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リゴレット - The favorites in my life
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【キャロット】次こそ差し切れ 

暑い!暑すぎる今日は東京で23℃だったそうですが、群馬の伊勢崎では25℃を超えて夏日を記録したとかまだ2月20日ですよ?3か月は先取りした気温でしたが、明日は一転真冬の寒さに逆戻りだそうで最高気温14℃は真夜中のもので、日中は9℃の予想。今日の1/3ほど上げといて落とされるのが一番キツイドッキリみたいです(笑)マジで、体調を崩しやすいと思うので、お身体だけはどうぞ大事に…

さて、武豊。言わずとしれた日本競馬界の至宝。ここ数年はレジェンドと称され、往年のようなバンバン勝ちまくる姿は見られなくなりましたが、むしろ当時より今の方がアンチが減って、みんなに愛されている感すらありますやはりなんだかんだで、現代競馬をずっと見てきた人たちからすれば憧れの存在に変わりありません象徴的なのはドウデュースの松島オーナーでしょうけど、今週のGallopに象徴的なエピソードがありました
間もなく定年を迎えられる小桧山悟調教師の連載があるのですが、鈴木慎太郎調教師がオーナーから「どうしても武豊騎手に乗ってほしい」と依頼を受け、ダメ元でエージェントに電話したところ、OKがもらえたという話。そして、乗ってもらうだけでなくキッチリ勝ったのですから、千両役者でしょうレディアスという馬ですが、6番人気でしたから「騎手のおかげ!」と思いたくなるでしょう。でもオーナーは自信があったのかもしれません
そして、驚いたのは陣営スタッフも同じ。騎乗依頼を受けてもらえた時点で厩舎スタッフは「お~」と歓喜をあげたそうですから、その勝利の興奮は容易に想像できます
それは我々一口会員にとっても、ひとつの目標になったりします「重賞を勝つ」「G1を勝つ」「口取りをする」「出資馬の命名者になる」などいろいろ目標はあると思いますが、「武豊で勝つ」ということを掲げる人もいるのではないでしょうか
自分は意外と乗ってもらう機会は多くあったのですが、勝ったのはダイアトニックの函館SSのみでも贅沢ですね。唯一の勝利が重賞ですから。惜しむらくはコロナ禍真っ只中で、口取りがなかったことあっても函館なので行っていたかはわかりませんが、「1番人気の馬で武豊」なら正直悩んだと思いますまぁ自分の抽選運なら当たらないと思いますが(笑)とりあえず、今後「武豊で勝利」は達成していますから、「武豊と口取り」を目標にしたいと思います(笑)

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そして、一度使っては放牧の繰り返しが続いてますが、好調ならば現級突破は可能だと思うリゴレットの近況です!

24/2/20  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出した後も反動はなく、この中間も順調に調整を進めることができています。坂路では15-15も取り入れており、日によって終いをさらに伸ばす調教も取り入れています。硬さが出ないようしっかりケアもしつつ、厩舎サイドとも日程を相談しながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

24/2/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路で乗り出しています。坂路ではハロン15秒ペースも交えながら調教を行っています。動かした感じも特に悪くなく、この馬としては硬さも許容範囲ですね。このまま緩めないよう気をつけながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

24/2/6  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルによる調整を行っています。今のところそこまで硬さも感じられないので、近いうちに跨ってみるつもりです。動かした感じを見ながら厩舎サイドとも相談していきます」(NFしがらき担当者)

24/1/31  NFしがらき
31日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。直線は伸びそうで伸び切れませんでしたが、ジョッキーが上手に乗ってこの馬の良さを出してくれたと思います。レース後は馬体に異常がないことを確認し、いったんリフレッシュ放牧に出させていただきました。どのくらいで戻すか、牧場での状態を見ながらまた相談していきます」(羽月師)

24/1/27  羽月厩舎
27日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで後方を追走。じっくり脚を溜めて直線は外に持ち出すとジワジワ伸びて6着。「馬群の中で非常にいい手応えで進められたので、直線で外に持ち出したところちょっとフワッとしちゃったんですよね…。どうも囲まれている方が集中するタイプのようなので、結果的には馬群に突っ込んでいく方が良かったように思います。脚の使いどころは難しいですが、いい切れはあります。うまくいかず申し訳ありません」(和田竜騎手)「今日はジョッキーがうまく乗ってくれましたが、やはり脚はもっていますね。ジョッキーも言っていたように脚の使いどころは難しいタイプのようで、馬群で集中させながら終いの脚を引き出すのがいいようです。惜しくも6着と優先出走権を確保できなかったので一度放牧に出す予定ですが、こういう気性ですし、リフレッシュを挟みつつというのもいいと思います」(羽月師)直線一瞬の伸び脚は際立っていましたし、それだけに最後フワッとしたというのは少しもったいなかったですが、近走の内容からすると非常に見どころのある走りだったと思います。乗り難しいところはありますが、ジョッキーもうまく乗ってくれましたし、これをきっかけに次走はさらに上を目指してもらいたいところです。


前走は追い込んでもう少しで掲示板、しかも先行馬は一団となっていましたから、掲示板の可能性もあったぐらいきわどい勝負でしたなんせ2着以下「クビ、ハナ、クビ、クビ、クビ」でしたからね(笑)初騎乗となった和田竜騎手は上手く乗ってくれましたが、惜しくもハマらなかった感じですあそこで5着なら続戦だったかもしれませんね。外を回すより馬群に突っ込んだほうが集中するとのことで、次走はそのあたりも気にしながら、そのまま和田騎手が乗ってくれたらと思います
まだしがらきですが、順調そうでそれほど長い放牧にはならなそう。阪神と中京どちらでも1400はありますから、狙いを定めて戻ってきてもらえればと思います

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一番得意なのは京都かもしれませんけどね




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【キャロット】追って追って追いまくれ 

シルクの馬名が決定しました。
正直、シルクにはもうそれほど愛着がないので、自分も応募しましたが、そこまで真剣に考えられなかったし、決まった名前もシルクらしい名前が多くて、やはりという感じでした
自分の出資馬はアピールⅡ22(父ダイワメジャー)でしたが、これは前年はキャロで全兄が募集されていました

その名前はレトリカル…「言葉巧みに用いて美しく表現する技法より。母名より連想」となっています

それに対して、今回の弟の名前は…

メジャーアピール…「父名の一部+母名の一部」

この兄弟の名前は、両クラブの名前に対するスタンスを明確に表してるように思いますシルクは「意味を重視しない」。安直であろうとも、響きやみんなの目を引く名前を好みますキャロはその逆というか、意味や由来がしっかりしたもの。まぁ去年、失態を犯したので完璧とは言えませんが、だいたいはこんな感じです。
誤解しないでほしいのは、この名前を批判したいわけではなく、ちょうど全兄弟でクラブが違うから、そのスタンスの違いを比較したかっただけですシルクの傾向を掴んで、この名前を応募した方は素晴らしいと思います自分もアピールがつく名前にしたものの、メジャーアピールは全く思い浮かばなかった(笑)そっちに思考が行かないんですよね(笑)
だからスタンスという意味では、自分はキャロ寄りだと思うし、今後も意味を聞いて「なるほど」と思える名前がついてほしいと思っていますアコースティクス→タイムレスメロディもそうでしたし、キャロで言えば、リーチコンセンサス→フルヴォートとか、グレイトフィーヴァー→ファナティックなどが良いなぁと思ってました
キャロの馬名祭は2月下旬。もう少し先ですが、気長に待っています


さて、わずかひと月で帰厩しました、リゴレットの近況です!

24/1/25  羽月厩舎
24日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-39秒1-25秒8-12秒8)。25日は軽めの調整を行いました。「先週は金曜日に坂路で51秒6-12秒4という時計を出し、しっかり負荷をかけておきました。今週は水曜日に坂路で追い切っています。単走でサラッと馬なり程度でしたが、調教はよく動けていて帰厩後も順調に来ました。馬の状態は変わらず良さそうですから、あとは外差しの利く展開になってほしいですね。今回の鞍上は和田竜二騎手に依頼をしました」(羽月師)27日の京都競馬(4歳上1勝クラス・芝1400m)に和田竜騎手で出走いたします。

24/1/24(水)
助手 栗東坂・良 53.8 - 39.1 - 25.8 - 12.8 馬ナリ余力(-)
24/1/19(金)
川端 栗東坂・良 51.6 - 37.4 - 24.5 - 12.4 馬ナリ余力(-)

24/1/17  羽月厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「牧場での調整も順調とのことで、火曜日にトレセンへ帰厩させています。さっそく今朝から乗り出しており、坂路をサッと軽く1本上がりました。次開催京都1週目の芝1400mを目標にするつもりで、今週は金曜日くらいに時計を出す予定です」(羽月師)27日の京都競馬(4歳上1勝クラス・芝1400m)に出走を予定しています。

24/1/16  羽月厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は坂路で15-15までペースを上げていましたが、厩舎サイドとも相談して本日の検疫で帰厩させることになりました。周回コースでも長めに乗るなどして硬さも解消し、いい状態で送り出すことができたと思います」(NFしがらき担当者)


この厩舎はいつも10日競馬に近いので、すぐ出走になります。今回は前走から間隔が空いていないので、よりすぐの復帰となりました追い切り時計も戻ってきてすぐ好タイムが出てますので、態勢は整っているでしょうあとは展開待ちな馬なので、いかに流れてくれるか?フルゲートもフルゲート、18頭立てですのでガンガン飛ばしていってほしいところですが、いまいち前に行く馬が少なそうなメンツで不安…
先週の競馬で結構馬場は荒れたと思いますが、それでどこまで詰められるか?といったところ。この馬が新境地を見せて、前に行けるようなことがあればまた違う展開が見られそうですが、今回は和田竜騎手なので、追って良いところを引き出してもらいたいと思っています!

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芝でも勝つところを見てみたい!展開が向きますように




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【キャロット】飛び飛びはつらいよ 

霜降り明星、粗品やってくれましたね

霜降り明星・粗品のおとこ気!馬券払戻金約2400万円を能登半島地震災害義援金として寄付



到底、自分にはできない買い方ですが、素晴らしいそれをまた能登半島地震に全額寄付したのも素晴らしいできるもんじゃないです。しかも高額配当ですから、これに掛かる税金も払うという。「自分が持ってても、しょうもない使い方しかしない」とその場で石川県に振り込んでましたね。どこまでも男前どっかの政治家に見せてやりたいですね
的中したレースは新馬戦ですから、各馬の実力がわかりづらい面があり、オッズに偏りがあったのでしょう。粗品は重賞が荒れた時は跳ねると言ってましたが、ホントに「なんでこんなオッズに?」というのは午前中のレースの方が多いと思います。重賞ともなれば投票数も多く、ちょっとのことではオッズは変わりませんが、平場は票数が少ない分だけ1票の比重が大きいです。それだけにこれほど荒れるレースを的中するのは難しいわけですが、結局それが来ないからほとんど知ることなく終わりますけど新聞も見ず、オッズだけで買い目を決めた粗品。恐るべし。本人的にはなんかメソッドがあるそうですが、頭は人気薄で行くのは決めてるようですね。2、3着は的中してるのに、1着が人気で外してるパターンが結構ありましたが、2、3着に買い目を入れているケースもあったので、これをボックスにしとけば…とも思います。でも本人的には的中ではなく帯封が目的なのですから、これで良いと思いますこれでさらに注目されるでしょうね(笑)


さて、1戦しては放牧の繰り返しでリズムが作れない日々が1年以上続いてます、リゴレットの近況です!

24/1/9  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「年末にかけては周回コースとトレッドミルでフラットワーク中心の調整を行い、年明けからは坂路調教も取り入れて、現在はジワッと終いを伸ばす調教を取り入れてしっかり乗り込んでいます。調教内容は強化していますが、馬体はしっかり増加傾向にあり、体調面の不安もなく順調ですね。厩舎サイドとも話をしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

23/12/26  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してからトレッドミルで軽く動かしています。全体的に硬さを感じる状態なので、まずは体を解すような調整をメインにゆったり立ち上げていきます。馬体重は444キロです」(NFしがらき担当者)

23/12/20  NFしがらき
20日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。思っていたよりも馬場が悪くならず、追われてからも弾けるような感じがありませんでしたね。ジョッキーは途中で動くのが早かったと言っていましたし、結果的には直線だけで勝負したほうが良かったのかもしれません。レース後は目立つようなダメージは見せていませんが、権利のない状況で節は必要になりますから、いったん放牧に出させていただきました」(羽月師)

23/12/16  羽月厩舎
16日の中京競馬ではスタートがゆっくりになり道中は最後方から。直線で大外に出して脚を使っていはいるが、上位まで迫ることはできず11着。「厩舎サイドからはあまり前に行くと集中力を欠くと聞いていたので、道中は後方で脚を溜める形で進めていきました。途中からドイル騎手の馬を被せにいったのですが、結果的にそこで動くのが早く、その分だけ最後は脚色が鈍ってしまいました。いい脚を使ってくれていただけに、勝負どころからの仕掛けをもうワンテンポ遅らせるべきでした。うまく乗ることができず申し訳ありません」(永島騎手)先行策を取ると良くない馬だけに、後方から行くのは良かったと思うのですが、直線はなかなか前の馬たちも止まらず、思うように差を詰めることができませんでした。展開待ちな部分もあるものの、嵌まれば上位争い来るだけの脚は持っていますから、悲観せず次走での巻き返しに期待したいと思います。この後は馬体を確認してから検討していきます。


節を開けないと使えないというのは事実ですが、京都で3着した後も放牧でしたから、もうデフォルトですね。この厩舎もノーザンと縁の深いところではありませんが、もう次出資することはないでしょう次は小倉でしょうか?いや、また中京かもしれませんね。とにかく、2か月ほどは放牧に出てるでしょうから、走ってリズムを作るということができなくなってます。ノーザンの馬は外厩で仕上げてくるから、ポン駆けが利く、というやり方が向く馬もいますが、この馬は厩舎を含めて使って仕上げていくタイプだと思います。これでは定年が決まってる牝馬には厳しいですね
マイル戦でもいいので、次は何かしら工夫して使ってもらいたいと思います

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ハマり待ちはつらいです…




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【キャロット】初まなみん! 

先日、2024年度の種付料が発表になったばかりで、こちらでも紹介しましたが、そこに追加でイクイノックスが2000万!という父キタサンブラックと同じ、初年度としては破格の金額を発表しました
またまたぐりぐり君からのブログの引用で恐縮ですが、それがすでに満口というニュースが!

2024年シーズン種付け満口種牡馬 現時点で16頭

キタサンブラックとイクイノックスの最高種付料の2頭に加え、16頭がすでにBookfullになったということです。この2頭は異常な人気ですが、他はリーズナブルな馬が多くて、現実的な感じ。シニスターミニスターやヘニーヒューズがそれぞれ700万、500万と上がってるのに驚きましたが、ダート種牡馬として確固たる地位を築いてますし、またダート路線の充実というのもありますから需要も高まっているのでしょう地味にリオンディーズも400万と上げてきており、満口になったのも産駒の活躍があったからこそでしょうし、また機会があったら出資してみたいと思っています


さて、前走も不完全燃焼に終わったリゴレットの近況です!

23/12/13  羽月厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒4-26秒7-13秒4)。「今朝は坂路で追い切りました。単走、ほぼ馬なりで時計はあまり目立ちませんが、終いまでしっかりとした脚取りでしたし、このひと追いできっちり仕上がったと思います。前走は展開が厳しくなってしまいましたから、今回も流れひとつでしょう。差しが利くような流れになってほしいので、週末の雨予報で時計が掛かるといいかもしれません」(羽月師)16日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に永島騎手で出走を予定しています

23/12/7  羽月厩舎
6日は軽めの調整を行いました。7日は栗東坂路で追い切りました(53秒6-38秒4-24秒7-12秒4)。「今朝は坂路で追い切りました。単走、馬なりで目一杯というわけではありませんでしたが、最後まで手応えには余裕があっていい動きでした。今回戻ってきてからもトモに反動が出るようなことはなく、調教ではしっかり集中して走れていて順調ですね。来週あと1本追い切ってきっちり仕上がると思います」(羽月師)16日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に出走を予定しています。

23/12/7(木)
川端 栗東坂・良 53.6 - 38.4 - 24.7 - 12.4 馬ナリ余力(-)

23/11/30  羽月厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は栗東坂路で追い切りました(51秒4-37秒0-24秒2―12秒3)。「牧場でしっかりとリフレッシュして状態も上がってきていたようなので、中京最終週に向けて先週帰厩させました。今朝は坂路で追い切りを行っています。レースまではまだ2週あるので併せて馬なり程度でしたが、最後はクビくらい遅れたものの、いい手応えでしっかり動けていました。ここからさらにピッチを上げていきます」(羽月師)12月16日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に出走を予定しています。

23/11/30(木)
調教師 栗東坂・良 51.4 - 37.0 - 24.2 - 12.3
サンライズジャスト(古馬2勝)一杯を0.6秒追走0.1秒遅れ 末強め追う(-)

23/11/25  羽月厩舎
25日に栗東トレセンへ帰厩しました。

23/11/21  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではコンスタントに速めを取り入れており、日によってハロン14秒まで脚を伸ばしています。しっかり動かしながら硬さも解消されてきており、順調にここまで来ることができていますね。そう遠くなく移動になると思いますから、こちらではいつでも対応できるようにしていきます」(NFしがらき担当者)

23/11/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒ペースも取り入れて調教を行っています。まだ硬さは若干残っているものの、乗り込みを重ねてだいぶ動けるようになっていますし、徐々に態勢は整ってきました。中京開催を目標にそろそろ移動を考えていくことなりそうです」(NFしがらき担当者)


前走は京都開幕週ということもあり、後方ママという感じで、17番手から最後は伸びてきているものの、他の馬も伸びてるので33秒5の脚を使っても、届かない、そんな展開でした。春は同じように17番手から3着に突っ込んできましたが、あの時は京都も久々の開催で馬場の状態が普通ではなかったのではないかと思います。
今回は坂のある中京に替わりますし、デビュー戦で2着した舞台。もう少し前で競馬ができるならしてほしいと思いますし、外枠から馬群に突っ込まずに気分良く走らせてもらえればと思います。1週前の時点でジョッキーが決まっておらず、なかなか厳しいとは思いましたが、なんと初の永島まなみ騎手に決まりました今年の女性騎手の中で一番乗れてますし、平場のレースなので53キロ?ぐらいで乗れるでしょうから、それを生かして頑張ってほしいです

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金、土は雨模様のようなので、上がりの掛かる展開になればいいですね




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【キャロット】年内もう1走でメドを立てて 

昨日発表された社台スタリオンステーションの2024年度の種付料

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しれっと発表しましたが、かなり衝撃的な価格設定だったと思います
最も高額種付料に躍り出たのはキタサンブラック。2023より倍増の2000万となりましたそれよりも衝撃度で言えば、スワーヴリチャードの250万から1500万へのアップ率!なんと750%増。この時期、プロ野球の契約更改でよくこういう表現を見ますが、契約更改なら一発サインですね(笑)
しかし、まだ2歳馬がデビューしたばかりで、確かにすごい勝ち上がり率ですが、まだまだこれからという状況。クラシックも見てません。それがここまで実績を積み上げてきたエピファネイアと同じとは…まぁ社台もそこまで期待してなかったのでしょう。逆に言えば、初年度が安すぎた。近年はレイデオロやサートゥルナーリアのようにスタッドインの時から高額設定されている馬も増えましたから、この活躍でそれらの基準に合わせた、という印象です
価格を上げることで、我も我もという中から、相手はえりすぐりの繁殖だけに絞りたいということでしょう。ディープやキンカメ、ドゥラメンテを立て続けに早くに亡くした教訓から種牡馬の健康を第一に、とも言えます。
ちょうどロードの募集ですし、これを踏まえて出資申込をしたいと思います(笑)

P.S.アドマイヤマーズの種付料が150万→250万に訂正されました狙い目だなぁと思ってましたが、どおりで安いと思った(笑)


さて、今日から通常更新。そろそろ戻ってきてほしい、リゴレットの近況です!

23/11/21  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではコンスタントに速めを取り入れており、日によってハロン14秒まで脚を伸ばしています。しっかり動かしながら硬さも解消されてきており、順調にここまで来ることができていますね。そう遠くなく移動になると思いますから、こちらではいつでも対応できるようにしていきます」(NFしがらき担当者)

23/11/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒ペースも取り入れて調教を行っています。まだ硬さは若干残っているものの、乗り込みを重ねてだいぶ動けるようになっていますし、徐々に態勢は整ってきました。中京開催を目標にそろそろ移動を考えていくことなりそうです」(NFしがらき担当者)

23/11/7  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「フラットワークでじっくり動かして体も徐々に解れてきたので、この中間から坂路調教を再開しています。普通キャンターペースで乗っていますが、今のところは疲れもなく順調に来ていますね。厩舎サイドとも話をしながらいるので、緩めずに乗りながら態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

23/10/31  NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「乗り出していくらか硬さを感じたので、この中間はトレッドミルと周回コースでのキャンターをメインに、フラットワークを主体とした調教を行っています。馬体重は順当に回復しており、いいリフレッシュはできているようなので、様子を見て坂路調教を再開します。馬体重は464キロです」(NFしがらき担当者)


前走から1か月半ほどになりますし、年内もう一走してほしいところですから、ボチボチ戻ってくるのではないか…と思っています京都開催が終わってしまうのは残念ですが、ナミュールで好騎乗を見せた藤岡康騎手に乗ってもらって、ナミュールばりの追い込みを見せてほしいところです(笑)阪神か中京なら芝1400はありますし、なんとかここで2勝目を挙げてもらいたいと思います
思えば新馬戦で、同じドレフォン産駒のウナギノボリの追い込みに屈しなければ、今頃どうなっていただろう?と思いますが、紆余曲折ありながらも、今は芝を走ってますし、来年につなげるためにもここでなんとか形を作ってほしいですね

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今からだと芝1400は12/16の中京か12/24の阪神しかない!?




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