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2023年10月11日 - The favorites in my life
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【ロード2歳】ホップステップジャンプ? 

昨日で日本のプロ野球も全日程を終了しました
パリーグのCS争いは最終戦までもつれこみ、ソフトバンク、ロッテ、楽天の3球団が0.5、0.5差と楽天vsロッテ戦の結果次第で、2、3、4位がわからない状況でした。SBのCS進出は決まってましたが、ロッテが勝てば、ハナ差で2位、楽天が勝てば3位でロッテが4位転落で、一番気合が入ったのはロッテではないかと思いますが、それが通じたか6-0で圧勝。楽天は初回の1アウト満塁のチャンスを決められなかったのが痛かったですね。
そして、個人タイトルも決定。HR王はなんと3人同着という史上まれに見る混戦でしたが、その理由は本数の少なさ。26本でタイトルなんて、戦前戦後間もない時代の試合数が少ないとか、バットやボールが悪かったなどの時代の数かと思ってしまいますが、今は飛ばないボールを使ってるのでしょうか?
逆にそう考えると、山本由伸の3年連続の投手4冠も頷けます。確かにすごいんですが、首位打者も.307ですか?かなり低いですし、もう少しバランスの取れた野球になるとなお面白いかなと思います。セリーグは見てみると、そんなことなさそうですね。
いずれにしろ、これからのCS、そして日本シリーズが楽しみですね


さて、今週末はロード祭。その初陣を切るのはこの馬、ロードヴェスパーの近況です!

2023.10.11
ロードヴェスパーは、10月14日(土)東京・2歳未勝利・芝2000mに横山武史騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位4頭で出走可能です。10月11日(水)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。
・和田調教師 「10月11日(水)は坂路で全体54秒6、1ハロン13秒1の時計を記録しました。デビュー時に認められた両前脚のソエについては、前走後は右側のみ少しだけ気になる感じ。乗り手の感覚としては上積みが感じられる様子で、楽しみを持って送り込めると思います

2023.10.05
ロードヴェスパーは、10月5日(木)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。10月14日(土)東京・2歳未勝利・芝2000mに横山武史騎手で予定しています。
・和田調教師 「この中間も計画通りに乗り込んでいます。ようやく競走馬らしくなって来た印象を受ける一方、10月5日(木)の追い切りに乗ってくれたジョッキーは開口一番に『渋い』との言葉。事前に細かな特徴を掴んでもらったことが、来週のレース本番で生きるはずです」
≪調教時計≫
2023 9 30 助 手 美南坂 良 1回 61.2 45.1 29.8 14.6 馬ナリ余力
2023 10 1 助 手 美南坂 良 1回 56.6 41.9 28.3 14.4 馬ナリ余力
2023 10 5 横山武 美南坂 稍 1回 56.5 41.7 27.2 13.1 一杯に追う ジューンポンポン(古馬1勝)馬ナリを0.4秒追走同入

2023.09.27
ロードヴェスパーは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、10月14日(土)東京・2歳未勝利・芝2000mに横山武史騎手で予定しています
・和田調教師 「通常メニューの再開後も至って順調。9月27日(水)は北馬場で普通キャンターを消化。今のリズムを維持しつつ、追い切りの再開へ漕ぎ着けましょう。レースプランの検討を重ねた結果、次は横山武史騎手とのタッグで東京へ。改めて上位争いを演じたいです」

2023.09.20
ロードヴェスパーは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、10月14日(土)東京・2歳未勝利・芝2000mもしくは10月15日(日)新潟・2歳未勝利・混合・芝2000mに予定しています。
・和田調教師 「競馬前との比較で特に変わった様子が無し。9月20日(水)の段階ではソエについても大丈夫です。跨り始めてからもスムーズに運ぶようであれば、中3週の間隔で組まれる芝2000mで3戦目を迎える予定。ひとまずは東京と新潟の両睨みで考えて行きましょう

2023.09.19
ロードヴェスパーは、9月17日(日)中山2R・2歳未勝利・混合・芝2000mに丹内騎手55kgで出走。10頭立て3番人気で2枠2番からハイペースの道中を7、7、8、6番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒3差の3着でした。馬場は良。タイム2分01秒9、上がり36秒5。馬体重は6kg増加の436kgでした。
・和田調教師 「『スタートを決めてスムーズに追走できたが、最後はもう一つ伸び切れなかった』とのジョッキーの話。前のジョッキーがブンブン振る鞭に怯んだようで、急ブレーキから再加速するロスも響きました。道中に結構ハミを噛んでいただけに、次はチークピーシズを外すつもり。状態に問題が無ければ、新潟か東京を視野に入れましょう」


過去2戦、5、3着と来てますから、ここで!と思う気持ちはありますが、どうもイマイチそこまで走りに対して、前向きな感じを受けません今回はなんと横山武騎手を配して、万全の態勢を敷いて臨むことになり、それ自体は嬉しいのですが、先週追い切りに乗った武史自身も「渋い!」と言っていたそうなので、いかに府中の長い直線を生かして、ジリジリ伸びて差し切れるか?といったところがテーマになります
前走の中山での走りを見てると、一瞬のキレはありそうな印象も受けましたし、もしかしたらあっちのほうが向いてるような気もしますが、ここでどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています
当日はストーリアの府中牝馬Sもあり、朝から現地観戦する予定ですので、幸先良いスタートになれば良いな、と思っています

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ラスト1ハロン13秒と相変わらず渋いですが、武史騎手の積極的騎乗にも期待です!




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