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2023年11月 - The favorites in my life
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【キャロット2歳】今はゆっくり休んで 

こないだの勤労感謝の日の前日はかなり寝てしまったということを書きましたが、一転その翌日は3時間半ほどしか寝られませんでした!寝すぎてしまったことで、あまり眠たくなかったのもありますが、それよりも彼女のしわざで…

20231119_チロ2

その名は白猫チロ。彼女は人間が寝るまではおとなしくしてますが、こちらが寝ようとすると寝室前にやってきて、上の写真のような態勢で雄たけびを上げるのです。「ニャーニャー」というかわいい鳴き声ではありません。マイケルジャクソンの「ポーゥッ!」みたいな大きな音で何度も鳴くのです!
それでも、しばらくするとあきらめて自分の寝床に戻るのが通常だったのですが、この前はなかなかあきらめてくれないごはんを上げたり、マッサージをしてやったりして、おとなしくなったな…と思ってベッドに戻ると、またやってきて何往復して鳴くので、最後は根競べみたいな感じになりましたが、やっとのことで寝ることができたのが1時半ごろ。なので次の日は1日眠かったです(笑)

20231119_チロ

それまではリビングでこんな感じでかわいく寝てるのに(笑)走り回ったりもするけど、19歳ですよ?いつまでも長生きしてほしいですけどね


さて、ストーリアの故障以降、流れが悪く、そういう時は続きます。前走は悔しい結果に終わったセントメモリーズの近況です

23/11/30  NF空港
この中間は舎飼で休養しています。「この中間も運動を控えて様子を見ています。このまま変わりなく推移していくようであれば、疝痛予防を兼ねて軽めの内容からリハビリのメニューをスタートしていくつもりです。馬体重は475キロです」(空港担当者)

23/11/21  NF空港
この中間は舎飼で休養しています。「週末に本州から北海道まで戻ってきています。残念ではありますが、しばらくは休養期間が必要になるので、患部の回復に努めていければと思います。こちらは気温もグッと下がっているので、体調の管理にも気を配っていきます」(空港担当者)

23/11/18  NF空港
無事退院し、NF天栄を経由して、18日にNF空港へ向けて放牧に出ました。

23/11/16  斎藤誠厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「オペ後の経過は良好ですね。ボルト固定手術など大掛かりな手術と異なりクリーニングなので、大きな不安やより慎重な経過観察が必要というわけでもありませんが、全身麻酔下で行ったオペでもありますし、患部の状態が安定しないとも言い切れませんから無事で何よりです。診療所からは早ければ明日など今週中にも退院できそうと聞いていますので、体調等を見て大丈夫と最終的に判断されれば退院し、放牧に出したいと考えています」(斎藤誠師)

23/11/10  斎藤誠厩舎
10日にクリーニング処置を行いました。「診療所の状況が整い、本日、右膝のクリーニング手術を行っています。改めて確認したうえで、右のトウ側手根骨およびトウ骨遠位端部に出ていた骨膜を綺麗にしたとのことでした。診療所の見解によると休養期間は半年くらいではなかろうかということでしたが、もちろん個体差に因るのでそのあたりは今後の状況如何になって来るかと思います。しばらくはこのまま経過観察を行い、大丈夫だろうと判断されればそれから移動する予定です」(斎藤誠師)

23/11/9  斎藤誠厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では一番いい結果、最低でも賞金を加算できる結果を出すことができればと思いトライさせていただいたのですが、期待に応えられず誠に申し訳ございません。レース後ですが、歩様等に大きな違和感が出るわけではなかったものの、右膝が少しポワッとし、張りが見られるようになりました。競馬場で検査した際は骨に異常はなさそうでしたが、画像が少し粗かったため正確に把握するためにトレセンに戻って時間を置いて改めて確認したほうが良さそうだったので、帰ってきて再度レントゲン検査を行ったところ、競馬場と同じく骨折線は見られなかったものの、トウ側手根骨部分に骨膜が張っていることがわかりました。負担がかかって症状が段々と出てきているということから、今後も走るたびに増してくる可能性がかなり高いです。このまま走らせることもできなくはないものの、骨膜が大きくなり剥がれたりするといわゆる骨折と同じ状況になってきます。そうなる前に患部を綺麗にしておいたほうが骨へのダメージも最小限で抑えられるでしょうし、ベターなのではないかという診断でもあったことから、クラブ、牧場と相談した結果、このタイミングでクリーニング処置を行うことになりました。来年春のクラシックを意識できると持っていただけに非常に残念ですが、大きな怪我になる前に対処してあげたいという思いもあり、そうさせていただきます。申し訳ございません。通常であれば北海道まで戻してクリニックにてオペをしてもらうところですが、美浦トレセンだと近いうちに対応可能ということだったので、早めの対処のほうが好ましいだろうという相談、判断のもと、こちらで行う予定です」(斎藤誠師)

23/11/4  斎藤誠厩舎
4日の京都競馬ではスタートを五分に切り道中は中団から。直線は外目からよく追い上げてくるが4着。「馬体重はマイナス4キロと許容範囲でしたし、京都への輸送も無事にこなしてくれました。テンションがカギとなる馬ですが、落ち着きがあっていい状態に見えましたし、この感じなら力を出せると思っていたんです。ただ、位置を取ろうとしても初速が遅いため、スピードに乗るまで時間がかかり、考えていたより後ろになってしまいましたね…。ジョッキーも『前残りの展開になると思っていましたし、折り合いには自信がありましたから、いつもよりポジションを取りに行こうと考えていました。勝ち馬のようなレースができれば良かったのですが、あの位置取りが精一杯でした。テンションも問題なかったですし、馬の状態は本当に良く感じただけに、結果を出せず申し訳ありません』とのことで、今日はポジショニングが悪くなったことがすべてでしょう。最後までしっかり脚を使って頑張ってくれていますから、次でまた頑張りたいです」(斎藤誠師)最後は目立つ脚を使って追い込んできましたが、残念ながら上位3頭を差し切ることはできませんでした。それでも安定して鋭い末脚を発揮していますし、今後も展開ひとつでしょうから、悲観せず次走での巻き返しに期待したいと思います。


わざわざ関西まで2戦連続で行って、これか…という内容。追走に手一杯ってやっぱり距離短いじゃん。無理が祟ったのでしょう。正直、このローテを歓迎していたわけではないので、「あ~あ、やはりか」という感じで。どう見ても優遇されたローテではないですよねガッカリです
幸いにして、骨折はしていないものの、骨膜が張っているとのことで、クリーニング手術をすることになりましたこのままでも走れないことはない…という斎藤先生のコメントもありますが、放っておくと剥離骨折にもなりかねないとのことで決行するに至ったようです
軽い手術にも聞こえますが、全身麻酔で行なったようですので、一応休養期間としては半年ぐらいだろうとのことです北海道まで戻す前にトレセンで迅速にやってもらえたのは良かったです。11/10に行われましたので、すでに3週間弱経過。退院後はそのまま放牧で北海道まで戻っています。現在は舎飼でしばらくはお休みしないといけませんので、毎週の更新も変わり映えしないものになると思いますが、来春戻ってきてくれることを願って待ちたいと思います

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来春、府中で待ってる!




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【2023ロード募集馬】なんと9頭満口! 

本日、今年のスタリオンの種付状況が発表になったようです
「ようです」というのは、こちらぐりぐりくんのブログで知ったから!(笑)

ノーザンファーム 今年キタサンブラックに70頭種付け

タイトルの通り、キタサンブラックにNFは70頭種付したとのことで、名実ともにリーディングの地位を築かんとしてますね。代表的な繁殖牝馬を挙げてくれてますが、アーモンドアイもその中に入ってます。彼女が繁殖した時、ベストトゥベストということで、エピファネイアにつけられたはず。それからわずか2年で、今度はキタサンですから、ディープ亡き後、カナロア、エピファネイアと続いた時は「いよいよサンデー系から他の系統に移り変わっていくのか…」と感慨深く思ったものでしたが、ディープの全兄の仔、キタサンブラックがのし上がってくるとは、いやはや血のロマンを感じてしまいますまた2年もしたら、今度はスワーヴリチャードが天下を取ってるかもしれず、まだまだ予断は許しませんが、とりあえず今後もキタサン産駒から目が離せません!


さて、そんな中、ロードの募集馬、さっそく先行受付の申込状況が発表になりました!

2023年新規募集【先行受付】の結果について

2023年新規募集「先行受付」は2023年11月27日(月)午後5時を以って締切とさせて頂きました。
たくさんのお申し込みを下さいまして誠に有り難うございました。
出資に関する計算書等の通知書面は2023年12月1日(金)発送予定です。
※新規入会者に係る通知書面等は入会審査(支払期日:12月14日(木))を行うため、2023年11月30日(木)発送予定です。

なお、抽選対象となりました募集馬は以下の通りです。
No.1 イトワズマジック’22、No.15 オールフォーラヴ’22、No.16 キャトルフィーユ’22、No.17 エンジェルフェイス’22、No.18 パノラマウェイ’22、No.21 デルフィーノ’22、No.24 ヴィーヴル’22、No.26 ポプラ’22、No.28 エトワールブリエ’22

【2023年募集馬 先行受付終了時点の申込状況】

【募集締切】No.1 イトワズマジック’22、No.15 オールフォーラヴ’22、No.16 キャトルフィーユ’22、No.17 エンジェルフェイス’22、No.18 パノラマウェイ’22、No.21 デルフィーノ’22、No.24 ヴィーヴル’22、No.26 ポプラ’22、No.28 エトワールブリエ’22
【残り口数僅か】No.32 ブーケドロゼブルー’22
【残り 50口未満】No.29 タカミツサクラ’22
【残り100口未満】No.9 プリメラビスタ’22、No.11 ワンダーガドット’22
【残り150口未満】No.4 プレミアムギフト’22、No.22 ブリュネット’22
【残り200口未満】No.2 ナチュラルスタイル’22、No.7 ワイルドココ’22、No.20 アドマイヤシャイ’22、No.25 ベイコート’22、No.27 エンジェリックレイ’22


※大文字が申込馬、太字は候補馬。

こちらも驚き、なんと予想を上回る9頭もの満口馬が出ました!もちろん、自分の申し込んだ2頭も満口。とはいえ、エトワールのほうはちょっと残ると思ってたので、これは嬉しい誤算。先行募集で行っておいて良かったです
大本命だったパノラマウェイは、思いのほか票を集めたようで、自分の周りはこれに行った人多数キタサンブラックということが、人気に拍車をかけたかもしれません
ロードは結果発表がネットではなく、契約書の返送をしないといけないので、郵送で送られてくる書類で「結果発表~🄫浜田雅功」となります今年は12/1発走とのことで、抽選の結果が出るのが来週の月曜か火曜になりそうそれまでソワソワするなぁパノラマウェイはホントに欲しいと思ってるので、なんとか抽選突破を願っています!

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3世代連続キタサンブラック産駒への出資となるか!?





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【2023ロード募集馬】申し込んだのは2頭 

先日ここで取り上げたKアリーナ横浜で起きた女性が刃物で刺された事件。
ここに来て驚きの展開が女性は「外に出て気づいたら刃物が刺さっていた」と答えていましたが、なんと「自分で刺した」と供述してるようですこれはミステリー小説ばりにビックリしました
夫とともに会場に来ていたようなのですが、目撃情報がなかったことなど、変だなと思ったんですよね。あれだけの大人数の中で。
しかし、何のためにそんなことを?という動機がわかりませんし、気になりますね


さて、本日17時をもってロードの先行募集が締め切られました
自分は結局2頭に申し込みましたので、それを発表したいと思います

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18.パノラマウェイ22 父キタサンブラック(ロードカナロア) 牡 栗・奥村豊 3200万 2/20生
体重471kg 体高151cm 胸囲176cm 管囲20.5cm


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28.エトワールブリエ22 父フィエールマン(ロードカナロア) 牡 栗・藤岡 2/27生
体重440kg 体高153cm 胸囲173cm 管囲20.2cm


先日、候補として挙げていた2頭になります。そして、中間発表で名前の出てきた2頭でもありますロードの申込としてはセオリーですね。それ以外の馬はなるべく様子見したいですから
まず1頭目はパノラマウェイ22。こちらはシルクで言えば抽優、キャロで言えば最優先に当たるぐらい、カタログを見た時から、そして動画で見た時から強力な候補でした母系は今やロードの根幹牝系とも言えるワンフォーローズ系で、ロードヴェスパーと同じキタサン✕カナロア。脚元を見ると、スッキリしていて長さも角度も適度にあり、丈夫そう。体高が低いのが唯一気になるところではありましたが、それを差し引いても前進気勢があり、踏み込みも深くて良い動きだと思いました。それは最後まで変わらず、キタサンブラックと奥村豊厩舎ということを考えると、モンテコルノの忘れ物を取りに行くような、リベンジを果たしたいというようなそんな気持ちですこれを最初に申し込みました。
次に2頭目はエトワールブリエ22です。こちらはポプラ22と天秤にかけていました。どちらも価格は一緒で馬体的には頼りない部分があり、一長一短。どうしようかと思いましたが、スワーヴリチャードが種付料発表で人気沸騰したことを考えると、あちらのほうが競争率は高いでしょうし、安いのを考えても馬体に不安を感じたので断念しましたその点、こちらは初年度のフィエールマンで安いのだと思いますし、シルクでもキャロでも行ってみたいと思っていたのですが、どれも人気していたため諦めました。しかし、捨てる神あれば拾う神あり、ここでチャンスが巡ってきたので、ポチりました。兄ロードヴェスパーにも出資してますから、その縁もあります藤岡厩舎には初になりますが、兄弟がついてくるのは覚悟の上です(笑)できれば弟だけで(笑)

そんなわけで、今年は2頭。あとは様子見です。惜しむらくはオールフォーラヴ22にも行ってみたかったですが、エピファネイアはキャロで良い馬に巡り合えたので、自重しました心の愛馬として、来年のPOGで指名できたら良いかな、と思ってます
とりあえずエトワールブリエは大丈夫かと思いますが、パノラマウェイは抽選濃厚でどうなるかわかりませんが、どちらもご縁があることを願っています
このあと、29日に抽選対象馬が発表になりますが、ロードは郵送でしかその結果がわからないと思うので、しばらくはドキドキします(笑)




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【2023ロード募集馬】どれだけ満口になりそうか? 

今日は初めてのJC観戦に行ってきました。もちろんこの2頭の初対戦を観るために

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お昼過ぎに着いたものの、今日は馬券を買う気はあまりなかったので、手持ちぶさたで長く感じるだろうと思いましたが、着いてすぐいつもブログでお世話になっているさすらいのTOTTOKOさんが近くの指定席にいらっしゃるとのことで、ご挨拶させていただきました

今日は人が多く、立ち話だったこともあり、それほど長くお話しすることができませんでしたが、良き日になりましたTOTTOKOさん、お時間いただきありがとうございました!また今度、ゆっくりお話しできればと思います

そうこうしてる内にJCのパドックの時間がやってきましたが、さすがに今日は今から観に行っても人だかりだと思ったので、上から眺めました

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ぎっしりそして、すでに集合の合図が掛かっていたので、遠目に1枚パシャリ

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貴重なツーショットですが、ピンボケ写真なので雰囲気をお楽しみください(笑)

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席に戻って、ゲート入り直前の輪乗り。ちょうど指定席の真ん前がスタート地点でした

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いざ、スタート!

…大逃げするパンサラッサの後ろをタイトルホルダー、そしてその後ろに早々とイクイノックスがいる時点で、後ろの馬は厳しい展開になることが予想されましたが、結果はご存じの通り。イクイノックスにはルメールも大いなる自信を持ってるのでしょう。あのペースを3番手で追走して、直線で前を交わしてさらに突き放す。無尽蔵のスタミナですねあれでは後ろにいる馬はたとえハイペースでも差すことは不可能ですね。逆に無理に追いかけると、自分のほうがつぶれてしまいます
これだけ強いイクイノックスが今秋、海外に行かなかったのはもったいないですね。このまま引退でしょうか?できれば、来年も見たいですが、ノーザンとしてはすでに既定路線として、種牡馬入りの青写真を描いてるでしょう。その証拠に先日の種付料発表の際に、3頭も社台SSから移動することがアナウンスされてましたから
とにかく、ここまで思い描いた通りになるレースも珍しく、昔のG1のように「強いもんは強い!」ということを見せてくれた一戦でしたスタンドも屋内だったので、歓声がすごかったです。こんなレースを現地で観られて良かったです


さて、早いものでロードの先行募集も明日の17時をもって締め切られます
ここまでの流れを整理して、どれくらい満口になりそうか?を予想してみたいと思います

【2023年募集 デイリーランキング】
11/20申し込み分の上位5頭を発表‼️
1.No.15 オールフォーラヴ'22
2.No.17 エンジェルフェイス'22
3.No.18 パノラマウェイ'22
4.No.1 イトワズマジック'22
5.No.16 キャトルフィーユ'22

11/21申し込み分の上位5頭を発表‼️
1.No.18 パノラマウェイ'22
2.No.15 オールフォーラヴ'22
3.No.28 エトワールブリエ'22
4.No.17 エンジェルフェイス'22
5.No.26 ポプラ'22

11/22申し込み分の上位5頭を発表‼️
1.No.26 ポプラ'22
2.No.17 エンジェルフェイス'22
3.No.16 キャトルフィーユ'22
4.No.1 イトワズマジック'22
5.No.18 パノラマウェイ'22

以上、3日間の集計をまとめると以下のようになります
馬名 20日 21日 22日順位
No.1 イトワズマジック'22…4位 ランク外 4位
No.15 オールフォーラヴ'22…1位 2位 ランク外
No.16 キャトルフィーユ'22…5位 ランク外 3位
No.17 エンジェルフェイス'22…2位 4位 2位
No.18 パノラマウェイ'22…3位 1位 5位
No.26 ポプラ'22…ランク外 5位 1位
No.28 エトワールブリエ'22…ランク外 3位 ランク外

たった3日間ですが、すべての日でランクインした馬は少なく、エンジェルフェイスとパノラマウェイの2頭のみ。これは満口になるのではないかと思いますそれを受けて、最終の中間発表がこちら

2023年新規募集馬の申込状況について(11/24第2回)
2023年11月23日(木)までの2023年募集馬の申込状況をお伝え致します。
先行受付期間における中間の申込状況のご案内は今回が最終となります。

【450口以上】No.15 オールフォーラヴ’22、No.17 エンジェルフェイス’22
【400口以上】No.16 キャトルフィーユ’22、No.18 パノラマウェイ’22、No.21 デルフィーノ’22、No.26 ポプラ’22
【350口以上】No.1 イトワズマジック’22、No.28 エトワールブリエ’22、No.32 ブーケドロゼブルー’22
【300口以上】No.24 ヴィーヴル’22、No.29 タカミツサクラ’22
【250口以上】No.9 プリメラビスタ’22、No.11 ワンダーガドット’22
【200口以上】No.4 プレミアムギフト’22、No.7 ワイルドココ’22、No.8 スピニングワイルドキャット’22
・先行受付は11月27日(月)午後5時までとなります。
・先行受付期間に一括払でお支払い頂いた場合、競走馬出資金の10%相当分がポイントとして付与されます。
・馬体重を更新しました(11月中旬測定)。
・募集馬34頭全馬が順調に乗り進めており、下記の調教メニューを行っています。
※先行受付期間中の各馬の近況情報更新、及び坂路調教動画の更新はございません。
【牡馬】
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。

【牝馬】
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2000m。


オールフォーラヴはランク外の日もありましたが、これも満口確実でしょうあとは400口以上の上記パノラマウェイに加え、キャトルフィーユ、デルフィーノ、ポプラも満口の可能性は高いでしょう。特にポプラはスワーヴリチャード産駒ですし、種付料が来年1500万になることが発表されたところですから、それもあって票を伸ばすのではないかと思いますあと、デルフィーノは今日半兄がOP入りを果たしたので、その後押しもありそう。

ロード2023募集馬動画再生回数ベスト10(11/23現在)
1 エンジェルフェイス22
2 パノラマウェイ22
3 オールフォーラヴ22
4 イトワズマジック22
5 キャトルフィーユ22
6 デルフィーノ22
7 タカミツサクラ22
8 ブーケドロゼブルー22
9 ヴィーヴル22
10 ポプラ22

これは独自で集計した動画再生数のベスト10ですが、概ね上のランクや票数とリンクしています。6位までと7位以下では再生数に大きな隔たりがあったので、やはり満口となるのは6頭ほどになりそう。去年は3頭だったので、高い馬が人気してることからもロードも売れてると言って良いのではないでしょうか?
自分はすでに2頭申し込みました。上記以外は募集馬で気になる馬はゆっくり様子見しようと思います



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【シルク】我々を見返してくれ 

今日は昨日に比べて寒かったですが、昨日は昼間暑かったですからね自分も外に出ていて、思わずジャケットを脱いでしまいました一転、今日は寒かったですが、昼間はそこまででもなく、夕方日が陰るとさすがにちょっと寒いかな、という感じ。しかし、明日はホントに寒そう東京の最高気温8℃と先ほど天気予報を見て、内陸の前橋が12℃となってましたから、それよりも低いという
そんな中、明日はJCを観るために府中に出向きますこれでフジビュースタンドのスマートシートだったら地獄でしたが、こういうことを見越してメモリアルスタンドの席を押さえましたから、我ながらあっぱれ!です(笑)
3年前のJCもアーモンドアイ、コントレイル、イクイノックスの3冠3頭の共演で観に行きたかったですが、5000席ほどしかなく、あえなく撃沈。今回はかなりの人数が見込まれ、最近競馬場に行っていた中でも最多のところに突っ込んでいきますので、しっかりマスクをして対策をして臨みたいと思います。これが初めての生JCになりますから、楽しみです


さて、現地ではなく京都ですが、久々の出資馬の出走。馬自身も2か月半ぶりになります。クラシックステップの近況です!

2023.11.23 THU
出走情報
11月26日(日) 京都5R 3歳以上1勝クラス 芝2000m 14頭 北村友一(58.0kg) 発走11:40

2023.11.22 WED
近況
在厩場所:栗東トレセン
安田隆行調教師「22日に坂路コースで追い切りを行いました。レースに騎乗予定の北村友一騎手を背に、全体が52.9秒で、ラスト1ハロン12.2秒のタイムをマークしています。ハロー明けとは言え、後半の時間帯だったことを考えると最後までしっかり動くことが出来ていましたし、このひと追いで態勢が整ったと見ています。ジョッキーは『函館で乗せていただいた時と比較すると、息遣いはそこまで気にならなかったですし、硬さも気にならなかったので、夏場より状態は良さそうですね。ゲートの出が不安定なところがありますが、本場の2,000m戦なら多少出遅れてもリカバリーできると思いますので、出来るだけロスのない競馬を心掛けたいと思います』とのことでした。ゲートの出が安定しないところはネックですが、この馬の癖を分かっている友一なら、どのような形になっても臨機応変にレースを進めてくれるはずなので、良い競馬を期待したいところです」

2023.11.22 WED
北村友 栗東坂良 52.9 - 38.9 - 25.2 - 12.2 一杯
2023.11.19 SUN
助 手 栗東坂稍 57.8 - 41.7 - 26.7 - 13.0 馬ナリ

2023.11.16 THU
近況
在厩場所:栗東トレセン
安田隆行調教師「15日に坂路コースで追い切りを行っています。道中はクラシックステップが追走し、2歳新馬に併せて最後は0.5秒先着しています。レース1週前と言うことで、終い重点でしっかり負荷を掛けましたが、仕掛けてからのスピードの乗りは良かったですし、動きも軽快でしたよ。北海道シリーズの連戦後は馬体が萎んでしまったものの、立て直して心身ともに良い状態を維持出来ていますので、この調子で来週の競馬に備えていければと思っています。なお、鞍上につきましては、北村友一騎手に依頼しています

2023.11.15 WED
助 手 栗東坂良 53.3 - 39.0 - 24.7 - 12.1 一杯
アンリーベイビー(新馬)馬ナリを1.7秒追走0.5秒先着
2023.11.12 SUN
助 手 栗東坂良 58.2 - 41.8 - 26.7 - 13.0 馬ナリ


帰厩後は順調に時計を出してきましたデビュー前の新馬を相手に豪快な併せ馬を消化しており、なんか弱い者いじめしてるみたい(笑)そんなわけで、休み明けとはいえ、ビシッと追い切ってきたので、明日は力を出せそうですが、鞍上はまたこの人どうしても安田隆厩舎なので、この鞍上問題はつきまとうのですが、自分はこれまでの一口歴でも乗ってもらった数は最多。ダイアトニックで勝ってるので、勝利数も最多なのですが、正直あの馬は強かったですからね。彼が乗ってたのはほぼ重賞以外でしたから、そりゃ勝てるという。
この馬にも最多で乗ってますし、初勝利は彼なので2勝目も頑張って勝たせてください2、3着してるのだから、勝てるはず。先週の藤岡康太騎手のように、自らの力で今の評判を覆してもらいたいと思います
ホントなら広いコースの2000がいいので、府中で出られたらそれはそれで見たかったですが、京都も初めてになりますので、直線を迎えるまでにある程度のポジションをキープして抜けてくる姿を想像しています

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俺を見返してみろ!明日は府中から応援しています!




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【ロード】次はダートになりそう 

この前スピッツのライヴで行ったKアリーナ横浜。そこで昨日、とんでもない事件が起きてしまいました

Kアリーナ横浜で女性刺される 傷害疑いで逃げた人物の行方捜査

Kアリーナ自体9月終わりにオープンしたばかりだったんですね。それも今回初めて知りましたが、そんなできたばかりの会場で、女性が刺されるなんて…昨日はMTVのアワードイベントが行われていたようで、山Pなどが出演していたようです。事件はそれが終わって、間もない時間に起きたということで、さぞかし目撃者がたくさんいそうなものですが、不審者の目撃情報は少ないようです被害者の女性も「気がついたら包丁が刺さっていた」と答えているぐらいですから、違和感のない犯行だったのかもしれません
それにしても、こないだ体験しましたが、この会場はやはり帰りの退場ルートが問題になっているようで、正直規制退場させられている時に、通り魔などが現れたら、パニック間違いなしですし、それに伴って将棋倒しなども起こりそうですから、2万人の収容は結構ですが、集まった人を一斉に帰す方策も真剣に練らないといけませんね。自分はそこまで感じませんでしたが、「横浜駅まで2時間かかった」人もいたようなので、なかなか厳しいです。会場に直結するデッキができるそうですが、それも1年ぐらいはかかりそうとのことで、しばらくはここから帰るときは覚悟が必要ですまずは女性が早く回復し、犯人が捕まることを願います


さて、どうやら年内はこのまま終了となりそう、ロードディフィートの近況です!

2023.11.21
ロードディフィートは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「この中間も疝痛予防を兼ねたメニューのみ。時間の経過と共にレースの疲労は和らぎ、本来の姿へ戻り始めた印象です。ネガティブな部分さえ顔を覗かせなければ、今週中に軽く跨り始めるプランを検討。来年の飛躍へ繋がるように英気を養います

2023.11.14
ロードディフィートは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「引き続き、ウォーキングマシン内の歩行運動を続けるパターン。11月11日(土)にメンテナンスの一環として、背腰へのショックウェーブ治療を行っています。次の番組については現段階で白紙。馬自身の具合に応じて少しずつ進めるべきでしょう

2023.11.07
ロードディフィートは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。11月4日(土)に美浦トレセンより移動しました。
・当地スタッフ 「和田調教師との細かな打ち合わせを済ませた上で、11月4日(土)にバトンタッチ。こちらで管理を任されてからも脚元や背腰等は大丈夫です。身体の細化はいつものレース後と同じ。タイミングを見計らって跨り始め、ボリュームも戻します」

2023.11.01
ロードディフィートは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して冬の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。
・和田調教師 「脚元に関する大きな問題は無し。ただ、間隔を詰めて使った分だけ身体が減り、外見的にも寂しい感じに変わりました。一旦、千葉のケイアイファームへ移し、ボリュームの回復に努める方針。今後の様子次第ながら、年末年始あたりの復帰を考えて行きたいです

2023.10.30
ロードディフィートは、10月29日(日)東京9R・国立特別・混合・芝1600mに西村淳也騎手56kgで出走。7頭立て7番人気で5枠5番からスローペースの道中を4、4、4番手と進み、4コーナーでは外を通って0秒9差の6着でした。馬場は良。タイム1分34秒6、上がり34秒6。馬体重は2kg減少の428kgでした。
・和田調教師 「前が残る競馬だったとは言え、しっかり伸びて欲しい展開。早々に脚色が鈍り、故障した8番に寄られた点はあまり関係が無いと思います。『帰りの砂の走りが結構良く、ダートを試すのも面白そう。もう少し身体は欲しい』とのジョッキーのコメント。適性を試す意味でも、路線変更を検討しましょう


前走は1頭は取り消し、もう1頭が競走中止ということで、6着もシンガリ負けでした着差も前々走よりも開いてしまって、叩き2走目とは言えない結果となってしまいました結局、秋2戦もマイル戦で「もう少し長い距離」にはいつになったら使ってくれるのか?と常々悶々としています。近況を見てると年内はこのまま休養になってしまいそうなので、復帰戦は年明けの中山になりそうですし、次こそ1800を試してもらいたいと思いますが、西村騎手の助言により芝ではなくダートの可能性が高そうです
しかし、現在絶賛募集中のロードですが、この和田勇厩舎。今年も2頭預託されることになっています他に2頭預託されるのは7人いますが、すべて栗東の調教師。美浦には7頭しか行かないのに2頭も預託。これは期待されてるのでしょうか?自分もこれまで2頭出資していますが、両方とも勝ち上がりですし、ジョッキーの選択も結構良いと思います。ただ、レース選択は上記のように、微妙なところもあるので全面の信頼を置いているわけではなく、今年も1頭狙っていますが、特に意識してるわけではありません(笑)。ただ、ロードとしては意図的に充ててきてるのかもしれませんね。

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また、西村騎手乗ってね




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【キャロット】背水のダ1400で 

今日は今年最後の祝日、勤労感謝の日ということで、ここのところの寝不足もあり、明け方、猫に起こされたのもあって、二度寝して起きたら11時半という!なかなかこの時間まで寝ることはこの十数年ありませんでしたから、よほど疲れがたまっていたのでしょう
そんなわけで、昼遅くに外に出ましたが、風もなく穏やかな天気夕方、帰ってくるころにはきれいな夕暮れが見えて、冬を迎える前のほっこりしたひと時でしたこんな時に聴きたい曲はたくさんありますいわゆる‟晩秋”にふさわしい曲が頭の中で鳴るのですが、今日はちょうどウォークマンで聴いていたのもあり、この曲でした



「茜空」はJRAのCMで使われていたのは覚えていたのですが、この曲も使われていましたね。忘れてましたが、その覚えがあるからなんでしょうね。夕方の空を見た時に、「ピッタリ合うな」と思ってしまいましたレミオロメンも大好きなアーティストでしたが、現在は活動休止中(ほぼ解散?)なのが残念な限り。小林武史プロデュースだったこともあり、ミスチルの後輩バンドという感じで見ていたのですが、3ピースながら硬軟様々な曲を聴かせてくれて好きな曲は多いですし、なによりボーカルの藤巻亮太の声が好きでしたもう一度やってくれないかなぁ…と秘かに思っているバンドです


さて、暮れの復帰に向け帰ってきました、アレマーナの近況です!

23/11/22  松下厩舎
22日は軽めの調整を行いました。「牧場で徐々に態勢も整ってきたとのことで、阪神開催を目標に火曜日帰厩させました。さっそく今日から乗り出しており、坂路を1本上がっています。前走は久々の1400mで案外な結果となってしまいましたが、キックバックを受けて嫌気を差すなど敗因も分かっているので、もう一度同じ条件に使わせていただきたいと思います」(松下師)12月17日の阪神競馬(3歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)を目標にしています。

23/11/21  松下厩舎
21日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間はハロン13秒ペースも取り入れながら調教を行っていましたが、本日の検疫が確保できたとのことで今朝トレセンに向けて移動しています。ここまで順調に来ましたし、いい状態で送り出すことができたと思います」(NFしがらき担当者)

23/11/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で1本目に15-15、そして2本目に14-14を乗るというメニューを週2回取り入れています。おそらくそう遠くなく帰厩ということになると思うので、先週からさらにピッチを上げていますが、しっかり体を使って走れていて順調ですね。そろそろ移動となる見込みなので、この調子で乗り込みを重ねて態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

23/11/7  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も15-15を乗っており、日によってハロン14秒くらいまでペースを上げて乗り込みを行っています。ペースを上げても特に疲れが出ることはなく、状態も特に悪くありません。まだ馬体は少し重い感じもするので、ここからしっかり動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

23/10/31  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に疲れなどはなく、この中間は坂路で15-15近いところも取り入れて調教を行っています。周回コースでのフラットワークもじっくり行っていますが、動かした感じは特に問題ありません。さらに乗り込みを重ねていきたいと思います。馬体重は525キロです」(NFしがらき担当者)


前走が久々の1400で、そのレースでキックバックなど、敗戦の原因が明らかだったとのことで、再度同条件のレースに向かうことになりましたネット掲示板では「芝を使え」などの意見も出ていますが、自分はこの馬はダートのほうが合ってるように思います今回ダメなら陣営も考えるでしょうから、今回はとりあえずこれで良いでしょう。なんとか、あと1勝挙げてもらいたい。そのために、いろいろと試行錯誤してもらいたいと思っています

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今回は誰が乗ってくれるのだろうか?




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【キャロット】年内もう1走でメドを立てて 

昨日発表された社台スタリオンステーションの2024年度の種付料

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しれっと発表しましたが、かなり衝撃的な価格設定だったと思います
最も高額種付料に躍り出たのはキタサンブラック。2023より倍増の2000万となりましたそれよりも衝撃度で言えば、スワーヴリチャードの250万から1500万へのアップ率!なんと750%増。この時期、プロ野球の契約更改でよくこういう表現を見ますが、契約更改なら一発サインですね(笑)
しかし、まだ2歳馬がデビューしたばかりで、確かにすごい勝ち上がり率ですが、まだまだこれからという状況。クラシックも見てません。それがここまで実績を積み上げてきたエピファネイアと同じとは…まぁ社台もそこまで期待してなかったのでしょう。逆に言えば、初年度が安すぎた。近年はレイデオロやサートゥルナーリアのようにスタッドインの時から高額設定されている馬も増えましたから、この活躍でそれらの基準に合わせた、という印象です
価格を上げることで、我も我もという中から、相手はえりすぐりの繁殖だけに絞りたいということでしょう。ディープやキンカメ、ドゥラメンテを立て続けに早くに亡くした教訓から種牡馬の健康を第一に、とも言えます。
ちょうどロードの募集ですし、これを踏まえて出資申込をしたいと思います(笑)

P.S.アドマイヤマーズの種付料が150万→250万に訂正されました狙い目だなぁと思ってましたが、どおりで安いと思った(笑)


さて、今日から通常更新。そろそろ戻ってきてほしい、リゴレットの近況です!

23/11/21  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではコンスタントに速めを取り入れており、日によってハロン14秒まで脚を伸ばしています。しっかり動かしながら硬さも解消されてきており、順調にここまで来ることができていますね。そう遠くなく移動になると思いますから、こちらではいつでも対応できるようにしていきます」(NFしがらき担当者)

23/11/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒ペースも取り入れて調教を行っています。まだ硬さは若干残っているものの、乗り込みを重ねてだいぶ動けるようになっていますし、徐々に態勢は整ってきました。中京開催を目標にそろそろ移動を考えていくことなりそうです」(NFしがらき担当者)

23/11/7  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「フラットワークでじっくり動かして体も徐々に解れてきたので、この中間から坂路調教を再開しています。普通キャンターペースで乗っていますが、今のところは疲れもなく順調に来ていますね。厩舎サイドとも話をしながらいるので、緩めずに乗りながら態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

23/10/31  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「乗り出していくらか硬さを感じたので、この中間はトレッドミルと周回コースでのキャンターをメインに、フラットワークを主体とした調教を行っています。馬体重は順当に回復しており、いいリフレッシュはできているようなので、様子を見て坂路調教を再開します。馬体重は464キロです」(NFしがらき担当者)


前走から1か月半ほどになりますし、年内もう一走してほしいところですから、ボチボチ戻ってくるのではないか…と思っています京都開催が終わってしまうのは残念ですが、ナミュールで好騎乗を見せた藤岡康騎手に乗ってもらって、ナミュールばりの追い込みを見せてほしいところです(笑)阪神か中京なら芝1400はありますし、なんとかここで2勝目を挙げてもらいたいと思います
思えば新馬戦で、同じドレフォン産駒のウナギノボリの追い込みに屈しなければ、今頃どうなっていただろう?と思いますが、紆余曲折ありながらも、今は芝を走ってますし、来年につなげるためにもここでなんとか形を作ってほしいですね

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今からだと芝1400は12/16の中京か12/24の阪神しかない!?




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【2023ロード募集馬】測尺から募集馬を眺める 

もう一般のニュースで大きく取り上げられてますが、日曜の金沢競馬でレース中に照明が消える、という前代未聞の出来事がありました。これにより、落馬3頭が起こり、内1頭が骨折したことで安楽死となってしまいました落馬したジョッキーは大事には至らなかったようですが、大なり小なりケガはしたでしょうし、見えない状態で落馬しているわけですから、今後トラウマとなりそうです

「生死関わる」騎手怒り 金沢競馬レース中の消灯 ずさんな運営体制批判

また照明が消えた原因が単純なミスで、照明を切る時刻をタイマーでセットしていたそうなのですが、それを「19時10分(=7時10分)」すべきところ、「17時10分」にしていたというのですから、なんともお粗末。一般的には「あーあるある」と言って終わりにできるところですが、ここでは話が違ってきます。合間の時間ならまだしもレースの時間帯に起こるなんて、杜撰にもほどがある今後はタイマーではなく、職員が切るようにするとのことですが、元々タイマーなどにしなくてもそんなに面倒な作業でもないのですから、人力でやれば良いと思うのですがね…。人手が足りなかったのでしょうか
ケガをされたジョッキーの早期回復を願うとともに、亡くなった馬のご冥福をお祈りいたします


さて、ロードの募集も今日中間発表がありましたが、これを見て申し込む馬がだいたい決まってきそう。
その前に今回はまだ発表してなかったので、今年の募集馬の平均測尺値を備忘録で載せておきたいと思います
一口募集の中で一番遅いロードですから、当然尺の数字も一番良いものであることが予測されますが、果たしてどうなのか?実際の数字はこちら

【全体】
体重459kg 体高155.3cm 胸囲177cm 管囲20.1cm 生月日3/12
【牡馬】
体重460kg 体高155.7cm 胸囲177cm 管囲20.2cm 生月日3/6

【牝馬】
体重455kg 体高154.4cm 胸囲177cm 管囲19.8cm 生月日3/20


意外とキャロットと数字的には変わらんな…(笑)というのも平均的に誕生日が遅いですかね。特に牝馬は遅いことを考えると悪くないと言えるでしょう。ノーザン系のクラブだとだいたい3月上旬が平均誕生日になってくるので、2週間は遅いですからね。牡馬はだいたい一緒ですが。
これを踏まえて、今年の募集馬ですべて満たした馬は以下の通りになります

1.イトワズマジック22
4.プレミアムギフト22
7.ワイルドココ22
22.ブリュネット22
25.ベイコード22
27.エンジェリックレイ22
30.レディシアトル22
33.ラクテウスオルビス22


すべて牡馬となりました。良血で高額なカナロア、セールで買ってきた馬などは概して良いです特にセール馬はすべての馬が3つ以上平均値を上回っており、ケイアイスタッフがしっかり吟味して購入してきたのがわかります
そういえば、カタログに募集馬のコメントが掲載されていますが、セール馬の文章が一番興味深く見ることができましたもんね
これ以外にも惜しいところでパーフェクトとならなかったものの、3つ満たしている馬も7頭ほどいて、極端に見栄えのしない馬というのはいないように思います

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どちらも母の父ダイワメジャー。生まれの差が馬体に現れてますね

最後に中間発表の数字を載せておきたいと思います。

2023年新規募集馬の申込状況について(11/21初回)
2023年11月20日(月)までの2023年募集馬の申込状況をお伝え致します。
次回の中間発表は11月24日(金)の予定です。

【300口以上】No.15 オールフォーラヴ’22、No.17 エンジェルフェイス’22
【250口以上】No.16 キャトルフィーユ’22、No.18 パノラマウェイ’22、No.21 デルフィーノ’22、No.26 ポプラ’22No.28 エトワールブリエ’22No.32 ブーケドロゼブルー’22
【200口以上】No.1 イトワズマジック’22、No.24 ヴィーヴル’22、No.29 タカミツサクラ’22
・先行受付は11月27日(月)午後5時までとなります。
・先行受付期間に一括払でお支払い頂いた場合、競走馬出資金の10%相当分がポイントとして付与されます。
・募集馬34頭全馬が順調に乗り進めており、下記の調教メニューを行っています。
※先行受付期間中の各馬の近況情報更新、及び坂路調教動画の更新はございません。
【牡馬】
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。

【牝馬】
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2000m。


こないだ挙げた6頭中5頭が登場!




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【2023ロード募集馬】申込はこの中から 

今日のマイルCSはちょっと驚きましたね
勝ったのはナミュールでしたが、この馬はハービンジャー産駒ですが、サンブルエミューズの仔ということで早くから活躍していて、クラシック路線にも乗ってました。でも、いつも運がなくて勝てずに、今回は富士Sで久々に勝利を挙げて、いざ本番!という中で、ライアンムーアを鞍上に迎えました
しかし、まず大外枠に入って「あぁ…」となって、そして当日になってムーアが落馬で乗り替わりG1で有力騎手はほぼ埋まってるけど、誰になるのだろう?と思ってたら、「藤岡康太」と発表された時は思わず「えーっ!」と言ってしまいました。「落差すごすぎやろ…」と。でも頭の片隅で「でも兄貴よりはいいよな」とも思ってました。
ただ、やはり鞍上弱化は否めず。「今回も不運だな」と思って迎えたレース。道中は最後方で「やはりか…」と思ってたら、直線に入って大外から、まるでデュランダルのように突っ込んできたのがナミュールでした。この馬にとっては「これしかない」という勝ち方で、出資者の方にとっては、これまでの鬱憤を晴らす痛快な勝ち方だっただろうと思いましたおめでとうございます!こういうのは競馬あるあるだなぁ…
しかし、これでキャロは秋だけでG1・2勝。どちらも大外枠からというのも何かの因縁ですかねぇ…


さて、昨日までやってきたロード募集馬の「3行レビュー」を受けて、自分の狙い馬を挙げていきたいと思います基本的にカナロア産駒は良い、と思ってもスルーの予定ですので、候補に入ってませんあと、ロードは一次募集で全馬満口!なんてことはないので、一次募集で満口になりそうな馬だけ行くことになると思います。一次で行くメリットは一括で支払えば、ポイントが10%付くということですね。
キャロで価格高騰の折、思いのほか獲れたので、一次で行くのは1~2頭になるでしょう。今日ピックするのはその候補となる馬になりますそれでは行ってみましょう

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15.オールフォーラヴ22 父エピファネイア(ディープインパクト) メス 栗・中内田 3800万 3/8生
体重477kg 体高154cm 胸囲179cm 管囲20.4cm


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18.パノラマウェイ22 父キタサンブラック(ロードカナロア) 牡 栗・奥村豊 3200万 2/20生
体重471kg 体高151cm 胸囲176cm 管囲20.5cm


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22.ブリュネット22 父サートゥルナーリア(ダイワメジャー) 牡 美・斎藤誠 3000万 5/3生
体重498kg 体高156cm 胸囲178cm 管囲21.5cm


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26.ポプラ22 父スワーヴリチャード(Frankel) メス 栗・小栗 2200万 4/8生
体重427kg 体高155cm 胸囲173cm 管囲19.2cm


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28.エトワールブリエ22 父フィエールマン(ロードカナロア) 牡 栗・藤岡 2/27生
体重440kg 体高153cm 胸囲173cm 管囲20.2cm


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32.ブーケドロゼブルー22 父ウインブライト(ロージズインメイ) 牡 美・和田勇 3/8生
体重461kg 体高157cm 胸囲178cm 管囲20cm


以上、6頭の中から申込馬を決めたいと思っています




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【2023ロード募集馬】3行レビューPart5 

ミュージシャンが亡くなる連鎖は止まらないのか…
今度はシンガーソングライターのKANさんですそういえば今春に珍しいガンになったとニュースで流れていましたが、こんなに早く亡くなってしまうとは思いませんでした…メッケル憩室ガン。その時初めて聞いた病気です。かなり罹る確率は低いそうですが、その分罹った時は治療が難しいのかもしれませんね12日に亡くなったそうですが、その5日前までSNSを更新されていたそうで、まだ61歳。早すぎます…
KANといえば「愛は勝つ」が誰の頭にも思い浮かぶと思いますが、あのミスチルの桜井和寿にもリスペクトされるアーティストでした。ミスチルの名曲「Over」。彼女と別れた男の未練を歌った曲ですが、この仮タイトルは「2ビートでKAN」。



そして、昨日のニュースでも流れてましたが、「愛は勝つ」は大阪のFM802から火が点いたヒット曲でした。802には「ヘビーローテーション」というイチオシ曲を毎月決めるのですが、そこに「愛は勝つ」は選ばれ、羽ばたいていったということでした。これは初耳でしたが、ミスチルも早くから802では取り上げられていて「抱きしめたい」などがヘビロー曲に選ばれていたと思います。その縁で両者は「MUSIC GUMBO」という番組で、日替わりレギュラーパーソナリティを同時期に務めていたこともあったと記憶しています。ちょうどミスチルがブレイクしたころだったかな。
ビリージョエルに憧れ、シンガーソングライターになったKANさん。僕はこの曲が好きでした。今の季節にピッタリだと思います向こうでも、弾むようにピアノを弾き語ってください。安らかに…ご冥福をお祈りいたします




さぁ、気を取り直してロードのレビューに行きましょう。最後となる今回はセール馬がメインになります!

【フィエールマン産駒】
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29.タカミツサクラ22 母の父ヨハネスブルグ 牡 栗・新規 2700万 2/18生
体重455kg 体高156cm 胸囲178cm 管囲20cm

サマーセールにて2090万で落札。同じフィエールマン産駒のエトワールブリエ22より高い価格となっている。ディープ×Storm Cat系なので、相性は悪くなさそうだが、一つ上はエピファ産駒ながらダートで勝ち上がっており、ダートに出る可能性もありそう。尺は十分。厩舎は新規となっており、福永厩舎と思われ期待の表れか?歩様は前から見ると、かなり外に回して歩いていて、気になるところ。

【ダノンバラード産駒】
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30.レディシアトル22 母の父エンパイアメーカー 牡 美・尾形 2000万 1/31生
体重496kg 体高160cm 胸囲179cm 管囲21cm

サマーセールにて1430万で落札。元々ダノンバラードがディープのニックスディープ×Unbridledを持ってるが、本馬はさらにUnbridledを重ねており、Unbridled3×3という濃いクロスを持っている。1月生まれということもあり、完成度の高い馬体をしており、尺もすべてにおいて平均値を上回っているので、ここからの成長曲線がカギを握りそう。父も早くから活躍したので、いかに早くデビューできるか?

【ビッグアーサー産駒】
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31.クライフターン22 母の父バンブーエール 牡 栗・茶木 2000万 2/9生
体重472kg 体高155cm 胸囲180cm 管囲20.5cm

こちらも1430万で落札。ノーザン系のクラブでは出資できない種牡馬の仔に出資できるのが日高系クラブの良いところだが、本馬もそうだろう。BMSバンブーエールもなかなかレア。とはいえ、母系を辿ればスムースバリトンなど金子さんが持っていたウインドフレスカ系ではある。おそらくスプリンターなので、もう少しトモに迫力が欲しいところではあるが、バランスは悪くない。芝ダート長く楽しめるタイプか。

【ウインブライト産駒】
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32.ブーケドロゼブルー22 母の父ロージズインメイ 牡 美・和田勇 3/8生
体重461kg 体高157cm 胸囲178cm 管囲20cm

本馬は1265万で落札。この馬もウインかマイネルのような血統(笑)。今年唯一の1000万台の馬となる。バブルの今、この価格で牡馬に出資するのは難しい。ゴルシ産駒の半兄が結果が出てないので、同じステゴ系で初年度産駒となるウインブライト産駒に食指が伸びにくいかもしれないが、馬体は胴は短めも悪くないし、思い切って行ってみても良い価格ではある。ちなみに黒く見えるが芦毛である。

【サトノアラジン産駒】
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33.ラクテウスオルビス22 母の父ホワイトマズル 牡 栗・坂口 2000万 3/12生
体重473cm 体高158cm 胸囲180cm 管囲20.6cm

本馬は1540万で落札。サトノアラジンもディープ×嵐猫なので、その産駒はパワー型に出ることが多く、ダートのほうが好成績。本馬も馬格があり筋肉質に見えるので、その可能性は高そう。前勝ちな馬体なのが気になるが、ロードがサマーセールで買ってきたアラジン産駒と言えば、ロードアラビアンが現在3勝クラスにおり、その目利きは確かだと思うので、この馬もダート馬として割り切れるなら全然アリだと思う。

【シュヴァルグラン産駒】
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34.アンダルシア22 母の父アルカセット 牡 栗・森田 2400万 3/22生
体重471kg 体高156cm 胸囲177cm 管囲20.3cm

この馬はセール馬ではないようだが、以前エスポワールシチー産駒の兄ロードヴァレンチも募集されたので、その流れかもしれない。その兄は4勝挙げOP入りしているが、問題はこの父に代わってどうか?ということ。別にシュヴァルグラン産駒に出資しているが、同じハーツのスワーヴとは違い、晩成気味でスピードがなさそうなので、例えダート馬だったとしても厳しいかもしれない。

以上、今回はほぼセール馬のレビューになりました本文にも書きましたが、ロードのセール馬は走る、というのは定説で今年も牡馬ばかりで、尺がしっかりした馬をキッチリ選んでる点において、ある程度信頼が置けるのではないかと思いますその中で選ぶのなら、32か33ですかね。これは記事を書きながら、そう見えてきた部分もあるので、明日見たら変わってるかもしれませんが(笑)。
というわけで、全5回のレビューが終わりましたが、もうだいたい狙い馬は決めましたあとは中間発表を見ながら、一次で申し込まなければならない馬に行くスタイルで、様子見できる馬はできるだけ様子見したいと思います
中間発表のスケジュールはこちら

2023年募集馬の申込状況について
2023年募集馬の申込状況は以下の日程で発表させて頂きます。
なお、スケジュールは変更となる場合がございます。予めご承知おき下さい。

【中間発表】11月21日(火)1回目、11月20日(月)到着分まで。
【中間発表】11月24日(金)2回目、11月23日(木)到着分まで。
【募集締切】11月27日(月)午後5時まで
※先行受付期間中の各馬の近況情報更新、及び坂路調教動画の更新はございません。







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【2023ロード募集馬】3行レビューPart4 

注目されていた大谷さんのMVP受賞。本日8時に無事に受賞の一報がもたらされました

MVP発表 大谷翔平が心境語る「個人的に取れて、特別なことだと」2年ぶり2回目の満票受賞

しかも満票で。最後のひと月休んだのがどうか?と言われてましたが、そんなことも関係なく、史上初の2度目の満票受賞になりました
もう日本人とは思えないですね(笑)。普通のメジャーリーガーだから現地の人々にもこうしてスムーズに受け入れてくれるわけですでも、それを認めさせたのは言うまでもなく、大谷さんの実力ですから、日本人でなくても心から拍手ですが、日本人としてはこれ以上誇りに思えることはなくて、純粋に嬉しいですね
来年はバッターに専念して今年達成できなかった50本を目指してほしいところですが、そのためにはまずはFAでどこに行くのか?ここから先はそれに注目が集まると思います。自分の行きたいところに行けると思うので、ベストな選択をしてもらいたいですね


さて、この企画もすでに4回目。あと少しとなってきました、ロード募集馬の3行レビューです!

【サートゥルナーリア産駒】
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22.ブリュネット22 母の父ダイワメジャー 牡 美・斎藤誠 3000万 5/3生
体重498kg 体高156cm 胸囲178cm 管囲21.5cm

今年の新種牡馬サートゥルナーリア産駒だが、BMSダイワメジャー感がよく出てる。毛色と馬格にそれが現れており、5月生まれとは思えないボリューミーな馬格を誇っている。バランスも良く程よく胴伸びもあるので、中距離馬になりそう。4分の3兄はロード2歳勝ち上がり1号。本馬もStorm Catとサンデーのクロスを鏡合わせのように持っており、パワーが勝てばダート馬になりそうだが、遅生まれながら早目から動けるか。

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23.パラダイスリッジ22 母の父ディープインパクト メス 栗・松下 2300万 5/13生
体重435kg 体高154cm 胸囲175cm 19.1cm

金子血統といえるパラダイスリッジ産駒がロードで募集されるようになり、早4頭目。これまでカナロアだったのが今回サートゥルになってどうか?簡単に言えば、シーザリオが入ってサンデークロスができる。これでこれまで短距離一辺倒だったこの母の仔で変わるかに注目。尺は物足りないが、遅生まれなので成長力に期待したいが、現状は腹回りやトモの寂しさが目立つ。

【ブリックスアンドモルタル産駒】
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24.ヴィーヴル22 母の父ディープインパクト 牡 栗・辻野 3000万 2/12生
体重453kg 体高155cm 胸囲176cm 管囲20.5cm

こちらは2歳馬初年度となるブリモル産駒。ここまでの傾向を見ていると、極端な競馬が合っており、乗り難しいイメージ。本馬は母がカナロアの半妹で、半兄ロードアヴニールが先日強烈なインパクトのある勝ち方をしたので、血統的な期待も高い。ブリモル×ディープはゴンバデカーブースと同じ。こちらはStorm Cat3×3のクロスがどう出るか?馬格はそこそこあるが、コンパクトな印象を受ける。

【ミッキーアイル産駒】
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25.ベイコート22 母の父ロードカナロア 牡 栗・松下 2000万 2/6生
体重464kg 体高159.5cm 胸囲179cm 管囲20.5cm

まだロードの一口4年目だが、なじみのない母だと思ったら初仔。中村一族名義で走り、ダート2勝。母系はBallade系の名門。カナロアにミッキーアイルなので短距離なのは間違いないだろう。母もダートで走ったし、ミッキーアイルは牡馬はダートに出やすいので、この馬もダート向きか?早生まれながら、尺は十分だし、2000万と手ごろなので、厩舎的にも出走回数を楽しみたいならお得。

【スワーヴリチャード産駒】
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26.ポプラ22 母の父Frankel メス 栗・小栗 2200万 4/8生
体重427kg 体高155cm 胸囲173cm 管囲19.2cm

こちらは初年度産駒が大ブレイク中のスワーヴリチャードを父に迎えた。母ポプラはFrankel×ハーフムーン1×1と言っていいほど強烈なクロスを持っており、それに対し、リチャードはノーザンダンサーが希薄なので緊張と緩和で良いかも。クロスが濃いだけあって、母の仔も仕上がり早な傾向にある。馬格はやや物足りないが、遅生まれと牝馬ということを考えれば許容範囲といえるか。

【リオンディーズ産駒】
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27.エンジェリックレイ22 母の父ダイワメジャー 牡 美・稲垣 2/8生
体重466kg 体高161cm 胸囲180cm 管囲20.9cm

こちらもダメジャーが母の父で、尺は文句なし。最近BMSダメジャーが増えているが、遺伝力が強く、特に馬格を引き出してくれるのはありがたい。カタログにはロードのリオンディーズ産駒は相性が良く、3頭が2勝以上とある。個人的にもその内の2頭を持っており、リオンディーズはお買い得な種牡馬だと思っている。母の仔は1勝止まりが多いが、この父でブレイクできるか?

【フィエールマン産駒】
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28.エトワールブリエ22 母の父ロードカナロア 牡 栗・藤岡 2/27生
体重440kg 体高153cm 胸囲173cm 管囲20.2cm

出資馬ロードヴェスパーの半弟。兄はすでに勝ち上がっているので、この馬にも注目している。父フィエールマンは今年度が初の募集だが、注目しており、キャロやシルクでもかなり人気していた。やはりリーズナブルな価格が魅力的なのだろう。母エトワールブリエは1200で2勝しており、長めのフィエールマンとは合いそう。兄も小柄だが、この馬も馬体に迫力がないので、その点でどうか。


以上、今回もたくさんの種牡馬の仔が出てきて、おもしろいラインナップだったと思います。この中なら22番と27番が馬体的に魅力的ですかね。血統的には26と28番も気になるところですが、今年はどんな人気になるでしょうか?ロードは高い馬も結構いますが、これまでその価格に比例する活躍をした馬がいないと思うので、それでも高額馬が人気するのか?読めませんが、2回中間発表をしてくれるようなので、それを参考に申込馬を考えていきたいと思っています


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【2023ロード募集馬】3行レビューPart3 

先日のスピッツのライヴからの帰り。横浜駅から東横線に乗ってたわけですが、時間も10時半を回って、家路を急いでました。そんな時、途中で「痴漢がいますー!」と叫ぶ女が現れました。自分たちの乗っている車両の隣の隣のドア付近で始まった出来事だったので、詳しくは見えなかったのですが、そこで非常停止ボタンを押した女のせいで、次の駅で緊急停車。各駅でしたが、そこで相手は3人ぐらいいたのかな?2人は降りていったようで、残った1人と駆け付けた駅員との間でやり取りをしていましたが、かなり気の強い女で駅員に向かっても「(逃げた2人を)追いかけろ」だの、「警察を呼べ」などと文句を言っていました。
女は停まる前の車中でも、自分でどこかに電話をして「痴漢がいる」と言っていたように思うのですが、よくわかりませんとにかく、その女の周りの目を何も気にしない気の強い性格と、小中学生女子が男子に向かって文句をいう時の口を尖らせたような話し方がイラッとさせられました(笑)わかりますかね?この感じ(笑)
そして、同じ車両に乗っていたおばちゃんが業を煮やして「うちらは早く帰りたいから外でやって」みたいなことを言ったことに対しても、その女は噛みついてました。こういうやり取りを聞いてると、被害妄想で痴漢もなかったのではないか?と思うようになりました。
という、かなりヤバめな女の話でした(笑)。あまりこういう場面に遭遇しないですが、自分も早く帰りたかったので、「よそでやれ」と思ってましたが、もちろん絡みたくないし、ちょっと離れてるので言えませんでした(笑)。世の中にはいろんな人がいるなぁと思いました


さて、ロードのレビュー第3弾はここからバラエティに富んだランナップになってきます

【エピファネイア産駒】
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15.オールフォーラヴ22 母の父ディープインパクト メス 栗・中内田 3800万 3/8生
体重477kg 体高154cm 胸囲179cm 管囲20.4cm

本馬もエピ×ディープだが、母母父がキンカメのため、エピのニックス、エピカメサンデーの順番が逆になったバージョンと言える。馬体のバランスも良く、尺もほぼ完ぺきで初仔の牝馬としては文句なし。母のきょうだいも堅実に走っているので、この馬も期待できる。厩舎を含め期待されていると思う。母馬優先馬。ワンフォーローズ系の悲願なるか?

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16.キャトルフィーユ22 母の父ディープインパクト メス 栗・杉山晴 4500万 5/15生
体重466kg 体高156cm 胸囲181cm 管囲20.1cm

この馬もワンフォーローズ系。こちらは直でディープなので、キンカメなし。競走馬としての実績は15よりは上で、血統の良さが出るか。これまでずっとキンカメ系をつけて堅実な産駒を出してきたが、種牡馬替わりがどう出るか?馬体は正直あまりよく見えない。首や胴が短く、パーツパーツが窮屈な印象。尺は5月生まれとは思えないほど十分。厩舎も文句なし。

【キズナ産駒】
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17.エンジェルフェイス22 母の父キングカメハメハ メス 栗・中内田 4500万 2/19生
体重453kg 体高157cm 胸囲180cm 管囲19.6cm

こちらもワンフォーローズ系。母の父キンカメなので、サンデー系を持ってくるのはセオリーだろう。初仔のディープ産駒の兄ロードレゼルが走ったので、4分の3きょうだいの本馬にも期待が懸る。キズナは牝馬のほうが芝で走るので、そういう意味でも楽しみ。馬体は可もなく不可もなくという感じだが、馬格もそこそこあるし、厩舎的にも◎。あとは成長力に期待したいところ。

【キタサンブラック産駒】
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18.パノラマウェイ22 母の父ロードカナロア 牡 栗・奥村豊 3200万 2/20生
体重471kg 体高151cm 胸囲176cm 管囲20.5cm

初仔の姉は去年大人気だった。本馬は父がオルフェからキタサンに替わり、キタサン×カナロアの配合。これは自分の出資馬ロードヴェスパーと同じで、今後増えてくるだろう。こちらも母系はワンフォーローズ。馬体は体高が低いのが多少気になるが、トモにはボリュームがあり、幅もある。前から見ると四肢も真っすぐ伸びているし、バランスも良い。蹄の艶にこの馬の健康度を感じる。

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19.リラコサージュ22 母の父ブライアンズタイム メス 美・和田勇 2500万 2/23生
体重442kg 体高154cm 胸囲178cm 管囲19.7cm

こちらはキタサン牝馬。母はスイートピーSを勝つなど、早くから活躍したが、今となっては貴重なブライアンズタイム産駒だが、母系はサッカーマム系なので、こちらもロードが発展させてきた牝系といえる。馬体は牝馬らしくスマートで、早生まれということもあり、今後あまり大きくなることはないだろう。和田勇厩舎は小柄なロードディフィート、ロードヴェスパーも育てており、その点は心配いらないかも。

【ドゥラメンテ産駒】
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20.アドマイヤシャイ22 母の父キンシャサノキセキ 牡 栗・小栗 3200万 3/6生
体重409kg 体高153.5cm 胸囲172cm 管囲19.3cm

ラストクロップとなるドゥラメンテからはこの馬。母は元はノーザン出身で母系はブロードアピールだから血筋は通ってる。BMSがキンシャサというのがなんとも言えないが、ノーザンダンサーの濃いドゥラメンテにノーザンダンサーのを薄い母というのはメリハリが効いているかもしれない。3月生まれだが尺は心もとなく、牡馬ながらあまり大きくなることは期待できなさそう。

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21.デルフィーノ22 母の父ハーツクライ 牡 栗・杉山晴 6600万 2/16生
体重454kg 体高157cm 胸囲179cm 管囲19.6cm

1番と並んで本年最高価格馬。兄ロードデルレイはカナロア産駒ながら中距離ですでに3勝を挙げており、ドゥラメンテに替わった本馬はラストクロップということもあり、期待が高まる。配合的にはサンデー3×3、トニービン4×4で、極端に言えばアドマイヤグルーヴ≒ハーツクライ2×2みたいな血統。20番と違い、この血の濃さがどう出るか?ハマれば、大物間違いなしか。馬体は前が勝っており、バランスはイマイチ。


以上、第3弾のレビューになります。今回は種牡馬もいろいろ出てきましたが、逆に母系がワンフォーローズ系ばかりだった気がします(笑)ただ、その分注目される馬も多そうで、このあたりから1番人気の馬が出てきそうです厩舎的にも中内田、杉山晴というロードの2トップといえる厩舎がここに固まっていることからもクラブ側の期待が感じ取れます個人的には15と18に注目しています


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【2023ロード募集馬】3行レビューPart2 

この前、スピッツのライブに行った帰り、規制退場でどうにかこうにか外の道までたどり着いて、道すがらコンビニに寄って東スポを買おうと思ったら、行くコンビニ行くコンビニ売ってなくて、焦りましたこの時頭によぎったのは、以前にもあったのですが、「夜10時以降?だかなんだかはもう売ってはいけない」ルールがあるようで、すでに下げられていたかということ。その時、まだ9時半ごろだったので、間に合うかと思ったら、4~5軒回りましたが、ダメでした
あきらめて、横浜駅の地下で軽くごはんを食べて帰ろうと東横線に向かって歩いていたところ、NEW DAYSがあり、そこの店頭にあることを嫁が気づいてくれました!自分は今度は帰ることに必死になっていて、その存在を見落としていたのですが、嫁のファインプレイでしたというのも、残っていたのは最後の1部で、その直後に東スポを求めて来たらしいおじさんがいたと嫁が言っていたので、すんでのところで間に合ったという
翌日、それをもとに馬券を買いましたが、見事に外してしまいました、というオチ(笑)
しかし、なんで競馬専門紙は売っているのに、東スポなど夕刊紙はそんなに早く下げられてしまうのでしょうか?前から疑問に思っています


さて、ロードの3行レビュー第2弾、今回はカナロア牝馬メインになります!

【ロードカナロア産駒】
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8.スピニングワイルドキャット22 母の父ハードスパン メス 栗・長谷川 4500万 2/22生
体重474kg 体高156cm 胸囲179cm 管囲20.1cm

ご存じダノンスマッシュの全妹。去年はプレミアム募集としてハーツ産駒が億超えで募集されたが、未だそのベールを脱いでいない。そして、過去この母の仔がロードで募集された場合はスマッシュ以上の馬は出ておらず、慎重にならざるを得ない。今年の産駒は馬格もあり、馬体も悪くないように見えるが、素直に信じるかどうか?これに尽きるかもしれない。価格も全姉より安くなっている。

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9.プリメラビスタ22 母の父オルフェーヴル メス 栗・高野 2800万 2/28生
体重466kg 体高153cm 胸囲178cm 管囲19.3cm

こちらはビワハイジの牝系でBMSはプレミアムギフトと同じオルフェ。ちょっとややこしい(笑)ブエナの仔も期待されながら、母ほどの産駒は生まれておらず、ましてそれがNFから出された母の仔となれば、ブラックタイプはいいが、疑いたくはなる。本馬は馬格もそこそこでトモもボリュームがあり幅もあるので、未勝利で終わらないかもしれないが…。初仔の全兄もデビュー前。

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10.メヌエット22 母の父Tapit メス 美・久保田 2500万 5/13生
体重432kg 体高154cm 胸囲173cm 管囲20cm

こちらは母の母がスピニングワイルドキャットなので、8番と4分の3同血。母は2勝だが、父がTapitのせいかダートで勝利。これがBMSサンデー系ならまだ見どころがあるが、Tapitではダート向きに出そう。5月生まれでまだサイズ的にも小柄だが、こちらはそこまで心配はいらなそう。首が短く胴も短めなので、短距離なのは間違いないだろう。厩舎も最近地味な存在。

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11.ワンダーガドット22 母の父Medaglia d'Oro メス 栗・友道 5000万 3/6生
体重483kg 体高154cm 胸囲179cm 管囲20.4cm

こちらは新たにケイアイが導入したカナダチャンピオン牝馬。ひとつ上に半姉がいるが、未デビュー。2番仔となる本馬は、かなりデキが良さそうに見える。尺もほぼ満点で、馬体のバランスも悪くない。この馬もBMSがサドラー系なので、マイル以上で走れそうだし、上手く行けばクラシック路線に乗れるかも?1番と同じ友道厩舎なのも心強い。牝馬最高価格なのも納得。

【City of Light産駒】
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12.ゼスト22 母の父Tapit メス 栗・吉岡 2500万 2/18生
体重464kg 体高155cm 胸囲176cm 管囲19.3cm

ここからはカナロア以外のスタート。いきなり外国種牡馬でなじみのない父だが、BCダートマイルなどG14勝をしている。血統表全体がアメリカンで、この馬も間違いなくダートだろう。牝馬ゆえ馬格がそこそこになりそうなので、その点でダート路線で上を目指せるかどうか。本馬が初仔ということもあり、よほど何か思い入れがなければ行きづらい1頭だと個人的には思う。

【Authentic産駒】
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13.フライングティパット22 母の父Tapit メス 栗・長谷川 3000万 3/16生
体重444kg 体高151cm 胸囲177cm 管囲20cm

父はケンタッキーダービーとBCクラシックを同年に制覇した名馬。最近日本でもよく見るInto Mischiefの仔で、母はグランアレグリアの母タピッツフライの全妹という超良血。これだけ聞くと飛びつきたくなるが、半兄はKitten's Joy産駒で腰フラで引退になった模様。今年は国内種牡馬をつけてもおかしくなかったが、この馬は敢えてダート狙いでつけたのか?判断が難しい馬。

【エピファネイア産駒】
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14.ウィンディスペル22 母の父ディープインパクト 牡 栗・安田翔 3800万 2/10生
体重440kg 体高153cm 胸囲175cm 管囲19.5cm

ここからはエピファネイア産駒。今年の募集はすべてBMSがディープになっているが、そこまで飛びつきたくなる組み合わせではない。この母も元はノーザンにいた馬でプラウドスペルの仔だけに、シルクでなじみのある母系ではあるが、それほど活躍馬が出たわけでもなく、初仔だけにバランスは悪くないが、サイズ的に小ぶりで早生まれなので、あまり成長は期待できない。


以上、2回目はここまで。この中なら11番でしょうかね。厩舎的にも価格的にも高額の中ではまだリーズナブルな感じもしますしね。あとはカナロア産駒を良しとできるかどうか。そこに抵抗がなければ、今年のカナロアは価格も落ち着いてることもありますし、ダノンに回さずこちらに寄越した感じも受けるので、狙い目かなと思っています


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【2023ロード募集馬】3行レビューPart1 

今日は底冷えする寒さで、昨日よりもさらに朝は寒く感じられました
そんな中、申し込んでいたジャパンカップ当日の指定席が当選といっても、ホントの指定席は高いので、スマートシートですが(笑)。ただ、寒さ対策として、しっかりメモリアルスタンドをチョイスしましたよ

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2強の激突が楽しみ!


さて、ほぼどのクラブも今シーズンの募集は終了といった雰囲気が漂う中、ロードのカタログがようやく届きました今年はなんか特に遅い気がします諸々発表されるのは早いのですが、結局募集まで2か月以上ありましたから間延びしすぎな感じです
ロードは頭数が少ないので、今日から例によって3行レビューをしていきたいと思います1から順番に全5回に分けて、描いていきたいと思います
第1回目となる今日は、すべてロードカナロア産駒。ロードにとっては生命線といえる種牡馬の仔ですが、毎年価格に見合う仔は少なく、難しい種牡馬となっていますが、果たして今年はどうでしょうか?さっそく行ってみましょう

※測尺の太字は今年の募集馬の平均以上を表しています

【ロードカナロア産駒】
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1.イトワズマジック22 母の父War Front 牡 栗・友道 6600万 3/30生
体重504kg 体高157cm 胸囲180cm 管囲20.7cm

母は未出走だが、母系は欧米のブラックタイプがズラリ。全兄は未勝利だが、連続2着で勝ち上がりそう。本馬もバランスの良い好馬体で、尺も十分。母系にSadler's Wellsを持つカナロア産駒は距離をこなす馬が多く、この馬にも中距離での期待が懸る。価格は高いが、厩舎も含めて期待の1頭といえる。

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2.ナチュラルスタイル22 母の父ディープインパクト 牡 栗・牧浦 2000万 3/5生
体重402kg 体高150cm 胸囲170cm 管囲19.2cm

母系はロードの歴史に名を残すピンクタートル系だが、この母系はなかなか結果が出ていない。だが、半兄は初仔ながら2歳新馬勝ちを収めており、ニューイヤーズデイからカナロアに替わって期待が高まる。価格が前の馬と違って、安いと思ったらサイズが小さい。牡馬でこの時期これはなかなか厳しいか。馬体のバランスは悪くないが。厩舎も未知数だが、一口馬主DBでの評価は高い。

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3.パステラリア22 母の父エンパイアメーカー 牡 美・蛯名 3300万 5/12生
体重446kg 155.5cm 175cm 20cm

この馬も2番と同じくピンクタートル系だが、一代若い。尺も基準には達していないが、5月生まれとしては十分といえる。胴は長めでトモが小さめなのが気になるところ。血統的にはアーモンドアイと同じく、トライマイベスト=El Gran Senor5×4のクロスを持っており、これは近年のトレンド。リバティアイランドも持っている。あとは遅生まれの成長力がどこまであるか?に期待したい。

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4.プレミアムギフト22 母の父オルフェーヴル 牡 栗・清水久 3000万 3/25生
体重492kg 体高158cm 胸囲180cm 管囲21.3cm

この馬も全姉がいるが、2戦未勝利。母系はダノンプレミアムの一族だから一本筋が通ってるが、牝馬から牡馬に替わるのが良いほうに出るか?サイズ的には良い方に出ていて、すべてにおいて平均を上回っており、申し分ない。厩舎がここなので、そういう意味でも良いと思う。血統的には母の父ステゴ系というのはなかなか種牡馬の時と同様に、一筋縄ではいかない印象。

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5.メイズオブオナー22 母の父ハーツクライ 牡 栗・四位 3000万 4/9生
体重436kg 152.5cm 171cm 19cm

カナロア×ハーツという組み合わせはケイデンスコールなどが出ていてニックスなのだが、この全兄は未勝利。Kingmambo=Monevassiaのクロスもあり、配合的には魅力がある。本馬はトモにボリュームがあり良い形をしていると思うのだが、結果が残せるか?価格的にもだいぶ手ごろになってきているので、手は出しやすいか。個人的には厩舎に嫌な思い出があるのでバツ(笑)。

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6.レディルージュ22 母の父ブライアンズタイム 牡 栗・中村直 3000万 2/23生
体重444kg 体高154cm 胸囲179cm 管囲20cm

馬名にレディが付くように、近年のロード募集を支えてきた母も16歳。堅実な仔を産みだしてきているが、そろそろ別の種牡馬をつけたほうがいいのでは?と思ってたら、一つ上がリアステ産駒で、未勝利だが勝てそうな感じ。本馬は再びカナロアなのが残念。胴が詰まって、いかにもカナロアでBMSブライアンズタイムでもあるので、芝ダ兼用のスプリンターといった雰囲気がある。

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7.ワイルドココ22 母の父Shirocco 牡 栗・吉岡 5500万 3/18生
体重479kg 体高158cm 胸囲178cm 管囲20.3cm

この母も重賞勝ち馬で、繁殖としてもかなり期待が掛けられている。これまでほぼカナロアが付けられて、ほぼ勝ち上がっているが、価格ほどの大物が出てきてはいない。この馬も高額馬の部類に入るが、デキは兄姉より良いように見える。馬格は十分で、なおかつ前後のバランスも良い。動画でもゆったり歩けており、距離ももちそう。若干外弧歩様だが、そこまで酷くない。信じて行くかどうか?

とりあえず、第1回はここまで。すべてカナロアの牡馬でしたが、さすが頭のほうに出てくるだけあって、良い馬もいましたね。ただ、これまでがこれまでだけにカナロアを全面的に信用できるかは微妙なところ徐々に下がりつつありますが、腐ってもカナロアですから、高額です。今年は素直に良い馬には良い価格が付けられている気もするので、1や7などはホントに走る可能性もあると思います個人的には高いからパスしますが
ロードのカタログの良いところは、頭数が少ないため見開きで1頭を紹介しており、前後の写真も載っていること。特に前から見た写真は、脚がまっすぐ伸びているかを確認するのに重宝します

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【スピッツ】ひみつスタジオツアー@K-ARENA横浜 

先日の予告通り、昨日はスピッツのライブでK-ARENA横浜に行ってきました
東横線からひと駅のみなとみらい線新高島駅が最寄りなのですが、久々の横浜だったこともあり、横浜駅から歩いて向かいました昨日は一気に寒くなりましたが、その分クリスマスっぽい気分になり、イルミネーションもいい雰囲気に見えました

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実際に観たのは帰りの道すがらでしたが、街並みと合っていて埼玉にはない光景でした(笑)でも、やっぱり高層ビルの夜景の中ではバスケがしたくなるなぁ(わかる人にはわかる)(笑)

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会場のすぐにはアンパンマンミュージアムがあり、その脇を抜けていくと、こんなゲートが出てきます。これはホテルヒルトンで、これをくぐった先にK-ARENAはあります。そして出迎えてくれた入り口。

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チケットを通して、そこでもらった座席を示すチケットがこれ

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座席はLEVELで表しています。ライブハウスっぽいですねちなみにLEVEL1はアリーナ、LEVEL3は2階席でLEVEL5は3階席みたいな感じだと思います。LEVEL7までありました。
正直、座席は前後の間隔が狭くて、誰かが座ってる前を通って、自分の席に行こうとすると、目一杯よけてくれても足同士がぶつかることは避けられません前の座席の背中にドリンクホルダーがあるのですが、そこにドリンクを置いていても、誰かが通るときにはどけないといけない感じです
自分たちは通路から右寄りだったので、そこまで苦労はなかったですが、ど真ん中の人たちは苦労してました。2万人収容の今年オープンした新しいホールですが、そのへんは座席を増やすことだけに注力した感じで、もう少し工夫が欲しく残念でした
しかし、音やステージの視認性は良く、これだけ広いホールなのに意外とステージが近くに見えたりと、そのへんは新しさを感じました
ただ、帰りは帰省退場だったのですが、それを守らず出ていく人が結構いて、まぁ全部防ぐのは困難だとは思いますが、そうアナウンスするならもう少し守らせてほしかったと思いますそして、一気に人が押し寄せないように出口もぐるっと回されて、遠回りして退場したため、かなり時間が掛かりました。去年の梨泰院の事件以来、集団の将棋倒しなどに特に敏感になってるのでしょうし、こういうことは仕方ないとは思いますが、それなら皆に守ってもらうためにアーティストに呼びかけを手伝ってもらうとか、知恵を絞ってほしいですね。
肝心のライヴはマサムネさんの声の調子も良かったようで、MCも結構しゃべってくれたし、良かったです。ニューアルバム「ひみつスタジオ」から10曲、過去のアルバムから13曲やってくれました。自分にとって白眉は「楓」10年ほど前から、間奏明けのサビがマサムネさんの声とアコギ一本だけでワンフレーズを歌うバージョンになっており、これが大好きで毎度鳥肌が立ちます後ろからスポットライトが当たり、逆光でシルエットだけになる中、「さよな~ら~」と歌うシーンは、最高です。
ピアノがメインの「楓」はまるで小学校唱歌のようで、終わり方も秀逸。演奏が止んだ時の拍手の鳴り方なんかはクラシックコンサートのようで、音が完全に鳴りやんでから、みたいな。なかなかこんなロックバンドないですよ



そんなこんなで、久々のライブ。久々の横浜。新鮮で刺激的でした
ホントはロード募集のことを書こうと思いましたが、長くなったのでまた今度

ちなみに昨日11/11はポッキーの日だけでなく、ドラムの日(1がスティックに見える)でもあったようです




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【キャロット2歳】デビューさえできれば 

昨日、キャロットの馬名募集の申し込み状況が発表されました

馬名応募のお申込み状況につきまして (23/11/10)

2023年度募集馬へ出資された方より、以下の件数の馬名申込みをいただいております。
競走馬名募集は、愛馬にご出資をいただいた会員様が応募対象者となります。
応募期間は2023年11月30日(木)の正午までとなっておりますので、奮ってご応募いただければ幸いです。

(左から募集番号、募集馬名、応募数の順)
1 マリアライトの22 61
2 ザズーの22 58
3 ヴィルデローゼの22 73
4 ラドラーダの22 70
5 アヴェンチュラの22 60
6 アドマイヤセプターの22 65
7 リリーバレロの22 58
8 ピュアブリーゼの22 71
9 ファナティックの22 51
10 クルミナルの22 58
11 パルクデラモールの22 38
12 メリートの22 50
13 レオパルディナの22 73
14 シングルゲイズの22 54
15 ミリッサの22 58
16 レッドレグナントの22 49
17 ルヴォワールの22 57
18 リラヴァティの22 64
19 ベルディーヴァの22 59
20 エールデュレーヴの22 49
21 トーコーユズキの22 59
22 グリューヴァインの22 63
23 ディアデラマドレの22 89
24 マスターワークの22 50
25 カーミングエフェクトの22 79
26 キャヴァルドレの22 58
27 マイミスリリーの22 84
28 ワシントンレガシーの22 68
29 セレナズヴォイスの22 68
30 フォルテピアノの22 63
32 ティンバレスの22 60
33 エリスライトの22 63
34 コンダクトレスの22 67
35 コロナシオンの22 65
36 ピースエンブレムの22 54
37 ピンクアリエスの22 52
38 ダイワオンディーヌの22 47
39 サンブルエミューズの22 55
40 ケアレスウィスパーの22 71
41 アンフィトリテの22 58
42 エディスワートンの22 69
44 ヴィータアレグリアの22 60
45 フェルミオンの22 56
46 ヴィアンローズの22 59
47 スペクトロライトの22 52
48 ローズノーブルの22 56
49 外)ユーセニアの22 69
50 シェイリーンⅡの22 48
51 ビートマッチの22 54
52 ソートアフターの22 56
53 キャンプロックの22 58
54 ミスティークⅡの22 61
55 アディクティドの22 52
56 チャイマックスの22 84
57 ハープスターの22 62
58 ダイワプロパーの22 44
59 リカビトスの22 45
60 キラーグレイシスの22 74
61 フォトコールの22 68
62 マラコスタムブラダの22 79
63 エリティエールの22 69
64 フィニフティの22 62
65 ローガンサファイアの22 60
66 アロマドゥルセの22 56
67 プルメリアスターの22 54
68 ディーパワンサの22 47
69 クァンタムミスの22 67
70 ボールドアテンプトの22 61
71 エスティタートの22 54
72 カイカヨソウの22 68
73 アドヴェントスの22 66
74 ブルーメンブラットの22 82
75 シンハリーズの22 73
76 レネットグルーヴの22 52
77 スターダムバウンドの22 66
78 リプリートⅡの22 62
79 ギーニョの22 72
80 グランデアモーレの22 50
81 レディドーヴィルの22 53
82 スプリングゲイルの22 51
83 ハーエミネンシーの22 50
84 リチュアルローズの22 60
85 ブルーメンクローネの22 63
86 ソブラドラインクの22 53
87 ヴィートマルシェの22 47
88 ペルレンケッテの22 56
89 パドゥヴァルスの22 65
90 ビットレートの22 52
91 インピードの22 68
92 エルヴァスⅡの22 63
93 パーフェクトジョイの22 25
94 レーゲンボーゲンの22 16
95 ペニーウェディングの22 14
96 ホーリーレジェンドの22 11


今年は例年より2か月ほど募集時期が早まり、募集期間が1か月延びたため、比較では1か月締め切りが早くなった感じ。これまで以上に申込数が増えそうなだけに、競争は厳しくなりますね去年の例の事件のせいでたくさん集めて、より慎重に決めよう…ということでしょうかこちらとしては、早く締め切ったなら早く決定してほしいところ東サラは今年早々に決定したみたいですし(冠ありだから決めやすいのかな)、なんとか頑張ってもらいたいと思います
我が出資馬は意外にもコンダクトレス22が1番票を集めてますね。自分は4頭中3頭は申込済あと1頭はなかなか難関ですが、現在鋭意思案中9文字の壁はなかなか厚いですけどねぇ…

さて、一頓挫後、順調に回復中。もう少しで脱北が見えてくるか?パルテルツェの近況です!

23/11/9  NF空港
この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「順調にメニューをこなすことはできていますが、まだ動きには重さを感じさせますね。自ら動くことができていない印象なので、上手く走る方に気持ちを向けていきたいところです」(空港担当者)

23/10/31  NF空港
この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「この中間も変わりなく対応してくれています。具体的な本州移動の話を詰めていけるように、着実に本数をこなしていきたいと思います。馬体重は465キロです」(空港担当者)

23/10/25  NF空港
この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「引き続き、中身から良化を促していくべくジックリ乗り込みを進めています。移動に向けて、徐々に態勢を整えていければ理想です」(空港担当者)


週ごとにペースアップできているようで、着実に良化してるようですただ、まだ自ら動く感じではないとのことで、もうしばらく向こうで乗り進める必要がありそうですなんとか年内に移動できれば、春のデビューが叶いそうですので、この調子で順調に進めていってもらいたいと思います!
2歳馬はグランルフレが無念の引退に終わり、セントメモリーズも故障中ということで、駒が足りない状況。その分も去年の最優先のこの馬に懸ける期待は大きいので、デビューできれば、なんとかなると思ってますので、頑張ってほしいですね

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ピンクで揃ってていいね!




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【シルク2歳】もう黄信号 

現在、FAによる移籍が注目の的の大谷さんが、昨日またやってくれました

大谷翔平「夢を与え勇気づけるシンボルに」 国内2万の小学校に6万個の野球グローブ寄贈へ

日本の全国約2万校ある小学校にジュニア用のグローブを寄贈するとのことで、驚きました。その数なんと6万個!1校あたり3個。1個でもすごいと思うのに、3個も!しかも、右利き用2個に左利き用1個というところまで配慮されているようですこのグローブは大谷さんが契約してるニューバランスのジュニア用の非売品らしいですけど、学校側としてはどう活用するのでしょうね。子どもたちに使ってほしいけど、数に限りあるし、今のご時世、回して使うのも衛生的にどうかと思いますしね。かといって飾っとくだけではせっかくの大谷さんの善意がムダになる気がしますしね
とにかく、やることのスケールがデカすぎる大谷さん。1個1万円だとしたら6億円ですからね!恐れ入りました(笑)


さて、ストーリア以降、流れの悪さを引きずっています、デビュー戦で散々な結果だったベリークの近況です

2023.11.08 WED
近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「その後も無理に動かさず安静にして疲れを取っていましたが、社台ホースクリニックの都合が付いたことから、6日に左前橈骨遠位端の骨片除去手術を行い、無事に終了いたしました。今のところ、トレッドミルでのリハビリまでは2ヶ月ほどを要すかと思いますが、患部の経過をよく観察した上で進めていきます」

2023.11.03 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「先月の29日にこちらへ入場いたしました。長距離輸送による疲れは多少ありましたし、左前のこともありますから、運動は行っていません。また、社台ホースクリニックの都合が付き次第、患部の状態を詳しく診てもらいますが、ダメージは有りそうですし、恐らくオペを行うことになりそうです

2023.10.29 SUN
近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
29日(日)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。

2023.10.27 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファーム天栄
27日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しています。

2023.10.25 WED
近況
在厩場所:ノーザンファームしがらき
西村真幸調教師「スタートは上手く決めることが出来たのですが、距離が少し忙しかったのか、道中は付いていくので精一杯でしたね。それでも直線ではバテることなく外からジリジリと脚を使っていましたので、次は距離を延ばしてみたいと考えています。レース後は直接ノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただいたのですが、牧場にて詳しく馬体を確認してもらったところ、左腕節部分に腫れと熱感が出てきた模様です。そこでレントゲン検査を行うと、左前橈骨遠位端外側の骨折が判明いたしました。ですから、25日にトレセンへ移動させ、改めてこちらでもレントゲンを撮ったところ、レースに起因するものと考えられることから、全治6ヶ月の見舞金の対象になるということです。その日のうちにノーザンファームしがらきへ戻りましたが、この後はノーザンファーム空港へ戻してオペをするか検討することになっています」

2023.10.21 SAT
レースレポート
10月21日(土) 京都5R 2歳新馬 (混) 芝1600m 藤岡康太(56.0kg) 13着 8人気
藤岡康太騎手「ゲートに関しては厩舎サイドが練習してくれていたおかけで、上手く出ることが出来たのですが、二の脚が付かずに徐々に置いていかれる形となりました。初めてのレースだったこともあって抱えるところが無かったものの、直線で馬場の良い外目へ持ち出してあげれば伸びてきていましたし、エンジンが掛かってからの走りは良かったですよ。調教でも週毎に良くなってきた馬ですから、これからもっと走れるようになると思います」


レース前から追い切りの時計が詰まってこなかったため、不安ではあったんですが、想像以上にひどい初陣となってしまいました挙句、レース後には全治6か月の左前橈骨遠位端骨折が判明して、かなり絶望的な状況今からでは未勝利期間ギリギリの復帰になってしまうでしょうこれが新馬戦でグッとくるものがあれば、復帰した時のレースでも期待、と言えるのでしょうけど、あのレースぶりでは最低でも5戦ぐらいしたい気分です(笑)しかし、それは叶わないでしょうから、戻ってきて勝負にならなかったら終わりでしょうね…
とにかく、今は手術は終わったようですから、2ヶ月ほどしてトレッドミルで乗り出してからが勝負でしょう。どれだけ早く戻ってこれるか?シュヴァルグラン産駒は晩成っぽいので、そのあたりの成長力に懸けるしかないですね。順調に回復して戻ってきてくれることを願っています

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今度戻ってきた時は夏だね…




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【シルク】今度こそ勝ち上がって 

今年の初めにスピッツがアルバムを出してツアーをやることを知り、ファン歴30年にして初めてファンクラブ「Spitzbergen」に入りましたもちろん、ライブのチケットの優先権があるから。しかし、スピッツの人気を侮ってました第5希望まで申し込むことができたのですが、すべて外れ…ここでもくじ運のなさを遺憾なく発揮(笑)
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。一口のお仲間さんで、スピッツファンの方がダブって獲れたので譲ってくださるとのこと、今週末、11/11のKアリーナでのライブに参戦できることになりました!Kアリーナには初めて行きますが、2万人ほど収容できるかなりの大箱で、楽しみです
アルバムは5月に出たので、出た当初はガンガン聴いていて、また最近ライブのために予習をしてますが、今回は「オバケのロックバンド」が楽しみです。この曲はメンバー全員がボーカルを回していくという初めての試みがおもしろく、クセになります(笑)
スピッツは平日も週末もライブをやりますが、新たな試みとして曜日によって、チケット料金を変えるということをやってきました。どうしても行きやすさから週末のライブに人気が集中するのを避けるため、「平日安く土日高く」という風になりました。飛行機の料金みたいなもんですかね。その中で自分は一番高い土曜日になりましたが、こればっかりは仕方ありません。その分を全力で楽しんできたいと思います!

ひみつスタジオ
「ひみつスタジオ」 今年初ライブ!


さて、夏の北海道以来、2か月ぶりに戻ってきました、クラシックステップの近況です!

2023.11.08 WED
近況
在厩場所:栗東トレセン
安田隆行調教師「先週末に帰厩させましたが、乗り出した後も問題なく進めることが出来ていましたので、8日にCWコースで併せて追い切りを行っています。道中はクラシックステップが先行し、直線で2歳新馬の外側へ付けて同入しています。長め1本目ということもあるので、今回は相手のペースに合わせる程度でしたが、最初の追い切りとしてはまずまず動くことが出来ていましたよ。硬さもなく、心身ともに状態は良さそうですし、この感じであればすぐ態勢は整いそうですから、このまま問題なければ、11月26日の京都・芝2,000m戦へ向かいたい気持ちがあります

2023.11.08 WED
助 手 栗東CW稍 85.3 - 70.6 - 55.6 - 39.3 - 11.9 位置[8] 馬ナリ
アンリーベイビー(新馬)一杯の外0.5秒先行同入

2023.11.04 SAT
近況
在厩場所:栗東トレセン
4日(土)に栗東トレセンへ帰厩しています。

2023.11.03 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「今週も坂路コースで15-15ペースから、終いハロン14秒まで負荷を強めています。こちらに移動してきた当初は体が寂しく映っていましたが、今ではふっくらとした状態を保っています。乗り込みを進めていくにつれて動きも良くなってきたことから、安田隆行調教師に帰厩の打診を行ったところ、明日の検疫で戻ることが決まりました。馬体重は521kgです」

2023.11.03 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファームしがらき
4日(土)に栗東トレセンへ帰厩する予定です。

2023.10.27 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「ペースを上げた後もふっくらとした体を維持することが出来ていましたので、この中間はより負荷を強めて、坂路コースのペースを終いハロン14秒まで上げています。じっくり時間を掛けて中身を作りましたので、ペースアップには問題なく対応していますし、この調子で動きの質を高めていければと思っています。馬体重は519kgです」


今年の初めに3着に入った時は、このクラスはすぐに勝ち上がれるだろうと思っていたものの、上手く噛みあわずここまで来てしまいました先週、同じモーリス産駒で同厩のラスマドレスが3勝クラスに上がったのを見て、悔しかったですしね安田厩舎といえば、マイルまでのイメージでなかなか中距離で上のクラスで活躍する馬が出てこないのですが、ラスマドレスとともに、安田厩舎の定年を前になんとか頑張って盛り上げたいと思っていただけに、取り残されている気分を勝手に感じています(笑)
とりあえず、帰厩後初の時計を出して、感触は悪くありませんので、すぐに目標のレースが出ました11/26の京都芝2000。ちょうどその日は2場開催で京都2歳Sの日なので、誰かいい騎手が乗ってくれないかな、と淡い期待を抱いてます(笑)
まぁ故障馬ばかりで今のところ、唯一の在厩馬ですかr、まずは順調に復帰戦を迎えてもらいたいと思います!

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来年の飛躍とするためにも!




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【キャロット2歳】この馬も延長で次こそ! 

11月に入り、出資馬たちは放牧に出ている馬が多くて今年一番寂しい月となりそうです予定が入ってきそうなのはクラシックステップぐらいでしょうか…不完全燃焼に終わったセントメモリーズは十中八九放牧でしょうし、アレマーナリゴレットも戻ってきても、出走は来月になりそうです
こういう時、3歳馬の不調が効いてきますねせめてロードの2頭が勝ち上がれてたら…と思いますが、今週末に来るロードのカタログで11月はちょっとテンション上げていきたいと思います


さて、入厩からデビューまで一気に駆け抜けた、ウィンターガーデンの近況です!

23/11/7  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路ではハロン17~16秒程度の調教を週に3回、2本登坂を取り入れて調整しています。多少脚周りに疲れは出ているものの、まずは普通キャンターをしっかり乗り込んでいくという形で取り組んでいて今のところは目立った反動などはありません。馬体も増加傾向にありますので、この調子でじっくり良化を促していきます」(NFしがらき担当者)

23/10/31  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してから、周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。今のところは目立った疲れは見せていませんが、トレセンでしっかり追い切りを重ねてきた後ですし、焦らず運動量を調整しながら進めていきます。馬体重は464キロです」(NFしがらき担当者)

23/10/26  NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。

23/10/25  武幸厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。結果的に1200mは少し忙しかったようですが、初戦としては悪い内容ではなく、これならすぐにチャンスは来そうだという手応えは得られました。レース後は今のところ目立った疲れなどは見せていませんが、しっかり追い切りを重ねてきましたので、一度放牧に出してリフレッシュさせます」(武幸師)26日にNFしがらきへ放牧に出る予定です

23/10/22  武幸厩舎
22日の京都競馬では五分のスタートから好位につける。道中は促しつつの追走になり、直線はジリジリ脚を使ったが4着まで。「今日は東京競馬場に臨場しており、レースはモニターで見ていました。道中はちょっと促す感じになっていましたが、直線はジワジワ伸びていましたし、初戦としては悪くない内容だったのではないでしょうか。ジョッキーは『スタートは上手だったし、スッと前に行けたけれど、そこからはちょっと忙しかったです…。それでも最後はよく脚を使っていたし、キックバックも気にせずダートは問題ないです。距離はあと1ハロン長い方がいいと思う』と話していたとのこと。たしかに1400mぐらいの方が良さそうなレースぶりでしたし、まだ緩さがある状況ですから、使いつつ良くなってくれればと思います。この後については馬体をしっかり確認してから考えていきます」(武幸師)しっかり調教を重ねつつ、現状ベターと思える番組を選択しましたが、結果的には少し忙しかったようです。それでも最後はジワジワ差を詰めていましたし、決して悪くない内容だったのではないでしょうか。まだ緩さもありますので、使いつつの良化を期待したいと思います。この後は馬体を確認してから検討します。


いろいろと調教コースを試した結果、「ダートが合いそう」とのことで、ダ1200でのデビューとなったわけですが、ルメール騎手に乗ってもらったこともあり、なんと1番人気に推されましたが、距離が足りなそうな追走から最後は詰めたものの、4着が精いっぱいという結果となってしまいました
レース後に「距離はもう少しあったほうがいい」とルメさんからあったように、次は1400あたりで出てくると思いますが、まずはここまで頑張ってデビューを迎えましたから、その疲れをいやすため、しがらきにリフレッシュ放牧に出ました今のところ、特に目立った疲れはないようですので、次に向けて整えていってもらいたいところです
リアパク産駒ということで、去年だけかなり多く募集され、自分も2頭出資しましたが、残念ながらグランルフレのほうは馬体が大きすぎたこともあり、無念の引退となってしまいましたので、この馬には現役生活を全うしてもらいたいと思っています

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レースでは怖い顔をしてますが…

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しがらきではこの通り、つぶらな瞳でリラックス!




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【ロード】いい感じで回復中 

昨日ロード募集馬の測尺が公開されましたこれでカタログ前の情報としてはすべて出たと思います。あとはカタログだけ
しかし、ロードの馬がいないと出走する楽しみが増えませんね。3歳は2頭勝ち上がれず、地方でもまだ勝ててない。2歳もロードヴェスパーしか出資してないので、頭数自体は少ないんですよね。その前のキャロで頭数が揃えられたりすると、1頭当たりが高いので、ロードを控えめにしてしまったりして…
今年もまもなくロードが始まりますが、キャロで4頭獲れたので、1頭か2頭獲れたらいいかな~というところです


さて、ストーリア亡き後、4歳ロードはこの馬だけになってしまいました。ロードオルデンの近況です!

2023.11.07
ロードオルデンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000m。11月2日(木)測定の馬体重は526kg。
・当地スタッフ 「現状は緩やかな速度に制限していますが、キャンターへの移行後も順調そのもの。距離については最初の1000mで違和感を覚えなかった為、2000mまで延ばしました。脚元等に関する良からぬサインが出ていないのは好材料。更に進めましょう」

2023.10.31
ロードオルデンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m。
・当地スタッフ 「10月24日(火)にトレッドミルでの調教をスタート。ひとまずはダクのみに止めて様子を探り、慎重に動きをチェックしました。メニューのアップデート後にトラブルが起きなかったのは何より。30日(月)よりハッキングも追加しています」

2023.10.24
ロードオルデンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「疝痛予防を兼ねた60分間の運動を続けても悪い兆候が無し。近日中に新たなステップへシフトする方向で打ち合わせを済ませました。まだ4歳で将来的には上のクラスでも楽しみな存在。しっかりと不安箇所を治し、戦列復帰を叶えましょう


前回よりもさらに進んで、ついに運動開始しました蟻洞が発覚したのが7月半ば。そこから4か月でようやくですから、まだまだ復帰までは掛かりそうですが、来春には戻ってこれたら嬉しいですね
とりあえず爪が伸びてくるのを待つしかない故障ですから、ホントに時間が必要です。自分なんかすぐに爪が伸びてうっとうしいな、と思いますが(笑)
今日の更新ではキャンターを開始したとのことで、騎乗運動も始まったようです。ここからが本番ですから、寒い時期を迎えますが、慎重に行きつつも攻めていってもらいたいと思います

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早く走ってるのを見たい!




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【シルク】どうしてこうなってしまったのか? 

現在ノルマンディーが一次募集を行っていますが、各クラブ、今年の募集はほぼ終了となっていますただひとつ、ロードを残すのみ!

2023年募集馬パンフレットの発送日について
2023年募集馬パンフレットの発送は、11月9日(木)を予定しております。
発送後に改めてご案内を差し上げます。
オフィシャルサイトの1歳馬ページの公開日時は、決まり次第ご案内致します。


募集馬については早々に発表されていますし、9月にツアーも行っておりますが、カタログについては11月上旬に発走…ということ以外、発表されていませんでしたそれでようやく発表されたのが上のもの。11月上旬って11/9ギリギリやないかーい!(笑)
サイトへのアップも未定とのことで、募集馬発表から計画的にやってないのでしょうか?ツアーまで早々にやっておきながら、間延びしすぎな感が否めませんせめて紙のカタログを送る前にサイトへのアップはしてほしいと思っています



さて、いつもと変わりない結果にため息しか出ません…テキサスフィズの近況です

2023.11.04 SAT
近況
在厩場所:ノーザンファームしがらき
4日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています。

2023.11.03 FRI
近況
在厩場所:吉澤ステーブル
牧場担当者「先週末にこちらへ移動してきましたが、特に疲労は見られなかったので、現在は軽めに動かしています。飼い葉はまずまず食べていますし、健康状態は良好です。明日にノーザンファームしがらきへ移動することになりました」

2023.11.03 FRI
近況
在厩場所:吉澤ステーブル
4日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2023.10.27 FRI
近況
在厩場所:吉澤ステーブル
27日(金)に滋賀県・吉澤ステーブル(湖南馬事研修センター)へ放牧に出ており、近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2023.10.26 THU
近況
在厩場所:栗東トレセン
予定を変更し、27日(金)に滋賀県・吉澤ステーブル(湖南馬事研修センター)へ放牧に出る予定です。なお、近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2023.10.25 WED
近況
在厩場所:栗東トレセン
西園正都調教師「最内枠が当たってしまったので、何とか先手を取ることが出来ればと思っていましたが、和田騎手はスタートしてから懸命に促してくれましたし、この馬のしたかった競馬は出来ましたね。ただ、外の2番手を取れてブレーキこそ掛けなかったものの、他馬に怯むような様子があり、チークピーシズの効果が覿面だったとは思いません。恐らくここ数戦の苦しいところを馬が覚えているのかなという感じで、メンタル面の部分が大きそうです。外枠でもう少し前半に余裕が出てくれば少し違った結果だったのかもしれないですが、今後も好走するには諸々と条件が整わないといけないのかなと思います。レース後は脚元含めて気になるところはありませんでしたが、心身ともにリフレッシュさせるために、27日に放牧に出す予定です」

2023.10.25 WED
近況
在厩場所:栗東トレセン
27日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。

2023.10.21 SAT
レースレポート
10月21日(土) 京都12R 3歳以上2勝クラス ダート1200m 和田竜二(56.0kg) 16着 11人気
和田竜二騎手「最内枠が当たってしまったので、砂を被らないように先手を取る気持ちで出して行きました。逃げた馬のテンが速くて2番手からの競馬となりましたが、外へ切り替えた時にはもう余力が無かったですね。チークピーシズを着用した効果は多少あったかもしれませんが、他馬に萎縮しているところがありましたし、ストライドが伸びなかったので気持ちの面で少し難しさが出ているように感じました

2023.10.19 THU
出走情報
10月21日(土) 京都12R 3歳以上2勝クラス ダート1200m 16頭 和田竜二(56.0kg) 発走16:10


ダートへの出走が決まった時点でため息でしたが、また間の悪いことに最内枠を引いて、和田騎手は精一杯押して先手を奪ってくれましたが、勝負どころではもうアラアラもうダートは無理だと思います。確かに気性的に闇が深そうですが、どうしてこうなってしまったのか?チークピーシズ以外にもブリンカーとか、いろいろ馬具は試してもらいたいですね。それと、追走が楽になるように1400の芝を使ってほしいです。使って良くなるところを、毎度放牧でリセットされますから、まったく良い時に走れてませんし、今度こそ今までと違うことをやってもらいたいと思います。無理なら転厩に出してもらいたい次は年明けでしょうか?もったいない1年を過ごしてしまいました

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生かすも殺すも人間次第ですね




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【シルク1歳】募集時より85キロ増 

今日はファンタジーSを観に府中に行ってきました(笑)そこでふたつ初めての体験をしました
11時過ぎに東京競馬場に着いて、C指定席を取っていたので、まずはQRコードを表示して席に向かったのですが、その時に係の方から「顔認証を登録すれば、QRをいちいち見せなくても大丈夫です」とのことで、さっそくカメラの前に立って、登録しました。
その後は指定席エリアに入る時に認証機の前に立っただけでわずか0.5秒で認識してくれました!なんという優れもの!体験してみればわかりますが、両手にフードとか荷物を持っている時にわざわざスマホを出さなくてもいいので、スムーズに入場ができてめちゃめちゃ便利です
もうひとつはUMACAでの馬券購入。前回来た時に時間が空いてる時に作ったのですが、今日は初めての入金と初めての馬券購入をしました。だいぶUMACAの販売機が増えてきていたので気になってはいたのですが、友達からも便利と聞いていたので、作りました。入金したお金は出金できないとのことで、入金は慎重に行う必要がありますが、今日はセントメモリーズの馬券だけ買おうと思って入金しました。勝って払戻金を出勤する皮算用だったのですが…
こちらは馬券を買う時に指紋認証で確認する作業があります。これは前回登録していました。マークシートを塗るのは変わりなく、馬券を買う時に現金を投入しなくても良いというところがいいですねどうしても券売機は時間が迫ったりすると、投入するものがいろいろあって、わちゃわちゃしますからね
そして、今日はその気はなかったのですが、馬場内に久々に行って「ラーメンステークス」なるラーメンフェスに参加してきました暑い中、30分ほど並んで食べたラーメンはこちら

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1000円払っての実物がこれですから、看板に偽りあり、という感じもしますが、まぁこういうイベントのものはこういうものでしょう(笑)。麺に惹かれてここをチョイスしたのですが、牛すき風の油そばという風情で味は美味しかったです。麺もコシがあったし。
しかし、この「純麦」さん、本来のお店の住所を非公開にしてるそうで、ミステリアスなお店です(笑)しかも予約制で、コースしかないとか
ちなみに今回出店してるのはすべて食べログで3.5以上の評価を得ているお店ばかりだそうです11月中やってますが、前半と後半で入れ替わり、今日明日だけのお店もあります(純麦もそう)。気になる方はぜひ



さて、キャロットが終わったので、シルク1歳馬の更新、最後の最後までイヤリングに残っていたアピールⅡ22の近況です!

2023.11.01 WED
近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
Yearling担当者「この中間は厩舎の1歳馬の頭数が少なくなったことから、安全のため夜間放牧を中止して、ウォーキングマシンでの運動を長めに取り入れていました。放牧しなくなる分、気性面がどうなるか心配しましたが、本馬は特に動じることなく受け入れてくれましたし、馴致に対しても精神状態が悪化することなく、すんなりと受け入れてくれましたね。馬体面も筋肉量が増え、全体的にしっかりとしてきましたから、良い形でノーザンファーム早来へ送り出すことが出来ましたよ。来年のデビューが今から楽しみです」馬体重447kg


募集直前にOCDの除去手術をしたこともあり、移動が遅れてましたが、10/18にようやく移動しましたおかげで馬体は順調に増え、365→406→434→447キロと募集時の小ささをあざ笑うかのような激増っぷりです。ここから調教が始まれば、絞れるでしょうし、このまま増え続けるということはないと思いますが、その調教にも慣れて、カイバを食べるようになれば、再び増えてくると思うので、480キロぐらいまでは増えてくれると安心かな牡馬ですし、ダメジャーですし。牧場で500キロ、入厩して走る時は480キロみたいなのが理想かなと思います
この調子で行けば、順調に坂路調教をこなしていければ、決して夏デビューも夢物語ではないと思いますまぁ決して無理はしないでほしいですが、ようやく他の馬たちに追いついてきたかなと思いますし、加藤士厩舎は本日、京王杯2歳Sで重賞初制覇を達成したようなので、この勢いをさらに加速させるような馬に成長していってもらいたいと願っています

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もっとトモにボリュームが出てくるといいですね




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【キャロット2歳】馬生を切り拓け。逆境にあらがえ。 

秋の読書ブームはまだまだ健在!今回はこちら!

アキラとあきら上アキラとあきら下
アキラとあきら 上           アキラとあきら 下

ご存じ池井戸潤氏の作品。昨年映画化されて、その前にはWOWOWでドラマ化もされている書籍ですが、実は昨年買っていたものの、ずっと読む気にならずここまで放置していた作品でしたでも、「今なら読める!」ということで、以前少し読んでいた部分もありましたが、最初から読み直しました。なんとなく、二人の「あきら」のライバル物語と思っていたので、上巻の頭は少年時代の話がもどかしくて、早く大人になった姿を見たいと気が逸ったのが思ったのが読む気にならなかった一因でした
今回、改めて読んでみてアキラとあきらがライバルの物語というのは自分の思い込みで実際は違いましたが、これはこれで面白かったですね。映画のアキラ役とあきら役を横浜流星と竹内涼真で思い浮かべながら読み進めました。
あとは、池井戸作品に出てくる、憎らしい脇役も誰がやるんだろう?と気になりましたから、ドラマ版と映画版、できれば両方観たいと思います


さぁ、今度こそ遠征するからには賞金加算がしたい、セントメモリーズの近況です!

23/11/2  斎藤誠厩舎
4日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に石川騎手で出走いたします。

23/11/1(水)
石川裕 美浦W・良 84.8 - 68.9 - 54.4 - 39.1 - 12.0
エンライトメント(古馬1勝)馬ナリの内0.3秒追走同入 馬ナリ余力(3)
23/10/29(日)
助手 美浦坂・良 58.7 - 43.0 - 28.1 - 13.6 末強め追う(-)

23/11/1  斎藤誠厩舎
1日は美浦Wコースで追い切りました(84秒8-68秒9-54秒4-39秒1-12秒0)。「予定はファンタジーSですが、万が一に備えて東京にも特別登録させていただきました。いずれにしましても土曜日のレースになりますし、追い切りは今朝行い、馬なりで時計を出すことができていますよ。もちろん手応えは良く、乗った石川によると、放せば少なくとも11秒5くらいは出ていただろうというほどだったそうです。テンション面が心配ではありますが、今のところは我慢できています。今のところ変わりなければ予定通り京都へ向かうつもりなので、関西圏への輸送は前回に続いて2回目。今回は阪神ではなく京都になるので場所が変わりどのような様子を見せるかは蓋を開けてみないとわかりませんが、長距離輸送を経ての競馬を一度こなしているという点では不安は少ないでしょうし、レース当日落ち着いて臨みたいです」(斎藤誠師)4日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に石川騎手で出走を予定しています。

23/10/29  斎藤誠厩舎
11月4日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)と同日の東京競馬(京王杯2歳S・芝1400m)特別登録を行いました。ファンタジーSはフルゲート18頭のところ本馬を含めて19頭、京王杯2歳Sはフルゲート18頭のところ本馬を含めて15頭の登録があります。


今回も長距離遠征になり、3戦連続現地観戦を目指して京都に行こうか迷いましたが、仕事が入る可能性もあって自重しました。結局それはなくなったので、今日は府中で観ることに地元のKBS京都賞ですし、今回はパスして次走はどこになるかわかりませんが、もしG1になれば、その時は今度こそ!の気持ちです
とりあえず、今回はフルゲートの1戦。前走は6頭立てでしたから、3倍の頭数で走るので、ゴチャついたりする可能性もあります石川騎手は追い切りからずっと乗ってくれているので、コンビの絆という意味では胸を張ってNO.1だと言えますが、京都での騎乗は少ないはずなので、いかに淀の上って下る坂を上手にクリアできるか、そして馬群を捌いて伸びてこれるか、ここに重要になってきます
今週から京都はBコースになり、内外の差も少なくなります。今回は1200からの転戦馬も多く、前に行く馬が多いと思いますが、それでも前で踏ん張る馬も出てきそうですから、前走のような直線一気は避けてもらい、悪くても中段で脚を溜めて、直線を向いていつでも抜け出せるようなポジション取りをしてもらいたいと思っています新聞によれば、「今回はもっと攻めていく」と石川騎手は言っていたようなので、しっかり実行してくれると期待しています
キャロのアワブラでありながら追加に回り、ローテも注目馬に比べて優先順位が低いようですが、自分の手でこの馬本位のローテを掴んでいけるよう、ここは賞金加算のために頑張ってほしい!『アキラとあきら』のキャッチコピーのように
現地は行けませんが、遠く東京から応援したいと思います!それでは府中に行ってきます

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「馬生を切り拓け。逆境にあらがえ。」




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【キャロット1歳】意外な順調さ 

先週の日曜日に「関ジャム」で尾崎豊特集がありました

関ジャム

いつも観ている関ジャムですが、尾崎特集はまだやってなかったか…とちょっと驚きました個人的にはドンズバ世代ではありますが、そこまでハマっていたアーティストではなく、知っている曲もファンから見れば当たり前のものばかりなので語れるものはありませんが、今回番組を見て思ったのは、ライブをたくさんやっていたんだな、ということ。紹介された曲のほとんどがライブ映像で紹介されていましたね
当時の自分は音楽はメロディー重視との思いがあり、歌詞は曲の一部という感覚でした。そのため歌詞がフィーチャリングされる尾崎の曲はイマイチピンときませんでしたが、今聴けば思っていた以上にメロディーも良いな、ということ。それと自分が尾崎の歌詞に出てくるような子どもではなかったことが大きかったのかもしれません。バイクは盗まないし、夜の校舎窓ガラス壊すこともなかったですから(笑)
しかし、ライブで危ないパフォーマンスをしたり、クスリで捕まったり、何かと目を離せないアーティストではありましたが、まさかあんなに衝撃的な最期を迎えた時にはさすがにショックを受けましたデビューが18だったことで9年という活動期間ではありましたが、亡くなった歳は26ですから、これからという時でしたね息子が出演してましたが、今生きていたらどうなっていただろう?と想像してしまいます
そんなわけで、個人的には紹介するほど印象に残ってる曲はないのですが、ウチの嫁がオススメの曲があるということで、このナンバーを自分はタイトルは聴いたことあったけど、曲はあまり覚えがありませんでした。確かにこの曲は良いですね




さて、キャロットの1歳更新、最後はこの馬、エールデュレーヴ22の近況です!

23/10/31  NF空港
【馬体重:416キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター2本登坂しています。いくらか敏感な面が目立っていますが、坂路コースでは素軽い動きを披露しています。ここまで順調にメニューをこなすことができているので、このまま軌道に乗せていくことができればと考えています。


今年出資した中で、一番意外だったのがこの馬です人気急落だったレイデオロ産駒でしたが、それ以外にも小柄な馬体やひ弱そうな馬体の馬が多かったというのも理由としてありそうこの馬もそういうところはあったのですが、移動が一番早い組で今のところ坂路で調教も18秒台で駆け上がっており、順調そのもの馬体が増えてこないのが気掛かりですが、遅生まれということもありますから、ここからでしょうこの調子で順調に馬体を増やしながら鍛えられていってほしいと思います
ここからは父レイデオロについて。当初はかなり評判を落としましたが、その後地味ながら持ち直し、現在のところ46頭デビューして9勝。それでもスワーヴリチャードのような大物感みたいなある馬もまだ出てきていない感じ。
特徴的なのは…

1.勝ち上がりが牡馬ばかりこと
2.デビュー勝ちは少なく、初戦大敗しても一気に巻き返す馬が多いこと

1はレイデオロの父キンカメそうだったように、コルトサイヤーなのかもしれません。ただ、牝馬はまだ13頭しかデビューしておらず、その中にNFの馬は2頭しかいないので、まだまだこれからだと思います
2は叩き良化型で、初戦では能力を発揮できないまま終わるものの、2戦目以降は良化して結果を残せるようになるのでしょう。これは仕上がり早の牝馬がたくさんデビューするようになれば、新馬勝ちする馬が増えてくるかもしれません。

エールデュレーヴ22は定石通りのディープ牝馬との配合ですから、ウインドインハーヘアクロス持ちで、馬体が小さく出ていますが、ここから成長することができれば、未勝利で終わる馬ではないと思いますので、そういう意味でも馬体の成長を願っています

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最近は青鹿毛の馬がよく活躍してるようで




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【キャロット1歳】ルーラーの成長力を楽しみに 

昨日の水ダウのギタリストはやはり布袋さんでしたね!(笑)「森で巨大な布袋模様の足跡を見れば、野生の布袋が出たと信じる説」(笑)手の込んだ足跡を作ってました(笑)

さぁ、ここのところ日本シリーズの話題ばかりですが、ホントに連日両チーム熱い戦いを繰り広げてますね
京セラドームの1、2戦のワンサイドゲームとは違い、甲子園に舞台を移した3、4戦はどちらも終盤までもつれて1点差で決着する好勝負!3戦目はオリックス、4戦目は阪神がサヨナラ勝ちと2勝2敗の五分。
昨日のゲームはどちらも好機を迎えながら、送りバントの失敗でチャンスを生かせなかったことがもつれた原因でした。特にオリックスのほうがチャンスは多かったと思いますが、残念です。
最後の9回裏はワンアウトでランナーを3塁まで進めさせてしまったことで、塁を埋めてゲッツー狙いにせざるを得なかったことで、圧倒的に流れは阪神に向いてしまいました。
甲子園での最終戦となる今日の試合は、かなり重要になってきますね。今日も楽しみに見たいと思います


さて、キャロットの1歳の更新、3頭目はコンダクトレス22の近況です!

23/10/31  NF早来
【馬体重:465キロ】ハミ受けや手前の変換などを覚えさせることに加え、人(騎乗者)との信頼関係の構築を念頭に置いたうえでロンギ場での騎乗馴致を行ってきました、その騎乗馴致を順調に進められたことから、次のステップとして周回コースでのキャンター1800mを開始し、週1日は坂路で軽めのキャンター調整も併行して行っています。今後はキャンターの本数を重ねることで基礎体力の向上を図り、先々の本格的なスピード調教の開始につなげていきたいと思います。


この馬は我が厩舎の中で一番で育成牧場に移動しましたが、まだそこまで進んでないですね。ここまでは人との信頼関係の構築に時間を割いていたようです。大事なことですから、最初にしっかりやっておくことは良いことでしょう。少しずつ坂路入りもしているようですから、基礎体力をじっくり鍛えていってもらいたいところです
最近はルーラー産駒でも早い時期から活躍する馬も増えてますが、この馬も早生まれで馬格もあるので早くから動けそうな気もしますが、ジワジワと力をつけていくタイプとみてますので、馬に合わせて育成していってもらいたいと思っています

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ルーラーの成長力を見せてほしい




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【キャロット1歳】今は焦らず 

今日は水曜日。今週は金曜日が祝日なので、明日まで頑張れば、競馬がそこまで来ています。
そんな中、週中の楽しみは「水曜日のダウンタウン」。毎度攻めた企画で笑わせてくれますが、今週は「みんなの説」他ということでした。

「水ダウ」半年に一度の「みんなの説」 予告に「他」でやっぱり著名ギタリスト説予想の声

ここに著名ギタリストとありますが、この番組ではやたらと布袋寅泰さんのことを説として取り上げるんですよね正直、かなりイジられてると思います(笑)いっそ今「GUITARHYTHM Ⅶ」が出たところでもありますし、宣伝としてスタジオ出演したらいいのに、と思ってしまうほど
今日は果たしてどんな説を出してくるのか?これで布袋さんの説でなかったら拍子抜けですが、斜め上の説を期待しています!


さて、キャロット1歳2頭目の更新、ミスティークⅡ22の近況です!

23/10/31  NF空港
【馬体重:438キロ】この中間、環境の変化が堪えたのか、背中を中心に皮膚病の症状が見られたため、騎乗運動は控えてトレッドミルでの調整に留めています。現在はトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。ロンギ場で見せていた動きは実に良く、資質の高さを感じさせただけに、今しばらくは無理することなく、回復を優先したいと思います。


ビートマッチ22と違い、こちらは環境の変化に戸惑ったか、皮膚病が出たということで、乗り運動は控えて、トレッドミルにとどめているという状況です。まだ、この時期ですから焦る必要はありませんが、先週の競馬で半兄のカーメルタザイトが見事新馬勝ちを収めましたから、この馬に対する期待も高まります兄はサトノダイヤモンド産駒ということでどうか?と思って観てましたが、スムーズな競馬でラストも流す余裕のある勝利でした
この馬は父がキズナに替わって牝馬ですから、マイルぐらいから下ろすのではないかと思いますが、母系がドイツ血統ですから距離が延びても対応できるのではないかと期待しています今はとりあえず、環境に慣れて馬体を増やしつつ、調教をこなしていってもらいたいと思います!

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馬体重以上にボリューム感のある馬体してます




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