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【シルク】価格&厩舎を見て急上昇な馬

さて、昨日発表された2015年度シルク募集馬の価格と厩舎ですが、昼間はアクセスが集中し、完全にパンク去年よりさらに注目度がアップしてることを裏付ける現象でしたね
実績のある既存会員の方はそんなことを気に掛ける必要はないと思いますしかし、僕のような零細会員としては去年よりさらに希望馬に出資できる可能性が下がったな、という印象です
そうなると、もう抽選枠に懸けるしかないので、そこはシルクスタッフの方に良心を見せていただけると嬉しいですね
そんなわけで、即満口になりそうな馬以外に価格&厩舎を見て、いいなと思った馬をピックアップしてみたいと思います

15.シーズライクリオ14(父キンシャサノキセキ)牡 2000万円 美・堀宣行
今をときめく堀厩舎の牡馬です。去年もカリ13(父キンカメ)という馬がおり、字面だけ見ると垂涎ものだったものでしたが、誰が見ても明らかな瑕疵がありましたからね今年も馬体を見るまではわかりませんが、とりあえずキンシャサも早い時期から動けることがわかりましたし、ちょっと期待して待ちたいと思います

34.ワンダーレディアンエル14(父ディープインパクト)牝 3500万円 栗・平田修
これは昨日も追加で書きましたが、母が米G1馬なのに、この値段…?何かあるのかなぁと勘繰りたくなりますなので、これも馬体を見るまでわかりませんが、平田厩舎も一口馬主DBで調べたところ悪くなさそうですし、楽しみにしたいですね

58.クーデグレイス14(父ゼンノロブロイ)牡 1800万円 栗・村山明
こちらはまったくノーマークの馬でしたロブロイにはなぜか縁がないようで、東サラのアルウェン12は出資したとたん、亡くなっちゃうし、去年のディクシージャズ13は100口募集だし、でなかなか出資できません。世間の人が思うほど、僕はロブロイアレルギーはなくて、むしろ走る血統がわかりやすいと思ってます。この馬も叔父にラブリーデイがいて、ロブロイが米血に偏る血統なので、相手には欧州の血が重要で、その点クーデグレイスはダンシングブレーヴ×トニービンというところが好感。Halo≒Droneもいいと思いますただ、この馬の場合、一番の心配は厩舎です…。クラブ馬は向いてないように思います

以上、今のところ上記3頭が追加で気になりました。やはり牡馬のほうが欲しいかなぁ…。目指すは「ブラックバゴを探せ!」ということで

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