らないのはなぜ?
ここから僕が推測するのは2点

◎カイバ食いが良い
◎精神的に強い

どちらも競走馬として重要な要素と言えます。実際、今回の更新の中でストレスで馬体が寂しくなったと言われている馬もいましたし、30キロぐらい減ってる仔もいましたからね。この時期はまだまだ幼いですよね。その3頭の内、ステイウィズユーとナスカはまだ坂路調教が始まってませんが、一番早く移動したアンティフォナはすでに20秒台で週2回坂路を駆け上がってます
前から言っているようにアンティフォナは様子見中の馬。はい、今回のクイズはこれが言いたかったんです(笑)しかし、今月の更新はなかなか頼もしいものですねまだ警報は出てませんが、今後はこの近況や調教動画が出資の重要なポイントになりますからね
この馬に関しては最大の懸念は厩舎ここが違ってれば、もっと人気になってたでしょうし、僕も一次で行ってたかもなので、他クラブではありますが、クラブ馬の扱いという意味で、不運なことに新馬戦を失格になってしまった小西厩舎のピンクブーケの動向には注目していきたいなと思ってますタイムリーなことに今週出走するようなので、さっそくお手並み拝見です
ちなみにナスカは今週坂路調教が始まるということで、来月の更新でどうなってるか?楽しみに待ちたいと思います

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クラブの評価通り、マッチョな短距離馬になるか?
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