【シルク】クラシックはサバイバル

皐月賞へ向け、1週前追い切りを敢行!ブライトエンブレムです

ブライトエンブレム[父 ネオユニヴァース : 母 ブラックエンブレム]
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで8日に時計
次走予定:4月19日の中山・皐月賞(GI)〔田辺〕

調教師「昨日(水)Wコースで追い切りを行いました。3頭併せで後ろから追い掛けて、最後一番内に入れる形で行いました。雨が降って馬場も悪かったですし、負荷を掛けるというよりはしっかり折り合って走れるかどうかを意識して行いましたが、リラックスして走れていましたので、良い追い切りだったと思います。輸送があまり得意ではない馬なので、ストレスからかこちらに戻ってきた当初は運動時にボロが緩かったりしましたが、日々のケアをしっかり行ったことで今ではもうボロの状態も心配ありません。今週末に速い所を行い仕上げに掛かり、来週は田辺騎手に跨ってもらい感触を確かめてもらう予定です。ここまで問題なく順調に調整できていますので、来週の皐月賞に向けて良い形で迎えるよう、引き続き気を引き締めて調整していきます」

ブライトエンブレム
 調教師 8南W重 68.3- 52.8- 40.1- 13.5 馬なり余力
  パリソワール(古1000万)馬なりの内を0.4秒追走3F併同入
ブライトエンブレム
 助 手 5南坂良 63.2- 46.9- 30.4- 14.9 馬なり余力


5日の競馬で田辺Jが負傷し、その日はそれ以降すべて乗り替わりになったので、その日から翌日にかけて「代わりに乗ってくれる騎手はいるのか?」という議論が巻き起こりましたが、幸いにして田辺Jのケガは骨に異状はなく、骨挫傷ということで今週は騎乗を見合わせ、来週に向けて準備をしていくということになったようですこれは焦りましたね~。ここまで来ての乗り替わりはかなり厳しいですからね馬の故障には常々気を配ってるというか気にしてますが、騎手のほうは「まさか!」という感じでした。とにかく乗れることができてホッとしましたここまで人馬一体で来ましたからね、ブライト=田辺の鉄壁の方程式が僕の中ではできあがってます
そして、昨日ライバルの1頭、シャイニングレイが皐月賞回避を発表しましたこれにも驚きました。前走は負けたとはいえ、出てくれば人気の1頭でしたから、いかにクラシックに出走するということが難しいかを改めて知らされた出来事でした
これで1頭減ったので、登録馬のアンビシャスが出られるのですが、なぜかこの馬も回避ということで、今年の皐月賞は出走確定前からフルゲート割れという珍しい展開になりそうですこのあと、出たいという馬がいたら出られるのでしょうか?

150308パドック
やっぱこのコンビでないとダメ!
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