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【POG】唯一のドラフトPOGの指名馬

先日、「アメトーーク」で芸人ドラフト会議をやってましたが、自分が参加してる中で、唯一ドラフトのあるPOGがあり、昨日ドラフトが行われました一口ブログ仲間のきりたさんが主催されているPOGにかれこれ3~4年参加してます
15頭持ちで種牡馬の縛りなしなのですが、やはりドラフト制なので、指名する順位が重要になってきますこの順位づけが悩むこと、悩むこと
まず最初に1~3位までリストを提出して、その後4~25位まで送ります。最初の3位まででも悩みますからね。今年も1位で競合して、指名順でプロディガルサンを獲り逃してしまいましたとはいえ、それは想定の範囲内で2、3位は希望通り指名することができました
しかし、今年は予期せぬアクシデントが…それ以下のリストを自分は〆切までに送ったつもりでしたが、それが届いておらず、僕抜きでドラフトが行われてしまったのです…僕のケアレスミスですね。ちゃんとアドレスを確認せずに送ってしまったので昨日が〆切だったのですが、実は昨日は会社のPOGの飲み会があったため、その送れてなかったことに気づくのが遅かったのも重なったんですよね。それで帰ってから気づいて、すぐに送ったのですが、皆さんの指名馬が確定してから僕の指名馬も決まりました。いや~痛恨でした。以下がそのリストです獲れた馬に関しては指名理由とともにどうぞ
※太字が指名できた馬です

1位 プロディガルサン(父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) 牡 美・国枝

2位 タイムレスメロディ(父ディープインパクト×母アコースティクス) 牝 栗・高野
この馬は言わずもがなですね。出資馬であり命名馬でもあるので、最優先で獲らないといけない馬です。じゃ「なんで1位じゃないんだ!」というツッコミが来そうですが(笑)、POG本を見てると写真はどれも載ってますが、コメントは少なく、そこまでプッシュされてはいないので、大丈夫だろうと。それよりプロディガルサンのほうが人気必至なので、1位で行かないと獲れないと思い、この順位に。血統評論家の方の順位だけなら1位かもしれませんけどね栗山求さんが某POGで指名しようとしたら、「先に獲られて、だんだん人気化してるような…」とおっしゃってましたが。

3位 アストラエンブレム(父ダイワメジャー×母ブラックエンブレム) 牡 美・小島茂→保護枠指名
このPOGには保護枠というのがありまして、前年指名していた馬の下がいる場合、ドラフト順に関係なく優先的に獲ることができるというものです。上位3頭を提出するときに指名しないといけないので、前年の指名馬の中で一番保護したかったこの馬を指名。兄同様、すでに入厩済で、東京最終週デビュー予定まで同じ。父はダイワメジャーに替わったので、マイル色が強いかもしれませんが、この世代はダメジャー産駒に力が入ってるはずなので、期待ですね。

(ここからがドラフトに参加できなかった指名馬リスト)
4位 シルバーステート(父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) 牡 栗・藤原英

5位 ダノンシャルマン(父ディープインパクト×母レディバラード) 牡 栗・池江
この馬はダノンバラードの全弟で、今流行りのサンデー系×Unbridledの配合。Ballade系でHaloクロスも持ってます。馬格も兄同様500近くあり、ディープの走る条件を満たしているので誰かに獲られるかと思いましたが、ノーマークでしたね一つ上は体質が弱く1戦1勝で終わってしまいましたが、そこさえクリアすれば確実に走ってくると思われます。

6位 ディライトクライ(父ハーツクライ×母ベルベットローブ) 牡 栗・今野
これも「なんでこんな下なんだ!」とか言われたら困るのですが(笑)、出資馬です。ちょっと晩成の傾向があるハーツ産駒なので、POG的にはどうか?という懸念があったものの、血統的には母系にはアメリカンの血がテンコ盛りで、走れる下地はあると思います各POG本でも写真こそどこにも載ってないものの、ちょこちょこ裏データ的な部分では浮上してくる馬でもあり、すでに入厩(12日)しましたので、デビューまで順調に行けるか見ものです。

7位 ウルトラバロック(父ヴィクトワールピサ×母レンⅡ) 牡 栗・松田国
このPOGで今年から新たなルールが加わりました。それは「リーディング11位以下の種牡馬の仔(新種牡馬産駒を含む)を指名して勝つと、ポイント倍付け」というもので、それを意識した時からヴィクトワールピサ産駒が気になりましたその中から選んだのがこの1頭。他に人気してる馬はいるのですが、所属が今年は例年以上に馬が集まっている松田国厩舎ということで気合いが入ってるだろうということで、穴っぽいところから指名しました。

8位 タンタビクトリア(父ディープインパクト×母タンタスエルテ) 牝 美・国枝

9位 サトノエトワール(父キングカメハメハ×母マドモアゼルドパリ) 牡 栗・角居
キンカメ産駒も指名したいな~と思ってたのですが、今年はあまり血統的にこれ!と思える馬がいませんでした。そんな中見つけたのがこの馬。血統的にレーヴミストラルにサンデーを挟んだような血統で、キンカメのラストタイクーンがもつMill ReefとHighest HonorがもつRivermanが絡んでキレるキンカメになるのではないかと予想します。

10位 サトノベリーニ(父キングカメハメハ×母ピサノベネチアン) 牝 栗・須貝

11位 フレグラントブレス(父クロフネ×母ケアレスウィスパー) 牝 栗・高野
タイムレスメロディも所属する高野厩舎には注目していて、早めに動けそうなこの馬を指名。母系はクラフティワイフ一族で、かつてトーセンジョーダンやトーセンホマレボシなども指名してました。クロフネ×サンデー×ノーザンテースト×ミスプロ(War Admiral×La Troienne)という黄金配合もいいですね。

12位 レインボーライン(父ステイゴールド×母レーゲンボーゲン) 牡 栗・浅見
ステゴ産駒も良血牝馬が集まった年だと思うのですが、なかなか欲しいと思える馬がいない中見つけたのがこの馬。アニメイトバイオの下です。柔らかいステゴに硬めのフレンチに相性のいいノーザンテーストで、ステゴの配合としては合ってると思います。462キロと馬格も○。調教も15秒まで来てるので、早めに使う可能性もあるということで。

13位 フィールドシャルム(父アドマイヤムーン×母タイキクラリティ) 牡 栗・西園

14位 フォーアライター(父ハービンジャー×母デグラーティア) 牡 栗・宮本
この馬も最後のほうで浮上してきた馬。ハービンジャーは獲らないでおこうと思ってましたが、上で述べた「リーディング下位2倍付け」ルールにより、「やっぱ指名したほうがいいな」と方向転換しました。ハービン自身、ND過多な種牡馬なので、母系にはあまりNDを持たない方がいい。さらにサンデーは必須ということで、指名したのがこの馬。フジキセキのところだけNDが入らない3/4ND、1/4非NDという緊張と緩和の配合(©望田潤)。さらにNDの中でも相性のいいニジンスキー持ちということで決めました。

15位 ブラスロック(父ブラックタイド×母バイユーストーム) 牡 美・萩原

16位 ラフェデビジュー(父スペシャルウィーク×母スパークルジュエル) 牝 栗・須貝
この馬は何か気になる馬として指名。トーホウジャッカルと同じサンデー×Unbriledという配合で、千代田牧場産だったので出自もいいのですが、最近スペシャルウィークの存在感も薄れてきてるので、頑張ってほしいとの思いも込めて。この馬もリーディング下位種牡馬対象なのですが、その中では上位だと思います。

17位 テイエムパルクール(父スクリーンヒーロー×母テイエムユメノコ) 牡 美・石栗
最近ブレイク中のスクリーンヒーロー産駒。これもリーディング下位種牡馬として選んだ部分もありますが、スクリーンヒーローの仔たちはどういうのが走ってるのだろう?と思い、調べたところモーリスとミュゼエイリアンには母がNDクロスでその一方がSadler's Wells、そしてRivermanを持っているという点が共通していました。この馬もその点がバッチリ合致してましたね。しかし本馬はそれ以上に母が夢のある配合で馬名通り、テイエムオペラオー×テイエムオーシャンというまさにテイエム血統の結晶。大外れの可能性もありますが、嵌れば一発大物の可能性も。それに賭けました。

18位 フラジョレット(父クロフネ×母ポップコーンジャズ) 牡 栗・池江
これは馬名枠(笑)「金子オーナーらしいどこから持ってきたんだ?」というカッチョいい名前に惚れました「管弦楽器の特殊奏法」だそうで「さすが金子さん」と思いました。とはいえ血統的にも先日鳴尾記念を制したラブリーデイの半弟で、僕の好きなクロフネ×トニービン。フラムドパシオンを思い出しますさらにサンデーとノーザンテーストを持ってますから、楽しみです。社台血統の歴史みたいな馬です。NT×RS×TB×SS全部乗せ!(笑)

19位 ロイヤルペルラの2013(父マンハッタンカフェ×母ロイヤルペルラ) 牡 栗・高橋亮
これは唯一馬名が決まってませんが、去年も指名していた血統。トレンドハンターの全弟です。これも千代田牧場産。マンカフェの走る配合のひとつのパターンですね。これを見てレッドラウディーに出資したんですが…一つ上の姉は体質が弱かったんですが、この仔は順調に行ってるのと所属が高橋亮厩舎というところ。3年目の今年はリーディング38位に付けてますから、若手のホープとして期待してます。

20位 ケルティックソード(父ハーツクライ×母シャルマンスタイル) 牡 栗・須貝
今年はやたら須貝厩舎が多いですね(笑)。しかし、この馬こそ須貝厩舎にふさわしいはず!なぜならハーツ産駒だから(笑)。冗談はさておき、この馬は去年ワンアンドオンリーがダービーを制した時から注目してました。嘘だと思うなら、netkeibaの掲示板をご覧ください(笑)。しかし笠松牧場産ながら社台が購入して、オーナーズで募集したというのは注目に値しますね。よっぽどデキが良かったのだろうと踏んで指名しました(笑)。

21位 メジェルダ(父ディープインパクト×母メリュジーヌ) 牝 栗・昆
22位 シャケトラ(父マンハッタンカフェ×母サマーハ) 牡 栗・角居
23位 グローサーザール(父ヴィクトワールピサ×母ファーストバイオリン) 牡 栗・池江
24位 シンシアズブレス(父ダイワメジャー×母クラウンピース) 牝 栗・池江
25位 アドマイヤロマン(父キングカメハメハ×母フローリッドコート) 牡 栗・梅田

26位 ピッツィカート(父ゼンノロブロイ×母ディクシージャズ) 牡 栗・音無
上の5頭はすでに獲られていて、リストアップ最後の馬まで来てしまいました(汗)ピッツィカートはシルクの馬。去年募集された時は100口でなければ行ってたと思います。元々ディクシージャズは東サラでよく募集されていた繁殖で、トニービン持ちなので注目してました。米血に偏るロブロイに対し、母のHyperionをベースにした欧血中心の組み合わせは相性良く、シャキッとさせるのにバッチリなのだと思います。厩舎も母の産駒をよく知るところですから文句なしです。

150522timelessmelody.jpg
牝馬が少ないけど、こいつがいれば充分!…となりますように
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