【セレクトセール】あるとこにはあるなぁ…シルクは1頭のみ

昨日今日で日本最大のセリ市、セレクトセールが行われましたね2日間の売却金額は過去最高だったそうで金はあるところにはあるもんですなぁ(遠い目)
昨日の1歳セッションでは1億円超えが8頭、当歳セッションは7頭とディープ産駒を筆頭にバカスカ売れたようです
中でも目を引いたのがダノン、ミッキーでおなじみの野田夫妻。なんと2人で25頭。13億円以上のお買いものだったそうでまぁこれで来年、再来年のPOGはダノン&ミッキーで溢れそうですね(笑)
もう1人、今年は気合いを入れて臨んでいたお方が。そう、最強の馬運をお持ちの金子真人オーナーです
昨日の1歳馬2頭を23000万円でご購入。1頭はラッシュラッシーズ14(父ディープインパクト)。これはシルクで去年募集された仔の下ですね。そしてもう1頭はなんとTapit産駒というのが驚きです!ディープやサンデー系ならわかります。Tapitに2億って…恐るべし、金子さん。それでも「金子オーナーが選んだのなら、何か根拠があってのことだろうから、きっと走る」と思ってしまうところがもうすでに金子さんのすごいところ来年のPOGではこの馬の取捨に悩むことになりそうです当歳馬でも、かつて6億をつけたディナシーの仔(父クロフネ)を1億円で落札しています
やはり億超えをしたのはディープ中心でしたが、オルフェーヴル産駒、ロードカナロア産駒、ルーラーシップ産駒などの登場もセールを盛り上げていたと思います
そんな中、我がチームシルクはなかなか思うように手を挙げられなかったでしょうねぇ…。落札は当歳の1頭のみ。ケイティーズベスト14(父ハーツクライ)です。牝馬ですね。1500万円ですから、募集価格は2500万円ぐらいでしょうか。近親にはヒシアマゾンやアドマイヤムーン、スリープレスナイトもいるなかなか名牝系だと思いますが、今のところ、この母からは活躍馬は出てませんが、今度の成長に期待しましょう
そんなわけで、今年のセレクトセールも億超え連発だったり、「武豊に乗ってもらい、凱旋門賞に行きたい」という新興馬主もいたりと大いに盛り上がったようですし、またこれらの馬が来年以降、どんな活躍をするのかを楽しみにしたいと思います
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