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2018年07月07日 - The favorites in my life
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【シルク2歳馬】馬房で横になる 

予定通り、放牧に出ましたエレンボーゲンの近況です!

エレンボーゲン[父 ブラックタイド : 母 ショアー]
在厩場所:4日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
調教内容:
次走予定:未定

鹿戸雄一調教師「その後も騎乗運動を続けながら調整を行っていましたが、馬房の中では横になっていることが多かったですし、まだ体力不足な印象ですね。週末に強めのところをやろうと思ったものの、そのような様子でしたので、終いサッと伸ばす程度にセーブしておきました。一度ノーザンファーム天栄に戻して乗り込んでもらい、競馬に向かえる体力を付けてもらいたいと思います」

エレンボーゲン[父 ブラックタイド : 母 ショアー]
 4日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

エレンボーゲン[父 ブラックタイド : 母 ショアー]
 助 手 7.1南坂良 56.2- 41.0- 27.3- 13.9 馬なり余力
 ストームリッパー(新馬)馬なりを0.3秒追走同入


一本乗ってから放牧ということでしたが、結構バテてるようで、馬房で横になってることが多かったというコメントには、想像してちょっと笑ってしまいましたネコみたいだなぁと(笑)そういうのを聞くと、ホントにしんどそうなのが伝わってきますねしばらく天栄で鍛えてもらって、もう一段パワーアップして戻ってきてくれることを期待しています!

エレンボーゲン0627美浦
戻ってくる時は秋競馬でしょうか?


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【2018シルク募集馬】今年は繁殖適齢期が多し 

一口馬主DBは我々一口出資者にとっては必須のツールだと思いますが、その中にあるコラムはなかなか興味深いものが多いです(プレミアム会員限定)今回はその中から、母の年齢を元に今年のシルク募集馬を考えてみたいと思います

母の年齢が競走成績に与える影響

「今年は印象として若い馬が多いな」という印象を持っていましたが、実際調べてみると、以下の通り

~7歳=11頭(11頭)
8~13歳=39頭(33頭)
14~17歳=13頭(17頭)
18歳~=2頭(4頭)

最年少は5歳、最年長は18歳でした。カッコ内は昨年のデータです。この年齢の内訳は、上にリンクを貼った一口馬主DBのコラムに準じていますデータ上、最も良い成績を収めるのが8~13歳のゾーンです。そこが2017年に比べて、2割近く増えています。その分、当たり前ですが高齢馬が減っています7歳までの若年層を合わせると、全体の8割近くが繁殖適齢期の牝馬たち。その意味では走る馬がいる確率が多そうではありますね
それに加えて、上のコラムでは「何番目に産んだ子が活躍するのか?」というデータも出していますが、やはり若い時に産まれた馬のほうが活躍する傾向にあるので、そういう意味でも若い繁殖が増えたのは好ましいことだと思います
また、牡牝の割合に関しても、「それなら牝馬ばかり回されてるんじゃないか?」と思いましたが、13歳までの50頭の割合は牡24頭:牝26頭とほぼイーブン。全体の割合が30:35なので、「適齢期に産んだ牡馬が多い」ということになります

カタログ到着まで、おそらくあと10日余りでしょうでも、そろそろ募集リストを眺めるのも限界が来ておりますので(笑)、少しでも早くカタログが届くことを七夕のお願いしたいと思います

2018ランクシルク募集馬0701
さぁ、この検討数ランクはどこまで役に立つのか?


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