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ロードガレリア - The favorites in my life
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【ロード2歳】フィエールマンらしく 

いや~暖かいを通り越して暑い!春をすっ飛ばして、初夏の陽気ですほんとに極端すぎます。一昨日東京では桜の開花宣言があったようですが、その時はまだまだといった感じでしたが、昨日今日の気温上昇で一気に満開に近づくでしょう。会社の近くの桜も明日行ったら咲いてるだろうな
そんな中、なんとか前にも宣言していた通り、4年半ぶりにスマホを新しくしました。最近は基本的な機能が過不足なく使えればそれでいいので、あまり深く考えずにGoogleフォンに決めてしまいました。重視したかったのはバッテリーの保ちだったのですが、あまりレビューを見ると良くない
まぁ文字入力などでは「うーん」と思うこともあったけど、GalaxyS10は大きさといい、非常に使いやすかったのだと思います。バッテリーさえ電池が取り外しができれば、そのまま電池交換で使いたかったですが、さすがに半日で100から0近くまで減ってしまうのでは使い勝手が悪くなったので、泣く泣く変えることにしました
でも最近はアプリをたくさん入れているせいで、その準備とか面倒くさいですよね。昨日の夜は猫の相手も忘れて黙々とやっていました(笑)そのせいでドバイミーティングのレースもあんまりちゃんと観てませんでした。日本馬は残念ながら1勝だけでしたね。ナミュールは惜しかったです。
スマホチェンジで一番気を遣うのはおサイフケータイの類でしょう。自分はモバイルSuicaを使ってますが、これだけはちゃんとしないと、という感じで最初にやりましたが、それぞれアプリごとに機種変更の際のやり方が違うので、それも面倒な一因ですなんとか形にはなって今日無事に電車にも乗ることができたので一安心。またGWの新幹線チケットも取りましたが、IDも変わっていないようなので、大丈夫そうほんとに家電の進化はいいですが、特に詳しくもないですから、こういう時は毎度緊張します(笑)得意な人がそばにいてほしいですね(笑)


さて、ロード2歳、2頭目はエトワールブリエ22改め、ロードガレリアの近況です!

2024.03.30
ロードガレリアは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。3月中旬測定の馬体重は470kg。
・当地スタッフ 「ハロン14秒レベルを取り入れてからもネガティブな部分が何も無し。稽古を積みながら着実に良化を遂げています。また、土台が整って来た点を踏まえ、ここに来て本格的に低酸素トレッドミルを使い始める形。一層の心肺機能の向上を叶えましょう」

2024.03.15
ロードガレリアは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「体力自慢で疲れ知らずな面はセールスポイント。この中間もハロン15秒のラップを刻みつつ、ペロリと飼い葉を平らげています。藤岡調教師と意見を交わしつつ、少しずつ段階を引き上げて行く方針。今のトレーニングには随分と慣れた印象です」<
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この馬も遅めだと思ってたので、嬉しい誤算ともいえる更新に暖かさも相俟ってウキウキしてきました(笑)馬体写真も更新されましたが、良い感じ。何より毎度ロードアルディート(デルフィーノ22)との併せ馬で坂路を上がってきており、それが結構ハードな感じに見受けられます体力自慢と言われるのもわかる気がします飼い葉もしっかり食べているとのことで、馬体もだいぶ増えてきました
まだ移動は少し先かもしれませんが、この調子でペースアップできれば当初より早く本州に来れそうですし、新種牡馬フィエールマンには期待しているので、楽しみですどうかこのままのペースで進んでいってもらいたいと思います

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メリハリのある馬体になってきました




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【ロード2歳】想像通りの長距離タイプ 

今日はなんとビッグニュースが飛び込んできました

吉川晃司と布袋寅泰による伝説のユニット、COMPLEXが東京ドームに降臨

自分が初めて行ったライブがCOMPLEX。1990年の5月でした。それから34年。前回の東日本大震災の時も行きましたから、その時々で記憶に刻まれる2人の姿があります



先日から何度かここで吉川さんのことを取り上げていたのは予兆だったのでしょうか?彼の40周年記念ツアーに行こうかな?と思っていた矢先の出来事ですから、そのタイムリーさに驚きです
チケットはなんと本日3/5の12時から発売とのことただ、2人のファンクラブサイトで先行発売のようです一般発売はいつかはまだわかりませんが、5/15・16の2DAYSということですから絶対どちらかには参加したいと思います


さて、2歳馬最後となるのはこちら、エトワールブリエ22の近況です!

2024.02.29
エトワールブリエ'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は470kg。
・当地スタッフ 「15-15の走りは楽々とは言えませんが、以前に比べれば余裕が感じられるように変わり始めました。確かな進歩が窺えるのは喜ばしい部分。更に鍛え込んで行きたいところです。スタミナが豊富なタイプ。長距離レースに高い適性を示すと思います

2024.02.15
エトワールブリエ'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「心身共に気掛かりなポイントが浮かばないまま。引き続き、ハロン15秒台のラップも刻むなど、同期と一緒のメニューをキチンと消化できています。これから月日が流れるに連れてグングン変わりそう。焦らずに良化を促すのが望ましい感じです」


こちらはフィエールマン産駒ですから、きっと長い距離が向くだろうと思ってましたが、その通りコメントが出ましたね最新の動画では僚馬とびっしり併せ馬をやっていて、思ったより進んでる印象を受けました
先日、アルアイン産駒のコスモキュランダが弥生賞を制しました。元々注目していたアルアイン産駒ですが、これまでイマイチかな~と思っていただけに、まさかここで重賞を勝つとは思ってませんでした。残念ながら出資には至ってないのですが、こういうディープの孫世代でNF繋養でなくても大物が出てくる可能性があるので希望が持てます。コスモキュランダはBRFですが、血統を見ると元はノーザンが導入した牝馬。繁殖牝馬セールで落札したものです。そういう意味では母の力が大きいのかとも思いますが、フィエールマン産駒にも期待したくなりますね
こちらは母は純ケイアイ産ですから、どこまでやれるかわかりませんが、馬体もだいぶ大きくなってきましたし、順調に成長を感じられますので、頑張ってもらいたいと思います

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古馬になって本領発揮してほしい




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【ロード2歳】父譲りの成長力を 

北海道で馬たちが火災で亡くなる事故が起こってしまいました…

「厩舎が燃えている」サラブレッド生産・育成牧場で、取り残された17頭が死ぬ…およそ400メートル全焼、ストーブなく電気系統トラブルなど調べる 北海道日高町

あたりに火の気はなく、おそらく火の元は電気系統だということです今から20年以上前にも山元トレセンで火事があり、エガオヲミセテなど20頭ほどの馬が亡くなったことがありましたが、馬は何が起こってるのか分かりませんからね…熱かっただろうし、苦しかったと思います最近、人間だけでなく生き物(大小関わらず)が亡くなるということに対して、非常に感傷的になってしまいます
今回はサラブレッドとばんばがいたそうですが、サラブレッドは高価なものですし、電気系統の劣化は気を付けたほうが良いですね。我が家の猫も電気カーペットの上で寝てるので、つけっぱなしにしてることも多いですから、注意したいと思います。
亡くなった馬たちのご冥福をお祈りいたします


さて、ロード2歳の2頭目はエトワールブリエ22の近況です!

2024.01.31
エトワールブリエ'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は472kg。
・当地スタッフ 「成長の余地を多分に残す現状。でも、与えられた課題をこなしつつ、走りの質が良くなって来たのも確かです。ここに来てワンランク上のメニューへ取り掛かる流れ。慣れは必要だと思うものの、同様のパターンを続けられそうな感触も得ています」


今回はフィエールマン産駒らしいコメントが並んでますねやはり成長力はあると思うのですが、その分歩みはゆっくりなのではないかなと。フィエールマン自身もデビューは3歳1月。母系がフランスの馬ですし、上品な血統ですから、成長力はありますから慌てて進める必要はないと思います。じっくりと秋の入厩を目指してやっていってもらいたいところ
エピファネイア産駒の姉ソニックライトは地方からの出直しを図って頑張ってますが、やはりダートが向かないようで、苦戦していますし、姉の分まで末永く走ってもらいたい。できれば芝の中長距離で頑張ってもらいたいと思っています!

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でも意外にも動画では動けてるように感じます





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【ロード2歳】筋肉がついてきた 

昨日、ロードの馬名募集も締め切られました

競走馬名について

2023年募集馬の競走馬名募集は終了しました。
2024年3月に馬名申請を行う予定です。採用された方には記念品を贈呈します。
申請、発表時期に関するお問い合わせはご遠慮下さい。決まり次第のご案内とさせて頂きます。


期間は結構あったのですが、やはり冠があるとただ脈絡なくくっつくけただけ、みたいなことがほとんどなので、意味など関係なく響きの良いものに行きがちですが、自分は意味のある言葉をなんとか付けたいと思い、5個まで申し込み可能の中、2頭に2つずつ応募しましたそれ以上はあまり考える集中力が持たなかったです。恐るべし、冠…(笑)
発表は3月になるようなので、気長に忘れて待っていようと思います


さて、ロード2歳の2頭目はこの馬、エトワールブリエ22の近況です!

2024.01.15
エトワールブリエ'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「今のところはスムーズに進行。秋から稽古に励んで来た部分が形になり、土台が整い始めた印象を受けます。乗り込みながら目方が増えている点は好感が持てる要素。定期的に訪れる藤岡調教師のチェックを受けつつ、丁寧に完成へ導きたいです


ロードの馬はどの馬もだいたい同じメニューなので、ホントにきちんと進んでるのかな?と思うこともありますが、この馬も今のところ順調のようですしっかり基礎ができてきた上で馬体が増えてきたとのことで、良い流れだと思います藤岡調教師も見に来られているようで、早くからとは思ってませんが、こちらの想像以上に早めに始動できるのならそれはそれで嬉しいこと
動画ではデルフィーノ22と併走してますが、なかなかのスピード感で良い動きだったと思いますそしてやっとのことで、写真が更新されました以前に比べてたくましくなりましたね。前はフィエールマン産駒らしく細身で、ひょろっとしてましたが、だいぶ筋肉がついて良い感じになってきましたこの調子で更なる良化を期待しています

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この調子で大きくなってほしいですね




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【ロード1歳】フィエールマンらしい成長を 

昨日、有馬記念の公開抽選会が行われました
BSフジで中継されていたので、観たかったですが、残念ながら仕事だったため、観れず!
しかし今は後から観られるツールがたくさんあっていいですねYoutubeにアップされていたので、今それをチェックしながら書いていますが、やはりいいですね来年も行われたら観に行きたいなぁ

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すべてがわかった後ではアレですが、スルーセブンシーズのくだりは生で観てたら笑っただろうなぁと思いました。尾関調教師が当日のめざまし占いで1位だったそうですが、引いてみたら8枠15番で大爆笑(笑)池添騎手の苦虫を噛み潰したような顔が忘れられません(笑)
タスティエーラの秋田社長も13番枠を引いて「すいません」と小声で堀調教師に謝ってましたし、公平ではありますが、公開抽選というのはその瞬間瞬間は悲喜こもごもありますね
一方、シャフリヤールは藤原英調教師が引いて、松山騎手が開くというリレー方式で見事1枠2番を引き当てて、盛り上がってました
8頭終えた時点で、名前が呼ばれていない陣営に緊張感が走っていきます。まだ外枠は残っている…
まだまだ続きますが、気になる方はぜひご覧ください

ちなみに予想はあまりしませんが、有馬記念ということで。

◎ソールオリエンス
○ジャスティンパレス
▲タスティエーラ

ですかね。
スルーセブンシーズなんかは6番枠とかに入ってたら、文句なく本命だっただろうな、と思いましたが、さすがにこの枠ではね15番に決まった池添騎手が席に戻る途中、ルメール騎手の肩をポンと叩いたのが効いたんでしょうか(笑)スターズオンアースと並んで牝馬が8枠というのは厳しいですね。3着候補は個人的にたくさんいそうですが、上記3頭の中で2頭は絡みそうだなと。あと2日。楽しみです


さて、ロードのもう1頭の更新、2年連続の出資となったエトワールブリエ22の近況です!

2023.12.18
エトワールブリエ'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「同期の他の馬達に比べればそこまで大きくありませんが、肌の質感や筋肉には良いモノが感じられる1頭です。トレーニングを始めた当初は自分からグイグイ進む感じとは違ったものの、調教量に比例して段々と前向きさが出て来た印象を受けます


フィエールマン産駒ということで早くなさそうですし、やはり長いところが良さそうな雰囲気。ただ、筋肉の質感などは良さそうなので、こちらもじっくり育成していってもらいたいと思います動画を見ても、パノラマウェイ22よりゆっくりな感じを受けましたので、兄ロードヴェスパー同様、秋デビューで叩いて鍛えていければ良いなと思いますし、父のような成長力を見せてもらいたいと思います

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ヴェスパーよりは大きくなってほしいところです





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