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2021年01月03日 - The favorites in my life
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【種牡馬リーディング】母父キンカメの新時代 

年末年始の休みも明日まで。長いと思ってましたが、早いものですね
今年は近くにはチョコチョコ出掛けたものの、遠くに行くことはほとんどなく、録画した番組を観ながらの食っちゃ寝の生活だったので、通常に戻すのが大変そうです(笑)

さて、いよいよ2021年の中央競馬が明後日、幕を明けます
去年の種牡馬リーディングを見ると、当然のごとく、指定席となっているディープインパクトが2012年から9年連続1位を獲得。これはもうしばらく続くでしょう父サンデーサイレンスは13年連続でしたが、これを超えることができるでしょうか?
一方、BMSは2006年から2019年まで14年連続サンデーがリーディングでしたが、ついに昨年キングカメハメハがその座を奪取。2018年から2年連続2位からの戴冠でした父としては2010、2011年と2年連続でリーディングを獲得していましたが、ディープ産駒が本格的に始動すると、ずっと2位に甘んじてましたから、もしかしたら母父としてのほうがより輝くのではないかと、個人的には考えています
というのも、母父ディープが今ひとつなことと、キンカメは種牡馬の時と同様に、種牡馬の良いところを引き出す感じがあって、いろんな種牡馬から活躍馬を出していることの2つがそう感じる理由。
ディープは競争能力の高さは伝わると思うのですが、同時に馬格のなさも伝えることが多く、活躍馬はだいたい馬格に恵まれた馬たちですね。1億以上稼いだ馬たちは6頭おりますが、すべて460kg以上。ロードカナロアやハービンジャー、エピファネイアで大量に母父ディープはいると思いますが、走っているのは馬格のある馬だと思います
一方、母父キンカメは獲得賞金1億以上16頭の内、11頭の種牡馬がラインナップ。母ウィルパワーはこの中に2頭送り込んでますが、父はステイゴールドとジャスタウェイ。母の繁殖能力の高さもさることながら、母父キンカメの優秀さも証明していると思いますこの受け皿の広さが、今後もBMSとして強みになってくるでしょう
かくいう僕も以前から母父キンカメに注目していたので、このリーディング戴冠は嬉しいですね。初めて注目したのはデニムアンドルビーですが、その当時はサンデー系×ノーザンダンサー系という、はっきりした走るひな形があったので、すごく違和感がありました
というわけで、自分の出資馬でも母父キンカメが欲しいとずっと思っていました。インディチャンプに申し込んだこともありましたが、残念ながら落選そして、昨年ついにシャンボールフィズ19に出資し、目標達成しました!新種牡馬ドレフォンですが、その良さを引き出してくれることを期待しています
今年の募集でも、もちろん狙っていきたいと思います

201201chambolefizz19.jpg
まだまだこれからだけど、しっかり成長してほしいですね

201210-1915A.jpg
そして、ロードでも1頭注目馬が



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