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レプティリア

Author:レプティリア
いつもご訪問ありがとうございます。東京サラブレッドクラブで一口馬主になったことをきっかけにブログを始めました!
現在はシルクホースクラブの会員でもあります。

コメント及び画像は、東京サラブレッドクラブの許可を得て掲載しています。

さらに2013年4月よりシルクホースクラブ会員になりました!お仲間の皆様、よろしくお願いします!コメント及び画像は、シルクホースクラブの許可を得て掲載しています。
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「 2017年03月 」 の記事一覧
2017.03.20 Mon
【今年の方針】オーロラエンブレムを見て想う
昨日、今やシルク御用達の血統となっているオーロラエンブレム(ディープインパクト×ブラックエンブレム)(牝・小島茂)が3戦目のレースを迎えました
結果は7着。デビュー戦こそ2着に来ましたが、その後14、7着と奮いません兄たちは皆勝ち上がり活躍しているのに、なぜか?
それは配合がハマってないからだと思います上には3頭の兄がいますが、実は長兄のテスタメントも父はディープインパクト。この馬も期待以上の成績は収められているとは言えません(現1000万下)
二男ブライトエンブレムはネオユニヴァース、三男アストラエンブレムはダイワメジャーと異なる父を持ちますが、ディープと決定的に違うのはパワー型の種牡馬だということ。亀谷敬正氏の論によれば、ネオはDサンデー=ダート寄りのサンデー、メジャーはPサンデー=スピード型のサンデーという風に分類されるように、どちらもガッチリした産駒を出します
テスタメントとオーロラエンブレムはどちらも小柄で非力なタイプ。これは種牡馬ディープとして最大の弱点だと思いますが、これが伝わる仔が多いことタイムレスメロディもこれに苦しめられてますから
それはG1を制したブラックエンブレムのような優秀な馬であっても同様です。ブラックエンブレムはフラワーCと秋華賞を制した名牝ですが、柔らかい中距離馬でした。種牡馬ディープインパクトとマッチするのはこういうタイプの繁殖ではなく、スプリントを走ってきたようなガッチリした短距離馬なのです。なぜならディープ自身も非常に柔らかいタイプの種牡馬だから。
思えばエアグルーヴのディープ産駒2頭、グルヴェイグラストグルーヴも期待ほどの戦績を残すことはできませんでした。グルヴェイグは一応重賞制覇しましたが、古馬になってからですし、やはり完成するまでに時間が掛かるわけです。しかもその後走れませんでしたからね。
ここまで長くなりましたが、つまり何が言いたいかというと、名牝に一流種牡馬を掛けても、その配合がマッチしないとこちらの期待通りのサラブレッドに成長することは難しいということです
だからネオ→メジャーで走ったから「ディープならもっと走るだろう」という単純な論法は通用しないんですね。ブラックエンブレムの場合は「柔らかい中距離馬」なわけですから、パワータイプの種牡馬をつけるのが妥当で、どうしてもディープの血統をつけたいというのなら、ブラックタイドの方が良いと思います。
今年はキャンセル募集がまだですが、シルクの2017年度募集が10月→7月へと早まります。もう4か月後にはやってくるんですから早いですねシルクは「高額馬より残り物がよく走る」などと言われますが、募集時期が早くなることによって、例年より成長していない状態の1歳馬を見ないといけないわけですから、その「玉石混交」感は強まるでしょう
なので、今年は見た目の血統の派手さや価格に惑わされず、しっかりその配合のマッチングを吟味して出資馬を検討していきたいと思います

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