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競馬 - The favorites in my life
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【京都競馬場】現地観戦レースベスト5 

先日、第4回の開催をもって、長い改修に入った京都競馬場。実家が京都のため、東京に来るまでは競馬観戦といえば、京都競馬場でした。そこで現地観戦した思い出のレース、ベスト5を挙げてみたいと思います

【第5位】2019年 マイルCS 勝ち馬インディチャンプ


こちらは記憶に新しいちょうど1年前のマイルCS。ダイアトニックがG1に初挑戦したレースでした結果はほろ苦いものに終わりましたが、スミヨン騎手を背に頑張って走ってくれましたね今は故障療養中ですが、現役は続行なので、またこういう大舞台に戻ってきてもらいたいと思いますちなみに、このレースを観るために帰省しましたが、この前日も京都競馬場に行って観たのがデアリングタクトの新馬戦でした。今では貴重な思い出です

【第4位】1996年 天皇賞・春 勝ち馬サクラローレル


「またまた、サクラー!京都競馬場にサクラが満開ー!」
これは初めて観に行ったG1レースですね。当時は、ナリタブライアンとマヤノトップガンのBT産駒2騎が阪神大賞典で見せた、マッチレースの再現を期待して、みんな観に行っていたと思いますところが勝ったのは離れた3番人気のサクラローレル。ポカンとした我々にどうだとばかりに、左手を突きあげた横山典弘騎手のガッツポーズが印象的でした

【第3位】2006年 天皇賞・春 勝ち馬ディープインパクト


「ハーツクライよ、ハリケーンランよ、待っていろ!」
これは東京に出てきてから、初めて行った京都競馬場でしたディープのレースは前年にダービーで観戦してましたから2回目でしたが、このレースはディープの完成された姿を見た!という感じだったなぁ見てる側は出遅れても「またか」と思うだけで、気にしてなかったですね。笑いが起きるぐらいにスローな流れを3角から捲っていった時の大歓声は今でも鳥肌が立って、今でも忘れられませんあんなに早く先頭に立ったのはこのレースだけでしょう。スタミナもあるし、これなら凱旋門賞でも!と思った記憶があります

【第2位】1996年 菊花賞 勝ち馬ダンスインザダーク


「ダービーの無念を一気に晴らす、すんごい脚ー!」
これはインパクトのあるレースでしたねダービーをすんでのところで逃したダンスインザダークが、捲土重来を期したレースで、ダンスはダービーとは逆にフサイチコンコルド、ロイヤルタッチを前に見る展開。ただ、武豊にとって誤算だったのは逃げた馬が下がってきて、勝負どころでライバルから離されたこと。京都特有の4角でばらける馬群のインを突き、縫うように伸びてくる脚は鳥肌ものでしたが、現地で観てると何が起こったのかよくわかりませんでした(笑)武豊騎手の派手なガッツポーズがそのレースの意味を表している気がしました

【第1位】1997年 天皇賞・春 勝ち馬マヤノトップガン


「おー外から1頭何か突っ込んでくる、トップガン来た、トップガン来た」
そして、栄えある1位はこのレース。5位に挙げたレースの翌年の天皇賞です。このぐらいの時は競馬を始めて間もなかったので、純粋に楽しかったですね。強い馬の強いレースを観るのが好きでした。そういう意味で、前年のサクラローレルとマヤノトップガンが再び集結し、ナリタブライアンに代わって、上がり馬マーベラスサンデーが出てきてワクワクしました。しかし、レースは想像していなかった展開に。スローで進み、途中でサクラローレルが引っ掛かり気味に上がっていく展開。それに釣られるように、マーベラスが追随していきます。そのまま4角に入り、2頭のマッチレースかと思われたその刹那、外からトップガンが大外一気で突っ込んできました。先行すると思われていた馬があんな追い込みを見せるなんて…。唖然するとともに、田原成貴という騎手はすごい!と思った覚えがあります。今思えば、トップガンはAureoleを持っているので、逃げるか追い込むか、極端な競馬が合ってたんでしょうね

以上、私的京都競馬場、現地観戦ベスト5でしたちなみに5位はラジオNIKKEIの実況なので、太字にしたキャッチコピーにできそうな名セリフを見つけられませんでした(笑)

201004diatonic.jpg
京都開催はないけど、来年戻ってくるのを心待ちにしています!



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【2020JC】生涯一度、三冠馬3頭のクロスロード 

ついにアーモンドアイの次走が発表されました
そう、皆が望んでいたジャパンカップに決定!これは英断だと思います
これまで使い分けだなんだと揶揄されていたNFも、今回ばかりは世間の声に抗えなかったというのが正直なところでしょうかノーザンの馬ではないとはいえ、無敗の三冠馬が2頭ですから相手にとって不足なし、迎え撃つには持ってこいでしょう
自分の出資馬ではありませんが、今日発表された公式のコメントを見てみたいと思います

2020.11.12 所有馬情報

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで14-14、週2回15-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:11月29日の東京・ジャパンカップ(GⅠ)〔C.ルメール〕

国枝栄調教師「12日に福島県・ノーザンファーム天栄にて、オーナーと共に馬体を確認させていただきました。状態は良さそうですし、牧場へ戻った後も順調に進められているとのことですから、当初の予定通り11月29日の東京・ジャパンカップへ向かいたいと思います。今の雰囲気を維持してもらい、来週半ばにトレセンへ戻す予定です。なお、鞍上は引き続きクリストフ(C.ルメール騎手)にお願いしています。また、現在の情勢を考慮すると、引退期限となります来年の3月までに適鞍が無いこと、そしてこれだけの馬を無事に繁殖へ上げることも調教師としての使命ですから、オーナー・牧場サイドと検討した結果、このジャパンカップをもちましてアーモンドアイの競走生活を終えることと致しました。彼女のラストランを勝利で締めくくることが出来るよう全力投球させていただきますので、ご声援のほど宜しくお願い致します」


この1戦で引退することも同時に発表されましたね。これはもう当然でしょう。来春からは大事な仕事が待っていますからね。その意味でも、このレースは大事で、最初で最後の三冠馬同士のクロスロードこんな対戦、ホントに一生に一度かもしれません
問題はローテーション。これまで3か月以上の休み明けは8戦7勝ですが、それ未満だと6戦3勝。デアリングタクトは中5週、コントレイルは中4週なのに対し、アーモンドアイの中3週は初の挑戦ですからねいかに仕上げてくるか楽しみです
3頭とも順調に、無事に出走できることを今から願っています

201101almondeye.jpg
3頭の中で一番前に位置するでしょうか?

almondeye×epiphaneia
順当に行けば、初年度は配合はこれか?



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【2020セレクトセール初日】ドゥラvsモーリス、明暗分かれる 

先週末にようやく初勝利を挙げたモーリスと、ポンポンと2勝し勝ち上がり3頭になったドゥラメンテ
これを受けて、初日を迎えたセレクトセール。両産駒の動向が気になるところですが、果たして結果は…?
※馬名はすべて母名

【ドゥラメンテ】
2.ルモスティ…3000万
8.サルスエラ…2700万
23.プラウドスペル…16000万
30.ピンクリップス…3100万
62.ミスセレンディビティ…4500万
77.バランセラ…4200万
102.ファンタネットポー…13500万
123.レディジョアン…4400万
125.レツィーナ…7600万
154.レディホークフィールド…3100万
182.ファイアフライ…1300万
189.ジングルベルロック…2600万
204.プラチナムキャット…1300万

【モーリス】
3.エレガントマナー…2500万※シルク落札
37.バリアーモ…800万
42.カゼルタ…3600万
57.ルリニガナ…主取り(1200万)
80.シルバーバレットムーン…2900万
85.ファイアマーシャル…1400万
101.エルラディユー…2500万
111.カイゼリン…3700万
113.メジロマリアン…2700万
132.コーディリア…主取り(1000万)
179.エーシンリジル…1600万
190.カウニスクッカ…主取り(800万)
219.フィロンルージュ…2300万
247.ジュベルアリ…2400万

【ドゥラメンテ】
上場頭数…13頭
主取り…0頭
最高落札価格…16000万
平均落札価格…5177万(牡7883万 牝2857万)

【モーリス】
上場頭数…14頭
主取り…3頭
最高落札価格…3700万
平均落札価格…2400万(牡2300万 牝2575万)

ドゥラメンテは億馬も現れるなど、ほとんど影響ありませんでしたが、モーリスは結果が出ていないことがモロに出ましたねこれを基準にすると、クラブ募集でも同じような結果になりそうです
モーリスは主取りが3頭で、ノーザンが上場した1頭をシルクが落札しましたから、実質4頭の可能性もありました売れ残ったのは入札価格の安い馬ばかりです。やはりセレクトでお金を落とすような人は、安すぎると逆にデキを訝しんで警戒するのでしょう
しかもモーリスは平均価格より牡馬の価格が安いという普通は牡馬が引っ張り上げて、平均価格が上がるのですが、モーリスの場合は牝馬がリードしてる感じですシルクのモーリスと価格を比較してみると、牡馬に出資するのがためらわれるほどに
さて、これを受けて、これから迎えるシルクとキャロのドラフトをどうしていこうか…?

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今年もガンガン落札していた金子オーナーが落札したモーリス産駒。こういうのが走るのか?



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【オークス】偉業達成!これぞ血の成せる業 

本日、行われたオークスはデアリングタクトの2冠達成で大団円!スタートこそ良かったものの、内枠だったこともあり、外から来る馬たちに押し込められ、1角からの通過順は11-12-12-13と徐々に悪くなる最悪の展開でした
僕はデアリングタクトを新馬戦で目の当たりにしてから、その強さは肌で実感していたので、ここも本命にしていましたが、もう1頭の軸、ミヤマザクラのほうが気になって、直線は前にいた彼女の姿を追いかけていました
そのため、デアリングタクトがどこから出てきたのかわからないまま、気づいたときにはウイン2騎を交わす瞬間でしたいや~ホントに強かった。あとで改めて見ると、4角を周っても、まだ前は馬だらけ。一度外に持ち出そうとするも、川田リアアメリアに締められて、出せず。そこで松山騎手は瞬時に内に切り替え、1頭分のスペースを抜けてきました。この時、マジックキャッスルも同じところを狙ってたため、タッチの差でした
これは瞬時に反応できるデアリングの能力の高さが成せる業でしょうねこれを見て、シーザリオのオークスを思い出しましたあの馬も2枠4番でかなり窮屈な競馬を強いられながらも、最後の最後に抜けだしたところがゴールでしたよく考えたら、デアリングの父はエピファネイアで、彼の母がシーザリオですから納得ですサラブレッドとはこういう血を紡いでいく物語なんでしょうね
これでデアリングタクトは無敗で2冠を制しましたこれは1957年のミスオンワード以来63年ぶりの快挙とのことで、史上2頭目になります。すごいことです。この馬がノルマンディーの馬だとはにわかには信じがたいのですが、岡田牧雄氏がセレクトセールで見つけてきた馬ですから、紛れもなくノルマン馬です(笑)母や祖母が社台の馬だったので、出してしまった社台側は歯噛みして地団駄踏んでることでしょう(笑)

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くるまやラーメン大好きさん、2冠達成おめでとう!

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メイクデビュー時

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一緒に走れたのはいい思い出です



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【JRA】今週末も‟STAY HOME”で楽しもう 

昨日の6都府県の緊急事態宣言を受けて、かねてより無観客で続行を表明していたJRAも改めて協議していたようです
結果、引き続き今週末以降も競馬は行われることになりましたが、より人と人との接触を避ける方向で実施することになりました

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大きいのは関西馬は関東圏の競馬場へ、関東馬は関西圏の競馬場へ遠征できなくなったということですOP競走は除くので、皐月賞などはふつうに出走できます
また、騎手の土日間での別の競馬場への移動も禁止ということで、どちらかに決める必要があります
なお、第3場はこれには含まれないようなので、今週のから始まる福島競馬には関西馬も遠征できるし、騎手も行くことはできますただし、土日とも福島に騎乗しないといけません
あと、金曜から騎手の皆さんは競馬場の調整ルームに入ることが原則でした10日からはJRA認定のホテルや自宅から競馬場に向かうことも可能とのことですが、この場合、調整ルームではスマホなどの使用が禁止されていただけに、その取り扱いについてどうなるのかが気になります
いくつか新たに実施されることになり、より厳しくなったように感じますが、競馬が通常通り行われることが何より、我々にとってはありがたいことです今週末も‟STAY HOME”で競馬を楽しみたいと思います

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今週末出走のナイトオブレディは予定通り、福島に荻野極騎手で出走できそうで「ホッ」



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