FC2ブログ
2020年09月 - The favorites in my life
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

【3年ぶりの美酒】やはり再びの芝で花咲いた 

先日、日曜日、中央競馬の裏で岩手競馬が行われてましたそこに去年末にサラオクで大井に移籍していったブラックバゴが約3年ぶりの勝利を挙げました



晩年はなかなか勝てず、最後はダート路線で頑張っていたバゴでしたが、それでも結果は出ず、ついには引退ということになり、我々の手元を離れていきました
それから約9か月、やはり勝利を挙げたのは芝のレースでしたしかも、一度シルク時代に試してほしいと思っていたマイル路線。OROカップは1700mですが、このレースに勝つとマイルCSのステップレースにチャレンジできるということで、順調ならば、富士Sに出走してくる可能性もありそうです
しかも、今日次の東京・京都開催から指定席限定で観客を入れると発表しましたもしかしたら観に行けるかも?
我が厩舎は6月のダイアトニック以来、勝ち星がありませんでしたから、もうすでに手を離れたとはいえ、この勝利はバゴ自身久々ということもあり、良い知らせでしたとても励まされた気分ですありがとう、ブラックバゴ!

171118blackbago.jpg
もう一度中央で観られるでしょうか?



スポンサーサイト



[edit]

【シルク】距離短縮で逃げ切れ! 

10月の復帰に向け戻ってきました、シングルアップの近況です!

シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
 調教師 9/27(日)栗坂良 56.3- 41.7- 27.2- 13.4 末強め追う

9/24
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日にCWコースで時計
次走予定:10月10日の新潟・障害OP〔森一馬〕

寺島良調教師「23日に森一馬騎手に障害練習を行ってもらっているので、24日は軽く障害練習してからCWコースで時計を出しました。ラストの伸び脚は少し鈍く感じましたが、テンから負荷を掛けたこともありますし、体もまだ余裕があるので、本数を重ねて行けばピリッと動けるようになってくるでしょう。牧場から良い状態で戻ってきたこともあって、中身はしっかり出来ていますし、再来週のレースに向けて鍛えていきたいと思います」

シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
 森 一 9/24(木)CW良 80.7- 65.0- 51.4- 39.0- 13.1[7]馬なり余力

最新情報
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
 19日(土)に栗東トレセンへ帰厩しています。

9/18
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/19日に栗東トレセンへ帰厩予定
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:第4回新潟開催

厩舎長「レース間隔が空いているので、周回コースで長めの距離を乗るなどして体が緩まないよう鍛えていましたが、ここまで問題なく進めることが出来ました。坂路での動きも登坂回数を重ねてピリッとしてきましたし、最後まで手応え良く登坂しています。19日に帰厩することが決まりましたが、息づかいも良くなっていますし、良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は579kgです」

9/11
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:第4回新潟開催

厩舎長「この中間も順調に進められていたことから、坂路のペースを15-15まで上げています。負荷を掛けた後も疲れを見せることはないですし、息づかいも良くなってきましたよ。このまま順調なら、第4回新潟開催を目標にトレセンへ帰厩させる方向で寺島良調教師と話し合いました。馬体重は577kgです」

9/4
シングルアップ[父 キンシャサノキセキ : 母 ラフアップ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~17秒
次走予定:未定

厩舎長「順調に進められていましたので、この中間から坂路のペースを上げています。ラスト1ハロン15秒台まで負荷を掛けてみましたが、息づかいに余裕がありましたし、動きも素軽かったですよ。この調子で更に動きを良くしていきたいと思います。馬体重は578kgです」


今回は予定通り戻ってきて、順調に調整中です毎度のことながら、570キロを超える馬体で帰ってきましたので、まだ動きにも重めな感じが残ってますが、徐々に絞っていってもらえればと思います障害練習もキッチリ森騎手につけてもらっており、態勢は整いつつあります
新潟のレースと予定は出てましたが、正式に10/10と決まりました24日にもOPレースはありますが、10日のほうが距離が短いので、妥当な判断だと思いますここ3戦3000m超のレースが続いていたので、この短縮は良い方に出るでしょうし、このまま調子を上げていってもらいたいと思います

200821singleup.jpg
今回も逃げるレースになるでしょう



[edit]

【2020キャロット募集】狂騒曲、完全終了! 

シルクに続いて、キャロットも残った2頭が当然の如く売り切れてしまい、全馬満口となりました

2020年度1歳募集馬は全馬満口となりました (20/9/28)
出資を募ってまいりました2020年度1歳馬募集ですが、9月24日、25日に実施しました1.5次募集をもちまして全頭満口となりました。
このたびは多数の出資お申込みをいただき、ありがとうございました。

全馬満口に伴い、10月1日から予定しておりました第2次募集の実施はございません。
入会時に1口以上の出資が必要となることから、新規ご入会の受付も休止させていただいており、ご入会をご希望の方は、2021年9月より開始予定の2021年度1歳馬募集にてご検討いただければ幸いです。
※2021年8月より2021年度1歳馬募集の資料請求受付を開始する予定となっております。


ただ、シルクと違い、キャロは追加募集はありませんので、新規は入りたくても来年まで待たねばなりません今年は異常だったようにも思えますが、来年以降も新規には厳しいクラブであることは変わりありません
自分にしても、今年は運良く一般で4頭も獲れましたが、これが続くとは思えませんので、来年はバツ2という状況を踏まえて、ドラフトに臨んでいければと思います
それにしても、シルク74頭、キャロ85頭(中央のみ)、口数にして売りも売ったり71000口これがほぼ2か月で売れるんですから、完全に一口バブルですよね

2044-PhotoYoko.jpg
来年こそ、最優先馬をゲットする!



[edit]

【シルク】前走はノーカン!鞍上はノリ! 

前走の敗戦はショックでしたが、敗因はハッキリしているので吹っ切れました。ダイアトニックの近況です!

9/24
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日に坂路コースで時計
次走予定:10月4日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)〔横山典弘〕

担当助手「24日に坂路で時計を出しました。相手のペースに合わせて最後まで無理をしない程度に時計を出しましたが、終始持ったままの手応えでしたし、ゴールした後も息が乱れることはありませんでした。栗東トレセンに移動した後もすこぶる体調は良好ですし、朝一番に調教を行うようにしていることもあって、暑さの影響を受けることなく進めることが出来ています。キーンランドステークスを使ったことで、馬体は更に良くなっていますし、来週は終い重点でメリハリを付けて追い切り、闘争心を引き出したいと思っています」

ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 9/24(木)栗坂良 52.5- 38.4- 25.6- 13.4 馬なり余力
  キングオブコージ(古オープン)一杯に1.4秒先行0.4秒先着
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 9/21(月)栗坂良 57.8- 42.6- 27.9- 14.1 馬なり余力

9/17
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日に坂路コースで時計
次走予定:10月4日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)〔横山典弘〕

安田隆行調教師「栗東トレセンに移動した後も順調に進められていましたので、17日に坂路で時計を出しました。反応を確かめる程度ではありましたが、最後まで脚捌きが軽く、楽な手応えで登坂していましたよ。騎乗した助手の話では『硬さはなく、自らハミを取って進んで行ってくれましたし、良い頃のダイアトニックだなと感じました。追い切った後もシャキシャキと歩いて厩舎へ帰っていったぐらいですし、馬の雰囲気はとても良いですよ』と話していました。今年はこれまでと違って暑さに堪えることなく夏場を過ごすことが出来ましたので、レースまであと2週間しっかり仕上げて良い状態でスプリンターズステークスへ向かえるよう努めていきたいと思います。引き続き武豊騎手に乗ってもらいたい気持ちがありましたが、凱旋門賞に乗りに行くことになったことから、先日の京成杯オータムハンデキャップで自厩舎のトロワゼトワルを勝利に導いてくれた横山典弘騎手にスプリンターズステークスで騎乗してもらうことにしました。大舞台に強いジョッキーでもありますし、以前にダイアトニックのレースを見て横山典弘騎手が『一度この馬に乗ってみたい』と言っていた経緯もありましたので、丁度良いタイミングだと思います」

ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 9/17(木)栗坂良 57.0- 41.9- 27.4- 13.7 馬なり余力

9/8
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター
次走予定:10月4日の中山・スプリンターズステークス(GⅠ)

担当助手「先週こちらに戻ってきた後も大きな問題もなく体調は変わりありませんでした。今週から乗り出していますが、暑さに弱いところがあるので、なるべく朝一番の涼しい時間帯に調教を行うようにしていますし、今週に入って栗東トレセンも気候が涼しくなってきたこともあり、とても良い雰囲気で進められています。よくよく考えると前々走の函館スプリントステークスの時は適度に気合いが乗っていましたが、前走はいつもに比べると落ち着き過ぎていたように思います。その辺りが影響してしまったのかもしれません。栗東トレセンに戻って少しでも疲れがあるようなら放牧に出すことも考えていましたが、硬さは気にならないですし、コンディションも良さそうなので、このまま在厩させてスプリンターズステークスへ向かいたいと思います」

9/2
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:軽めの運動
次走予定:中山10月4日 スプリンターズステークス(GⅠ)

安田隆行調教師「レース後も大きなダメージはなく、体調も問題なさそうなので、5日に栗東トレセンへ移動させる予定です。こちらに到着して状態を確かめてからになりますが、移動後も問題なければそのまま在厩させてスプリンターズステークスへ向かいたいと考えています。もし、少しでも硬さが見られるようなら短期でノーザンファームしがらきへ戻してケアしてもらうことも考えています」

レース結果
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 8/30(日)札幌11R キーンランドカップ(GⅢ)〔芝1,200m・16頭〕15着[1人気]

互角のスタートから無理せず中団を追走します。最後の直線で外に出して追われますが、いつもの末脚は影を潜め、函館スプリントステークスに続き勝利が期待されたレースは後方で流れ込んでいます。

安田隆行調教師「コンディションとしては前走以上に良い手応えを感じていましたが、函館スプリントの時と比べるともう一つ進んで行かなかったですね。レース後、武豊騎手に確認したところ、『前回の函館スプリントステークスの時はこちらが促さなくてもスッと良いポジションでレースが出来ましたが、今回はもう一つ前向きさがなく、自分から進んで行こうとする気持ちがなかったですし、最後の直線もまったく反応してくれませんでした』と話していました。高松宮記念では重馬場をこなしていただけに、多少馬場が悪くなっても対応してくれると思っていましたが、札幌の洋芝で違いもあるとはいえ、最後まで良いところがなかったですね。レース後に状態を確認したところ、函館スプリントの時よりも息の戻りが早く、そこまで走り切った感じではなかったので、体力的なダメージはなさそうです。このまま問題なければ来週中に栗東トレセンへ移動し、到着後も変わりなければ10月4日のスプリンターズステークスに向かいたいと考えています。今回、1番人気の支持を裏切る形になってしまい、申し訳ございませんでしたが、次回は巻き返せるよう努めていきたいと思います」


前走は洋芝の不良馬場の中、最内枠からスタート。発馬こそ悪くなかったものの、いつもより位置取りは後ろ。パトロールを観ると、道中武豊騎手は何度か外に出そうとしますが、出せないまま4角へ。ここで初めて外に出しますが、すでに手応えなく万事休すでした
レース直後はショックでしたが、勝ち馬をはじめ、5着まで12~16番という極端な結果だったので、敗因は明らかですし今は「ノーカウントだ」と思っています思えば、函館SSの時は栗東からの直前輸送でしたが、今回はNFから札幌入厩しての調整。直前は札幌でのコース追いということで、いつも坂路での調整に慣れているこの馬には合わなかったのかな、と考えたりしています
幸いにして、今月に入り栗東に戻ってきてからは涼しくなってきましたし、暑さに弱いこの馬にとっては過ごしやすくなったでしょう。今週の追い切りは併走相手が頼りなかったせいで、こちらが待つような形になり上がりの時計は平凡ですが、馬なりで先着してましたし、今週は単走でもしっかり追って仕上げてもらえればと思います
そして、武豊騎手の動向が気になっていたのですが、やはり凱旋門賞に行くということで、鞍上は同じく関東のレジェンド、横山典弘騎手になりました!恐らく自分の出資馬に乗ってもらうのはレッドラウディー以来かと思います(7年ぶり?)が、以前からダイアトニックに乗ってみたいと思っていたということで、イメージしてるものはあるでしょうし、自在性のあるこの馬をどのように操縦してくれるのか、楽しみにしています

200830diatonic.jpg
この敗戦を糧に…



[edit]

【注目の出走馬】やはり気になるモーリス絡み 

2歳戦が始まって、早4か月。2013年ごろからでしょうか?6月の東京・阪神開催が2歳戦のスタートになったのはそれ以降、有力馬のデビューがどんどん早くなるのがトレンドになりました早めに勝ち上がって、クラシックへのローテを楽にするのが狙いです。サンデーがリーディングの頃は秋デビューが主流でしたから、隔世の感がありますねディープは12月デビューでした今なら、何かアクシデントがあったのか?と疑われるレベルですね
さて、そんな中、明日デビューする2頭に注目していますまだ9月ですから遅くはないのですが、馬の成長に合わせてこの時期になったのでしょう、満を持しての登場です

まずはルペルカーリア(モーリス×シーザリオ)です去年12000万円で募集されまして、恐らく2歳のモーリス産駒の最高峰といえる存在です。同じような出自のセブンサミット(モーリス×シンハライト)は10000万円で、本日2戦目を走り、デビュー戦から4、5着。なんとももどかしいレースが続いております
そういう意味で、今後のモーリス産駒のイメージを決定づける存在として、明日の走りには注目していますドゥラメンテと比較されますが、実際これまでのところどうなんでしょう?

キズナ(3.6.7.4.7.30)/57戦
ドゥラメンテ(7.6.4.6.3.24)/50戦
ロードカナロア(2.5.1.4.5.17)/34戦
エピファネイア(4.5.13.5.10.19)/56戦
モーリス(8.11.7.3.6.27)/62戦

新世代の種牡馬たちの2歳新馬未勝利の先週までの戦績ですやはりモーリス産駒は丈夫なのでしょうか?最多の出走数を誇りますデビュー当初は勝てない勝てないと言われて、8月から勝ち始めて、あっという間に8勝と最多の勝ち鞍を挙げていますが、2着も多いので「勝ち切れない」というイメージが定着しつつありますそれを払拭するにふさわしい血統馬のデビューということで、前からいつデビューするのかな?と注目していました。期待しています

そして、もう1頭もモーリス絡みなのですが、僕がモーリスに注目したのは、そういうネガティブイメージの中で募集期間を迎えたからです。僕のような零細一口は人気馬をまともに獲りに行っても獲れない、シルクもキャロも。そこで狙いを定めたのがモーリスだったのです。そして、シルクでレッドジゼル19への出資に至ったわけです
明日はこの半姉ルージュグラース(ハービンジャー×レッドジゼル)デビューを迎えます。厩舎も同じ安田隆行厩舎ですし、注目しています。この世代から東サラは牝馬に「レッド」の冠を止めて、「ルージュ」に変更したそうですが、慣れないですねいっそ冠なしにすれば良かったのに、と思います一文字増えてるし(笑)欧州の名門Magnificient Styleの一族で、東サラではレッドアンシェルの兄、レッドラウディーに出資していた縁もありますので、この牝系には活躍馬を出して、枝葉を広げていってもらいたいと思います

200723ルペルカーリア
ルペルカーリアはかわいい顏してますね

4873_9053.jpg
レッドジゼル19も負けてません(笑)



[edit]

【2021キャロット募集馬】日本一早い?アワブラ50 

キャロットの1.5次も今日の正午で受付を終了し、恐らく残った2頭も400口到達は間違いないところこれで90頭満口で、シルクに続き、様子見なんて言葉は死語になる2020年度の募集は完全終了
そこで来年バツ2になる自分としては、来年募集されるであろうキャロットOB牝馬の2020年産駒を、さっそく調べてみました(笑)対象としたのは今年募集のあった44頭と、レジェンド2頭+2012~13年産まれのアワブラ候補の牝馬。合わせて50頭です。
中には、不受胎か死産かわかりませんが、産駒のいない母もいますが、一応結果として紹介したいと思います左から母名、父名、性別の順です。では行ってみよう!

ハープスター×エピファネイア 不受胎
ルージュバック×モーリス 牡
シーズンズベスト×エピファネイア 牝
ピュアブリーゼ×キンシャサノキセキ 牝
ディアデラマドレ×ハービンジャー 牝
バウンスシャッセ×エピファネイア 牡
ヴィータアレグリア×マジェスティックウォリアー 牝
アンレール×ミッキーロケット 牝
クレオール×サトノクラウン 牝
オリエンタルポピー×モーリス 牡
ブルーメンブラット×ロードカナロア 不受胎
ケイティーズハート×モーリス 牝
クルミナル×エピファネイア 牡
エールデュレーヴ×エピファネイア 牡
アウェイク×ハービンジャー 牝
アールブリュット×ブラックタイド 牝
カラベルラティーナ×ワールドエース 不受胎
ペルレンケッテ×ドレフォン 牡
リーチコンセンサス×リオンディーズ 牝
ティンバレス×キンシャサノキセキ 牡
エクストラペトル×リアルスティール 牝
オーマイベイビー×バゴ 牡
フェルミオン×ハービンジャー 牝
ロザリンド×リアルスティール 牡
ピンクアリエス×シルバーステート 牡
グリューヴァイン×キズナ 牝
ロスヴァイセ×キタサンブラック 牡
シンハライト×ロードカナロア 牝
フロアクラフト×ロードカナロア 牝
マルティンスターク×ジャスタウェイ 牝
プルメリアスター×エピファネイア 牝
リラヴァティ×ルーラーシップ 牡
グランデアモーレ×モーリス 牝
ディアデラノビア×ドレフォン 牝
サンブルエミューズ×キタサンブラック 牝
シャルール×ハービンジャー 不受胎
ベルディーヴァ×モーリス 牡
アスティル×ロードカナロア 牝
レオパルディナ×サトノアラジン 牡
カイカヨソウ×レッドファルクス 牡
ラフォルジュルネ×ドレフォン 牡
ユールフェスト×オルフェーヴル 牝

ここまでが今年の募集馬の母の仔たちです※カタログの番号順です
ここからは来年来るであろう、可能性の高い馬を紹介します

シーザリオ×ロードカナロア 牝
ラドラーダ×ロードカナロア 牝
エスティタート×ジャスタウェイ 牡
コルコバード×モーリス 牡
ビットレート×ヘニーヒューズ 牝
レイリオン×エピファネイア 牝
アドヴェントス×ミッキーアイル 牝
ココファンタジア×ルーラーシップ 牡

以上、50頭。これだけでひとつのクラブとして募集できそう豪華なラインナップだと思います4頭の不受胎馬がいますが、みんな概して仔出しが良いですね狙ったわけではないですが、アワブラを売りにしているクラブらしく牡馬19頭、牝馬27頭と牝馬が多いです
ここに挙げた馬が全部募集されるとは思いませんが、だいたいは来るのではないかと思います。このへんはシルクと違い、予想しやすいのがいいですね自分の中では、すでに気になる馬が何頭かいます
これを見ると、現在のノーザンファームの縮図も透けて見える気がしますね。エピファネイア、モーリス、カナロアの3頭で、4割を占めてますから、中心はこの3頭なんでしょうねキズナのブレイクにより、種付け頭数が増えていますが、アワブラはサンデー系が多いせいか?1頭しかいませんそれを考慮すると、来年キズナの募集頭数が増えるとするなら、アワブラ以外の牝馬ということになりますねそれにも注目です。

※これは個人的に調べたものですので、間違ってるかもしれませんが、ご了承ください

2031-PhotoYoko.jpg
ペルレンケッテは再びドレフォンを種付け!19はデキが良かったのかも!



[edit]

【キャロット2歳】こっちもデビューへ現実味 

またまた募集時期と重なったため、前回の更新からひと月経ってしまいました、しがらきで調整中のコントゥール(シェアザストーリー18)の近況です!

20/9/23  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路では15-15を週3回ほど取り入れており、日によっては終いを14秒くらいまで伸ばしています。だいぶ状態も上がってきていますし、厩舎サイドとも移動日程の話をしながら進めているところです」(NFしがらき担当者)

20/9/16  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じようなメニューで乗り込みを行っています。継続して動かしつつだいぶ状態も上がってきているようですし、そろそろ今後に向けた相談をしていくこともできそうです」(NFしがらき担当者)

20/9/8  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15程度の調教を取り入れています。また、日によっては終いを14秒くらいまで伸ばしていますが、今のところは反動もなく進められていますし、このまましっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)

20/9/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で15-15に近いペースも開始しました。トレッドミルも引き続き併用しながらの調整ですが、順調にペースアップできていますので、反動などがなければコンスタントに動かしていきたいですね」(NFしがらき担当者)

20/8/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路での騎乗調教を開始しています。坂路では普通キャンターから軽く終いを伸ばすところまでペースを上げていますが、ここまでは特に問題なく動かすことができていますので、このまま乗り込みを重ねていきます。馬体重は467キロです」(NFしがらき担当者)


どうやら火事の影響はないようで、順調に調整しているようです先週、今週とボチボチ移動の声も聞こえてきたので、いよいよデビューへ向けた帰厩が迫ってきたのを感じると、急にリアリティが出て、ワクワクしてきますね
すでにゲート試験には合格しているので、あとは万全の態勢でデビューを迎えてもらいたいところです京都、阪神と開催が続きますが、ハーツ産駒なので、左回りでも見てみたい思いもありますちょうど府中開催が続きますから、枠があれば、そちらも検討してもらいたい
でも、この厩舎、この血統だとダートで下ろす可能性も大この時期、牝馬限定のダート新馬戦はありませんから、できれば芝でデビューできるといいのですが、果たしてどんなジャッジを下すか見ものです
まずは、北海道からの移動~ゲート試験に合格した時と同じように、トントン拍子で行ってくれることを願っています

200727conteur.jpg
12月の中京に牝馬限定のダートがあるけど、さすがに先すぎますね



[edit]

【2020シルク&キャロット募集】あっという間の2か月を振り返って 

今年も一口馬主の最大のイベントが終わりました
僕が入っているシルクとキャロットは募集時期が7~9月なので、濃厚な2か月だったなと思いますシルクの募集がだいぶ前に思えるほどに
そして今年のドラフトはどうだったか?というと、去年の倍返しができたと言える結果だったと思います
残念ながら相変わらずクジ運は悪く、キャロの最優先が外れたり、シルクの一般もたくさん空振りしました。でも事あるごとに「今年は牡馬が欲しい」と言っていましたが、全6頭の内、半分の3頭を確保することができましたさらに今言ったように、一世代の頭数も過去最高の6頭にもう他のクラブの検討や追加募集には行けないと思いますが、充分素質を感じられるラインナップを揃えられたので、満足です
そんなことで募集を振り返ると、春から広がったコロナ禍の中で、ツアーが中止になり、自粛要請があったせいで、今年は景気が悪くなったから、募集も買い控えが起こるのではないか?などと囁かれてましたが、なんのその給付金も出て、自粛で出かけることができなかったのも手伝って、シルクもキャロも過去最高の申込口数&一次満口頭数だったと思います
シルクは二次募集も初日で全頭満口で、キャロも明日1.5次が開始ですが、間違いなく、瞬殺でしょうまぁキャロはシルクと違って、抽選なので慌てる必要もないのですが。ちなみに最優先を外した僕にも参加の権利はあります
今年はシルクが4頭、キャロが3頭ほど募集頭数を増やしてきましたが、これだけ一口熱が過熱してしまっては焼石に水当初は両クラブとももっと頭数を増やしていましたが、頓挫等で結局この頭数に。何か根本的なテコ入れをしないと、死に票に終わる申し込みが減ることはなさそうです
シルクは実績制が幅を利かしてるので、なかなか変わらないと思いますしかも新規はどんどん入ってくるので、低実績者はいかに抽優で確実に1頭確保できるかに懸っていますキャロットは母優先が幅を利かしてるので、母優先を持っていない会員としては、いかにバツを生かして最優先で良い馬を獲れるかでしょうよってバツのない人はあえて超人気馬に突撃して、落選してバツをもらうというのが恒例だったのですが、今年はクリソプレーズが結果発表の目前で募集中止になったため、最優先者全員バツがつかないという結末に(元々バツ持ちの人は維持)皮肉にも、バツ獲り制度に一石を投じる結果となってしまいました
だから両クラブとも、絨毯爆撃と呼ばれる、「獲れない」こと、かつ「どれか当たってほしい」ことを前提とした多数申し込みが大量発生したため、総申込数がハンパないことになってしまいました
中間発表で想像以上に申込数が多いのを見てしまうと、危機感からさらに申し込む人が増えるという結果になってしまうのは、人間の心理を考えると仕方のないところなので、キャロのほうでは中間発表時に「新規票をわけてアナウンスしてほしい」という声が大きいです。あれで惑わされるなのなら、いっそのこと、中間発表なしにしてはどうかな?と個人的には思ったりもします逆にもっと増える可能性もあるかな?(笑)
キャロットは会員アンケートがあるので、皆さん思うところを書く人は今年は多そうです。僕もじっくり考えて、何かいいアイデアがあれば書きたいと思います
そんなこんなで、嵐のような2か月でしたが、濃密で楽しい時間でしたもしかしたら今年は特殊な年だったのかもしれませんが、来年以降も今年の経験を糧に「弱者の兵法」を生かして、出資馬を上手に確保していきたいと思います
最後に今年の出資馬一覧を!

【シルク】
200813redzizel19.jpg
レッドジゼル19
200813chambolefizz19.jpg
シャンボールフィズ19

【キャロット】
2031-PhotoYoko.jpg
ペルレンケッテ19
2049-PhotoYoko.jpg
フロアクラフト19
2078-PhotoYoko.jpg
プリンセスカメリア19
2079-PhotoYoko.jpg
ブリトマリティス19

ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします




[edit]

【2020キャロット出資理由】その4 厩舎に惹かれて 

キャロットの確定馬、最後はこの馬、ブリトマリティス19の出資理由です!

【ブリトマリティス19】
2079-PhotoYoko.jpg
アジアエクスプレス×ブリトマリティス(スペシャルウィーク) 牡 栗・寺島 1600万円
3/25生 155cm 172cm 20cm 450kg 母出産時15歳


【出資理由】
この馬の直接的な出資理由としては、ズバリ母父スペシャルウィークと寺島厩舎所属ということでした。元々、牡馬重視で臨んだ今年のドラフトでしたが、どうしても牡馬に行くと高くなってしまうので、お手頃な馬を探していました。そういう意味で価格もその理由と一つと言えるでしょう。
父スペシャルウィークはシルクに入会した時、ローブデソワという牝馬に出資し、4勝を挙げてくれましたので、良い種牡馬だったとイメージがありました。しかし、母父としてはシーザリオ産駒をはじめとして、それ以上の存在感を示してくれる馬だと感じていて、いつかBMSスペシャルの仔に出資してみたいと思っていました。
父アジアエクスプレスも初出資になります。社台SS繋養の馬ではないので、シルクキャロでは募集される頭数も多くないのですが、基本ダート馬でしょうが、芝の可能性も感じさせてくれる種牡馬として注目していました。ゴリマッチョというよりも、母系の影響を感じさせる馬体をしてるように見て取れますので、秘かに期待しています。カタログにも似たようなことが書かれてますね(笑)。
そして、なんといっても寺島厩舎。僕はすでにシングルアップで経験してますが、デビューから2連勝した後、頭打ちになるとすぐさま障害入りさせて勝ち上がるなど、いろいろと工夫をしてくれて、数を使ってくれるので、今回の出資に関しては、厩舎ありきと言っても過言ではありません。この馬に関しても芝ダート問わず、様々な条件を試してくれるものと信じています。この馬はそのシングルアップと価格も一緒なんですよね。そんなわけで、4頭の中で一番最初にデビューするのではないかと思っています。
穴候補として申し込もうと思ってたら、想像以上に人気していて、途中ダメかな…と思いましたが、幸運にも当選してラッキーでした。

以上、キャロットの出資馬4頭の出資理由について、長々と述べてきました。どの馬も欲しかったし、期待しております!4頭ともすでに育成牧場に移動しておりますので、なにはともあれ、今は順調にひとつひとつこなして成長していってもらいたいと思います

ご一緒の皆様、末永くよろしくお願いいたします



[edit]

【2020キャロット出資理由】その3 馬体に惹かれて 

キャロット募集馬の出資理由、第3弾!今回はプリンセスカメリア19です!

【プリンセスカメリア19】
2078-PhotoYoko.jpg
ドレフォン×プリンセスカメリア(サンデーサイレンス) 牝 栗・羽月 2400万円
2/4生 153cm 180cm 19cm 435kg 母出産時18歳


【出資理由】
この馬は最後に検討に入った馬でした。というのもドレフォンはすでにシルクで1頭行っており、さらにキャロでもペルレンケッテ19をすでに候補としていたので、外していましたしかし、どなたかのブログで過去の名馬に学ぼうという記事をアップされているのを見て、その募集時の写真とこの馬の写真が似ているように見えて、気になっていきました。
人気を調べてみると、やはり他の人も同じ思いだったのか、注目されていませんでした。人気がなかったのはドレフォだということと、母が高齢、地味な厩舎といったところかな?と推測しますが、カタログのコメントにもあるように、深い胸が非常に目立つ1頭で、それは数字にも表れており、180cmもあります心肺機能が高いであろうと推測され、期待してしまいました逆に言えば、それ以外の測尺ば、特に管囲19cmと若干物足りないのですが、そこまで馬体が大きくなりそうもない(予想馬体重454kg)ので、大丈夫かな、と
2400万円の値がついているように、重賞馬2頭(内1頭はG1馬)の母であるので、出産年齢は気にしませんでした。
厩舎はインカンテーションで有名なところですが、社台Gの預託は少なそうですね。それに伴ってか近年は成績も低迷してますが、出走回数は多いし、キャロ馬は何頭か安い馬で勝ち上がらせたりしてるので、初めてでもありますし、行ってみました。
ドレフォンはこれで3頭目。どんだけ好きなんだよ(笑)でも、それぞれ母父が違っていて、シャンボールフィズ19(キンカメ)、ペルレンケッテ19(ディープ)、プリンセスカメリア19(サンデー)。果たしてどれが一番走るか?興味深く、身銭を切って試してみます(笑)



[edit]

【2020キャロット出資理由】その2 最高のニックスを目指して 

キャロット募集馬の出資理由の2頭目、今回はペルレンケッテ19です!

【ペルレンケッテ19】
2031-PhotoYoko.jpg
ドレフォン×ペルレンケッテ(ディープインパクト) 牡 美・高橋文 3000万円
4/9生 154cm 176cm 20.5cm 449kg 母出産時11歳


【出資理由】
今年の新種牡馬は何頭かいましたが、去年のドゥラメンテ、モーリスのような目玉はおらず、キタサンブラックがその筆頭と言える存在だったような気がします。そんな中で、自分もドレフォンには当初は興味を抱いておりませんでした興味を持ったのはサラブレ7月号のMJ(望田潤)さんの特集記事を見てから
ディープインパクト×Storm Catのニックスは有名ですが、今秋牡馬3冠を狙うコントレイルもこの配合。コントレイルはそれに加えて、Relaunchを併せ持ちます。この配合は他にもダノンキングリーアルジャンナなどがおり、最新のディープ配合トレンドと言えます。これをひっくり返したのがドレフォン×ディープインパクトの配合。

2031-blood.jpg

母父ディープはこれまで他の種牡馬との配合で、馬体にボリュームを出せない点を伝えるのが課題で、カナロアでもエピファでもあまり成功したとは言えませんでした。ディープは母系が欧州血統でスタミナ豊富なタイプなので、相手には短距離で結果を出してきたほうが良く、その点でドレフォンは米スプリント路線で活躍してきた馬なので、柔と剛の配合でスピードを補充しつつ、ボリュームを出せるのではないかと。
それを踏まえてシルクでもドレフォン産駒を探しましたが、該当馬がおらず。キャロでこの馬を見た時から狙ったというわけです。結果、この馬の測尺時の馬体は449kgで、デビュー時予測は508kgと出ています。ひとまずその点では正解と言えるでしょう。
ドレフォンもノーザンダンサー過多な血脈で固められていますが、この配合では五代血統で母母のところだけドイツ血統で、NDが入らず(七代血統ではいるが、薄い)。これまたメリハリの効いた配合だなと思いました。
実はペルレンケッテは去年、最優先で狙った馬。その時は人気だったため見事に落選しましたが、今年はそのリベンジも果たせました。ヴァンデスプワールでお世話になっている高橋文厩舎所属。まだ彼の評価は定まっていませんが、キャロではなかなか良血を預かっているイメージです。
馬体はディープっぽさが現れて華奢に見えますが、馬格があるので、しなやかさを持ちつつ、上手く締めていてもらいたいと思います。
たったひとつの記事で考えが変わってしまった僕ですが、零細一口として人が目をつけないところを先取りするのもひとつの弱者の兵法です。先物買いというやつですね。ドレフォンはシルクでもキャロでも、それほど人気がなかったので助かりました。ノーザンファーム産の1歳で、ドレフォン×ディープは8頭。貴重な1頭に出資できて良かったです。



[edit]

【シルク】練習通りにできれば 

ゲート練習も入念に2か月ぶりのレースへ。カラルの近況です!

出走情報(確定)
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 9/20(日)中京12R 3歳上2勝クラス〔D1,800m・15頭〕56 団野大成 発走16:10

9/16
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:16日に坂路コースで追い切り
次走予定:9月20日の中京・D1,800m〔団野大成〕

佐々木晶三調教師「16日の追い切りでは、加減をすると馬が楽をすることを覚えてしまうので、しっかり負荷を掛けて時計を出しました。最後まで手前をコロコロ変えることはなかったですし、先週と比較すると仕掛けてからの反応・動きともに良くなっているので、1週延ばして正解でしたね。獣医師に状態を診てもらったところ、先週より心臓がしっかりしていると仰っていましたし、障害練習の効果から腰からトモに掛けての状態も良くなっています。先週末にゲート練習を行いましたが、こちらでは大人しく駐立していましたし、今の感じならレースでもいいスタートを決めてくれそうです。前走は競馬場に着いてゲートインするまで妙に大人しかったですし、気持ちが走る方に向いていなかったことに尽きます。装鞍所から煩いぐらいの方がレースでも良い結果を出しているので、その辺りもよく観察しておこうと思います。普通に力を出し切れば、このクラスでも上位争いしてくれるだけの力の持ち主だけに、この中間の調教が良い結果に結びついてくれることを期待したいですね」

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 助 手 9/16(水)栗坂良 52.5- 37.9- 24.7- 12.6 一杯に追う
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 助 手 9/13(日)栗坂重 59.0- 43.3- 28.6- 14.4 馬なり余力


練習ではゲートもちゃんと出るんですが、レースに行くとダメになるので厄介ですわざとやってるのか?今回は追い切りも結構まともな時計で走ってくれたので、集中して走ってくれれば、そこそこやれると思うのですが、それはゲートが開いてみるまで分からないのがもどかしい
幸いにして今回は8枠14番と外の偶数枠に入ったので、ゲートにいる時間も短いでしょう中京で左回りも良いと思いますので、団野大成騎手には被されることはないと思うので、思い切った騎乗を期待したいと思いますもし出遅れても、ペースによっては捲っていくとか、できなかったら内を突くとか、いろいろと考えた騎乗をしてもらいたいですね

200229caral.jpg
とにもかくにもスタートで決まるから、出たら下げないで!



[edit]

【2020キャロット出資理由】その1 アワブラを目指して 

シルクから続いた募集祭りも昨日のキャロで終了終わってみれば、あっという間でしたが、キャロの抽選結果の発表までは異様に長く感じました
結果、残念ながらバツ1をもってしても、母優先の壁は高く、最優先への出資は叶いませんでしたが、それを補うかのように一般で4頭もの若駒に出資することができました
その出資理由につきまして、1頭ずつ挙げつつ紹介していきたいと思います
まずはこの馬から

【フロアクラフト19】
2049-PhotoYoko.jpg
キングカメハメハ×フロアクラフト(フジキセキ) 牝 栗・松下 4000万円 
4/5生 154cm 180cm 20.2cm 438kg 母出産時9歳


【出資理由】
この馬は当初まったく検討対象ではありませんでしたというのも、まず母優先であったこと。それからキンカメ産駒は牡馬優勢なこと。が大きな理由でした。この仔は3番仔ですが、上2頭はカナロアでかなり人気していた記憶があります
ところが蓋を開けてみたら、この馬はまったくの無風。2回の中間発表でも名前が出てきませんでしたので、「これはひょっとして…」と思いました
元々キンカメ産駒には出資したいと思っていましたが、その機会なくここまで来てしまい、徐々に募集される馬も少なくなってきていたので、ほとんど諦めてましたそうなれば「この千載一遇逃してなるものか!」と思い、そこからは迷うことなく候補に入れ、申し込みまで行きましたね
嫌われた理由はキンカメ牝馬ということと、上が2頭とも体質難に悩まされていることが大きいでしょうか?それにもかかわらず10万という価格でしたからね弱者の兵法としてはここを突かないわけにはいきません
僕自身はキンカメだったということ以外に、松下厩舎というのが大きかったです。これが関東調教師なら行ってないかもしれません。近年、栗東の調教師は若手がずいぶん頭角を現すようになってきていますが、松下師もその一人。去年は同じキャロのレシステンシアで阪神JFも制し、G1トレーナーの仲間入りを果たしています
馬体も4月生まれながら、しっかりとした腹袋があり、ボリュームのある馬体をしています。現状トモ高ですが、遅生まれですしこれから成長していくことでしょう。デビュー時の予想馬体重は480kgとなっており、充分。隣のシンハライトより馬体の迫力はありますね。
血統的には母はリッチダンサーの娘。リッチダンサー19にも申し込んだように、この系統はキャロのアワブラのひとつ。この母からたくさんの活躍馬が出ていますキンカメとの配合ではNureyev≒Fairy King4×4などNDが多いのですが、母父のところだけノーザンダンサーが入らない「1/4非ND、3/4ND」となり、緊張と緩和がしっかり表現されたカップリングです
そして、おまけ的な後押しとしては、会報のデータも参考にさせてもらいました。一口馬主DBのデータベースから得られたキャロ馬の走る傾向をざっくり言えば、牝馬は「4月生まれ、8~13歳の母、4000万台」が一番走る確率が高いと紹介されていました。元々8~9歳の母の仔をシルクでもキャロでも狙っていたことから、この馬も自然と受け入れることができたというのもありました
…とここまで長々と書いてきましたが、ホントにこれだけ良血のアワブラ血統のキンカメ産駒に出資できて嬉しいです当然、競走馬としても期待は大きいのですが、その後の繁殖牝馬としても、このクラブだけに期待しちゃいます
すでにNF空港に移動しているようですが、このまま順調に成長していってもらいたいと思います



[edit]

【シルク】再び芝+ブリンカー 

予想通り、中1週での続戦!ナイトオブレディの近況です!

9/17
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:16日に坂路コースで時計
次走予定:9月19日の中京・芝2,000m(牝)〔川又賢治〕

庄野靖志調教師「16日の追い切りではブリンカーを着けてどれだけ効果が窺えるか試してみたところ、仕掛けに入ると『着けていない時よりも反応していた』と騎乗した助手が言っていました。調教では効果が感じられましたし、後はレースでどれだけ効き目があるか試してみたいと思います。前走後も状態は良い意味で変わりありませんし、むしろ前走より馬の雰囲気は良くなっているので、ブリンカーの効果と一度使った上積みに期待したいですね。急がせ過ぎるとフォームがバラバラになってしまうので、前半はリズムよく追走してもらおうと思いますが、テンがゆっくり過ぎると前回のように気持ちが乗らないまま終わってしまう恐れがあるので、馬の様子を見ながらレースを運んでもらいたいと思います」

出走情報(確定)
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 9/19(土)中京6R 3歳上1勝クラス〔芝2,000m・15頭〕52 川又賢治 発走12:45

ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 助 手 9/16(水)栗坂良 55.0- 39.8- 25.9- 12.7 強めに追う

9/9
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:9月19日の中京・芝2,000m(牝)

庄野靖志調教師「小倉競馬場からトレセンに戻って状態を確認したところ、大きなダメージはなく、体調も変わりありませんでした。ダートの走りそのものは悪くなかったですが、実際は砂を被って嫌気が差した可能性も否定できないだけに、参考になるレースだったかと言えば、掴み辛いレースだったと思います。でも、気持ちの問題が大きいように感じるので、次走は一度ブリンカーを着けて変わり身があるか確認してみたいと思います。見極めるならダートよりは芝生の方が良いと思いますので、このまま問題なければ、9月19日の中京・芝2,000m(牝)に向かう予定です。調教でもブリンカーを着けてみて、効果があるのか確かめておこうと思います」

レース結果
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 9/6(日)小倉12R 3歳上1勝クラス〔D1,700m・15頭〕15着[9人気]

互角のスタートから無理せず後方で流れに乗っていきます。向正面を過ぎたあたりから押し上げていこうとしますが、なかなかスピードが乗らず、最後の直線も伸び脚は見られないまま、4ヵ月振りとなるレースは後方で流れ込んでいます。

庄野靖志調教師「5月の京都・矢車賞以来のレースでしたので、欲を言えばもう少し体は大きくなってほしかったですが、小倉までの輸送で極端に減ることはなく、良い状態で復帰させることが出来ました。初めてのダート戦なので、なるべく揉まれないようリズムを整えながら追走してもらいましたが、1コーナーに差し掛かるまでは良い感じに追走しているように見えたものの、向う正面ではフッと気を抜いて走るのを止めようとしていました。レース後、川又賢治騎手に確認したところ、『リズムを崩さないよう追走していきましたが、最初は気分よく走っていたものの、向正面で急にハミを取らなくなってしまいました。その後もこちらが気合いを付けても変わらずそのまま流れ込む形になってしまいました。自分から突っ張って走るのを止めているわけではないですし、気の悪さはそこまで見せていなかっただけに敗因が掴み切れないですね』と話していました。4月の福島・ひめさゆり賞の時にも前向きさに欠けるところを見せていましたが、その時はまだ時期が早いと思っていたものの、今回のレース内容を考えると次走はブリンカーを着けるなど何か工夫しないといけませんね。この後はトレセンに戻って状態を確認してから、そのまま続戦させるか放牧に出すか考えたいと思います」


前走で全然ダートがダメだったので、再び芝へ戻りますしかも今回はブリンカー着用ですこれで効果絶大で集中して走ってくれるといいのですが牝馬限定戦ですし前走より勝負になると思ういますし、左回りも含めて初めてなことが多い条件で、何か新たな発見をもたらしてくれることを期待しています!

200202knightoflady_6.jpg
中京は差しが決まるコースですから、この馬のリズムで!




[edit]

【2020キャロット募集馬】最優先撃沈も一般爆発! 

待ちに待った、我がキャロット申込馬の結果発表~!

49e88069.jpg

昨日の段階では全馬抽選対象でした!結果はこちら!

この度は2020年度1歳馬 第1次募集にお申込みいただきありがとうございました。
第1次募集における出資申込結果を以下の通り、ご案内いたします。

17.アンレールの19              1口      ×    
31.ペルレンケッテの19           1口      ○    
44.ロスウ゛ァイセの19            1口      ×    キャンセル待ち23番    
49.フロアクラフトの19           1口      ○    
58.リッチダンサーの19            1口      ×    
71.リュシオルの19             1口      ×    
77.シンハディーパの19           1口      ×    
78.プリンセスカメリアの19          1口      ○    
79.ブリトマルティスの19           1口      ○



最優先ロスヴァイセ19、落選!

一方、一般抽選、4頭出資確定!

うーん、残念!今年も最優先は落選となってしまいました今年はブレずにロスヴァイセに決めただけに、なんとか出資したかったのですが…バツ1抽選とはいえ、なんとか通るのではないか?と淡い期待を抱いていただけによけいに悔しいですね
しかし、初めてのことでわからないのですが、このキャンセル番号というのはランダムで振られるものなのでしょうか?23番なので回ってこないと思いますが、気になります
それとは対照的に一般抽選は8頭中4頭当選という上々の結果!昨日確率の高い順に並べましたが、その予想通りにだいたい上から当たりましたこのへんはしっかり票読みした上で、死に票にならない、かつ欲しいと思った馬に申し込んだので、それが功を奏しましたかね全滅は嫌だから、絨毯爆撃…というわけではないです
特に、念願のキングカメハメハ産駒に出資できたのは感慨深いですディープばかりがラストとクローズアップされていましたが、キンカメもラスト。キャロならアワブラの可能性もあり、楽しみは競走馬時代に留まりません
しかし、シルクも合わせて、世代初の6頭もの出資になりましたその内、3頭がドレフォンという、どんだけドレフォン好きなんだという結果になりました(笑)元々、全然興味なかったんですけどね。好みな部分があったんでしょうね
最優先は漏れたものの、それ以外で4頭も獲れたのは望外の喜びです。どの馬にも期待していますし、順調に行ってもらいたいと思いますご一緒の皆様、よろしくお願いいたします

【No.31 ペルレンケッテ19】
2031-PhotoYoko.jpg

【No.49 フロアクラフト19】
2049-PhotoYoko.jpg

【No.78 プリンセスカメリア19】
2078-PhotoYoko.jpg

【No.79 ブリトマリティス19】
2079-PhotoYoko.jpg

来年はバツ2じゃ~!



[edit]

【2020キャロット募集馬】結果は明日に持ち越し! 

結果発表~!
49e88069.jpg


2020年度1歳馬・第1次募集最終結果】 (20/9/17)
先日は2020年度第1次募集におきまして、多数のお申込みをいただき、大変ありがたく厚く御礼申し上げます。

9月18日(金)に第1次募集の結果通知書をお送りいたします(既存会員へは夕刻にホームページのメッセージ機能でも抽選結果をお伝えします)。個別のお問い合わせはご遠慮ください。

既存会員、新規入会者を問わず、抽選により「最優先希望馬」へご出資いただけなかった方は、インターネット、もしくはお電話で、9月24日(木)正午~9月25日(金)正午に行われる優先受付(1.5次募集)にご参加いただけます。
(電話受付は、24日(木)は正午~17時、25日(金)は10時~正午となります)

既存会員、および第1次募集で1頭以上の出資馬が確定した新規入会者は、インターネットあるいはお電話でお申込みください(当日は、電話が大変込み合うことが予想されますので、ネット環境をお持ちの方はインターネットでのお申込みをお勧めします)。
第1次募集で出資確定馬が1頭もいない新規入会希望者はお電話(03-6456-2853)にて前述の期間内にお申込みください。
詳しくは結果通知書に同封いたします案内書面をご参照ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員の総申込口数が400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、既存会員内での抽選となり、新規入会者(最優先希望枠、一般出資枠ともに)はご出資いただけません。

なお、59.ディアマイベイビーの19は種子骨骨折のため、72.クリソプレーズの19はセン痛発症に因る斃死のため、募集を中止しています。

【第1次募集最終結果】

<母馬優先対象馬>
A・母馬優先+最優先(過去2年最優先落選、前年最優先落選)および最優先希望枠(過去2年最優先落選)は当選、母馬優先+最優先(前年最優先当選)および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
07.ルージュバックの19
27.アールブリュットの19

B・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
該当馬なし

C・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
15.バウンスシャッセの19
33.ティンバレスの19
44.ロスヴァイセの19→【最優先】

D・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
63.リラヴァティの19
67.サンブルエミューズの19

E・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
該当馬なし

F・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
65.ディアデラノビアの19

G・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
06.ハープスターの19
21.ケイティーズハートの19
40.ピンクアリエスの19
48.シンハライトの19

H・母馬優先+最優先および最優先希望枠内は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および一般出資枠内で抽選
17.アンレールの19
18.クレオールの19
26.アウェイクの19
34.エクストラペトルの19
68.シャルールの19
69.ベルディーヴァの19

I・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
08.シーズンズベストの19
11.ピュアブリーゼの19
14.ディアデラマドレの19
16.ヴィータアレグリアの19
19.オリエンタルポピーの19
20.ブルーメンブラットの19
22.クルミナルの19
23.エールデュレーヴの19
30.カラベルラティーナの19
31.ペルレンケッテの19
32.リーチコンセンサスの19
37.オーマイベイビーの19
38.フェルミオンの19
39.ロザリンドの19
41.グリューヴァインの19
49.フロアクラフトの19
52.マルティンスタークの19
61.プルメリアスターの19
64.グランデアモーレの19
74.レオパルディナの19
75.カイカヨソウの19
80.ラフォルジュルネの19
83.ユールフェストの19

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
該当馬なし

B・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
85.シンハリーズの19

C・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
04.ファイナルディシジョンの19
58.リッチダンサーの19OUT!
62.テネイシャスの19
66.ジュモーの19

D・最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選
02.ヒルダズパッションの19
05.サミターの19
09.ティロレスカの19
10.ヒストリックスターの19
12.シェルズレイの19
24.ヴェルジョワーズの19
25.スペルオンミーの19
28.ムーンライトダンスの19
42.サザンスピードの19
45.リーチングの19
46.キラーグレイシスの19
47.ピースアンドウォーの19
50.クルソラの19
51.ファイナルスコアの19
53.サンビスタの19
54.シェリールの19
55.ジンジャーパンチの19
56.ギモーヴの19
57.シャムロッカーの19
60.アビラの19
71.リュシオルの19
73.ワナダンスの19
76.カニョットの19
77.シンハディーパの19
78.プリンセスカメリアの19
79.ブリトマルティスの19
81.レインボーソングの19
82.コンヴィクションⅡの19
84.イマーキュレイトキャットの19
86.シャレードスマイルの19
87.タリサの19
88.オーラレガーレの19
89.アンソロジーの19
90.レッドソンブレロの19

※遅延歴がある場合、この限りではありません。予めご了承ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員では満口とならなかったものの、新規入会者の申込口数を含めると400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、新規入会者内での抽選となります。

A・既存会員は当選、新規入会者の最優先希望枠内で抽選
01.デックドアウトの19
35.クルージンミジーの19

B・既存会員は当選、新規入会者の一般出資枠内で抽選
29.サダムグランジュテの19
36.ムスタパルタの19
43.ソングバードの19
70.アスティルの19
92.ギャラリートークの19

※03.ティズトレメンダスの19は、400口のお申込を頂き、無抽選で満口となっております。(既存会員、新規入会者ともに当選)

上記に記載のない募集馬につきましては既存会員、新規入会者ともにご出資いただけます。第1次募集における出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますので今一度ご確認ください。

※募集馬LINEUPに第1次募集終了段階の出資可能口数を表示させていただいております。1.5次募集により、第2次募集開始時までに大幅にお申込み状況が変わることが予想されます。第2次募集でのお申込みをご検討の方は、ご注意ください。


いや、最終中間の登場頭数から予想はしてましたが、残ったのはたった2頭。13、91番ということになりました3番は奇跡的に400口ジャストということで、誰も不幸にしない理想的な申込数になりました
そして、昨日お伝えしたクリソプレーズ19はこのリストには登場せず、バツ持ちで当選した人はバツを継続して、落選した人にはバツがつかないとかなんとか…。悲喜こもごもありそうですね

さて、我が申込馬はというと、やはりロスヴァイセ19はバツ1最優先での抽選となり、今日の段階では1頭も当選確実と言える馬はいませんでした、いませんでした、いませんでした(笑)
他の馬たちも当然のことながら、一般抽選ということになり、また1日モヤモヤすることになりましたリッチダンサー19は最優先での抽選ということで、落選決定あとの7頭でどれだけ拾えるか?というところです。去年もことごとく落ちましたから、今年も過度な期待は禁物といったところでしょう
一口に一般抽選といっても、その確率はピンキリですので、当選しそうな順に並べ替えてみましょう

78.プリンセスカメリア19
49.フロアクラフト19
31.ペルレンケッテ19
71.リュシオル19
79.ブリトマリティス19
77.シンハディーパ19
17.アンレール19


今年の申込数を見ても「当たり過ぎたらどうしよう?」と考えるより、「全滅したらどうしよう?」と考える方が精神衛生上良いかと思いますが、果たしてどうなることやら…

2044-PhotoYoko.jpg
とにもかくにも、初の最優先当選をお願いします!



[edit]

【2020キャロット募集馬】ここで募集中止なんて… 

明日、満口馬の抽選ランク発表、明後日一次募集の結果発表という、このタイミングで悲しいお知らせが…

72.クリソプレーズの19 キタサンブラック(エルコンドルパサー) 栗・音無 5000万円
9/16(募集中止)
16日未明に発症したセン痛(腹痛)が原因で、残念ながら息を引き取りました。「今日深夜に腹痛の症状が見られたので、厩舎でできる限りの処置を施したうえで社台ホースクリニックに搬送しました。何とか命だけでも助かって欲しいとスタッフ皆で手を尽くしたのですが・・・。とても大きな期待をかけている馬でしたので、無念でなりません。今はただただ冥福を祈るばかりです」(空港担当者)本馬に出資申込をされた会員の方へは、本件に関するご案内を追ってお送りいたします。


なんと、人気の一角でしたクリソプレーズ19が疝痛により、亡くなってしまったとのこと…若駒だけにどんなアクシデントがあるかわかりませんが、まさか亡くなるようなことが起こるなんてましてや、一次結果発表直前のこのタイミングは非常に残念です
今日はディアデラノビア19の全兄ドレッドノータスも奇遇にも同じ疝痛で安楽死になってしまったとのこと…。何か呪われているのでしょうか?
自分も去年、シルクでパーフェクトマッチ18に出資が叶った直後に腰フラで募集取り下げになったことはありますが、この馬はまだ出資者もわからぬ段階で、募集中止となってしまいました
とはいえ、募集自体は終わっていて、というややこしい時期ですから、この馬に申し込んだ方、バツ持ちで最優先を行使された方などはどうなってしまうのでしょうか?
シルクと違い、システムが複雑なだけに申し込みをしていない自分としても気になるところです

2072-クリソプレーズ
最終中間で538口も申し込みがあった馬。無念…。ご冥福をお祈りいたします



[edit]

【シルク】再び砂の舞台へ 

前走は淡い夢が木端微塵に砕かれました、バラーディストの近況です

9/9
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
在厩場所:9日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:10月10日の京都・D1,800m(牝)

石坂正調教師「放牧に出した後も問題なく、順調に進められていたようなので、9日の検疫でトレセンに戻しました。10月10日の京都に牝馬限定のD1,800m戦がありますので、そこを目標に明日から乗り運動を開始していきたいと思います」

最新情報
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
 9日(水)に栗東トレセンへ帰厩しています。

9/2
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
在厩場所:1日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

石坂正調教師「小倉競馬場からトレセンに戻って状態を確認したところ、大きなダメージはなく、体調も問題ありませんでしたが、1日にノーザンファームしがらきへ放牧に出しました。そのまま次走に向けて進めていくことも考えましたが、背腰に疲れが溜まりやすいところがありますし、それにこの蒸し暑い時期に続けて使うのは馬にとっても苦しいと思います。放牧に出した後も問題なければすぐに戻すことも考えていますが、今後の予定については牧場で状態を確かめながら検討していきたいと思います」

最新情報
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
 1日(火)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

レース結果
バラーディスト[父 ハーツクライ : 母 バラダセール]
 8/29(土)小倉10R 西海賞〔芝2,000m・16頭〕16着[12人気]

まずまずのスタートから無理せず後方でレースを運びます。向正面を過ぎたあたりからジワジワ押し上げて行き、最後の直線で内から懸命に追われますが、伸び脚は見られず後方のまま流れ込んでいます。

石坂正調教師「久しぶりの芝なので和田騎手には前半は急がせずに徐々に押し上げていくような競馬をしてほしいと伝えていましたが、その通りのレース運びだったと思います。ただ、ペースが上がったところで付いていけず、最後も伸び切れなかったですね。レース後、和田騎手に感想を聞いたところ、『道中、抱えている間は良い感じに走ってくれましたが、いざ追い出していくとスピードが乗らずに、段々とついていけなくなってしまい、最後の直線ではもう余力が残っていませんでした。硬さもあるし、ダートの方が安定して走ってくれそうです』と話していました。小倉競馬場までの輸送を考慮して少し余裕をもって体を作りましたが、見た目は太く映らなかったものの、ラストの止まり方を見ると、やや太目残りだったかもしれません。以前よりトモがしっかりとして、今なら芝でも良い走りを見せてくれると思っていましたが、今回のレース内容から次走は条件を戻そうと思います。この後はトレセンに戻って状態を確認してから考えたいと思います」


高速馬場の小倉だったのもありますが、それにしても次もまた、という風にはならない芝への再挑戦でしたすぐに放牧に出たので、しばらく戻ってこないと思ってたら、わずか1週間で戻ってきました
そして、すぐさま次走が決定。このへんはさすが石坂師だと思いますしかも10日競馬とかではなく、ひと月も先のレースを使うために、この時期に戻してくれるのが嬉しい
次は再び砂の舞台へと戻ってきます芝への未練がないとは言い切れないけど、もうこれでダート一本で行くことには異論はありません今度は牝馬限定ですし、頑張ってもらいたいです鞍上は近々決まるかと思いますが、裏の府中で重賞があるので、なるべく早めに押さえてもらいたいですね

200829balladist.jpg
まだ日はあるからじっくりと調子上げていってもらいたい



[edit]

【キャロット2歳】移動の報を待つ 

こちらはまだ北海道。1か月ぶりの更新になります、フォルトゥナータ(フォルテピアノ18)の近況です!

20/9/10  NF空港
この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「同様のペースでじっくり負荷をかけるようにしています。焦らず本数をこなしていくことで状態面を上向かせていきたいと思います」(空港担当者)

20/8/31  NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン14~16秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ここまで乗り進めていますがカイバ食いは安定しており、与えたものをしっかり完食できています。ただ、トモに緩さを感じさせることがあるので、現状のメニューを継続的にこなしていくことで、少しずつ良化を促していきたいところです。


今月から2歳は10日に一度の更新ですかね?早く脱北して週一の更新になってもらいたいものです前回の更新時には喉が気になるようなことを言ってましたが、今回はそのことについては触れられておりませんこのまま何もなければよいのですが、まだ北海道を出る気配はなさそうです
ミッキーアイル産駒は先々週に小倉2歳Sを勝ちましたから、この馬も年内にデビューできたらいいなぁと思いますが、この調子だと年越しもありえますね来年はまだ3歳新馬戦はありそうですが、その内なくなりそうなので、ますます早期デビューが重宝されそうな時代になっていきそうですね
馬によっては素質はあるものの早くから発揮できない馬もいますから、3歳8月までになんとか1勝しないことにはその先はありませんこの馬もしっかりしてきてくれれば、移動の目途も立つと思いますので、どうぞよろしくお願いします

200911fortunata.jpg
坂路ももう少し時計を詰めていかないといけないですね



[edit]

【キャロット2歳】デビュー目標が出た? 

はー、半沢直樹面白かった今週、一気に事の真相に迫っていった感がありましたね箕部幹事長が出てきたら、白井大臣なんて一気に吹き飛んでしまいましたスパイラル編が短く終わったのが今日の回を観て、なんとなくわかった気がしますさぁまた来週が楽しみです

さて、シルク、キャロの募集により、1か月半ぶりの更新!ヴァンデスプワール(ピュアブリーゼ18)の近況です!

20/9/8 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここまでの経過からおそらく来月中のデビューを考えることはできるのではないかなと見ていますが、小柄な馬でもあるので3ハロン40秒の時計はまだ求めていません。今週も41秒くらいまでにしてコンスタントに乗りながら仕上げを進めていき、最終的に移動時期等の相談をしていきたいと考えています」(天栄担当者)

20/9/1 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体重はそこまでない馬ですけれど、見た目は悪くなく、お母さんの同時期くらいのサイズ感ですね。調教のほうは追い詰めないように気をつけつつ行っていてここまでのところ順調ですから、上手く行けば10月中もしくはそのあとくらいの時期のデビューを目指していければと考えています。馬体重は416キロです」(天栄担当者)

20/8/25 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り込みを行っている状況で、今のところ目立って難しいところを見せているわけでもなく、順調に調整できています。もっと良化を図りたいところですから、あとひと月ほどはこちらでしっかりと乗り込んでいければと考えています」(天栄担当者)

20/8/18 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「厩舎から体力の構築をしていく必要があると聞いていますし、幼さが目立つ現状からも慌てて進めることはせず、慎重に調教を行うようにしています。今のところ表立ってどうこうということはないのですが、じっくりとあげていくつもりです」(天栄担当者)

20/8/11 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「1週間前は入場して間もないタイミングだったこともあり動かし出したばかりでしたが、ミニトラックから周回コースへと移行し、現在は坂路にも入り出しています。今朝は軽めの部類に入りますが15-15も乗れているので、このまま少しずつ進めていければと思っています」(天栄担当者)

20/8/4 NF天栄
軽めの調整を行っています。「ゲート試験を無事にクリアして、先週末に天栄へ放牧に出てきました。まだ体力面で心もとなさがあるということでしたし、焦らずじっくりと時間をかけていければと考えています。早速動かし出していますが、馬にとっては実質初めての場所でもありますから、まずはミニトラックなどを使ってゆったりと動かし、慣らしてから徐々に進めていくつもりです」(天栄担当者)


前回はゲート試験合格から天栄に放牧に出たところまで伝えましたが、小柄で基礎体力を鍛えるために、ひと月半経っても、引き続き、じっくりと天栄で調整されています最初の頃は体力の強化をしきりに強調されていましたが、ここ2週ほどはデビュー時期について言及されており、このまま行けば来月か再来月、つまり府中でデビューすることができそうな気配になってきました
さっそく届いたばかりの番組表をパラパラ…ふむふむ、天皇賞当日(11/1)に牝馬限定戦の芝1600がありますねその翌週も11/8に同条件のレースがありますから、今月末か来月頭に帰厩できたら、そのあたりを目標にする可能性がありそうです
どちらも重賞のある日ですから、ジョッキーも揃ってそうですし、このまま順調に戻ってきてもらいたいと思います!

200615vent d’espoir
まだ馬体が416キロとのことで、最低あと10キロぐらい増えてほしい!



[edit]

【2020キャロット募集馬】今年も泣く泣くあきらめ~馬 

あっという間に過ぎ去ったキャロットの一次募集。しかし、その間にも様々な思考がよぎり、俎上に上がっては消えていった馬たちがたくさんいましたその理由はひとつではありません
備忘録も兼ねて、自分が思っていた記録として残しておこうと思います募集番号順に紹介していきます

【No.9】ティロレスカ19(ドゥラメンテ×Roman Ruler) 牡 美・木村 4000万円
2009-PhotoYoko.jpg
【理由】字面段階で見た時は最優先候補でした。ドゥラメンテ産駒欲しかったし、今年のドゥラ産駒はほぼアワブラじゃなかったので、母優先対象の馬を持っていない自分としては自然な流れでこの馬に行き着きましたが、すべては厩舎が…

【No.11】ピュアブリーゼ19(ドゥラメンテ×Monsun) 牝 美・古賀慎 2800万円
2011-PhotoYoko.jpg
【理由】こちらは最後まで悩みましたね。半姉に出資してるので、字面段階では候補として挙げていました。Specialのクロスもあり、新馬戦が始まってから似た配合のドゥラヴェルデが結果を出してるのもありましたが、馬体が今ひとつピンと来なかったのと、厩舎がまた体質の弱い馬が入るイメージがあり、断念。母の厩舎なので、逆にアリなのかもしれませんが。あとはちょっと高かった…。

【No.19】オリエンタルポピー19(エピファネイア×キングカメハメハ) 牝 美・中川 2000万円
2019-PhotoYoko.jpg
【理由】こちらも最優先候補でしたが、netkeibaのアクセスランキングではシルクが募集中の時から、それに混じって常にランクインしてきており、これは厳しいと思いましたいわゆるデアリングタクトで有名になった、「エピカメサンデー」の配合で注目を浴びるのは想像に難くなかったのですが、想像以上でした。その後、厩舎が発表されてから、だいぶ落ち着いたように思いますが、自分も同じく引っ掛かったので、見送りました

【No.21】ケイティーズハート19(ハービンジャー×ハーツクライ) 牡 美・鹿戸 3000万円
2021-PhotoYoko.jpg
【理由】これはカタログや動画を見てからいいなと思いました。今年のキャロは全体的にハービン産駒のデキが良かったように感じましたねでも1頭も行っていません厩舎はクラブ馬と相性が良さそうなのですが、結局それは東サラだけのようで…。エレンボーゲンのこともあって、パスしました

【No.34】エクストラペトル19(イスラボニータ×キングカメハメハ) 牡 美・加藤征 1800万円
2034-PhotoYoko.jpg
【理由】初物好きな僕としては、当然イスラボニータ産駒にも熱視線を送っていたのですが、特にこの馬は母父キンカメということで注目していました。ところがカタログを見て、首が太すぎて馬体のバランスがおかしいように思いました。また、厩舎もイマイチな印象でしたので、早々にあきらめました

【No.35】クルージンミジー19(トゥザワールド×Mizzen Mast) 牡 美・奥村武 1600万円
2035-PhotoYoko.jpg
【理由】今年はとにかく牡馬を中心に考えていたこともあり、一般でこの値段で牡馬を獲れたらいいなと思ってたら、5月生まれにもかかわらず、トモがモリっとした馬体だったので成長が楽しみな馬体に感じました。が、動画を観ると、あまりにこじんまりでチョコチョコした歩様だったので、動画を見れない僕でもちょっと厳しいかと思ってしまいました。

【No.40】ピンクアリエス19(トーセンラー×キングカメハメハ) 牝 美・菊沢 1400万円
2040-PhotoYoko.jpg
【理由】こちらも当初より目を付けていた馬で、最初は「穴狙い」として一般で考えていた馬です。去年も姉に申し込んでおり、この繁殖の血統が好きなようです。ただ、結果としては穴と呼べる存在ではなくなったことが一番の理由ですね。アワブラの中のトップ3として考えていた馬だったので、ぜひとも欲しかったですが…。この価格だからか、ロスヴァイセ19より総申込数は多くなってしまいました

【No.61】プルメリアスター19(モーリス×ゼンノロブロイ) 牝 栗・矢作 2800万円
2061-PhotoYoko.jpg
【理由】これはリスグラシューの姪ということと母父ロブロイに注目していたことが大きいですね。カタログで矢作厩舎と知り、よりテンション上がったのですが、測尺を見て夢からサミター(笑)管囲が18.5ではあまりに心許ない。体高が156と平均以上にある中で、今後馬体が増えてきた時に耐えられるだろうか?と。ましてや矢作厩舎となれば、なおさらでした。

【No.63】リラヴァティ19(エピファネイア×ゼンノロブロイ) 牝 栗・平田 3600万円
2063-PhotoYoko.jpg
【理由】こちらも上で書いたように母父ロブロイということで注目。今日、紫苑Sを走ったシーズンズギフトなどが同配合です。さらに募集前に半姉ストゥーティが新馬戦を快勝。姉はモーリスだっただけに新馬勝ちの印象も強く残りましたね。しかし、こちらも厩舎が「なぜここ?」というところ。確かに石坂正厩舎は間もなく定年なので別の厩舎になるのはわかるのですが…。

【No.65】ディアデラノビア19(ハービンジャー×サンデーサイレンス) 牡 栗・中内田 5600万円
2065-PhotoYoko.jpg
【理由】これはカタログと動画を見ていいな、と思いました。遠い存在だったディアデラノビアの仔が「手に入るかも?」と思うと興奮を抑えきれませんでした。どんな配合でもキッチリ複数勝ちを収める仔を出すディアデラママは、ホントに名繁殖だと思います。高齢でも関係ないと思いますし、上でも言いましたが、今年はハービン産駒のデキがいいと思いました。ただ、マイルールとして10万を超える馬には行かないと決めていることと、中内田厩舎への信頼があまりないこともあり、泣く泣く見送りました。

【No.80】ラフォルジュルネ19(エイシンフラッシュ×スペシャルウィーク) 牡 栗・杉山 2000万円
2080-PhotoYoko.jpg
【理由】ラフォルジュルネはスペシャルウィークの仔ですし、繁殖として去年も注目していました。しかし、今年はエイシンフラッシュということで最初は眼中になかったのですが、所属が杉山厩舎とわかると俄然やる気が出てきました(笑)。他の方も同じだったか、あっという間に人気になり、1回目の中間発表から登場したため、一般では無理だと諦めました。

以上、11頭。実際にポチッ他9頭と合わせ、全部申し込んでいたら、ちょうど20頭。シルクと違って、金があればなぁというのとも、また違う諦めが必要なシステムなので、無駄な票を投じずに済みましたとはいえ気になりますので、今後もここに挙げた馬の動向については注目していきたいと思います



[edit]

【シルク】なんとかもうひと花! 

久々に出資馬の更新です、1か月ぶり、カラルの近況です!

9/9
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:9日に坂路コースで時計
次走予定:9月20日の中京・D1,800m〔団野大成〕

佐々木晶三調教師「9日の追い切りではCWコースを1周したのちに、坂路でしっかり時計を出しました。時計そのものは悪くなかったですが、良い頃の走りと比較すると仕掛けてからの反応・動きともにモッサリとしていました。調教後に獣医師に状態をチェックしてもらったところ、体調は悪くないものの、追い切り後の息づかいや心臓がまだしっかりしていないところがあるとのことでした。手前を無駄に変えることなくしっかり走っていましたが、まだ内面が完調まで行っていないことを考えると、無理に今週出走させても良い結果に結びつかないと判断し、9月20日の中京・D1,800mまで待つことにしました。そこなら引き続き団野大成騎手が騎乗できるとのことですので、週末と来週の追い切りで万全の状態に持っていけるよう努めていきたいと思います」

出走予定(想定)
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 検討の結果、今週の出馬投票は見送り、来週以降に回る予定です。

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 助 手 9/9(水)栗坂良 53.8- 39.6- 25.1- 12.4 一杯に追う
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 助 手 9/6(日)栗坂良 57.5- 41.4- 26.8- 13.2 馬なり余力

9/3
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:3日にBコースで追い切り
次走予定:中京9月12日 日進特別〔団野大成〕

佐々木晶三調教師「3日に障害練習を行った後にBコースで時計を出しました。飛越ポイントはまだ遠かったり、近かったりと不安定なところが窺えますが、調教をつけてもらっている白浜雄造騎手は『センスがある』と好感触なのでそのまま進めてもらっています。試験を受けるのは平地を使ってからにしようと思っているので、まずは目先のレースに向けて仕上げています。トモの状態はしっかりとして苦しいところも見せていないですし、ここまで順調に進められているので、良い状態で来週のレースに臨めそうです」

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 白 浜 9/3(木)栗B良 53.3- 38.2- 11.8[7]強めに追う
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 助 手 8/30(日)栗坂良 55.3- 40.1- 25.5- 12.8 馬なり余力

8/26
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:障害練習
次走予定:中京9月12日 日進特別〔団野大成〕

佐々木晶三調教師「帰厩した後も特に気になるところは見られなかったですし、ノーザンファームしがらきで障害練習を行ってもらっていたこともありますので、こちらでどれだけ対応してくれるか確かめる為に、25日から練習を始めています。白浜雄造騎手に練習を付けてもらっていますが、初日こそ集中力を欠くところがあったものの、26日はコースで飛ばすところまで進めることが出来ました。白浜雄造騎手に聞いたところ、『併せた相手がゆっくり過ぎて自分のペースで飛べなかった割にはセンスが感じられました』と言っていましたし、2日目にしては上々の内容だったと思います。試験まで進められるかもう少し練習してみないことには何とも言えませんが、腰からトモに掛けて良い負荷が掛かっているようなので、この調整が良い方に向いてくれると良いですね。まずは平地を使いたいと考えているので、このまま順調に進められるようなら、9月12日の中京・日進特別に向かいたいと思います。なお、鞍上は団野大成騎手に依頼しています」

カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 助 手 8/23(日)栗坂稍 57.3- 42.3- 27.7- 13.1 馬なり余力

8/21
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:21日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:未定

佐々木晶三調教師「21日の検疫でトレセンに戻しました。ノーザンファームしがらきでは気持ちをピリッとさせる為に普段の調教に加えて障害練習を行ってもらっていました。ただ、同じことをしているとすぐ飽きてしまうところがあったようですから、こちらでも調教パターンを変えるなどして、気持ちが前向きになるように調整していきたいと考えています。障害練習も含めて、少し進めたうえで具体的な予定を考えていきたいと思います」

最新情報
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
 21日(金)に栗東トレセンへ帰厩しています。

8/14
カラル[父 ルーラーシップ : 母 ナスカ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン15秒、障害練習
次走予定:未定

厩舎長「この中間も坂路で15-15のペースで負荷を掛けて、時計を出さない日は障害練習を行うようにしています。ただ、暑さが堪えるのか、徐々に集中力がなくなってダラっとしてしまいますね。このまま続けても気持ちが後ろ向きになりそうなので、障害練習は控えようと思います。暫く普段の調教メニューでコンディションを整えていきたいと思います。馬体重は500kgです」


いろいろと工夫して障害練習を取り入れるなどしながら、トレセンに戻ってきましたそれで順調に調整していたはずでしたが、調子が上がらず、予定していた今週のレースは見送りに…
一応、来週にスライドになりましたが、どこまで調子が上がってくるか…得意の中京なので、ぜひとも出走してもらいたいところですが、内面の問題だとすると見た目にわからないので難しいところです
時計自体はこの馬としては出てる方だと思いますので、気持ちが少しでも上がってくれることを願っています

200807caral.jpg
なんとかもうひと花咲かせてもらいたいと思います



[edit]

【2020キャロット募集馬】最優先の可能性 

昨日、締め切られ、当落ランクの発表は17日ということですが、これまで2年最優先落選になっている僕にとって、今年の最優先の意味は大きい
そこで去年の結果から何となく当選の確率を探ってみたいと思います

【最優先】
44番 ロスヴァイセの19 545口 64口 52口 132口

この馬の数値に近い去年の馬の中から探してみると…

08番 ディアデラノビアの18 406口 59口 29口 178口
10番 バウンスシャッセの18 475口 80口 11口 190口
70番 マルティンスタークの18 544口 29口 29口 231口


以上、3頭でした。去年はこのあたりがトップクラスですから、いかに今年が全体的な票数が増えているかがわかります(トップの総申込数は700を超えている)

これらの結果は…
A・母馬優先+最優先(過去2年最優先落選、前年最優先落選)および最優先希望枠(過去2年最優先落選)は当選、母馬優先+最優先(前年最優先当選)および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選

10番 バウンスシャッセの18

C・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
70番 マルティンスタークの18

F・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
08番 ディアデラノビアの18

これを見ると、「最優先のバツ1抽選」になることは間違いなさそうですいかに母優先持ちが有利かということを痛感します全体的なボトムアップもされていますが、それと同時に最優先の票が割れて、みんな同じぐらいになっていればいいのですが…
これから1週間は、モヤモヤソワソワ、落ち着かない日々を過ごすことになりそうですなんとか初の最優先当選の快感を味わえますように…

200825rosevise19.jpg
去年の分まで倍返ししたい!



[edit]

【2020キャロット募集馬】祭り終了!最優先は… 

本日17時をもちまして、キャロットの2020年度一次募集が締め切られました

2020年度第1次募集を締め切りました (20/9/9)
9月9日(木)17時00分をもちまして、2020年度第1次募集の申込受付を終了させていただきました。
多数のお申込、誠にありがとうございました。

抽選対象となる募集馬名につきましては9月17日(木)を目処に発表、
抽選結果通知につきましては9月18日(金)に書面(郵便)にて
発送(会員様にはホームページメッセージ機能でも発表)させていただきます。

それまでのお電話やメール等による結果のお問い合わせはご遠慮ください。
ただし、9月23日(水)中に結果が不明な方は、9月24日(木)10時00分より
お電話でお問合せください。

また、第1次募集で抽選により最優先希望馬に出資できなかった方を対象(会員、新規入会者ともに対象)に、9月24日(木)正午~25日(金)正午の期間に1.5次募集の受付を行います(先着順受付ではございません)。なお、全馬満口となった場合は1.5次募集および第2次募集は実施しませんので、ご了承ください。

上記の詳細につきましては、対象者にご案内する書面、もしくは2020年度1歳募集馬カタログの5ページに記載の【第1次募集結果通知】と【第1次募集で抽選により最優先希望馬へご出資できなかった方への優先受付(1.5次募集)】をご参照ください。



ここからはしばらく暇が続きます次に動くのは17日。募集馬のステータスというか、どのぐらいの抽選ランクなのかがアナウンスされます昨日、名前の挙がった馬はほぼすべて抽選対象になるででしょうから、申し込んだ馬がどの程度の難関なのかが判明しますね
すでにTwitterなどでは、その予想をされている方もいらして、参考にさせていただいておりますが、今年は最優先に関してはバラけている、といった印象でしょうか
やはり最優先というぐらいですから、一番欲しい馬を指名すると思います。今年は自分もバツ1なので、バツ2になったら仕方ないけど、バツを獲るために行ったわけではない母優先でふだんなら獲れなさそうで、血統が気に入っていて、欲しいと思える馬にしたつもりです

【最優先】
200825rosevise19.jpg
44.ロスヴァイセ19 
父リオンディーズ(母父シンボリクリスエス) 牡 美・手塚 2/18生 3000万円 
157cm 178cm 21cm 497kg 最終中間545口 64口 52口 132口

というわけで、最優先はロスヴァイセ19にしました詳しい理由は出資できたら述べるとして、決め手はやはり総合力でしょうかもちろん、自分の中でですよ。別の方は「えーっ」と思う人も全然いると思いますが、自分の中では募集馬発表以前から目を付けていた馬ですし、最優先候補の「母優先トップ3」に入っておりましたちなみに残る2頭は、オリエンタルポピー19ピンクアリエス19でした
カタログや動画を見て、厩舎を見て、中間発表を見て、最終的にロスヴァイセに決めました人気は6番目ぐらいですので、バツ1同士の抽選になるかもしれませんが、なんとかご縁があるといいなぁと思っています

20200909_072958.jpg

他に8頭に申し込んで全部で9頭!絨毯爆撃だと思いますが、当初から欲しいと思っていた馬がほとんどですリッチダンサー19だけは死に票になるかも…と思いながら、ついついポチッてしまいましたすいませんこの中からどれだけご縁があるかはもう運しかありませんシルクでもそうだったけど、持ってない男だからなぁ



[edit]

【2020キャロット募集馬】すでに9割消えた… 

なんちゅう購買力や…、まだこれで37%ってキャロットの最終中間発表です!

2020年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表 (20/9/8)
2020年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月8日17時現在)。
第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。
第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

太字は今回の集計でランクインした募集馬となります。 

<母馬優先対象馬>
06番 ハープスターの19 287口 66口 10口 124口
07番 ルージュバックの19 509口 182口 24口 153口
11番 ピュアブリーゼの19 204口 10口 29口 15口
14番 ディアデラマドレの19 268口 14口 39口 70口

15番 バウンスシャッセの19 425口 86口 16口 135口
17番 アンレールの19 244口 17口 66口 22口
18番 クレオールの19 423口 11口 57口 41口
19番 オリエンタルポピーの19 352口 16口 40口 41口
20番 ブルーメンブラットの19 307口 23口 27口 64口
21番 ケイティーズハートの19 363口 20口 35口 75口
22番 クルミナルの19 223口 31口 19口 45口
23番 エールデュレーヴの19 229口 27口 44口 21口
26番 アウェイクの19 248口 10口 75口 9口

27番 アールブリュットの19 443口 162口 29口 110口
30番 カラベルラティーナの19 249口 3口 17口 22口
31番 ペルレンケッテの19 206口 20口 22口 17口
32番 リーチコンセンサスの19 206口 5口 39口 9口

33番 ティンバレスの19 722口 39口 87口 134口
34番 エクストラペトルの19 497口 18口 85口 75口
37番 オーマイベイビーの19 278口 4口 52口 35口
38番 フェルミオンの19 200口 3口 32口 13口
39番 ロザリンドの19 377口 23口 34口 74口
40番 ピンクアリエスの19 598口 22口 49口 120口
41番 グリューヴァインの19 201口 6口 55口 4口
44番 ロスヴァイセの19 545口 64口 52口 132口
48番 シンハライトの19 252口 54口 10口 73口
52番 マルティンスタークの19 224口 17口 21口 51口

61番 プルメリアスターの19 347口 21口 58口 47口
63番 リラヴァティの19 371口 37口 29口 76口
64番 グランデアモーレの19 391口 49口 48口 46口
65番 ディアデラノビアの19 377口 56口 29口 103口
67番 サンブルエミューズの19 441口 43口 60口 73口
68番 シャルールの19 219口 51口 65口 13口
69番 ベルディーヴァの19 326口 26口 56口 34口
70番 アスティルの19 202口 6口 30口 15口
72番 クリソプレーズの19 538口 56口 16口 270口
74番 レオパルディナの19 266口 9口 42口 15口
75番 カイカヨソウの19 333口 48口 21口 35口
80番 ラフォルジュルネの19 502口 21口 48口 58口
83番 ユールフェストの19 491口 24口 54口 102口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
02番 ヒルダズパッションの19 260口 171口
04番 ファイナルディシジョンの19 420口 149口
05番 サミターの19 228口 58口
09番 ティロレスカの19 376口 140口
10番 ヒストリックスターの19 306口 103口
12番 シェルズレイの19 442口 112口
24番 ヴェルジョワーズの19 206口 14口
25番 スペルオンミーの19 201口 17口
28番 ムーンライトダンスの19 200口 17口
35番 クルージンミジーの19 203口 9口
42番 サザンスピードの19 234口 10口
43番 ソングバードの19 200口 11口

45番 リーチングの19 305口 24口
46番 キラーグレイシスの19 208口 87口
47番 ピースアンドウォーの19 293口 125口
50番 クルソラの19 228口 65口
51番 ファイナルスコアの19 265口 80口

54番 シェリールの19 402口 123口
55番 ジンジャーパンチの19 339口 135口
56番 ギモーヴの19 385口 120口
57番 シャムロッカーの19 281口 46口
58番 リッチダンサーの19 415口 153口
60番 アビラの19 457口 135口
62番 テネイシャスの19 798口 264口
66番 ジュモーの19 402口 198口
71番 リュシオルの19 215口 24口
73番 ワナダンスの19 474口 49口
76番 カニョットの19 336口 45口
77番 シンハディーパの19 346口 23口
78番 プリンセスカメリアの19 200口 8口
79番 ブリトマルティスの19 318口 25口
81番 レインボーソングの19 229口 7口
82番 コンヴィクションⅡの19 341口 35口
84番 イマーキュレイトキャットの19 400口 32口
85番 シンハリーズの19 717口 318口
86番 シャレードスマイルの19 578口 126口
87番 タリサの19 301口 40口
88番 オーラレガーレの19 51口 1口
89番 アンソロジーの19 110口 27口
90番 レッドソンブレロの19 116口 26口
91番 パールズシャインの19 50口 1口
92番 ギャラリートークの19 55口 2口


※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約37%のお申込みをいただいております。

なお、お申込み状況の中間発表は1日一回夕刻をめどとさせていただき、9月8日で終了いたします。

第1次募集の集計終了後に、抽選対象となる募集馬名を発表させていただきますので、お問い合わせはご遠慮ください(9月17日をめどに公表させていただきます)。

皆様からのご出資お申込みを心よりお待ちしております。



想像以上の伸び数というか、どの馬にも票が入ってる感じで、今年は最優先はなんとかなるかもしれませんが、一般の当選確率が異常に低くなるかもしれませんそれだけにみんな、絨毯爆撃をすることになって、「なんでもいいから当たれ!」的な感覚になりそうです
それが証拠に母馬優先非対象馬の24~43番なんかは、そんな感じのランクインに見えて仕方ありません
これで、「どれを申し込んで、どれを申し込まないことにしようか」と悩むつもりでしたが、自分がこれまで候補に挙げてた中で、完全に死に票だとわかる馬以外は申し込もうと思います
明日は在宅勤務で申し込もうと思えば明日でも行けるけど、今夜のうちにポチる予定ですなんとか最優先+2頭ぐらいは獲れるといいのですが…

20200827_094734.jpg
このカタログとのにらめっこも明日で終わりか…。早かったな



[edit]

【2020キャロット募集馬】25%でこれって… 

いよいよ明後日締め切られるキャロットの募集ですが、本日1回目の中間発表がありました

2020年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表 (20/9/7)
2020年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月7日17時現在)。
第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。
第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

 

<母馬優先対象馬>
06番 ハープスターの19 224口 50口 7口 109口
07番 ルージュバックの19 372口 138口 17口 104口
15番 バウンスシャッセの19 288口 57口 11口 99口
18番 クレオールの19 277口 10口 29口 29口
19番 オリエンタルポピーの19 205口 12口 23口 24口
20番 ブルーメンブラットの19 206口 22口 13口 45口
21番 ケイティーズハートの19 223口 11口 26口 46口
27番 アールブリュットの19 315口 120口 24口 66口
33番 ティンバレスの19 481口 18口 60口 98口
34番 エクストラペトルの19 346口 12口 62口 54口
37番 オーマイベイビーの19 200口 3口 41口 27口
39番 ロザリンドの19 272口 14口 27口 63口
40番 ピンクアリエスの19 404口 14口 16口 98口
44番 ロスヴァイセの19 383口 50口 34口 90口
61番 プルメリアスターの19 242口 16口 40口 37口
63番 リラヴァティの19 247口 29口 15口 56口
64番 グランデアモーレの19 265口 38口 28口 30口
65番 ディアデラノビアの19 248口 40口 16口 65口
67番 サンブルエミューズの19 281口 29口 34口 50口
69番 ベルディーヴァの19 231口 21口 48口 23口
72番 クリソプレーズの19 398口 41口 8口 196口
75番 カイカヨソウの19 218口 41口 16口 27口
80番 ラフォルジュルネの19 329口 14口 29口 44口
83番 ユールフェストの19 370口 22口 44口 79口


※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
04番 ファイナルディシジョンの19 275口 102口
09番 ティロレスカの19 237口 87口
10番 ヒストリックスターの19 219口 88口
12番 シェルズレイの19 303口 86口
45番 リーチングの19 205口 18口
47番 ピースアンドウォーの19 206口 101口
54番 シェリールの19 285口 93口
55番 ジンジャーパンチの19 224口 77口
56番 ギモーヴの19 261口 80口
58番 リッチダンサーの19 278口 112口
60番 アビラの19 316口 93口
62番 テネイシャスの19 567口 190口
66番 ジュモーの19 249口 120口
73番 ワナダンスの19 274口 34口
76番 カニョットの19 216口 39口
77番 シンハディーパの19 230口 14口
79番 ブリトマルティスの19 200口 22口
82番 コンヴィクションⅡの19 222口 25口
84番 イマーキュレイトキャットの19 245口 25口
85番 シンハリーズの19 498口 206口
86番 シャレードスマイルの19 425口 99口
87番 タリサの19 201口 25口
89番 アンソロジーの19 74口 19口
90番 レッドソンブレロの19 74口 8口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約25%のお申込みをいただいております。

なお、お申込み状況の中間発表は1日一回夕刻をめどとさせていただき、9月8日で終了いたします。

第1次募集の集計終了後に、抽選対象となる募集馬名を発表させていただきますので、お問い合わせはご遠慮ください(9月17日をめどに公表させていただきます)。

皆様からのご出資お申込みを心よりお待ちしております。



すでに48頭(2頭の地方馬含む)の名前が挙がってきています…すでに半分以上、まだ前年比25%にもかかわらずですすでに400口を超えている馬が5頭。それ以下も満遍なく票が伸びてきているように感じるので、今年はかなりの頭数が一次満口になるのではないでしょうか?
去年は確か61頭ぐらいだったと思うので、軽くそれは超えるでしょう僕の予想では75頭ぐらい満口になるのではないかと思います
一番人気は皮肉なことにシルク血統のテネイシャス19です今年はデアリングタクトの効果もあってか、軒並みエピファネイア産駒の注目度が高めですが、まさかこの馬がこれだけ票を集めるとは。よほどカタログを見ての評価が高かったのでしょう
2番手は昨日のミッキーアイル産駒の小倉2歳S制覇で勢いがついたか、シンハリーズ19です元々母が優秀な繁殖なので注目を集めてましたが、昨日のPRはかなり効いたと思います去年、1頭ミッキーに行っておいて良かったです
第3位はこれも驚きですが、ティンバレス19。こちらは新種牡馬イスラボニータ産駒。2頭の募集しかありませんが、どちらも人気。特にこっちはすごい人気ですね。これも馬体を見て評価を上げたと思います
明日はこれを見て申し込む人がいるわけで、さらに前年比でどこまで伸ばすかという点に注目ですが、ここからは既存会員のみの申込なので、想像以上のところまで行かないであろう、淡い期待を抱いて待ちたいと思いますが、できれば初志貫徹でバツ2になってもいいから、一番欲しい馬に最優先を持っていきたいと思っていますいや、獲れそうな馬に変更するか…?いずれにせよ、明日の最終中間を見てからの申込になるのは間違いないところです

20200903_200716.jpg
毎年、意外なところから表を伸ばしてくる馬はいますねぇ…



[edit]

【シルク】まったく合ってない 

しまった!レース前にアップするのを忘れてました、ナイトオブレディの近況です!

9/3
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:2日に坂路コースで追い切り
次走予定:小倉9月6日 D1,700m〔川又賢治〕

庄野靖志調教師「先週しっかり負荷を掛けていますので、2日の追い切りは反応を確認する程度に控えましたが、最後まで楽な手応えで駆け上がってくれましたよ。5月以来のレースとあって、ひと夏越して一回り体が大きくなっていますし、小倉までの輸送が堪えなければプラス体重で出走させられると思います。帰厩してここまで進めてきましたが、負荷を掛けても脚元等気になるところもなく、飼い葉も食べてくれていたので、良い状態で復帰させることが出来そうです。これまでデビュー戦から芝を使ってきましたが、1勝クラスに上がってからはもう一つスピードに対応できないところがあったので、今回はダート戦に向かうことにしました。調教の走りっぷりを見る限り対応してくれると思うので、なるべく砂を被らないようにレースを運んでもらうよう川又賢治騎手には伝えています。放牧明けに加えて初めてのダート戦と色々条件は厳しいと思いますが、放牧期間に成長したところをレースで見せてもらいたいですね」

出走情報(確定)
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 9/6(日)小倉12R 3歳上1勝クラス〔D1,700m・16頭〕52 川又賢治 発走16:15

ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 助 手 9/2(水)栗坂良 56.5- 41.9- 27.8- 13.4 馬なり余力
  ルヴァンノワール(新馬)馬なりに0.8秒先行同入
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 助 手 8/30(日)栗坂良 57.0- 42.5- 28.3- 14.5 馬なり余力

8/27
ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:26日に坂路コースで追い切り
次走予定:小倉9月6日 D1,700m〔川又賢治〕

庄野靖志調教師「26日に坂路で追い切りました。レースが来週に控えているので、しっかり負荷を掛けて時計を出しましたが、馬場が悪いにも関わらず、全体の時計が52.5秒で、ラスト1ハロン12秒で上がってくるのですから、以前よりも力を付けているのが分かります。前後のバランスも良くなり、トモに力強さが出てきたことが追い切りの動きにも表れているのでしょう。レース1週前としては良い状態に仕上がってきているので、小倉競馬場への移動に備えてコンディションを整えておきたいと思います。未勝利を勝ち上がった時から荻野極騎手に継続して騎乗してもらっていましたが、次走は川又賢治騎手に依頼しました。レースまでに時間の都合が付くようなら調教で感触を確かめてもらおうと思います」

ナイトオブレディ[父 オルフェーヴル : 母 ナイキフェイバー]
 助 手 8/26(水)栗坂良 52.5- 38.3- 24.5- 12.0 一杯に追う


僕としたことが…今日は朝からマンションの初の理事会があったり、キャロの募集があったりして(←言い訳、笑)、バタバタしていたせいで記事を上げるのを忘れてしまいました、ごめん、ナイトオブレディ!
しかし、レースはしっかり覚えていたのでリアルタイムで観たのですが、観なきゃよかった…という悲惨な結果でした
今回は初のダートということで、やってみないとわからないという部分もあったので、半信半疑ながら楽しみにしていましたが、何のことはない、まったく合ってなかったですねスタートから終始逃げ気味というか、外に張って走っているような感じで、川又騎手が乗りづらそうにしてる風に見えましたあれでは鞍上は責められません次走の馬柱欄には「後方ママ」と書かれること間違いなし、のレースぶりで一度もテンション上がらずでした
これを見て、次走も「ダートで」という調教師がいたら、転厩してもらいたいです(笑)ただ、疲れもないでしょうし、このまま続戦してもらいたいと思います怒りの中1週で、9/19の牝馬限定芝2000に出てきてもらいたいと思います!

200502knightoflady.jpg
先週から大負けが続いて正直、キツイ



[edit]

【2020キャロット募集馬】気になる上の戦績 

今週はキャロットの募集が開始になって初の週末…と言っても、募集期間はわずか7日間ですから、次の週末にはすでに締め切られていることになります
そこで気になるのが募集馬の兄姉たちの結果です
今日は今年もラインナップされている3頭の兄姉、クロスキー(リッチダンサー17)、ラクンパルシータ(クルソラ17)、アクニディ(サミター17)が揃って結果を出せず…。今週で3歳未勝利は終了ですので、おそらく引退でしょう
気になるのがこの3頭の価格。クロスキーは6000万円、ラクンパルシータは5000万円、アクニディは7000万円!これを見ると、この下に行くのを躊躇するとともに、高額馬に行くのがやはりリスキーだな、と改めて実感してしまいます
明日も札幌でアイスジェイド(プリンセスカメリア17)も3歳未勝利に、新潟ではレベランス(アンレール18)が2歳新馬戦に出走予定2歳馬は希望一杯ですが、3歳はまさに崖っぷち結果如何では、募集馬への影響もあるでしょうから、注目したいと思います

aknidy.jpg
今日の馬体重は364キロ…。良血ですが募集時から300キロ台でした



[edit]

【2020キャロット募集馬】お気に入りランクから見ると全然違う 

これまで4回にわたって、netkeibaのアクセスランキングからキャロットの人気を探ってきましたが、シルクと違い、母優先や新規の敷居の高さから、ちょっと違和感があるなと思う部分もありました
そこで今日は、検討数でもいいのですが、各馬のページに設置されているお気に入り数でランク付けしてみましたこの時期からお気に入りに登録するのはまず一口でもやっていない限り、なかなかないですし、これまでと違う側面が見られるのではないかと思いやってみたら、ご名答!全然違いましたし、こちらのほうが実際に近いのではないかと思いました

200904_2020キャロお気に入り1-39位
200904_2020キャロお気に入り40-78位
200904_2020キャロお気に入り79-86位

一番右の列がお気に入りランクです黄色はアクセスランクよりランキングが上の馬になります上位6頭はアクセス二桁順位の馬ばかりで、いきなりガツンと違いますねそして、ほぼ母優の馬たちですやはり母優のお気に入りの大多数は母に出資していた方でしょうから、必然的に多くなるのでしょう
この中から、どれだけの人が実際に申し込むのか?母優を持たない身としては、その割合を知りたいところですこれが一度申し込まなかったら権利を失うとかであれば、継続して毎度行く人ばかりになりそうですが、そうでなければ、出来不出来で判断する人もいるでしょう
とはいえ、今年は自分もバツ1なので、最優先に関してはなるべく強気で行きたいと思ってます来週、月曜と火曜の中間発表を見て、最終的にどうするかは決めたいと思います外れてもバツ2への切符がもらえますが、最初からバツ2で抽選、という死に票には行くつもりはありませんので、欲しい馬の中からギリギリのところを攻めていきたいと思います



[edit]

【2020キャロット募集馬】まさにツアー感覚 

本日、待ちに待ったキャロットの2020年度募集開始となりました
それと同時に、最新動画も配信されて、いよいよ本格的に募集モードという感じになってきました
DVDの動画があっさりしたものだったので、この最新動画が「おうちツアー」感覚になれるのではないかと思いましたが、まさにそういう作りでしたねネット情報では社台サンデーでもこういう動画だったそうです
まだ一部しかチェックできていないのですが、募集番号順ではなく、例年のツアー同様にステージごとの展示周回となっており、縦列に並んだ馬たちがグルグル周っている様子が見られます
また、本日届いた会報でも募集検討に役立つ情報を、ということでPOGドラフト会議でもこんなに一堂に会することはないだろうというぐらい、MJさんや栗山さんなどの血統評論家をはじめとした、識者がオススメの馬を取り上げてくれるという、垂涎モノの特集を企画してくれましたまさか、サラブレの金満の王様(田端到氏)まで出てきてくれるなんて…
そんなこんなで、今週末はこの動画と、会報を眺めながら、最終的な詰めに入っていきたいと思います

20200903_200716.jpg
ダビスタ四天王もご立派に…いつも参考にさせてもらってます



[edit]

にほんブログ村&人気ブログランキング

プロフィール

カレンダー

最新記事

最新コメント

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

日本ブログ村

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ