【東サラ】魔さか…他人事ではない出来事

今日は東サラの更新です。と言ってもレッドラウディーのことではありません

15.01.21

ある程度の小康状態を保っていましたが、時間経過とともに著しい疼痛により左後肢の支持機能を失い、その後は起立不能に。救うことのできない状況との獣医師の判断を受け、今朝、誠に不本意ながら、断腸の思いで安楽死という決断に至りましたことをご報告申し上げます。出資会員様へは、追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドベルダ号にご声援いただき、ありがとうございました。

安田調教師「月曜日の朝に牧場で会って、ベルダの元気な姿を見ていたので信じられません。これから良くなってくる馬だと思っていたので、ただただ残念です」
15.01.20

ノーザンファームしがらきにて枠場での低周波治療を行っていた際に、暴れて左トモを故障したため、昨晩、栗東トレセンの診療所にて緊急手術を行いました。深夜に手術は終了し、現在は術後の経過を観察しております。以降、術後の状態等につきまして詳しい情報が入り次第、お伝えいたします。

【追記】18:00
膝蓋骨と大腿骨に骨折が確認され、手術の際に除去できる骨片は除去して縫合。筋肉も損傷していたことから、今朝の診断時も左トモはしっかりと地面につけない状態でした。朝にカゴに入れておいた乾燥牧草は完食していましたが、補液に加え感染症を予防するための抗生剤の投与も続けています。下痢はしておらず、食欲もある様子ではあるものの、痛みが大きく残っている状況。引き続き、痛みを軽減するための処置を行いながら、状況を確認していきます。


一昨年、募集されたエリモピクシー12、つまりレッドベルダですが、放牧先のしがらきで暴れて大けがを負ったため手術しましたが、やはり馬の体は繊細です。だんだん弱っていき、本日安楽死の処分が取られたそうです…
当時、牝馬にも関わらず、それまでの兄弟の活躍と父ディープインパクトということで8000万の値が付けられましたもちろん先行で抽選の上、即満口でしたその馬がわずか3戦、未勝利のまま亡くなってしまうなんて…自分にとっては高嶺の花で全くノータッチの馬でしたが、きっとクラシックの王道を進むこと間違いなしと思ってたので、驚きとともにショックです
なので出資されている方にとってはもっとショックだと思いますしかもこれは他人事ではありませんいつ何時、同じようなことが自分の出資馬に起こるかもしれませんからね厩舎はもちろんですが、放牧先なども含め、スタッフの皆さんは大変でしょうけど、しっかりケアをしていただいて、少しでもこういう事故を減らしてほしいと思います
志半ばにして逝ってしまったレッドベルダのご冥福をお祈りします。合掌
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2 Comments

Y子  

私は安田厩舎のレッドアナベルに出資しているので、他人事に思えません。
実は昨日、アナベルはゲート再試験を受ける予定だったのに、試験を先延ばししたので、あれって思っている時にベルダの訃報を知ったため、厩舎が慎重になっているのだと理解しました。

2015/01/22 (Thu) 18:33 | EDIT | REPLY |   

レプティリア  

Y子さん

こんばんは^^

そうですよね、僕も出資してませんが、非常にショックな出来事でしたから(*_*;
まぁどこにいても事故に遭う可能性はありますし、人間の不注意だけとは限りませんが、スタッフの皆さんには慎重に扱っていただきたいと思います<(_ _)>

2015/01/22 (Thu) 20:44 | REPLY |   

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