【シルク】朝日杯の理由

次走決定も、物議を醸してるブライトエンブレムの近況です!

2014/10/03

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:坂路コースでハロン15秒のキャンター1本
次走予定:12月21日の阪神・朝日杯フューチュリティS[田辺裕信]

調教師「次走について田辺騎手に相談したところ、『距離を考えると中山の方が良いが、1600でも問題なく対応できる筈です』と言っていました。それを踏まえてオーナーサイド、牧場サイドと協議を重ねた結果、中山コースは来春でも本番前に経験させることは出来ますし、やはりG1タイトルを獲りに行こうという結論に至り、朝日杯を目標にすることにしました」

担当者「今週から坂路にも入れています。予定も正式に決まったことですし、タイミングを見て天栄へ移動することになると思いますので、このまま徐々に進めていきます。馬体重は490㎏です」


2014/10/01
ブライトエンブレム
 次走予定が12月21日の阪神・朝日杯フューチュリティSに決定しました。なお鞍上は田辺裕信騎手の予定です。


年末の2択で天秤に掛けられていましたが、次走は朝日杯に決まりました!ご存じのとおり、今年から2歳の番組体系がリニューアルし、朝日杯は阪神の1600に、ホープフルSは条件は変わりませんが、G2に格上げされました
賞金的には朝日杯7000万に対し、ホープフルは6500万と500万しか違いません関東馬ですし、ネオ産駒で小回り得意なのは前走で証明済。クラシックを目指す上で中山2000は本番前の試走としては最高の舞台だと思ってましたからね田辺Jもブライトなら、マイルでも対応可能ということで上記のように言ったんでしょうね
netkeibaの掲示板では賛否が巻き起こっております僕も最初はそう聞いたときは、ホープフルのほうが向いていると思ってたので「え~」と思いましたが、一口生活の中でG1挑戦なんてそうそうできるものではありませんし、と気持ちを切り替えて待つとしましょうか
朝日杯が嫌われる理由は…

1.クラシックにつながらない
2.マイルだと距離短縮になる
3.わざわざ関西遠征

とまぁ、挙げればいろいろあると思いますが、こんなところでしょうか。朝日杯の格の低さが嫌悪感を抱かせるのかもしれません。僕は長い直線のコースなら、東スポ杯でもう一度府中を試してほしいと思ってました。そこからホープフルに向かえば、中4週と休み明けでない状態での出走も試せると目論んでたんですよね~
このままいけば、皐月賞TRまでずっと休み明けで走ることになります同じネオ産駒のロジユニヴァースも同じような臨戦で、初の叩き2戦目=皐月賞で惨敗しましたから
なにはともあれ、朝日杯も新たなコースでこれまでの傾向が変わるかもしれないですし、ブライトが変えてくれることを期待して、2か月半後を楽しみにしたいと思います。順調に行ってください!

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阪神外回りで好走できれば、ほぼコースに対する不安はなくなる
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