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ストーリア - The favorites in my life
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【ロード】今はしっかり立ち上げて 

キャロットのドラフトが終わって気が抜けている時に、ロードの募集馬の厩舎が発表になっていました

アドマイヤシャイ’22 牡 ドゥラメンテ キンシャサノキセキ 3月6日 青鹿毛 栗東・小栗  実
アンダルシア’22 牡 シュヴァルグラン アルカセット 3月22日 鹿毛 栗東・森田 直行
イトワズマジック’22 牡 ロードカナロア War Front 3月30日 鹿毛 栗東・友道 康夫
ウィンディスペル’22 牡 エピファネイア ディープインパクト 2月10日 鹿毛 栗東・安田 翔伍
ヴィーヴル’22 牡 ブリックスアンドモルタル ディープインパクト 2月12日 鹿毛 栗東・辻野 泰之
エトワールブリエ’22 牡 フィエールマン ロードカナロア 2月27日 黒鹿毛 栗東・藤岡 健一
エンジェリックレイ’22 牡 リオンディーズ ダイワメジャー 2月8日 鹿毛 美浦・稲垣 幸雄
クライフターン’22 牡 ビッグアーサー バンブーエール 2月9日 栗毛 栗東・茶木 太樹
タカミツサクラ’22 牡 フィエールマン ヨハネスブルグ 2月18日 鹿毛 ※関西入厩予定
デルフィーノ’22 牡 ドゥラメンテ ハーツクライ 2月16日 黒鹿毛 栗東・杉山 晴紀
ナチュラルスタイル’22 牡 ロードカナロア ディープインパクト 3月5日 鹿毛 栗東・牧浦 充徳
パステラリア’22 牡 ロードカナロア エンパイアメーカー 5月12日 鹿毛 美浦・蛯名 正義
パノラマウェイ’22 牡 キタサンブラック ロードカナロア 2月20日 青鹿毛 栗東・奥村  豊
ブリュネット’22 牡 サートゥルナーリア ダイワメジャー 5月3日 栗毛 美浦・斎藤  誠
ブーケドロゼブルー’22 牡 ウインブライト ロージズインメイ 3月8日 芦毛 美浦・和田 勇介
プレミアムギフト’22 牡 ロードカナロア オルフェーヴル 3月25日 鹿毛 栗東・清水 久詞
ベイコート’22 牡 ミッキーアイル ロードカナロア 2月6日 鹿毛 栗東・松下 武士
メイズオブオナー’22 牡 ロードカナロア ハーツクライ 4月9日 鹿毛 栗東・四位 洋文
ラクテウスオルビス’22 牡 サトノアラジン ホワイトマズル 3月12日 鹿毛 栗東・坂口 智康
レディシアトル’22 牡 ダノンバラード エンパイアメーカー 1月31日 鹿毛 美浦・尾形 和幸
レディルージュ’22 牡 ロードカナロア ブライアンズタイム 2月23日 鹿毛 栗東・中村 直也
ワイルドココ’22 牡 ロードカナロア Shirocco 3月18日 鹿毛 栗東・吉岡 辰弥
エンジェルフェイス’22 牝 キズナ キングカメハメハ 2月19日 青鹿毛 栗東・中内田充正
オールフォーラヴ’22 牝 エピファネイア ディープインパクト 3月8日 鹿毛 栗東・中内田充
キャトルフィーユ’22 牝 エピファネイア ディープインパクト 5月15日 鹿毛 栗東・杉山 晴紀
スピニングワイルドキャット’22 牝 ロードカナロア ハードスパン 2月22日 黒鹿毛 栗東・長谷川浩大
ゼスト’22 牝 City of Light Tapit 2月18日 鹿毛 栗東・吉岡 辰弥
パラダイスリッジ’22 牝 サートゥルナーリア ディープインパクト 5月13日 鹿毛 栗東・松下 武士
フライングティパット’22 牝 Authentic Tapit 3月16日 鹿毛 栗東・長谷川浩大
プリメラビスタ’22 牝 ロードカナロア オルフェーヴル 2月28日 鹿毛 栗東・高野 友和
ポプラ’22 牝 スワーヴリチャード Frankel 4月8日 栗毛 栗東・小栗  実
メヌエット’22 牝 ロードカナロア Tapit 5月13日 鹿毛 美浦・久保田貴士
リラコサージュ’22 牝 キタサンブラック ブライアンズタイム 2月23日 青鹿毛 美浦・和田 勇介
ワンダーガドット’22 牝 ロードカナロア Medaglia d’Oro 3月6日 鹿毛 栗東・友道 康夫


その前にキャロット絶賛検討中に募集馬が発表になっており、それに続く発表でした。先週の土曜日に募集馬ツアーも行われており、今年はプレミアム募集がない旨もアナウンスがあったようです個人的にはなくてもいいかな、と思ってたので特に感想はありません。
太字は現時点での注目馬。すでにサマーセール購入馬も入ってきてますし、あとは価格だけでしょうか


さて、久々の勝利からひと月半。すでに次の目標に向けて頑張っています、ストーリアの近況です!

2023.09.12
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。9月11日(月)測定の馬体重は516kg。
・当地スタッフ 「9月9日(土)に15-15を交えると、最後までスムーズなフットワークで頂上へ到達しました。小休止を与えていた間にやや緩んだだけに、速いところをこなしながら徐々に馬体を引き締めて行く予定。ここまでは概ねイメージ通りに運んでいます」

2023.09.05
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ここに来てトレーニング内容をアップデート。調教パターンを変更しても良い意味でテンションが変わらない他、飼い葉もキチンと平らげています。少しずつピッチを上げる方針。杉山調教師のアドバイスを参考に、丁寧に準備を進めるのみです」

2023.08.29
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間も周回コースのみで淡々と走らせるパターン。厩舎サイドと意見を交わしながらメニューを組んでおり、そろそろ坂路へ連れ出す計画を立てています。目標に掲げられている府中牝馬S(GⅡ)から逆算しつつ、徐々にネジを巻きましょう」

2023.08.22
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「楽をさせた分だけ結構な緩みが生じた印象。その点を取り返しながら丹念に乗っています。今のところはトラックでハロン18秒程度のキャンターを消化する形。もうしばらくはリラックスに重点を置き、具合に応じて坂路も併用するプランニングです」

2023.08.15
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「休ませたことでレースのダメージが払拭された感じ。こちらでの獣医師のチェックでも不安な点が浮かばなかった為、8月14日(月)より騎乗トレーニングに着手しました。ひとまずは周回コースを楽走するメニュー。同様のパターンを続けましょう」

2023.08.08
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。8月7日(月)測定の馬体重は512kg。
・当地スタッフ 「8月3日(木)に管理を任されてからも心配事は皆無。『1週間はウォーキングマシンで休ませて欲しい』との杉山調教師の指示に従い、健康運動のみにセーブしています。府中牝馬S(GⅡ)から逆算。しっかりとメンテナンスを施したいです」

2023.08.02
ストーリアは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は8月3日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して10月14日(土)東京・府中牝馬S(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mへ向けて態勢を整えます。
・杉山調教師 「トレセンへ戻ってからも大丈夫。一通りのチェックを済ませた上で、8月3日(木)にグリーンウッドトレーニングへ移動させる方針です。左回りの芝1800mが現状のベスト。狙い通りに賞金を加算できただけに、府中牝馬S(GⅡ)へ向けてリフレッシュを図ります」

2023.07.31
ストーリアは、7月29日(土)新潟11R・関越S(OP)・国際・芝1800mに菅原明良騎手55kgで出走。18頭立て4番人気で7枠13番から平均ペースの道中を11、11、10番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒1差で優勝。4勝目を飾りました。馬場は良。タイム1分44秒4、上がり33秒1。馬体重は4kg増加の496kgでした。
※優勝記念プレゼント写真(2L版)は約2週間後に出資会員様へ送付いたします。

2023.07.29
ストーリアは、7月29日(土)新潟11R・関越S(OP)・国際・芝1800mに菅原明良騎手55kgで出走。1着でした。
・杉山調教師 「『とても乗り易く、イメージ通りに長く脚を使えた。良いタイミングで声を掛けてもらった』とのジョッキーの言葉。小回りの牝馬重賞で経験を積んだ分も勝利に繋がりました。18番目でゲートインが叶い、賞金を加算できたのは何より。厳しい暑さの中で頑張っただけに、秋へ向けて一息を入れようと思います」


前走後はすぐにGWに放牧に出て、順調に来ています府中牝馬Sまで2か月以上あったため、一度緩めて今立て直してるところです今年の夏は暑かったので(今もまだ)、無理せずじっくりとペースアップ中。恐らく20日過ぎぐらいにトレセンに帰厩することになるでしょうあともうしばらくありますので、暑さには十分気をつけて、無事に戻ってきてくれることを願っています

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次は現地観戦をしたいと思います!




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【ロード】やはり長い直線でこそ 

ストーリアがやってくれました!1年ぶりの勝利はその時と同じ新潟外回りでした
思えば三面川特別に勝ってから、重賞をメインに戦うようになり、左回りは今年の2月に府中で走りましたが、あの時はよくわからない外国人にクソ騎乗をされましたのでノーカンとすると、それ以来の条件となりました

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スタートは普通に出ましたが、周りが速いということもあり、やはり最近は前に行けないのが癖になってますね

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あっという間に置かれてしまいました。ただ、今日はペースが速くなりそうな予感がしましたね。戦前は全然思いませんでしたが、あのみんなの行きっぷりを見ると、開幕週ということもあり、そんな予感がしました

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次にその姿が映し出されたのが30秒過ぎ。この時にはすでに10番手あたりを追走してました。おそらく菅原騎手もペースが速いと踏んで、追っかけずこの位置取りになったのだと思います

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予感はピタリ。1000m通過は58秒5。開幕週ということもありますが、それでも速いように感じましたので、シメシメと思いました

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そのまま4角を迎えて、さぁいよいよ直線。周り切った時にはストーリアは良いポジションを確保し、あとは追い出すのみ!残り400の地点で、アドマイヤハダルに食らいついていきます

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残り200でも、まだアドマイヤの抵抗は続いてましたが、こちらは持続力勝負は持ってこいなので、こうなると負けません!

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交わしたのはゴール寸前でしたが、着差以上に完勝の印象を受けました。やはりこの馬は、エンジンが掛かるまでに時間を要するので、長い直線向きです

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菅原騎手も嬉しそうで、控えめにガッツポーズをしてましたありがとう、菅原騎手!

久々の勝利は長い直線を目一杯に使って、きっちり差すというエキサイティングな展開でしたここまで鬱憤の溜まるレースを繰り返してきましたが、牡馬相手でもやれることを証明しましたもしかして牝馬限定戦よりも締まったペースになる混合戦のほうが良いのかもしれません
夏はこのまま放牧に出て、秋に始動ということになると思いますが、おそらく府中牝馬Sからエリザベス女王杯が秋の目標になるでしょうかホントは天皇賞・秋がベストなのかもしれませんが、さすがにそこには向かわないだろうし、直行するには賞金が足りないかな
今回は18番目でゲートインができて運もありましたまずは暑い中走りましたから、しっかり疲れを取って、また無事に戻ってきてもらいたいと思います!




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【ロード】1年前の競馬を思い出して 

灼熱の1週間が終わりました
今日は家に帰ってきて鏡を見たら、顔が赤くなってましたこれは日焼けではなく、やけどです(笑)
明日から競馬は開催が替わり、東は福島から新潟になりますが、西は中京から小倉になるのですが、2週間は暑熱対策でお休みということで、今週、来週は札幌、新潟の2場開催になります
正直、3歳未勝利が切羽詰まってきている中、ひとつ開催が減るのは厳しいです小倉が始まれば、そちらにも我が厩舎の未勝利馬が出てくると思いますが、小倉は2回使うことが難しくなってきますね
あとひと月、生き残りを懸けた戦いが始まります


さぁ、重賞挑戦の経験が生きるか?今回はOP特別に臨むストーリアの近況です!

2023.07.27
ストーリアは、7月29日(土)新潟11R・関越S(OP)・国際・芝1800mに菅原明良騎手55kgで出走します。7月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時45分です。

2023.07.26
ストーリアは、7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mに菅原明良騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位18番目、同順位1頭で出走可能です。7月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・杉山調教師 「先週の追い切りを終えてから良化を辿る印象。それなりの状態で本番を迎えられそうです。心配だったゲートインについては、ギリギリの18番目でも出走枠に潜り込めるのは何より。7月26日(水)は最後だけ少し伸ばし、56秒7、終い11秒9の時計を出しました」
≪調教時計≫
2023 7 26 助 手 栗東坂 良 1回 56.7 40.3 24.3 11.9 末強め追う

2023.07.24
ストーリアは、7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mに特別登録を行っています。

2023.07.20
ストーリアは、7月20日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mに菅原明良騎手で予定しています。
・杉山調教師 「7月20日(木)は高倉騎手を背にCウッドへ入れ、6ハロンから単走のシチュエーション。本当の馬なりで楽に駆け抜けました。暑さについては特に問題が無く、来週のレースへ向けてスムーズに進行。ただ、最新の情報では、節が足りずに除外対象かも知れません
≪調教時計≫
2023 7 16 助 手 栗東坂 良 1回 63.8 46.8 29.8 14.4 馬ナリ余力
2023 7 20 高 倉 栗東CW 良 82.3 67.0 52.7 37.6 11.9 (8) 馬ナリ余力

2023.07.19
ストーリアは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。7月20日(木)に追い切りを行い、7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mに菅原明良騎手で予定しています。
※厩舎関係者の談話は7月20日(木)にお伝えします。


古馬になり、体質がしっかりしてきたこともあって、今年は去年以上に順調に使われていますこれで今年5戦目。残念ながら悲願の重賞勝利には手が届いてませんが、歯が立たないわけではない。ここまで来ると運も必要になってきますから、上手くかみ合えば…と思っています
今回は勝ち癖をつけるためということもあると思いますが、得意条件である左回りの大箱に狙いを定めて、昨年末以来の混合戦に登場です前走から中5週ですが、調子はキープできているようですし、650メートルの直線を目一杯生かした競馬をしてもらいたいものです
開幕週の外枠はちょっと気になりますが、今回こそスタートを決めて初騎乗の菅原騎手には好位で脚を溜める競馬をしてもらいたいと思っています!1年前の勝利が理想的ですね

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戸崎騎手には負けるな!




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【ロード】久々の条件で、キッカケを掴む走りを 

ここ2、3日はまだ暑さはマシですが、明日からまた暑くなるそうです35℃を超える猛暑日ということで、聞いてるだけでクラクラしてきそう
そんな中、昨日テレビで観て、すぐに実践してみたのがこれ

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なんとカルピスを麦茶で割るというもの氷のとけたミルクティーみたいな色してますが(笑)
自分も「えーっ」と思いましたが、どちらも手元にあったので、一瞬躊躇したものの、やってみて飲んでみると意外といける結構ゴクゴク飲んでます乳酸菌とミネラルが同時に獲れるという代物です気になる方はぜひお試しあれ


さて、前走も案外な結果に終わってしまいました、次は再来週出走予定、ストーリアの近況です!

2023.07.13
ストーリアは、7月13日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mに菅原明良騎手で予定しています。
・杉山調教師 「7月8日(土)の帰厩後も順調にメニューを消化。13日(木)は坂路コースで15-14の追い切り内容でした。春先からコンスタントに使って更なる上積みは求め辛いだけに、状態維持を心掛ける作り方で大丈夫。今回は菅原明良騎手との新コンビで臨もうと思います
≪調教時計≫
2023 7 13 助 手 栗東坂 重 1回 61.3 44.8 28.4 13.5 馬ナリ余力

2023.07.12
ストーリアは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。7月13日(木)に追い切りを行い、7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mに予定しています。
※厩舎関係者の談話は7月13日(木)にお伝えします。

2023.07.11
ストーリアは、7月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mに予定しています。
・当地スタッフ 「最後までタイムを記録せずに普通のところを繰り返すパターン。あとは杉山厩舎の皆さんにお任せすれば大丈夫だと思います。今回は2、3週間の短期放牧だったものの、無事に送り返せてホッと。7月3日(月)に測定した馬体重は514kgです」

2023.07.10
ストーリアは、7月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。

2023.07.04
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「坂路へ連れ出してからも今のところは順調。ジワジワとピッチを上げており、現在はハロン17、18秒レベルのキャンターをコンスタントに消化しています。目標に掲げられた新潟の番組から逆算。身体が緩まないように注意しながら動かしましょう」

2023.06.27
ストーリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「6月20日(火)のバトンタッチ後もコレと言った問題点が浮かばないまま。先週一杯は疝痛予防の健康運動を続け、レースの疲れを綺麗に取り除きました。26日(月)よりトレーニングをスタート。約3週間の滞在期間中も丹念に乗り込んでおきます」

2023.06.21
ストーリアは、レース後も特に異常は認められません。6月20日(火)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。7月29日(土)新潟・関越S(OP)・国際・芝1800mへ向けて態勢を整えます。
・杉山調教師 「勝負所でスムーズさを欠いて負担が掛かったものの、レース後も心身共に変わっていません。細かな部分の確認を済ませた上で、6月20日(火)にグリーンウッドトレーニングへ移動。向こうでの様子に問題が無ければ、関越S(OP)を目標に準備を進めたいです」

2023.06.19
ストーリアは、6月18日(日)阪神11R・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手54kgで出走。13頭立て2番人気で6枠9番からハイペースの道中を9、9、7、4番手と進み、4コーナーでは外を通って1秒3差の7着でした。4コーナーで挟まる不利を受けました。馬場は良。タイム1分59秒8、上がり37秒5。馬体重は2kg増加の492kgでした。
・杉山調教師 「『他の進め方であれば3着まで来たとは思うものの、勝ちに行った分だけ狭くなってしまった』とのジョッキーの話。前が飛ばしていただけに、道中のポジションは丁度良い感じでした。また、ビッグリボンを閉じ込めるような策も悪くありませんが、結果的には内へ意識が向き過ぎていたかも。器用なタイプでは無いだけに、3、4コーナーの2度のブレーキは厳しいです。コーナー4つにもマズマズ対応できるとは言え、本質的には伸び伸び走らせた方が良いタイプ。小休止を挟んだ上で、新潟に組まれる関越S(OP)を目指しましょう


やはり小回りが向かないのでしょうか秋華賞に続いて、またしても挟まれる不利。今度は4角での出来事だっただけに致命的でしたただ、その前も手応え抜群だったかというと、そうでもなく、坂井騎手の手が動いてたので、その時点で「厳しいか?」と感じました
去年暮れに3勝クラスの混合戦を2着した時は、今年は飛躍の年で重賞制覇から再びG1へ…と思ってましたが、なかなかうまく行きませんねただ、同じ新馬戦でデビューで勝ち馬となったソネットフレーズは先日引退しました。この馬はその時は負けはしたものの、若駒時に無理せず使われたことで、故障することなくここまで使いたいレースに使えているので、ありがたい限りです
次はなんだかんだ1年ぶりの左回り、そして重賞から離れて、OP特別での出走となりますし、なんとかキッカケを掴んでもらいたいと思います

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菅原騎手が出資馬に乗るのは2度目になります




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【ロード】絶好調で4度目の正直 

今日は注目の東サラの募集開始でしたが、なんと募集中止という結末が待ってました…
Twitter情報によれば、どうやら募集開始の12時より前に何者かからサイバー攻撃を受けてサーバーがダメージを負ったため、誰もアクセスできなかった。それどころかその復旧もままならず、募集開始から2時間半後にそのお知らせが来たということです
戦前から、あれだけ会員から抗議を受けたにもかかわらず、先着制には頑として受け付けなかった罰がくだったのだな、と思いました結局、会員に何のメリットもないどころか自分たちの首も締めることになり、誰も得しなかった
この事態を受けて、先着制を強行した理由をきちんと説明してほしいですよねここから信用回復するのは大変だと思いますが、身から出た錆ということで、頑張ってもらいたいですね自分はもう東サラを辞めて8年ぐらい経ちますが、辞めといて良かったと思います


さぁ、早いもので秋華賞から数えて重賞挑戦も4度目になります、ストーリアの近況です!

2023.06.15
ストーリアは、6月18日(日)阪神11R・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手54kgで出走します。6月14日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は15時35分です。

2023.06.14
ストーリアは、6月18日(日)阪神・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では出走可能です。6月14日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・杉山調教師 「6月14日(水)はトータル52秒3、1ハロン12秒0の時計をマーク。最後だけスッと加速し、悠々と駆け登りました。十分に稽古を積み重ねつつ、今朝の段階では500kgの数値。ここに来て心身共にとても充実しており、レース本番も楽しみが持てると思います
≪調教時計≫
2023 6 11 助 手 栗東坂 稍 1回 59.5 43.4 28.6 14.1 馬ナリ余力
2023 6 14 助 手 栗東坂 良 1回 52.3 38.3 24.8 12.0 馬ナリ余力

2023.06.12
ストーリアは、6月18日(日)阪神・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに特別登録を行っています。

2023.06.08
ストーリアは、6月8日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。6月18日(日)阪神・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手で予定しています。
・杉山調教師 「6月8日(木)はウッドへ。『イメージよりも折り合いが付き、特に言うことが無い』と初コンタクトのジョッキーも振り返るように、道中に落ち着いて構えられた分だけ終いの伸びが抜群でした。今までで一番とも思える好内容。ここまでは理想的な臨戦過程です」
≪調教時計≫
2023 6 4 助 手 栗東坂 稍 1回 59.8 43.5 28.2 14.0 馬ナリ余力
2023 6 8 坂井瑠 栗東CW 良 99.6 82.6 67.3 52.1 36.5 11.1 (8) 一杯に追う プラーヴィ(古馬1勝)一杯の内0.2秒追走0.6秒先着

2023.06.07
ストーリアは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。6月8日(木)に追い切りを行い、6月18日(日)阪神・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手で予定しています。
※厩舎関係者の談話は6月8日(木)にお伝えします。

2023.05.31
ストーリアは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月18日(日)阪神・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手で予定しています。
・杉山調教師 「グリーンウッドトレーニングで定期的にチェック。放牧へ出ていた間もイメージ通りに調整が進み、目標のマーメイドS(GⅢ)から逆算して5月30日(火)に戻しました。早速、31日(水)より馬場へ。鞍上の選定を行った結果、今回は坂井瑠星騎手に頼んでいます

2023.05.30
ストーリアは、5月30日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月18日(日)阪神・マーメイドS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。
・当地スタッフ 「5月23日(火)にハロン15秒のラップを刻み、27日(土)には13-13を消化。しっかり負荷を掛けつつ、計画通りに帰厩の準備が整った印象です。杉山調教師の最終チェックを受け、30日(火)にこちらを離れる形。復帰戦を楽しみにしています」


前走後、早々にここを目標にすることが明言され、5/30に栗東に戻ってきました順調に調整され、1週前にはCWで長め7ハロンから時計を出して、ラスト1ハロン11秒1を計時。今回手綱を採る坂井騎手が跨ってのものでしたが、ビッシリを追えたことでしっかり仕上がったと思いますし、過去の重賞時よりも仕上がり良好だと思います今週は坂路単走でしたが、馬なりでラスト12秒でしたから、4歳になって、体質がしっかりしてきたおかげで思った通りの調整ができて、狙ったレースに使えるようになりましたなので、ここはなんとか結果を出してほしい
ライバルは福島牝馬の再戦、ビッグリボンと昨年の覇者ウインマイティーの3強の図式ですが、今回はハンデ戦ということで格上挑戦の馬もいて、上下差6キロありますので簡単ではありませんこの馬は54キロとビッグリボンより1キロウインマイティーより2キロ軽いですし、人気も下ですから、これを坂井騎手に上手く生かしてもらいたいと思います

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ここをきっかけに秋に弾みをつけたいですね




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