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ラブリュス - The favorites in my life
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【キャロット】あの勝利で燃え尽きた 

「ラヴストーリーは突然に」ならぬ、現役引退は突然に…最後の走りは想像を絶するものでした、ラブリュスの近況です

22/10/12  引退
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。改めてレースを見直し、ジョッキーにも話を聞いたのですが、ジョッキーは“走りがバラバラになり倒れそうだった”と言っていました。レース後競馬場厩舎に戻った時にはケロッとしていたとのことで内臓面などに問題はないと思えるのですが、かなり鼻腔に砂が入っていたようなので、キックバックがキツかったという可能性はあります。異常歩様との判断でタイムオーバーには該当しませんでしたが、特に今回はプール調教も取り入れて状態はかなり良化していると感じていたので、なぜこのような走りになってしまったのか、本当に無念でなりません。応援していただいた会員の皆様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」(寺島師)昇級初戦だった前走がタイムオーバーということもあり、しっかり間隔を取って今回のレースに臨みました。プール調教なども取り入れて調教内容も休養前よりグッと良くなっていましたし、巻き返しを期待したのですが、残念ながら前走と同様にペースが上がったところで走りがバラバラになってついて行けなくなってしまいました。ジョッキーによると最後は倒れるかと思ったほどだったとのことで、異常歩様による調教再審査を課されました。幸い心肺を含め内臓面に異常はなく、馬体にも大きな異常は認められません。しかし、前走、今回の内容を鑑みますと、はっきりとした原因が掴めていない分、たとえしっかりコンディションを整えて次走に臨んだとしても同様の走りになってしまう可能性は否定できな状況で、以上のことから寺島良調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒宜しくご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の皆様へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

22/10/10  寺島厩舎
10日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出たなりに後方を追走。内目でロスなく進め、3コーナー手前から徐々に馬群が凝縮するが、ここから急に余力がなくなり最後は歩くようにゴールして11着。「今日は盛岡競馬場に向かっていて目の前でレースは見られなかったのですが、現地のスタッフから聞くと、ジョッキーは“道中はいい手応えで走れていたのに、3コーナーあたりから急にバラバラになってしまいました”と話していたそうです。最後はなんとかゴールしましたが、異常歩様による調教再審査を課されてしまいました。プール調教など取り入れて追いきりの動きなどはかなり良くなっていたのでいい走りはできると思って送り出したのですが、このようなことになり大変申し訳ありません。レース直後は馬体には異常がないと連絡が入っていますが、まずは状態をしっかり確認します」(寺島師)この休み明けはプール調教を取り入れるなど工夫していただき、追い切りの動きもひと追いごとに良化が見られていました。しかし、レースではペースが上がるところから歩様がバラバラになり、最後は歩くような入線になってしまいました。今回は調教再審査も課されたとのことですし、まずは馬体に異常がないかしっかり確認して今後のプランを検討します。


今年に入り、復帰直前にしがらきに戻ったり、戻ってきてもモヤっとした仕上がりで出走したりで、全然万全の状態で出走できたと思える瞬間はありませんでしたが、それでもまさかここで引退になるとは思いませんでしたとはいえ、前走はダ1800で2分27秒2、上がり3F71秒6という二度とお目に掛かれないような時計でゴールしたので、この報を受けても納得というか、「あーやっぱそうか」という感じでした
思えば、昨年暮れ、Cデムーロを背に劇的な勝利を挙げてくれて、あれで燃え尽きてしまったのかもしれません火の出るようなマッチレースで差しつ差されつの末に得た勝利の代償はあまりにも大きかったのかもしれない、と今振り返れば思えてきます
皮肉なことに、ひとつ下の妹ラビュリントスは、地方募集ながら盛岡のジュニアグランプリを勝利しました。芝のレースでしたから、また中央にやってくることもあるでしょう。ラブリュスの分まで頑張ってもらいたいと思います
短い間でしたが、ラブリュスには感謝です去年は自分の一口生活は散々で、ラブリュスが勝ってくれるまで10か月勝ち星がなく、絶望の淵にいましたからそれ以降、調子も上向きになり、今年は自分史上最高の成績を収めることができています
ありがとう、ラブリュスサラオクで無事に落札されたそうで、新天地でも頑張ってもらいたいと思います

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この勝利はただの未勝利勝ち以上の価値が自分にはありました




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【キャロット】涼しくなってどこまで調子が戻ってるか? 

本日の毎日王冠、昔は「スーパーG2」と言われすごい好きなレースでしたが、最近はG1直行する馬などが増え、あまりメンツが揃わず期待することが少なくなっていたレースですが(京都大賞典も)、今日のレースは期待せずに見たせいか、良かったですね
よくサリオスが差し切ったと思います松山騎手のガッツポーズも頷けますやはりハーツとはいえ、この馬は募集時よりムキムキした馬体でしたから、マイル前後が合うのでしょうねとはいえ、次はマイルCSではなくおそらく天皇賞でしょう。ここを勝てれば、大きく広がりますし、注目したいと思います
松山騎手には来週こそ頑張ってもらいたいと思っています


さて、長らく戻ってこなかったこともあり、更新してるつもりですっかり忘れてましたようやく今年2戦目を迎えます、ラブリュスの近況です!

22/10/6  寺島厩舎
10日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・ダ1800m)に幸騎手で出走いたします。

22/10/5  寺島厩舎
5日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手を追走する形から最後は並びかけるところでゴールという形で、6ハロン86秒9、ラスト1ハロン12秒2の計測でした。全体の時計はそれほど出していませんが、終いはしっかり脚を使っており、脚の運びもスムーズで動きは良かったです。歩様に硬さがなくプール調教の効果を感じますし、これでいい形に仕上がったと思います。鞍上は今回幸騎手に依頼しました」(寺島師)10日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・ダ1800m)に幸騎手で出走を予定しています。

22/9/28  寺島厩舎
28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。先行する形から最後ほぼ同入という内容で、6ハロン84秒9、ラスト1ハロン12秒4をマークしています。中間はプール調教も取り入れているのですが、その効果もあってか、硬さが解れて歩様がスムーズになってきているように感じます。来週に向けて順調に来ていますし、なんとか巻き返したいところです。鞍上は現在調整中です」(寺島師)10月10日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・ダ1800m)に出走を予定しています。

22/9/22  寺島厩舎
21日は軽めの調整を行いました。22日は栗東CWコースで追い切りました。「NFしがらきでしっかり乗り込みが進んできましたし、気候も落ち着いてきたタイミングで帰厩させました。今朝はCWコースで併せて追い切っています。1頭だとフワフワするところがあるので、後ろからつつかれる形でしっかり集中させて、終い強めに追いました。6ハロン83秒7、ラスト1ハロン12秒6という時計をマークしており、1本目としては十分動けていたなと思います。前回の休み明けよりも良い意味で気持ちが入ってピリッとした雰囲気があり、順調に仕上げて行けそうです。今のところは阪神開幕週のダート1800mを目標にしています」(寺島師)10月10日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・ダ1800m)を目標にしています。

22/9/18  寺島厩舎
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。

22/9/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-14程度の調教を取り入れつつ、じっくり乗り込んでいます。あまり攻め込みすぎないように坂路入りの回数は控えていますが、体調は良好で順調に良化を辿っています。この調子で移動までしっかりコンディションを整えていきます」(NFしがらき担当者)

22/9/6  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。馬の状態もだいぶ上がってきていますし、厩舎サイドとは1、2週のうちに帰厩させる方向で話をしています。ここからは最終調整になりますので、移動を意識してしっかり乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)

22/8/30  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、15-14秒程度の調教を織り交ぜて順調に乗り込んでいます。馬体も徐々に締まってきて、動ける状態になってきていますよ。厩舎サイドとも移動について話をしながら進めており、番組を見ながら予定を立てていければと思っています。馬体重は522キロです」(NFしがらき担当者)

22/8/23  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。馬体重はほぼ変化なく推移しており、移動に向けた態勢もだいぶ整いつつある印象です。まだ具体的な予定は決まっていませんが、気候を見て暑さがピークを過ぎた頃にはメドを立てて行きたいと思います」(NFしがらき担当者)

22/8/16  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路では15-14ぐらいの調教も取り入れて徐々に負荷を上げています。2本登坂する日も設けて運動量もしっかり確保しており、馬体もスカッと締まってきた印象です。体調面も問題なく進められていますので、このまま移動に備えていきます」(NFしがらき担当者)

22/8/9  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。坂路入りの回数は少し増やしており、順調にピッチを上げられています。秋競馬が目標になると思いますが、具体的な移動時期についても話をして行ければと考えています」(NFしがらき担当者)

22/8/2  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路入りの回数を増やし、終いも14秒ぐらいまで伸ばす調教を取り入れるようにして徐々にペースアップしています。特に問題なく体調も良好ですし、いい動きを見せてくれていますから、厩舎サイドとも話をしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

22/7/26  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「軽く動かしながら体調は安定していますので、この中間から坂路調教も取り入れ、終いを伸ばす程度の負荷を週に1、2回はかけるようにしています。今のところは反動もなく暑さにも順応してきており、この調子で徐々にペースを上げて行ければと思います。馬体重は525キロです」(NFしがらき担当者)

22/7/19  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き周回コースでの軽いキャンターと障害練習を織り交ぜて調教を進めています。体調は安定していますが、まだ湿度の高い日が続いていますので、あまり無理をさせずじっくり取り組んでいきます。様子を見て坂路調教も織り交ぜていく予定です」(NFしがらき担当者)

22/7/5  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースでの軽いキャンターをベースに、気分転換とトモ強化の意図で、障害練習も取り入れてゆったり動かしています。熱中症の兆候があったことを考慮して無理のない立ち上げにしていますが、今のところは体調も安定しています」(NFしがらき担当者)

22/6/28  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してから、周回コースで軽いキャンター調整を開始しました。熱中症の兆候も見せていたとのことなので騎乗調教はまだ週1回程度ですが、今のところは特に問題ありません。この後も体調を見ながらコンディション重視で進めていきます。馬体重は505キロです」(NFしがらき担当者)

22/6/22  NFしがらき
22日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レース後、競馬場の厩舎に戻った頃にフラフラして、熱中症の兆候が見られました。半年ぶりの実戦でしたし、先週末は急に気温と湿度が高くなったこともあり、かなり負担になったのでしょう。そう考えると早い段階で追走に手一杯になってしまった理由も分かります。とはいえタイムオーバーであることには変わりなく、また体調を考えても少し間を空けた方がいいでしょうから、本日NFしがらきへ放牧に出させていただきました」(寺島師)

22/6/18  寺島厩舎
18日の阪神競馬では五分のスタートから促して中団につける。向こう正面から徐々にポジションを下げてしまい、3コーナー手前では最後方になると、最後まで脚を使えず15着。「今日はこのような結果になり大変申し訳ありません。上がりの状態を見ると歩様などは特に問題なく、故障などはなさそうでその点はまずはホッとしています。ジョッキーに聞くと“向こう正面でペースが上がったら突然ついて行けなくなりました。原因が分からないです。申し訳ありません”とのことで、急かされたりキックバックなどで嫌気が差すなど気の難しいところを見せた可能性もあります。タイムオーバーになってしまいましたので一度放牧に出すことになると思いますが、まずは改めて馬体をしっかりチェックします」(寺島師)一頓挫あって久々の一戦で、まずは次に繋がる内容をと考えていましたが、残念な結果になってしまいました。半年ぶり、昇級戦、初の古馬との対決…と条件自体も楽ではなかったですから、一度放牧に出して立て直し、使いつつクラス慣れしてくれればと思います。


毎週、近況は見ていたのですが、なかなか戻ってくる気配がなかったことや未勝利馬たちの頑張りもあり、すでに勝ち上がっているこの馬の近況を飛ばしてしまいましたそんなわけで更新も4か月ぶりになります
前走は半年ぶりの実戦で暑くなったことから、熱中症の症状を見せていたとのこと。タイムオーバーになった時は昇級戦とはいえ、ここまで負けるか…とショックだったのですが、理由がわかって納得というか、ホッとしました
その立て直しということで、今回も時間が掛かってしまいましたでも、ちょうど気候的にも気温が下がり始めた時期での復帰になることは、良かったと思います
ただ、未勝利戦は勝てましたが、本質的に1800は長いのではないかなと思ってまして、もしここで凡走するようなら、次走は距離短縮も視野に入れてもらいたい。とりあえず今回はJRA-VANのタイムDMも対戦DMも出走馬中最低ですが、それを覆す走りを見せてもらいたいと思います!

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もう一度聖奈ちゃんに乗ってもらえるように頑張れ!




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【キャロット】今をときめく鞍上を迎えて 

今日は昼からグングン暑くなりましたね
太陽が出てないとそうでもなかったですが、日差しのキツさに夏を感じました
明日も晴れて暑くなりそうですが、今まで気温が上がらなかっただけで、これで平年並でしょう。
朝から府中に参戦してきたいと思います


さて、なんだかんだで半年ぶりの出走となりました、ラブリュスの近況です!

22/6/16  寺島厩舎
15日は栗東CWコースで追い切りました。16日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。追走する形から最後は遅れましたが、乗った今村は“雨の影響で馬場が重く進みが悪かった分最後が甘くなりましたが、最後まで頑張って動けていました”と話していました。歩様も変わりなく問題ありませんし、予定どおり今週のレースに投票させていただきました」(寺島師)18日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・ダ1800m)に今村騎手で出走いたします。

22/6/15(水)
今村 栗東CW・稍 85.8 - 70.2 - 55.2 - 39.6 - 12.5
ハギノメーテル(三未勝)一杯の内0.9秒追走1.2秒遅れ 一杯に追う(7)
22/6/12(日)
助手 栗東坂・稍 60.0 - 44.1 - 29.0 - 14.1 馬ナリ余力(-)

22/6/9  寺島厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。追走する形から最後しっかり追って6ハロン83秒1、ラスト1ハロン12秒2という計測です。追い切り後は多少トモの筋肉に張りがあるぐらいで、歩様は問題ありません。今村を乗せたのですが、“以前乗せていただいた時より馬がしっかりしてきているように感じました”と話していました。トモについてはしっかりケアを行って来週の出走を目指していきます。鞍上は今村でお願いできたらと思っています」(寺島師)18日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・ダ1800m)に出走を予定しています。

22/6/9(木)
今村 栗東CW・良 83.1 - 67.3 - 53.3 - 38.6 - 12.2
ヨッシーフェイス(古馬2勝)馬ナリの内0.9秒追走0.1秒遅れ 一杯に追う(6)
22/6/5(日)
助手 栗東坂・良 60.0 - 44.8 - 29.1 - 13.7 馬ナリ余力(-)

22/6/2  寺島厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は栗東CWコースで追い切りました。「火曜日に無事帰厩しています。頓挫があっての休養明けなので昨日は慎重に様子を見ましたが、特に問題ないとのことで、今朝CWコースで15-15程度の時計を出しました。さらっと馬なり程度で5ハロン77秒台、ラスト1ハロン13秒5という内容です。追い切り後の獣医チェックでも違和感はなかったので、このまま進めて行けそうです」(佐藤助手)

22/6/2(木)
助手 栗東CW・良 43.7 - 13.5 馬ナリ楽走(9)

22/5/31  寺島厩舎
31日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も坂路では終い重点に伸ばす調教を取り入れてきました。脚元も特に気になるところはなく順調に来ており、厩舎サイドと検疫日程の相談をしながら調整してきましたが、本日の移動が決まりましたので、今朝送り出しています。馬体重は530キロです」(NFしがらき担当者)


一度3月に戻ってきたものの、脚元に不安が出て、しがらきに逆戻り。それも解消されて、ようやく5/31に戻ってきました今回は順調に調整が進み、明日出走することになりました。鞍上には寺島厩舎所属で、今をときめく今村聖奈騎手が乗ってくれることになりました彼女は現在、6週連続勝利を継続中で、注目度も高いです。ラブリュスにとっては今回昇級戦ですし、簡単な戦いにはならないと思いますが、なんといっても57キロもいる中で、50キロで出走できるのはなんといっても魅力ハンデ戦に出走するようなものです調教も走りませんし、自信もって臨めるわけではありませんが、恵量を生かした走りを見せてもらえれば、と期待しています!

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1800という距離も今回が試金石となりそうです




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【キャロット】そういえば府中もあるか 

日本ダービーが終わりました
武豊騎手がドウデュースを駆って、見事な勝利!ダービー6勝目、20代から続くダービー制覇を50代でも成し遂げましたこれはJRA的にも最高の結果になったでしょう
戦前は3強の中で、一番厳しいかなと思ってましたが、想定以上にハイペースで進み、縦長の展開になりました。2角を周ったあたりでしょうか、イクイノックスはかなり後方に控え、ダノンベルーガジオグリフは併走しており、ちょうどその直後に1頭で走っていたドウデュースを見て「あっこれはいい感じ」と思いました

220529ダービー

オレンジの囲みがドウデュースですが、前にいるジオグリフ(赤)は1番人気のダノンベルーガ(緑)をマークして、福永騎手は決して外には出させない、というのが伝わってきます。これはこのまま4角を周っても続き、結局ベルーガは外をあきらめ、内に進路を取ることになりました。これが結果的にストレスになったと思います。ベルーガは伸びきれず、アスクビクターモアも交わすことができず4着に沈みました伸び伸びと走るところが一度もなかったのでしょうね。キャリア3戦ですし、共同通信杯でも大外から伸びてきましたから
それを前に見る形で4角を2頭の外に出したドウデュース武豊。手応えは抜群だったということで、弥生賞、皐月賞とこの馬にとってはストレスの溜まるレースでしたが、それが生きた形になりました。さすがボールドルーラー系の母系ですから、加速力、機動力はあります。一瞬でビュンと伸びてアスクを捉えると、「気を抜いた」ことから鞭で叱咤し、さらに外から伸びてきたイクイノックスを押さえてゴール
正直、「トップスピードに乗るのは速いが、使える脚が一瞬で距離的にも一番不利なのはこの馬だろう(ドウデュース)」と思っていたので、前走、前々走で溜めることを覚えさせたことと、その脚の使いどころを武豊騎手が上手く引き出したことが勝因だと思います
自分はプラダリアから買っていたので、内ばかりを見ていて、直線は外の馬をあまり見ていなかったので、いつの間にか2頭が来ていたという感じでした(笑)。
皐月賞は負けてるし、菊の舞台はドウデュースにとっては長いでしょうし、オーナー悲願の凱旋門賞に向かうのではないかと思われますが、まずはダービー制覇おめでとうございます!


さて、明日から競馬は新年度。2歳馬も始まりますが、3歳馬たちは目の前の戦いに臨みます、すでに勝ち上がっているラブリュスの近況です!
22/5/24  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路でコンスタントに終いを伸ばすメニューに変わりありませんが、意識的にラストしっかり強めにして少しずつ負荷は上げています。引き続き歩様は問題なくスムーズに調整ができており、移動に向けた備えはできていると見ています。早ければ今週中にも移動になりますので、そのつもりで進めていきます」(NFしがらき担当者)

22/5/17  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では終い15秒程度の調教を中心に乗り進めています。2本登坂する日も設けて少しずつピッチを上げているところですが、引き続き歩様も問題ありません。厩舎サイドとは今月中の移動を視野に進めていこうという話をしていますので、こちらもいつ声がかかってもいいというつもりで進めていきます」(NFしがらき担当者)

22/5/10  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、坂路では普通キャンターから終いを伸ばす調教をコンスタントに取り入れて順調に動かしています。背腰のケアをしながら、歩様についても安定しており特に問題なく来ています。おそらく今月末ぐらいには移動のメドが立ちそうなので、厩舎サイドと具体的な日程なども検討しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)


しがらきでは脚元の不安を出すこともなく、順調に調整を続けられたことから、もう間もなく帰ってくると思いますが、まだアナウンスはありません次は古馬との混合戦が始まりますので、距離を含めてどこに向かうでしょうかね?もしかしてローカルの1700が合う可能性もありますから、選択肢はいろいろですね寺島師がどういうジャッジをするか?また鞍上は誰になるのか?楽しみにしたいと思います

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よく考えれば府中の可能性もあるか。そうすれば1600の可能性も?




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【キャロット】古馬との戦いをにらんで 

昨日のブログからの声援が届いたか、見事にダノンスコーピオンがNHKマイルCを制してくれました!
戦前は大外枠が嫌われたか、4番人気に留まりましたしかし、川田騎手は上手にエスコートして、道中は外々の6~7番手を進み、前半5F57秒4のハイペースで流れます。結果として、ずっと3F目から11秒台を刻んだため、先行勢は全滅。2、3着には4角二桁番手の2頭が突っ込んできて、クビクビ差の決着だっただけに川田騎手の位置取りは絶妙だったと言えるでしょう
これでセリフォスへの朝日杯の雪辱も果たすことができましたし、残りわずかとなったPOGで大躍進できそうです。ありがとうございました!

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ノリさんのポツンからの大外強襲に合うも、なんとかしのぎました

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一仕事終え、ふーっと一息つく仕事人


さて、しがらきで再度の調整中、ラブリュスの近況です!

22/5/3  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週同様のメニューでじっくり乗り込んでいます。終いはしっかり伸ばしつつ歩様は引き続き問題ありません。ケアをしながら背腰の張りが良化してきているので、そのあたりが歩様に影響していた可能性もありますね。ここからは厩舎サイドとも移動の相談をしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

22/4/26  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「坂路を乗りつつも大きな変化はなく、この中間は普通キャンターに加えて、軽いペースから終い14秒まで伸ばす調教も取り入れつつしっかり動かしています。こちらで調整する分には歩様も安定しており、このまま進めて行けそうです。馬体重は513キロです」(NFしがらき担当者)

22/4/19  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路に週3回入り、ハロン18秒程度を1本、15-15程度の調教を1本と計2本登坂を実施しています。周回コースでの調教回数は控えていますが、このぐらいのペースで乗っても歩様は問題ありません。ペースを上げて何か気になるところが出てくる可能性はありますので、慎重に状態を見ながら進めていきます」(NFしがらき担当者)


すでに再放牧に出てからひと月以上。ゴトゴトしていた左前も良くなってきたようで、だいぶ調教にも身が入るようになってきました。まだ17秒ほどですが、このまま行けば15秒に向かうのも時間の問題かと思いますどうやら、背腰の疲れからくる脚元へ影響だったようで、疲れが取れたことでそちらも良くなったようです
すでに5月を迎え、6月になれば古馬との戦いで軽量で出られるようになりますから、そこで復帰することになるでしょうなので、今度は万全の態勢で戻ってきてもらいたいと思います未勝利戦で負かしたロードマゼランも先日勝ち上がりましたし、またどこかで対戦したいですね

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気が付けば、半年ぶりになりますね




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