【シルク】もうワンランク上を目指すためにはゲートが課題
2019/04/10 Wed. 08:22

4/3
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:2日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定
安田隆行調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、硬さなどは見られないものの、長距離輸送とレースの疲れはあると思うので、一旦牧場へ戻して馬体のケアを施してもらうことにしました。トレセンでゲート練習を行っている限りでは大人しくしているだけに、実戦に行ってやってしまうのは難しいところですね。オープン級の相手となるとそのあたりをしっかり修正しないことには勝ち切るまでいかないので、次走までに色々対策を練って行かないといけません。次走の予定につきましては牧場で状態を確認しながら相談していきたいと思っています」
最新情報
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
2日(火)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
レース結果
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
3/30(土)中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)〔芝1,600m・16頭〕4着[5人気]
スタートでやや後手を踏みますが無理せず、道中は後方からの追走、4コーナーから徐々に促して行き、直線は馬場の外目から脚を伸ばして、4着まで追い上げたところでゴールしています。
北村友一騎手「ピッチ気味に走るタイプなので、道中は外を回って無駄な体力を消費したくないと思っていました。ですから、内目の枠が欲しかったのですが、14番と外目の枠になってしまったのは嫌でしたね。それでもこの枠なりに悪くない形で進められたと思います。ゲートの中ではジッとしていなくて、少しジャンプするような形でゲートを出ましたが、その後は無理せずリズム重視で運び、上手く脚を溜められたと思います。直線で外目に出して行き、ゴーサインを出すと良い脚を使ってくれましたね。もう少しトップスピードが持続できるようになればもっと良いのですが、初重賞ということを考えれば、この馬の持っている力は示してくれたと思います」
安田隆行調教師「馬体重は長距離輸送の影響もなく、こちらが考えていた通りの数字で出走させることが出来ました。出来れば真ん中から内目の枠でロスなく立ち回るのが理想と考えていましたが、外枠だったことに加え、ゲート内でソワソワするところがあり、五分にスタートを切れなかったのは誤算でした。出遅れたことで位置取りが悪くなり、勝負どころでは外々を回るロスがあったために、上位馬を捉えきるところまでいかなかったですね。その中でも最速の上がりで脚を伸ばしてくれましたし、初めての重賞挑戦でも力を示してくれたと思います。ゲートの課題は依然ありますが、次走までに改善できるように引き続きゲート練習は行っていきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認した後は一旦牧場へ戻し、これまでの疲れを取ってもらう方向で考えています。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討していきたいと思います」
馬体重は前走と同じ474キロ。輸送も考慮して追いきりをした、と安田師が言っていたように調整は上手く行ったと思います



この日の中山は時計が速く、このレース自体ペースも速かったですから、追走に手一杯になったのではないかと思います




かなり激しいレースを強いられましたので、ここで放牧は妥当だと思います



疲れ次第で、夏まで休みでもいいかもしれません

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