【2歳戦】’14夏競馬の種牡馬別勝ち鞍

まずは恒例の出資状況ですが、また新たな馬が加わりました

第1次募集申込状況

9月24日(水)締時点での第1次募集の申込状況は以下の通りです。
なおこれまでに昨年度第1次募集申込総数の約42%のお申込みを頂いております。

第1次募集の申込締切は10月1日(水)となっておりますので、
出資をご希望される募集馬には出来る限り第1次募集でお申込みください。
(ホームページは10月1日23:59まで、郵送は10月1日消印有効)


◆350口以上◆

 7.ブラックエンブレムの13
 28.パーシステントリーの13
 40.ディアジーナの13

◆300口以上◆

 33.ユキチャンの13
 39.ペンカナプリンセスの13

◆250口以上◆

 29.ラフィエスタの13
 34.シルクプリマドンナの13
 43.シーザバッドガールの13


各募集馬について募集口数の50%(500口募集馬は250口、100口募集は50口)
を超える申込数に達した場合、随時申込状況を更新いたします。


驚きました。ここでラフィエスタ13シーザバッドガール13が入ってくるとは最終的には入ってくるとは思ってましたが、まだ半分ぐらいの申し込み状況の中、早くも登場するとはね明日以降はツアーでしばらく落ち着いた状況になって、週明け一気に駆け込み申し込みで票を伸ばし、最終的には検討会待ちの人もいるでしょうから、去年に比べてかなりの申し込みになりそうです

さて、今日は今年の夏競馬でデビューした2歳馬の種牡馬別の勝利数はどうだったか?年々2歳のデビュー時期が早まり、昔と違ってここからクラシックをにぎわせる馬が出てきたりしてるわけですから無視できませんねほんとはもっと早くアップしたかったんですが、シルクの募集が始まるときだったので、つい後回しになってしまいました
データは2014年6月7日~9月7日まで。対象レースは182。
主要な種牡馬を勝ち鞍順に並べると…
1位ダイワメジャー9勝(牡5:牝4) 主な産駒…ダノンメジャー
2位ディープインパクト…8勝(牡6:牝2) 主な産駒…アヴニールマルシェ
2位マンハッタンカフェ…8勝(牡4:牝4) 主な産駒…フォワードカフェ
4位キングカメハメハ…7勝(牡3:牝4)重賞1勝 主な産駒…ミュゼスルタン
5位ハービンジャー…6勝(牡4:牝2) 主な産駒…サンマルティン
5位ハーツクライ…6勝(牡3:牝3) 主な産駒…ナヴィオン
7位ステイゴールド…5勝(牡2:牝3) 主な産駒…サウスキャロライナ

こうしてみると、やはりダメジャーは2歳戦に強いな~と思いますPOG的にも大事な種牡馬でしょうけど、一口的にも早くから走れるのは魅力ですダノンメジャーは先日の野路菊Sも勝ちましたし、今後も活躍しそうですね。ディープ、キンカメというところは常連ですので、驚くべくことは何もありませんが、ディープの男馬の活躍とキンカメは個人オーナーの馬がよく走るという点は特徴的です。そして、頑張ってるのがマンカフェ。ここまで2歳戦から頑張るなんて、2011年(種付けされた年)に何かありましたっけ?それなら、前の年に走ってほしかった(泣)
そして、社台が一番望んでいたハービンジャーの期待通りの躍進。まぁ走ったのはほとんど社台Gの馬で、母父SS系。そして、ほぼ洋芝。かなり偏りが見られますし、今後の中央場所での走りにも注目です。そういう意味で言えば、主な産駒で挙げたサンマルティンは新潟の上がりの競馬を勝ちましたから、今後も楽しみですそういう状況は確実に一口募集にも影響を与えてると思います。特にキャロとシルクは走り出してからの募集ですからねシルクのラフィエスタのランクインもその影響を受けてのことでしょう
ハーツとステゴはセックスバイアスのある種牡馬にも関わらず、牝馬が健闘してるのが目につきますねヌーヴォレコルトやレッドリヴェールなど、牝馬で活躍する馬も出てきましたから、少しずつ傾向が変わりつつあるのかもしれませんね
一口はPOGと違って、馬が引退するまで続くものですが、それでもやはり早くから走ってくれると嬉しいし、楽しめますから、これらを踏まえて、今年の出資をしたいと思います

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ネオ産駒は3勝(牡3:牝0)。やはり牡馬が活躍する種牡馬でしょうね
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