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2020年11月 - The favorites in my life
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【シルク】結局、放牧に… 

戻ってきたものの、結局放牧に出ることに…ナイトオブレディの近況です

最新情報
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 28日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています。

11/25
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:25日に滋賀県・島上牧場へ放牧
調教内容:
次走予定:未定

庄野靖志調教師「その後も左前脚の外傷の治療を施しながら経過を見ていましたが、徐々に治まってきました。ただ、このまま進めていくより、傷口が完全に治まってから調教を開始する方が良いと獣医師から指示がありましたので、一旦牧場へ放牧に出すことにしました。25日に島上牧場へ放牧に出しましたが、ノーザンファームしがらきの馬房の調整がつき次第、移動する予定です」

最新情報
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 25日(水)に滋賀県・島上牧場へ放牧に出ています。


結局、腫れが引かなかったか、放牧に出てしまいました最初、島上牧場と聞いて、「どこそれ!?」と思いましたが、栗東トレセンのすぐそばの休養馬専用の牧場のようですどこか最果てに飛ばされたのかと心配になりましたが、そういえば以前にもこの馬、この牧場を利用したことがある気がしてきました
せっかく貴重な年内出走組と期待していたのに残念ですが、大事を取ってという感じでもありますから、早く治して元気に戻ってきてもらいたいと思います!

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正月競馬に戻ってこれたらいいけどなぁ



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【2020キャロット募集馬】馬名募集の季節に 

今日のジャパンカップは、キセキの果敢な逃げのおかげで久々に締まったレースになり、3強がそれぞれの自分のレースで人気通りにワンツースリーしたことで、馬券うんぬん抜きに納得のレースとなりました
アーモンドアイは末脚を繰り出す切れ味勝負の馬のイメージがあるかもしれませんが、古馬との対戦(3歳JC)となって以降、負けたのは出遅れた時で、勝つときはたいてい好位のインコースにいました。それが証拠に上がり最速で勝ったのは今年のVMだけ。実は彼女にとって懸念だったのは中3週の詰まったローテではなく、いかに上手にスタートが切れるかでしたその点で彼女はとても良いパートナーに恵まれたと思いますルメールは溜めるにしても後方で進めるのではなく、位置を取りに行きつつ、折り合うことができる非常に上手なジョッキーです彼がリーディングに立つのも自然なことですね
正直、アーモンドアイには脱帽ですこれで引退ということで、来春から繁殖生活に入りますが、おそらく相手はエピファネイアでしょう。3年後、シルクで募集されることになるでしょうか?おそらく自分は出資できないでしょうけど、どんな仔が産まれてくるか楽しみにしています長い間、お疲れ様でした


さて、少し前ですが、キャロットのインフォメーションにシレっと告知されておりました

【事前告知】愛馬に名前をつけてみませんか? (20/11/16)
キャロットクラブでは毎年恒例となっておりますが、本年も2020年度募集馬の競走馬名を皆様より募集いたします。愛馬の名付け親になれるかもしれない、またとないチャンスです。

馬名募集期間:2020年12月1日(火)正午から2021年1月6日(水)10時00分まで。
馬名応募資格:当該馬に出資されている会員様
※名付け親となられた方には、愛馬命名書ならびに愛馬写真を進呈いたします。

12月2日(水)正午に、クラブホームページメンバーズサイト内に馬名応募ページを開設いたします。



毎年恒例の馬名募集の季節がやってきましたシルクではすでに終了しましたので、次はこちら。おぉ、受付期間がひと月もあるのですね…シルクも2週間だったし、もう少し短くして早く発表してくれたほうが嬉しいんですけどねすでに考えてありますから、シルク同様、早めに応募したいと思っています

【ペルレンケッテ19】
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【フロアクラフト19】
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【プリンセスカメリア19】
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【ブリトマルティス19】
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今年はこの4頭。考え甲斐がありました。まだプリンセスカメリアだけ悩み中ですが基本的には決まりました。できれば音楽にまつわる名前を付けたいのですが、ムリヤリ付けるのは違うと思うので、そのへんはそれぞれの馬に合わせた由来で考えています

馬名といえば、今朝こんな記事がありました
オレハマッテルゼ、モチ、ビックリシタナモー…珍名馬界のレジェンド馬主が明かす「協会に却下された実況アナ泣かせの馬名」

最近は「なんでもありか!」と思うほど、多種多様な名前が溢れかえっておりますが、珍名馬といえばこの人を避けて通れません。オダギラーこと、小田切有一氏の記事です馬名にまつわる苦労話や由来などをインタビューで答えてくださっていますが、最後は深イイ話でホロっと来てしまいそうになりました興味ある方はぜひご覧ください




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【シルク】障害レースも大変だ 

いよいよ明日は3強が集うJCが行われます
アーモンドアイが参戦することが発表されてから、ヤフーニュースになったりしたので、会社の競馬をやらない人にも「どうなの?」と聞かれたりして、ここまで盛り上がるG1もなかなかないよな、と思ったりなんかして
強い馬同士の対戦を見られるのは競馬ファンにとって一番の楽しみ僕も府中の指定席を申し込みましたが、残念ながら当たりませんでした
後は3強の順番だけ。皆さんの本命はどの馬でしょうか?幸運にも歴史的瞬間を生で観られる方は、明日は今シーズン一番の寒さのようですので、暖かくしてお出かけください

さて、右前脚の張りは良くなってきたでしょうか?カラルの近況です

11/27
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン17秒、トレッドミル
次走予定:未定

厩舎長「坂路で乗り出した後も右前脚の張りがぶり返すことはなく、良い意味で変わりなく進められています。ただ、もう少し慎重に進めていく方が良いと思いますので、ペースを上げずにこれくらいのところで進めて行きます。馬体重は515kgです」

11/20
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン17秒、トレッドミル
次走予定:未定

厩舎長「右前脚の張りが治まるまで軽めの運動に控えていましたが、少しずつ落ち着いてきましたので、トレッドミルでの運動を開始し、その後も問題ないことから、週半ばから坂路で乗り出しています。運動後も脚元の状態は変わりありませんが、もう少し無理させない程度に運動を続けて行きたいと思います。馬体重は517kgです」


ペースは変わらず、淡々と調教をこなしています。慎重に進めているようですので、もうしばらく掛かるでしょうけど、だいぶ右前は良くなってきているようですやはり障害レースというのは、脚元への負担は大きくなってしまうのでしょうねカラルは今500kgを超えてますが、競馬の時は480kgほど。それを考えるとシングルアップは550kgぐらいで競馬してますから、毎度ヒヤヒヤしますね
そんなわけで、もうしばらくしがらきで過ごすことになりそうですが、このまま順調に回復していってほしいと思います

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もう一回平地を使ってもらいたいとも思います



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【キャロット2歳】ちょっとずつペースアップ 

まだデビューしていないのはこの馬だけ。早く見てみたい、フォルトゥナータの近況です!

20/11/24  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週にはすでに坂路に入っていましたが、今週も引き続き坂路調教を取り入れています。少し進めてみているので、この後堪えるようなことがなければ負荷を強めていきたいですね」(天栄担当者)


ちょっとずつペースアップしてきており、このまま元気で負荷を進めていければいいのですが、どうでしょうか?この後、堪えることなく順調に進められれば、来月中の帰厩も可能ではないかと思われますあとは年末年始は例年、新馬戦が混み合うこと必至なので、調子の良い時にスムーズに出走できるかがカギになりますね中山は合いそうなので、楽しみに待ちたいと思います

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府中の1400でも見てみたいかな



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【2021社台SS】今後を背負っていく種牡馬たち 

先日、来年度の社台SSの繋養種牡馬の種付料が発表になりました

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赤線を引いた馬が大きく変動した主な馬ですが、ディープ&キンカメ亡き後、これからスタリオンを背負っていく期待の種牡馬ばかりですね特にエピファネイアは倍増の500→1000万ですから、2023年度募集の際には大きく上がることになることは頭の片隅に置いておかなければならないでしょうまぁ、その前に産駒の活躍で、来年も徐々に上がっていくとは思いますが
それ以外にもキズナ600→1000万、ドゥラメンテ700→1000万、モーリス400→800万とここ最近の活躍が目立つし種牡馬は軒並み高騰してますから、2023年度募集時にはこれらを避けて、新種牡馬や評価を落としている馬を狙うのも手でしょうね
逆に大きく下げたのがロードカナロア。2000→1500万となりましたそれ以外に、社台放出となったのがジャスタウェイ、ノヴェリスト、リアルインパクトなど。ノヴェリストはともかく、あとの2頭は産駒が走ってると思いますが、かなり思い切った血の入れ替えですね。サンデー系はたくさんいるし、新たな血もたくさん導入してますからね
新しい種牡馬といえば、Siskin。初めて聞く名前でしたが、それもそのはず。先日まで現役で走っていた馬です。今年の愛2000ギニー馬で、今月行われたBCマイルで引退という、バリバリメジャーリーガーだったホーナーみたいなイメージでしょうか(笑)Best in Show牝系なので、アーモンドアイと同じ。父がSex Appealを持ってるので、Best in Showの牝馬クロスも発生しますおそらくディープ牝馬をはじめとして、サンデー系牝馬に付けるために導入されたのでしょうけど、Unbridled's Song系が父系に入って走るのか?注目したいと思います




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【キャロット2歳】今は馬体の成長を待つ 

少しは馬体が膨らんできたでしょうか?天栄で調整中のヴァンデスプワールの近況です!

20/11/24  NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週から坂路に入り出していますが、今週も無理のない程度にじっくりと動かしています。もう少しふっくらさせられれば理想的ではあるので、過度な負担をかけないよう、バランスをよく考えながら調整していければと思っています」(天栄担当者)

20/11/17  NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「1週間ほどは軽めにして楽をさせていましたが、華奢ではあるものの馬体の傷みはそこまでではなかったことから今は乗り出していますよ。坂路にも入っているので、少しずつ進めていってまた競馬を目指していけるようにしたいですね」(天栄担当者)


すでに坂路で乗りこみを再開しており、華奢ではあるものの、疲れ自体はそこまでなかったようですしかし、なかなか身になってこないようで、もうしばらく時間は掛けていくことになりそう初戦である程度やれることはわかったので、もう少し馬体がしっかりしてくるのを待って、前走の時のように走る前から不安材料のオンパレードにならない状態で戻ってきてもらえればと思います

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次こそ、420kg台での出走を目指そう!



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【シルク】繰り上げて早く戻ってきて! 

入厩馬がいないから早く戻ってきてほしい、バラーディストの近況です

バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~17秒
次走予定:未定

厩舎長「背腰の疲れを取りながら調教を進めていましたが、徐々に解れてきたことから、この中間から周回・坂路コースで乗り出しています。乗り出した後も背腰の状態は変わりありませんし、この調子で徐々に運動量を増やしていきたいと思います。馬体重は511kgです」


ちょっとした間に大きくなりましたねこれまでは疲れを取る工程だったのでしょう坂路にも入り出したようですし、この調子でまた状態アップしていってほしいところです戻ってきたばかりのナイトオブレディが外傷を追って再び放牧に出てしまったので、入厩馬はゼロになってしまいましたその意味で、この馬には早く戻ってきてもらいたいと思いますね

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次はもう一度岩田騎手に乗ってもらいたいですね



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【シルク】回復力に期待! 

先週は季節外れの暑さでしたが、今週は平年並みに戻るでしょうか?
この三連休はGOTOトラベルのおかげで、各観光地に人出が戻ったそうで、我が故郷の嵐山も緊急事態宣言前の5倍になったらしくまぁ、この時期は紅葉が見頃ですから、仕方ない部分もあると思いますタイミング悪く感染者が増えてきましたが、それはこれだけ移動が活発になると当然のことで外国人がいないだけまだマシかな、とも思います。ただ、これ以上増やさないためにも、これからはより一層外出には気を遣うことになりそうですね

さて、まだまだ先は長いですが、少しずつです。ダイアトニックの近況です!

11/20
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルで常歩
次走予定:未定

担当者「引き続きトレッドミルで常歩を行っています。先週からこのメニューを続けていますが、慣れてきたことで歩様は安定しています。これから無理のない程度に運動時間を増やしていきつつ、体力をつけていきたいですね。馬体重511kgです」


年内いっぱいはトレッドミルでの運動になるでしょうねとにかく、後戻りしないよう、少しずつでいいので前進していってもらいたいと思います馬体も増えてますが、やれば絞れてくるはずなので、今は焦らず、戻ってきた時は休養前と変わらぬパフォーマンスを発揮できるよう、よろしくお願いしますダイアトニックの回復力に期待したいですね

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グランアレグリアは中距離に行ってもらえれば…(笑)

今日の1曲。晩秋になると聴きたくなるアルバムから。銀杏並木の中を歩きながら聴きたい





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【2020シルク募集馬】偏りのある追加募集に? 

こないだから、お仲間さんとのやり取りの中で、ノルマンディーやロードの募集馬の検討をしていたので自然と、セール購入馬を調べてたら、もうじきシルクの追加募集がやってくることに気づきました
そこでおそらく次の会報でアナウンスされるであろう、第1回の追加募集馬候補についてピックアップしてみたいと思います
例年、第1回の追加はセール購入馬が中心だと思いますので、もし来るとしたら、以下の5頭だと思います

【セレクトセール】
<2020>
カーニバルダクス19(キタサンブラック)牡 ノーザンファーム 落札舎シルクレーシング 1650万円→予想価格2500万円
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エレガントマナー19(モーリス)牡 ノーザンファーム 落札者シルクレーシング 2750万円→予想価格3500万円
elegantmanner19_blood.jpg

<2019>
イオス19(ルーラーシップ)牡 新冠橋本牧場 落札者ノーザンファーム 1620万円→予想価格2800万円
ios19_blood.jpg


【セレクションセール】
<2020>
ミルクトーレル19(モーリス)牡 山際牧場 落札者ノーザンファーム 2359万5000円→予想価格3000万円
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クイーンオリーブ19(モーリス)牡 杵臼牧場 落札者ノーザンファーム 5566万円→予想価格6500万円

queenolive19_blood.jpg

なんと、全部牡馬!しかも3頭はモーリス!セレクトセールより、セレクションセールの購買馬のほうが高いってすごいですね
イオスは一度リスト入りしたものの外れた馬ですし、セレクションセールの2頭は高くて、追加でこの価格で出てくるか半信半疑ではあります来ると決まったわけではありませんので、ご了承くださいあくまでシルクやノーザンがセールで落札した馬として紹介しています
この中で注目はイオスですね。通常募集に出てきても、候補に挙げていたと思います去年のセレクトで落札された馬なので、現在の成長した姿が楽しみですが、一度リストアウトした馬ですから、健康面でクリアしてるかどうかが気掛かりですね
とにかく来月には追加募集が行われることでしょう他クラブの募集を見て気になったので、調べてみました



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【キャロット2歳】年内もう一走を期待 

そろそろ放牧からひと月が経とうとしてますが、どうでしょうか?コントゥールの近況です

20/11/17  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路では15-15近いペースも取り入れています。毛ヅヤはあまり冴えませんが、今のところはスムーズにペースを上げることができていますし、馬体重も少しずつ増えていきますよ」(NFしがらき担当者)


15-15のペースも入れつつ調整されてるようですが、手ツヤが冴えないというのが気になりますねまだ状態は上がってきていないのでしょうか?できれば、暮れの中京で見たい思うのですが、今月中は戻ってこれないでしょうかね
次走は距離延長しても良いと思いますが、牝馬限定戦も捨てがたいところです新馬戦はもう少しまともにスタートを出ていれば掲示板はあったと思いますので、早く状態が上がって戻ってくることを願っています

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12/13の中京芝1600(牝)か12/20阪神芝1800(牝)がいいけど、厳しいかな



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【シルク】この馬も年内行けそう 

しばらく戻ってこないかと思ってましたが、目途が立ちましたシングルアップの近況です!

11/20
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~17秒
次走予定:未定

厩舎長「その後も順調に進められていたことから、この中間から坂路のペースを上げ、現在はラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばすようにしています。最後まで良い手応えで駆け上がってくれますし、心身ともに良い状態を保っていますよ。寺島良調教師からこのまま問題なければ、来週か再来週には帰厩させたいと連絡を受けていますので、いつ声が掛かっても良いよう、態勢を整えておきたいと思います。馬体重は572kgです」

11/13
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン18秒
次走予定:未定

しがらき担当者「今週から周回コースに加え、坂路コースでの運動も取り入れて進めています。坂路のペースはそこまで速くはないものの、元気な様子で登坂できていますね。このまま馬体を緩めにように乗り進めつつ、今後に向けてしっかりとした基礎を作っていければと思います。馬体重は566kgです」


年内の障害戦でこの馬に向きそうになかったので、もう少し掛かると思ってましたが、おそらく中京で復帰するのでしょう先日復帰したオジュウチョウサンが3年半ぶりに負けたとニュースになりましたが、彼は9歳です。シングルはまだまだひよっこの4歳。しかも勝ち上がってますから、焦らずこれからも一歩ずつ経験を積んでいってもらえたらと思います
チョウサンはこの前のレースで、飛越が安定しなかったことが敗因のひとつと言われてましたその点で、飛越の安定感は抜群のアップですから、今後はいかにスタミナを道中温存しながら走れるかが大きなポイントと言えるでしょう
逃げなくても競馬ができるようになるか、逃げても大丈夫なスタミナを付けられるか。スタミナが続けば、理想的でムテキングに近づけるでしょう次が12/12の中京だとすると3300mですが、進歩した姿を見せてくれると嬉しいですね

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あとはどこまで絞れてくるかですね



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【シルク】あぁ、年内唯一の可能性が 

先週末に帰ってきて喜んでたら…ナイトオブレディの近況です

11/18
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:曳き運動
次走予定:未定

庄野靖志調教師「18日に時計を出す予定でしたが、調教前の馬体チェックで左前脚の球節に軽度の外傷が見られたので、念のために軽めの運動に控えました。おそらく馬房内のどこかにぶつけてしまったのでしょう。このまま問題なければ、週末から乗り出して行けそうですが、傷口が腫れるようなら無理をさせるつもりはありません」

ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 助 手 11/15(日)栗坂良 58.1- 43.4- 29.1- 14.5 馬なり余力

11/13
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:13日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:第3回中京開催

庄野靖志調教師「放牧に出した後も問題なく進められていたようなので、13日の検疫でトレセンに戻しました。少しでも馬場の綺麗なところで走らせたい気持ちがあるので、明日から乗り運動を開始し、その後も順調に進められるようなら、第3回中京開催の1週目を目標に進めていきたいと思います」

最新情報
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 13日(金)に栗東トレセンへ帰厩しています。


前回の記事で今年中に出走できるのはこの馬しかいないと書きましたが、その通り13日に帰厩して、庄野師は中京開幕週に照準を合わせると明言してましたそれで週末にさっそく時計を出して、よしよしと思ってたら、昨日の更新では、球節をどこかにぶつけてキズをつくったとのことで、追い切りを回避しました
今は皆外厩行きでこの馬の出走しか可能性がないので、なんとか軽症であってほしいところですとりあえず、開幕週の出走は厳しくなりましたが、様子を見て行けそうなら、出走を前提に進めていってもらいたいと思います

200919knightoflady_2.jpg
このまま放牧になったら春までなさそう…



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【シルク】トラウマにならぬよう 

続戦できず、しがらきに戻ってしまったカラルの近況です

11/13
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定

しがらき担当者「右前脚に張りが見られるということでこちらに帰ってきましたが、現在はウォーキングマシンで軽めに動かしつつ、経過観察を行っています。無理はさせていないので、脚元の方には良い意味で変わりがないものの、今後もじっくりと立ち上げていきたいと思います。馬体重は510kgです」


大きなアクシデントではないものの、しばらくは掛かりそうですねただでさえ、在厩馬がいなくて頼みの綱だっただけに、この離脱は痛いですデビューとなった障害戦への目途は立ったので、できれば忘れないうちにもう1戦したかったんですけどね
とりあえず、今は良化してくれることを願うばかりです初戦であんな落馬だらけの競馬になってしまったので、飛越は忘れず、あのレースは忘れてもらいたいですね

201031caral.jpg
障害の世界もハードルが高いよ…



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【キャロット2歳】芝ダート両にらみで 

天栄でデビューに向けて精進しています、フォルトゥナータの近況です!

20/11/17  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週は小さなトラックから徐々にコースへと移行していき、現在では坂路にも入り出しました。まだ慣らしている段階ですし、体調面のこともありますから、焦らずじっくりと進めるようにします」(天栄担当者)

20/11/10  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「今週はミニトラックを使って軽く動かしていますが、まだ皮膚病は目立っているので慎重に対応するようにしています。初めての経験が重なって心身ともにちょっと堪えているのでしょうし、慎重に進めていくつもりです。馬体重は452キロです」(天栄担当者)


ちょっとずつですが、前進してますね皮膚病はまだ残ってるかもしれませんし、今日の更新では触れられてませんし、そちらも徐々に良くなってるのでしょう坂路にも入り出したようですし、毎週何かしら前進していく様子が伝わってきてほしいですね
netkeibaの掲示板で天栄に見学に行った人のレポートを見ると、芝ダート両にらみのようなので、選択肢は多そう。年明けの開催は除外ラッシュで混むことを承知で、そのくらいにデビューできると嬉しいです来年は暦の関係で、1週空くことなく新春競馬が始まりますから、そこまで混雑しなかったらいいなぁと思います
まずは無事に戻ってきてくれることを期待しています

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メイケイエールのおかげでミッキーアイルの名も売れてきました



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【キャロット2歳】やはり気持ちで走るタイプ 

レース前は不安のオンパレードでしたが、思った以上に頑張ったヴァンデスプワールの近況です!

20/11/10 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週末に帰ってきました。デビュー戦の結果は残念ながら最高のものにはなりませんでしたが、気持ちを出して一生懸命に走って見どころのあるレースをしてくれていましたよね。労いも込めて今はゆったりさせています。まずは回復を図って、それから少しずつ動かしていきたいと考えていますが、小柄な馬ですから少し時間をかけることになるのではないかと見ています」(天栄担当者)

20/11/7 NF天栄
7日にNF天栄へ放牧に出ました。
20/11/4 高橋文厩舎
4日は軽めの調整を行いました。「先週はセンスの良さを見せてくれる走りでしたが、気持ちで走るだけあって、さすがに消耗していますね。脚元等に大きな問題はなさそうに思えるものの、全体的にお疲れモードに映ります。もう少し様子を見るつもりですが、基本的には無理をせずここでひと息入れ、体を少しでも膨らませてから次走へ向かうようにしたほうがいいのではないかなと思っています」(高橋文師)

20/11/1 高橋文厩舎
1日の東京競馬では好スタートを決め2番手でリズムを整えながら進める。直線半ばで先頭に立つかに見えたが、後続に交わされてしまい4着。「現状はやはり気持ちで走るタイプで、体の面では頼りなさが目立ちますね。輸送で10キロほど減っていましたし、敏感なところが出てしまいました。それでも競馬へ行くといいですよね。前向きさを出してしっかりと走れていました。ヨーイドンとなるとまだ踏ん張り切れるだけのパワーはなく、最後のひと踏ん張りが利きませんでしたが、上等と言ってもいいのかなと思える初戦の内容だったと捉えています。普段は猫のようにおとなしくかわいいのに、競馬へ行くと一所懸命に走るというのはとてもいいこと。ジョッキーも“競馬へ向かうまでも競馬でも上手に対応してくれました。勝つかと思うくらいだったので残念だったけれど、最後まで頑張って走ってくれました”と言ってくれていましたよ。体を大きく変えるということは難しいのかもしれませんが、詰めて使っていって気持ちばかりが目立って体が追い付かないような状況にするのは避けてあげたいですし、おそらくですが少し間を設けながら使っていくようにすると思います」(高橋文師)1週前追い切り時の鞍上の評価が上々でしたし、一所懸命に走る長所も持ち合わせている馬なので初戦から好走を見せてくれるのではないかと期待を寄せていました。実際にスタートから前向きな走りを見せていましたし、いいセンスの持ち主なのではないかと思えました。残念ながら直線で先頭に躍り出てそのまま押し切るということまではできませんでしたけれど、勝ち切るだけの能力はあるのではないかと思えました。そのためにも心身ともにいい形で成長を図っていきたいと思いましたし、今後については慎重に判断していければと考えています。


左前の捌きの硬さや肩の筋肉痛など、出走して大丈夫か?とハラハラすることばかりでしたが、レースに行ったら好スタートを決めて、番手で競馬を進める何とも優等生な競馬でビックリしました厩舎で測った時よりも-10kgぐらい減らしてましたし、気を遣うタイプなので見栄え的には心許なさ満点でしたが、直線に向いても手応え良さそうで、ひょっとして、と思いましたが、さすがは粒ぞろいのメンバーだけにそうは問屋が卸しません
最後に3頭に交わされ、4着。それでも戦前のことを思えば、文句なしの競馬をしてくれたと思います高橋師曰く、やはり気持ちで走るタイプだということで、一戦一戦全力を出し切るアーモンドアイのようになってくれたら最高ですが(笑)
とりあえず、今は天栄に放牧に出ました。ガサのないタイプですし、しばらく時間を掛けるようなので、戻ってくるのは2~3か月掛かるかな、と思います。中山で見てみたいと思ってましたが、ひょっとして2月の府中で再び見ることになるかもしれません
とりあえず今は馬体の回復を優先し、徐々に調子を上げていってもらいたいと思います

201101vensdespoir.jpg
次走は420kgぐらいで出てきてほしいところです



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【シルク】定年前にもうひとつ 

予定を早めて、遠路はるばるみちのく一人旅をしてきたバラーディストでしたが…

11/13
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:角馬場でハッキング
次走予定:未定

しがらき担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、脚元を含めて大きな問題はありませんでした。ただ、続けて使ってきたことで背腰を中心に多少の疲れがありますし、現在は角馬場で軽めに乗り運動を行っていますが、まずは馬体のケアを優先に進めていきたいと思います。馬体重は506kgです」

11/4
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
在厩場所:3日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

石坂正調教師「福島競馬場からトレセンに戻って状態を確認したところ、大きなダメージはなく、体調も問題ありませんでしたから、これまでの疲れを取る為に放牧へ出しました。前走と前々走を比較すると、本場のゆったりとした距離でレースをさせる方が良いと思いました。次走の予定につきましては牧場で状態を確認しながら検討していきたいと思います」

最新情報
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
 3日(火)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

レース結果
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
 10/31(土)福島12R 三陸特別〔D1,700m・15頭〕6着[6人気]

モッサリとしたスタートから無理せず後方に控えて脚を溜めて行きます。向正面を過ぎたあたりで外から押し上げて行き、最後の直線で追われますが、上位馬を捉え切るところまで行かず6着でゴールしています。

石坂正調教師「福島競馬場までの輸送で体は前回より少し減ってしまいましたが、決して細くは映らず、良い状態で臨めたと思います。ジョッキーにはあまりポジションを下げ過ぎずに出たなりの位置でじっくり脚を溜めるよう伝えていましたが、ゲートの出が遅かったために位置取りがかなり後ろになってしまいました。勝負どころから動いて行き、最後まで伸びてきましたが、さすがにあの位置からでは6着がやっとでしたね。1勝クラスまでは小回りコースでも力で勝ち上ってくれましたが、このクラスになると、現状は広いコースの方が競馬はし易いのかなと思いました。前走から続戦したこともありますので、トレセンに戻って状態を確認した後はこれまでの疲れを取る為に放牧へ出す予定です」


予定が変更になり、この騎手になった途端、イヤな予感はしてたんですが、おおよそ予想通りの騎乗でした勝つ騎乗を全然していませんから、観ていても一度もテンションが上がるところがない
出遅れたり、後方になったりするのは仕方ない。でも、短距離ではないのだから、その後のリカバリーが大事になってきます。この小回り短い直線で、捲るのならもっとガッツリ行かないといけないのに、直線向いても後方だと意味ないです
菜七子騎手が乗ると、無駄に人気するし、いいことないから今後はできるだけ避けてもらいたいですね関東馬がローカルに行くときでない限り
状態をチェックしてもらいましたが、少々疲れがあるようですし、今年はここで終了かな来春には石坂正師が定年を迎えます。残り1年の現役生活を別の厩舎で過ごすことになると思いますが、先生への餞にもう1勝したいと思いますので、元気に戻ってきてくれることを願っています!

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うむ、乗ってる姿は華がありますね



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【シルク】一歩前進、運動開始 

術後の経過はどうでしょうか?ダイアトニックの近況です!

11/13
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルで常歩
次走予定:未定

担当者「この中間は獣医に患部を診てもらったところ、運動の許可が下りましたので、トレッドミルで常歩を開始しています。運動時間は短いですが、一つステップアップ出来たことは良かったですね。依然として体つきはそれほど緩んでいませんし、良い状態をキープ出来ています。馬体重506kgです」

11/6
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:舎飼
次走予定:未定

担当者「先週から心身の状態にとりわけ変化はありません。体つきも大きく変わってきませんし、運動をしていない割には緩んでいませんね。それでも飼い葉食いは悪くないですから、この状態をキープしていければと思います」

10/30
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:舎飼
次走予定:未定

担当者「術後の体温は安定していますし、飼い葉食いも良好ですからここまで何か変わったことはありません。馬房内でも落ち着きがあって、精神面も安定していますよ。来月半ばより曳き運動を開始することになるでしょうが、その時までこれくらい落ち着きがあると良いですね」


手術から3週間余り舎飼でしたが、ようやく運動の許可が下りましたじっとしていた割に、身体は緩んでいないとのことで、そのへんがやはり重賞馬といったところなのでしょうか?自分で身体をつくる馬がいると言いますからね動きたくてストレスが溜まってたかもしれませんので、一歩前進できたことは何よりです
年内いっぱいぐらいはこの感じで、ちょっとずつ運動量を増やしていくことになるかもしれませんね今後も一歩ずつ前進していってもらいたいと思います

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夏は弱いから、北海道で過ごすことになるかな



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【京都競馬場】現地観戦レースベスト5 

先日、第4回の開催をもって、長い改修に入った京都競馬場。実家が京都のため、東京に来るまでは競馬観戦といえば、京都競馬場でした。そこで現地観戦した思い出のレース、ベスト5を挙げてみたいと思います

【第5位】2019年 マイルCS 勝ち馬インディチャンプ


こちらは記憶に新しいちょうど1年前のマイルCS。ダイアトニックがG1に初挑戦したレースでした結果はほろ苦いものに終わりましたが、スミヨン騎手を背に頑張って走ってくれましたね今は故障療養中ですが、現役は続行なので、またこういう大舞台に戻ってきてもらいたいと思いますちなみに、このレースを観るために帰省しましたが、この前日も京都競馬場に行って観たのがデアリングタクトの新馬戦でした。今では貴重な思い出です

【第4位】1996年 天皇賞・春 勝ち馬サクラローレル


「またまた、サクラー!京都競馬場にサクラが満開ー!」
これは初めて観に行ったG1レースですね。当時は、ナリタブライアンとマヤノトップガンのBT産駒2騎が阪神大賞典で見せた、マッチレースの再現を期待して、みんな観に行っていたと思いますところが勝ったのは離れた3番人気のサクラローレル。ポカンとした我々にどうだとばかりに、左手を突きあげた横山典弘騎手のガッツポーズが印象的でした

【第3位】2006年 天皇賞・春 勝ち馬ディープインパクト


「ハーツクライよ、ハリケーンランよ、待っていろ!」
これは東京に出てきてから、初めて行った京都競馬場でしたディープのレースは前年にダービーで観戦してましたから2回目でしたが、このレースはディープの完成された姿を見た!という感じだったなぁ見てる側は出遅れても「またか」と思うだけで、気にしてなかったですね。笑いが起きるぐらいにスローな流れを3角から捲っていった時の大歓声は今でも鳥肌が立って、今でも忘れられませんあんなに早く先頭に立ったのはこのレースだけでしょう。スタミナもあるし、これなら凱旋門賞でも!と思った記憶があります

【第2位】1996年 菊花賞 勝ち馬ダンスインザダーク


「ダービーの無念を一気に晴らす、すんごい脚ー!」
これはインパクトのあるレースでしたねダービーをすんでのところで逃したダンスインザダークが、捲土重来を期したレースで、ダンスはダービーとは逆にフサイチコンコルド、ロイヤルタッチを前に見る展開。ただ、武豊にとって誤算だったのは逃げた馬が下がってきて、勝負どころでライバルから離されたこと。京都特有の4角でばらける馬群のインを突き、縫うように伸びてくる脚は鳥肌ものでしたが、現地で観てると何が起こったのかよくわかりませんでした(笑)武豊騎手の派手なガッツポーズがそのレースの意味を表している気がしました

【第1位】1997年 天皇賞・春 勝ち馬マヤノトップガン


「おー外から1頭何か突っ込んでくる、トップガン来た、トップガン来た」
そして、栄えある1位はこのレース。5位に挙げたレースの翌年の天皇賞です。このぐらいの時は競馬を始めて間もなかったので、純粋に楽しかったですね。強い馬の強いレースを観るのが好きでした。そういう意味で、前年のサクラローレルとマヤノトップガンが再び集結し、ナリタブライアンに代わって、上がり馬マーベラスサンデーが出てきてワクワクしました。しかし、レースは想像していなかった展開に。スローで進み、途中でサクラローレルが引っ掛かり気味に上がっていく展開。それに釣られるように、マーベラスが追随していきます。そのまま4角に入り、2頭のマッチレースかと思われたその刹那、外からトップガンが大外一気で突っ込んできました。先行すると思われていた馬があんな追い込みを見せるなんて…。唖然するとともに、田原成貴という騎手はすごい!と思った覚えがあります。今思えば、トップガンはAureoleを持っているので、逃げるか追い込むか、極端な競馬が合ってたんでしょうね

以上、私的京都競馬場、現地観戦ベスト5でしたちなみに5位はラジオNIKKEIの実況なので、太字にしたキャッチコピーにできそうな名セリフを見つけられませんでした(笑)

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京都開催はないけど、来年戻ってくるのを心待ちにしています!



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【2020JC】生涯一度、三冠馬3頭のクロスロード 

ついにアーモンドアイの次走が発表されました
そう、皆が望んでいたジャパンカップに決定!これは英断だと思います
これまで使い分けだなんだと揶揄されていたNFも、今回ばかりは世間の声に抗えなかったというのが正直なところでしょうかノーザンの馬ではないとはいえ、無敗の三冠馬が2頭ですから相手にとって不足なし、迎え撃つには持ってこいでしょう
自分の出資馬ではありませんが、今日発表された公式のコメントを見てみたいと思います

2020.11.12 所有馬情報

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで14-14、週2回15-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:11月29日の東京・ジャパンカップ(GⅠ)〔C.ルメール〕

国枝栄調教師「12日に福島県・ノーザンファーム天栄にて、オーナーと共に馬体を確認させていただきました。状態は良さそうですし、牧場へ戻った後も順調に進められているとのことですから、当初の予定通り11月29日の東京・ジャパンカップへ向かいたいと思います。今の雰囲気を維持してもらい、来週半ばにトレセンへ戻す予定です。なお、鞍上は引き続きクリストフ(C.ルメール騎手)にお願いしています。また、現在の情勢を考慮すると、引退期限となります来年の3月までに適鞍が無いこと、そしてこれだけの馬を無事に繁殖へ上げることも調教師としての使命ですから、オーナー・牧場サイドと検討した結果、このジャパンカップをもちましてアーモンドアイの競走生活を終えることと致しました。彼女のラストランを勝利で締めくくることが出来るよう全力投球させていただきますので、ご声援のほど宜しくお願い致します」


この1戦で引退することも同時に発表されましたね。これはもう当然でしょう。来春からは大事な仕事が待っていますからね。その意味でも、このレースは大事で、最初で最後の三冠馬同士のクロスロードこんな対戦、ホントに一生に一度かもしれません
問題はローテーション。これまで3か月以上の休み明けは8戦7勝ですが、それ未満だと6戦3勝。デアリングタクトは中5週、コントレイルは中4週なのに対し、アーモンドアイの中3週は初の挑戦ですからねいかに仕上げてくるか楽しみです
3頭とも順調に、無事に出走できることを今から願っています

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3頭の中で一番前に位置するでしょうか?

almondeye×epiphaneia
順当に行けば、初年度は配合はこれか?



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【キャロット2歳】ヘタに乗られるとガッカリするね 

期待したデビュー戦は不完全燃焼で終わりました、コントゥールの近況です!

20/11/11  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路での騎乗調教を開始しました。まだ普通キャンターペースですが、動かしながら馬体は増えてきていますし、いいリフレッシュ期間になっていると思います」(NFしがらき担当者)

20/11/3  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しています。軽めに動かしつつ馬体も徐々に戻ってきていますので、まずはウォーキングマシンとトレッドミルを併用してしっかりとリフレッシュさせていきます」(NFしがらき担当者)

20/10/28  NFしがらき
28日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。まだ全体的に幼いということもあるのでしょうが、エンジンのかかりが遅いので、距離はもう少しあってもいいかもしれません。レース後は馬体に異常はないですが、体重がけっこう減ってしまったので、一度放牧に出して馬体が戻り次第次走予定を考えていきます」(高柳大師)

20/10/25 高柳大厩舎
25日の新潟競馬ではゆったりしたスタートから道中は中団の外目を追走。3コーナーから押し上げていき、直線は馬場の真ん中をジリジリ伸びるも6着。「ゲートは練習の時と同じであまり速くはありませんでしたが、すぐにリカバリーしていい位置につけることができました。ただ、周囲を気にして集中力を欠いてしまい、ジョッキーの話では『残り100mでようやくハミを取ってくれました』とのことで、このあたりは使いつつの慣れに期待したいと思います。いい競馬とならず申し訳ありませんでした」(高柳大師)帰厩からしっかりと調教を重ねていい状態でデビュー戦を迎えることができましたが、集中力を欠いたことが影響したようでなかなか伸び切れませんでした。まだ気持ちの面で幼いところはありますが、実戦を経験したことでまた慣れも見込めるでしょうから、次で前進を期待したいところです。この後はトレセンで馬体を確認してから検討していきます。


デビュー前の追い切りから期待してましたが、トモがパンとしていないせいで、スタートで出遅れてしまいましたまぁそれ自体はハーツ産駒ですし、想定内でしたが、その後のリカバリーがまったく若手の騎乗という感じでしたね人気してたのに出遅れて慌てたか、追っつけて一気に取り付いていったりとか、直線の進路取りなどは無理に内へ行かなくても普通に外を回ってくればいいのに、と思いましたねデビュー戦でフラフラしてる馬も多いのに突っ込んでいって詰まりながら、追いづらそうにしているのを見てガッカリしました4角で外に持ち出しておきながら、行き当たりばったり感満載でした
わずかに優先権に届かずだったので、放牧も致し方ありません。あまり疲れてなかったか、すでに元気に坂路入りしているようなので、なんとか年内に戻ってきてくれたらうれしいなんせ入厩馬ゼロなので(笑)元気に戻ってこれるよう、しがらきの皆さん、調整よろしくお願いします!

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次、中京の最終週あたりで復帰できないでしょうか?



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【シルク】年内出走はこの馬しかいない! 

しがらきからそろそろ戻ってきてほしい、ナイトオブレディの近況です!

11/6
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「その後も順調に進められていましたので、この中間から更に負荷を掛けたメニューに切り替えています。現在は坂路で15-15までペースを上げていますが、問題なく対応してくれていますし、この調子で登坂回数を積み重ねながら更に動きを良くしていきたいと思います。馬体重は485kgです」

10/30
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~16秒
次走予定:未定

厩舎長「その後も順調に進められていましたので、この中間は坂路のペースを少し上げてラスト1ハロン15秒まで脚を伸ばすようにしています。反応・動きともにいいですし、これなら更に負荷を掛けても問題なさそうです。運動後は飼い葉を食べてコンディションが良いので、この調子で帰厩に向けて進めていきたいと思います。馬体重は483kgです」


馬体は480kg台とすっかり普通に牝馬としては大柄な部類になりましたレースでは450~60kgぐらいになりますから、ホントにちょうどいいサイズだと思います馬体のほうは成長したので、能力もそれに伴ってついてきてくれたらいいのですが…
前走から2か月ほど経つので、そろそろ戻ってきてほしいところですが、まだその気配は感じられませんここのところ二桁着順続きなので、何か変えていかないといけないと思いますが、もっと芝の長距離とか試してもらえませんかね?できれば福島の2600とかで見たかったけど、もう間に合わないので、中京2200が12/6にありますが、それも厳しいかな?無理なら12/20の牝馬限定の2000でいいので、とりあえず年内復帰を目指してもらいたいと思います!

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放置なら新規厩舎へ転厩でもかまいませんよ



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【シルク】道中をいかに上手に走るか 

中1週で2戦したので、放牧に出たシングルアップの近況です!

11/6
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、周回コースでキャンター
次走予定:未定

厩舎長「こちらに戻ってきた後も特に気になるところは見られませんでしたので、今週から周回コースで乗り出しています。跨った感触は悪くないですし、精神面も落ち着いているので、このまま徐々に運動量を増やしていきたいと思います。馬体重は564kgです」

最新情報
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
 30日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

10/28
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定

寺島良調教師「新潟競馬場からトレセンに戻って状態を確認したところ、大きなダメージはなく体調も変わりありませんでした。ただ、前走から中1週で出走させたこともありますし、放牧に出して心身ともにリフレッシュさせようと思います。次走の予定につきましては牧場で状態を確認し、間に合うようであれば年内もう1走させたいと考えていますが、疲れが残るようなら無理をさせるつもりはありません」

レース結果
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
 10/24(土)新潟4R 障害3歳上オープン〔障3,250m・12頭〕9着[3人気]

好スタートから2つ障害を無事飛越し、その後は先頭に立ってスタンド前を通過します。2周目の向正面を過ぎたあたりで並び掛けられ、3~4コーナーで徐々に置かれ始めると、最後の直線も巻き返す脚はなく9着に敗れています。

寺島良調教師「飛越は安定していましたし、そこまでムキになることもなくのびのびと走っていましたが、結果的に最後はスタミナが切れてしまいましたね。もう少し息を入れるところがあれば違っていたかもしれませんが、淡々とした流れでそこまで脚を溜めるところがなかったですから、結果的に前走のような競馬の方が良かったのかなと思います。森一馬騎手は『上手に障害を飛んでくれましたし、折り合いはスムーズでしたが、結果的に気分よく走らせたことで、2周目の3コーナーあたりではもう余力が残っていませんでした』と話していました。気分よく走らせてしまうとこのような結果になってしまうので、出来るだけ前に馬を置きながらリズムよく競馬をさせないといけませんね。中1週で出走させたこともありますし、トレセンに戻って状態を確かめたうえで、今後の予定を検討したいと思います」


前走は前々走から距離延長になるし、中1週でどこまでやれるか?と思って見守ってましたが、案の定スタミナ切れで9着スタートもそんなに良くなくて、追っつけて先頭に立ったことも影響したかもしれません翌週の福島障害にはカラルが出走しましたが、そちらでは5頭が落馬する激しい展開でした新潟はアップダウンがないシンプルなコースですが、福島はバンケットがあって起伏が激しいことから、寺島師は中1週でも新潟にこだわったのかもしれません
次はしばらく空くでしょうけど馬体に異状はなく、このまま行けばそれほど回復に時間は掛からなそうですが、年内に適鞍はなさそうなので、おそらく復帰は年明けになるでしょうね元気に戻ってきてもらいたいと思います

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もう少しスムーズに道中走れるようになりたいですね



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【シルク】続々と脱落していく中で… 

障害デビュー戦はほろ苦いものになりました…カラルの近況です

最新情報
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 5日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

11/4
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:栗東トレセン/5日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定

佐々木晶三調教師「レース後、右前脚に張りが見られたことから、4日にエコー検査を行いましたが、筋に損傷は見られず打撲の診断でした。獣医師の見解では、『軽度の打撲で、一息入れてあげればすぐ乗り出しても問題ない』とのことでしたので、大事にならなくてホッとしています。5日にノーザンファームしがらきへ放牧に出し、脚元のケアを行いながら徐々に進めてもらおうと思います」

レース結果
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 10/31(土)福島5R 障害3歳上未勝利〔障2,750m・12頭〕4着[3人気]

まずまずのスタートから無理せず中団やや後方で最初の障害を無事に飛越します。襷コースで落馬が相次ぐ中、その後も無難に飛越し、そのまま最後の直線で追われるとジリジリ脚を伸ばして、初めての障害戦は4着でゴールしています。

佐々木晶三調教師「福島競馬場に到着した後も問題なく、前日にスクーリングを行って障害コースを確認しました。装鞍所では元気のいいところを見せながらも以前のように暴れたりすることはなかったですし、良い雰囲気でレースに臨むことが出来ました。レースでは初めての障害戦とあって馬のリズムを崩さないよう、じっくりレースを運んでくれたこともあり、安定した飛越を見せてくれました。襷コースで落馬のあおりを受けて危ないシーンがありましたが、何とか態勢を整えつつ避けることが出来ました。レース後、白浜雄造騎手に確認したところ、『練習では安定した飛越を見せていましたが、他の馬につられるところがあったので、今回はリズムを大事にしてレースを運びました。道中は冷静に飛んでくれていましたし、落馬のあおりで前との差が開いてしまいましたが、最後まで無事に走り切ることが出来ました。レース慣れすればもっと積極的にレースをしても問題なさそうです』と話していました。レースを見ているともう少し積極的でも良かったのかなと思いますが、確かに練習の際に、併走馬につられて遠くから飛んだりするところがあったので、それを踏まえてジョッキーがレースを運んでくれたのでしょう。このまま問題なければ続けて使っていきたいと考えていましたが、レース後は右前脚に張りが見られるので、落ち着くまで経過観察したいと思います」


ほろ苦いというか、レース中は初めて経験するにはいろいろアクシデントがありすぎましたね当然、障害戦なので落馬などは日常的にあると思うのですが、いきなり1番人気のブラックスピネルが骨折による競走中止(のちに予後不良)。その後も飛越での落馬、そしてバンケットでの落馬、その際巻き込まれて落馬した馬もおり、カラルはなんとか難を逃れましたが、ライバルたちが続々と脱落して行ったため、レース中は声が出て落ち着く暇がありませんでした
終始、無理をしない走りで追走していたので、勝ち負けに加わる感じはなかったものの、最後追い込んで4着に入線。結局、12頭中5頭が落馬したため、完走は7頭でしたなので、この経験がトラウマにならなければ良いですが、レース後は右前に張りがあるとのことで、放牧に出ることに。結果は打撲ということで大事には至りませんでしたが、しばらくはしがらきで立て直しになりました
パドックの状態は良かったし、次は慣れが見込めるでしょうから、もう少し勝負に絡んでいけると思います元気になって戻ってきてもらいたいと思います

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次は年明けかもしれませんね



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【キャロット2歳】2週間で一気に進展! 

他の2頭がデビューしてる間にこの馬も進んでました、フォルトゥナータ(フォルテピアノ18)の近況です!

20/11/4  NF天栄
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「ゲート試験を合格して先週こちらへ放牧に出てきました。疲れが出たのか、もとより体質的に弱いところもあるのか、結構疲れていて、皮膚病が全身に出ている状態です。すぐに進めていくのはちょっとかわいそうかなと思うので今は運動程度にとどめていて、回復具合を見ながら少しずつ動かしていければと考えています」(天栄担当者)

20/10/31  NF天栄
30日にNF天栄へ放牧に出ました。

20/10/28  小西厩舎
28日は美浦坂路で追い切りました(59秒3-43秒6-29秒1-14秒6)。「先週ゲート試験をクリアでき、その後の様子を慎重に見ていましたが、極端にガクッと来ることはありませんでした。ただし、このまま進めていけるほどしっかりしているというわけでもないですし、育成時代に脚元に弱さを抱えていたこともある馬なので、まだ求めていくのはやめておいた方がいいかなと思え、放牧に出すことにしました。その前に一度でも少し強めをやっておいて再入厩時の調教をよりスムーズにできればと考えていたんです。週明けの様子からスクミ等の不安を見せなかったことを確認したうえで今朝坂路に入れ15-14くらいのペースでじわーっと動かしています。動き自体は悪くなく、このくらいなら難なく対応はできますから、競馬へ向けてさらに求めていった時に余裕を持って動けるほどの体力がついてくれることを期待しています」(小西師)

20/10/28(水)
助手 美南 坂・良 59.3 - 43.6 - 29.1 - 14.6 馬ナリ余力

20/10/23 小西厩舎
23日にゲート試験を受けて見事合格しました。「その後のゲート練習の様子も悪くなく、また、今朝の体調ならびに精神状態も悪くなさそうに思えましたので、試験を受けることにしました。実際のところ大きな問題を見せることなく、結果は無事に合格。スムーズに合格してくれて良かったです。現状を見るとゆっくり行ったほうがいいかなという気はしていますが、まずは少し手元で様子を見てみて、そのうえでどうするか検討していくつもりです」(小西師)


前回の更新後、すぐにゲート試験を受けて合格し、すぐに放牧かと思ったら、小西師は様子を見たいとのことで、1度追い切りもしてみた上で、1週間後に天栄に向かいました小西厩舎には初出資ですが、いろいろ試してくれそうで楽しみです
ただ、やはり放牧後は疲れが一気に来たようで、皮膚病も出ているみたいです元々は弱いところを見せていた馬なので、しばらくはじっくり行ったほうが良いでしょうね今後デビューしても、1戦ごとに放牧ということになりそうですが、4月生まれなので、徐々にしっかりしていってもらえればと思っています

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中山1200か1600でデビューできれば



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【シルク1歳】前向きさは大事 

シルク1歳馬、2頭目にして最後はシャンボールフィズ19の近況です!

シャンボールフィズの19[父 ドレフォン : 母 シャンボールフィズ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらに移動してきてから特に問題はなく、予定通りにスケジュールを消化できています。移動してすぐにロンギ場で乗り慣らしをして、角馬場での乗り運動もスムーズに行うことが出来ましたよ。コースでの運動に入る前に1週間マシンのみでリフレッシュ期間を設けてから、現在は週2回周回コースで軽めのキャンター1,500~2,500m、週2回角馬場での運動を行っています。成長曲線は緩やかですが、焦らず成長を促しながら進めていますので着実に馬体重は増加していますよ。気性面はコースでの調教を開始しても従順なところに変わりはありません。もう少し自分から動いていく気持ちを出して欲しいところですが、体力がもう少しついてくれば前向きさも出てくると思います。脚元や体調面に気になるところはなく、イヤリング厩舎でしっかりと下地を作ってもらったことでここまで特に問題なく進めることができました。今後は坂路での調教を開始するタイミングを見計らっていきます」馬体重433kg


この馬も先月の更新1週間前に移動したばかりでした小柄なこの馬は馬体重も気になるところなのですが、先月よりも6kg増えて433kg。募集時に比べて25kgほど増えて、順調に成長してきています育成のほうも順調に進んでおり、現在は坂路入りこそまだなものの着実に前進中。ちょっと前向きさが足りないところは気になりますが、スタッフの言うように体力がついてきた時にどうなってるかですね先週のヴァンデスプワールも体力的にはまだまだも前向きさがあったおかげで、あそこまで来れましたからね今は脚元等に問題はないようなので、この調子でどんどんパワーアップしていってくれればと思います

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こちらも馬名応募しましたが、一番難しかったですね



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【シルク1歳】遅れもなんのその 

今度はシルクの1歳馬、まずは移動からまだ1か月のレッドルゼル19の近況です!

レッドジゼルの19[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらへ移動した後は環境の変化に戸惑いを見せることもなく、体調は変わりありませんでした。馴致は特に問題なく進められましたので、現在はロンギ場で運動を開始しています。週5回ロンギ場でキャンターを行っていますが、騎乗者の指示にしっかり応えて動いてくれます。運動後も疲れを見せることはなく、飼い葉を良く食べており、良いコンディションを保っていますし、性格が素直で扱いやすく、現時点でとても優秀な馬ですよ。この調子ならすぐコースへ乗り出して行けるでしょうから、この感じで進めていければと思っています」馬体重471kg


先月は移動したばかりで、何も始まっていない状態でしたが、今月は馴致も順調に進んで、素直に受け入れているようです週5でロンギ場でのキャンター後も疲れた様子を見せないとのことで、今後の展開でもバテずにやっていけそうですカイバもしっかり食べてくれているのが何よりです
他馬より少し遅れてしまいましたが、これなら大丈夫そうですので、この調子でアクシデントなく調教をこなしていってもらいたいと思います

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馬名は応募開始初日に申し込みました



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【キャロット1歳】今が最初の山か 

キャロット1歳馬、最後はブリトマルティス19の近況です!

20/10/30  NF空港
馬体重:475kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本登坂しています。疲労が蓄積してきたことで皮膚病が出ていますが、現状で体調面に問題はないと見ています。坂路での調教時に気持ちが入りやすく、カーっとなりやすいので、周回コースではゆったりとしたペースの中で体を動かせるように教えていきたいところです。


鍛え出して新しいことを覚えていく中で、キツくなってきている段階なのでしょうこれを乗り越えれば、ひとつパワーアップできると思いますし、踏ん張りどころですね皮膚病が出ているとのことですが、問題ないと見ているようです現状、気持ちが入るとカーッとするようなので、今のうちにリラックスするところと気持ちを入れるところのメリハリを覚えてもらいたいですね
我が厩舎の馬たちは、皆坂路入りしてますので、アクシデントなきよう、この調子で進んで行ってもらいたいと思っています

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馬体は500kgぐらいになりそうです




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【キャロット1歳】前向きさを上手く生かして 

キャロット1歳馬、3頭目は我が厩舎3頭目のドレフォン産駒、プリンセスカメリア19の近況です!

20/10/30  NF空港
馬体重:451kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本登坂しています。馬体が締まってきたことで少しずつ競走馬らしい体付きに変わってきており、カイバ食いも良好なことから体にはいい張りが見られます。前向きな気性の持ち主なので、上手くメニューをこなしていくことができれば早い時期から動くことができそうです。


我が厩舎のキャロ1歳馬は皆、440~470kgあって、大きすぎず小さすぎずでちょうど良い具合ですその中でも、この馬は見た目ボリュームがありそうながら、450ぐらいと意外と少ないのですが、牝馬でこのぐらいあれば、心配せずに済みますね今後の調教でもしっかりカイバを食べて、キープしていってもらいたいところです
こちらもフロアクラフト19同様、坂路で18秒の時計を出しており、馬体も締まってきたとのことです前回見られた皮膚病も治ったようで、今後も順調に行けば早期デビューもありえそうなので、スタッフの皆様、この調子でよろしくお願いします

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この馬の名前はなかなか考えさせられますね迷ってます



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【キャロット1歳】これ以上ない進捗具合 

キャロット1歳、2頭目はフロアクラフト19の近況です!

20/10/30  NF空港
馬体重:445kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本登坂しています。同年代の中でも進んでいる組に属しており、坂路コースでは良い動きを披露しています。以前は与えられたカイバを残すこともありましたが、今ではしっかり完食できています。基本的に大人しく、賢さもある馬なので、オンとオフの切り替えも問題なくできている印象を受けます。


8月下旬にNF移動しており、キャロットの中では早い移動だったかと思いますが、調教の進捗も早い組で進んでるようですほぼラストクロップにして初の出資が叶ったキンカメ産駒ですが、今のところ期待以上ですねオンオフの切り替えもできているとのことで、牝馬だけにその点は頼もしい限り今は無理せずにリフレッシュを挟みながら、進めていってもらえれば充分だと思います
昨日も書きましたが、キャロットの1歳馬は募集後に取り下げになった馬が2頭、それ以前にも2頭中止となっておりますので、この時期とはいえ、頓挫が頻発してる状況ですそれだけに、例え現状、他の馬より遅れていたとしても、成長度合いはそれぞれですから、何事もなく進んでいるのであれば、気にする必要がないと痛感する今日この頃です

201030floorcraft19.jpg
馬体重は少し減りましたが、カイバは完食してるそうなので、無問題ですね



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【キャロット1歳】出遅れも素直さでカバー 

この秋は空前の「史上初」が続いているJRAのG1シリーズですが、今週もその記録が達成されました。アーモンドアイの天皇賞秋連覇による、G1・8勝目です
アーモンドアイがもっとも得意とする軽い芝の広いコースの2000mなら死角なし、という感じでしたが、あっさり勝ちましたJRAとしても万々歳でしょうね
僕は本格化した今ならと、クロノジェネシスを本命にしましたが、タイミング悪くスタートを切られ、隣のフィエールマンとのおしくらまんじゅうをしたせいで、ポジション争いで後手を踏んでしまったため、アーモンドより前に位置する、という僕の戦前の想定はその時点でもろくも崩れ、後方からになってしまったのが痛かった
加えて、逃げるダノンプレミアムのペースが遅くて、完全なる上がり勝負。直線を向いた時でもまだアーモンドとは3馬身ぐらいの差はあったでしょうか?そこから猛然と追い上げるも、序盤の差は埋めきれず、最後は疲れてフィエールマンにも差されてしまいましたでも、上がり32秒8でも走れることを見せられましたし、道悪ならもっと走れますから、オールラウンダーだと思います
アーモンドアイの出資者の皆さん、新記録達成おめでとうございますこの後は香港ではなく、JCで三冠馬を迎え撃ってもらいたいですね

さて、閑話休題。月イチのお楽しみ、キャロット1歳馬の近況が更新されましたまずはペルレンケッテ19の近況です

20/10/30  NF早来
馬体重:458kg 
ロンギ場での騎乗馴致ではハミ受けや手前の変換、体の使い方等を教えていましたが、大人しい性格ということもあり、手を焼くことはありませんでした。脚元やカイバ食いを含めて健康状態に問題はなかったため周回コースでのキャンターを開始し、現在は週1日ながら坂路での軽めのキャンター調整を取り入れています。ここまで順調に進めることができているので、今後は登坂ペースを速めることや週の中でも坂路調教の頻度を高めることで、徐々に運動負荷を増やしていきたいと考えています。


今年出資したキャロット4頭の中で一番遅く移動した馬ですが、馴致は素直に受け入れていたということです脚元やカイバ食いも問題なかったため、すでに週1回坂路入りしてるようで何よりです馬体重に変化はありませんが、しっかりごはんも食べているので、今後負荷を高めても乗り越えていってもらいたいと思います今年のキャロットの募集馬は募集中止や取り下げが続出、競走馬が無事に行くこと難しさを痛感してるので、時々リフレッシュを挟みながら進めていってもらいたいですね

201030perlenkette19.jpg
立ち姿の写真でないことが一部話題になってますね



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