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【シルク】叩き2走目、好転材料しかない中で 

本日、福永騎手が現役最後の小倉騎乗を終えました
朝から2勝、その前に武豊騎手が4400勝を達成したので、霞んでしまいそうでしたが、最終レース後にセレモニーが行われたそうです。小倉では今日のレースを含めて、通算247勝、重賞6勝を挙げているそうですが、個人的には一口的にあまり乗ってもらった記憶がありませんむしろ、ライバルとして立ちはだかることが多くて、今年に入ってからもすでにソニックライトで2回、ロードオルデンでやられており、憎っき存在であることが思い出されます
今調べたら9走して2勝しかしてませんでしたその中で一番思い出に残ってるのは、バラーディストがギリギリで未勝利脱出をしたレースでしょうか8月の終わり、ダ1700で勝ち上がれた時にはホントに嬉しかったし、ホッとしますね
あと、3週残ってますが、これからはどんどん「ラスト~」と言われるようになるのでしょうね。最後まで無事に駆け抜けてほしいと思います


さて、明日は復帰2戦目。前走からの上積みに期待している、クラシックステップの近況です!

2/2
クラシックステップ[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:1日にCWコースで時計
次走予定:2月5日の小倉・芝1,800m〔北村友一〕

安田隆行調教師「1日にCWコースで追い切りを行いました。小倉競馬場までの輸送が控えていることから、馬なりに控えましたが、反応・動き共に前走より良くなっていますよ。一度使ったことによって気持ちの昂りはなく、馬体に張りが出て心身ともに上積みを感じます。止め際の息づかいは気になるものの、北村友一騎手はそこまで抱え込まずにレースを進めてくれるので、喉に負担が掛かることなく最後まで力を出し切ることが出来るのでしょう。前走は開幕週で大外枠という不利な条件ながらも、ロスなくレースを進めてくれましたし、勝ち上がることは叶わなかったものの、久々の競馬としては良い内容でした。適度に時計の掛かる馬場ならレースもし易くなるでしょうし、使った上積みから間違いなく好勝負になると思っています」

出走情報(確定)
クラシックステップ[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
 2/5(日)小倉12R 4歳上1勝クラス〔芝1,800m・16頭〕57 北村友一 発走16:00

クラシックステップ[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
 北村友 2/1(水)CW稍 83.6- 68.1- 53.5- 38.1- 11.9[7]馬なり余力
クラシックステップ[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
 助 手 1/29(日)栗坂重 59.7- 43.2- 28.3- 13.9 馬なり余力

1/26
クラシックステップ[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:コースでキャンター
次走予定:2月5日の小倉・芝1,800m〔北村友一〕

安田隆行調教師「その後も疲れを表面に見せることはなく、飼い葉食い含めてコンディションは良好でしたので、現在はコースで普通キャンターの調整を行っています。一応、今週も特別登録を行っていましたが、当初の予定通り来週の競馬に向かいます。一度使って馬の雰囲気は更に良くなっていますし、使った上積みは感じますよ。気持ちの方もピリッとしてきましたし、この感じであれば週末と来週の追い切りで態勢が整いそうです。今週は雪の影響で調整が難しくなっていますから、このまま何事もないように来週の競馬に備えていきたいと思います」

1/18
クラシックステップ[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:2月5日の小倉・芝1,800m〔北村友一〕

安田隆行調教師「先週は久々の競馬に加えて大外枠からの発走となり、条件としては厳しかったものの、悲観する内容ではなかったですし、上積みから次走はもっと良い走りを見せてくれそうです。レース後も脚元含めて目立ったダメージはなく、体調も問題ないですから、このまま問題なければ2月5日の小倉・芝1,800m戦に向かう予定です。なお、鞍上は引き続き北村友一騎手に依頼しています」

レース結果
クラシックステップ[父 モーリス : 母 レッドジゼル]
 1/14(土)小倉8R 4歳上1勝クラス〔芝1,800m・16頭〕3着[2人気]

大外16番枠からまずまずのスタートを決めると、道中は無理せず中団後方からレースを進めます。3~4コーナーで押し上げていき、直線で外から懸命に伸びてくると、約6ヵ月ぶりに加えて、昇級戦となるレースは0.2秒差の3着でゴールしています。

安田隆行調教師「体重が6kg増えていたものの、久々の競馬としては馬体に重苦しさはなく、心身ともに逞しくなっているなと感じました。開幕週の馬場ですから、ロスなく立ち回ることが出来るかがカギになると考えていたものの、大外枠に加えて先行馬が揃いながらもペースが落ち着いてしまい、前目でレースを進めていた2頭が上位に来ているように、厳しい展開になってしまいました。レース後、北村友一騎手は『以前ほど息づかいは気にならなかったですし、レース内容としては良かったと思います。開幕週の馬場と言うことで、少しでも前目でレースをしたいと考えていたものの、そこまで速い脚がなく、ポジションを取りに行こうとすると外々を回ってしまいそうでしたので、無理せず後方に控えました。道中は折り合いがついていましたし、勝負どころではスッと上がっていくことが出来たように、前走と同じようなレース運びができました。直線もしっかり脚を使ってくれましたし、条件が噛み合えばすぐチャンスがありそうです』とコメントしていました。3着に敗れてしまったものの、悲観する内容ではなかったですから、次走に期待したいですね。この後はトレセンに戻って状態をよく確かめた上で、続戦させるかどうか検討させていただきます」



前走は小倉の開幕週で大外枠に入ってしまい心配しましたが、その懸念通り出遅れて、スローペースを大外を回ることになってしまい、届かず3着でした1、2着馬は内、前にいた馬ですから悔しかったですが、逆にその中でも3着まで押し上げたことで、強さが際立ったとも言えました
今回は叩いた上積み、そして前走より好転する(しかない)枠順で、今度こその思いですね小倉は連続開催の4週目ですが、まだAコースながら、今日のレースを見てると雨の影響がないためか、また内枠の馬が来ているように思います小倉からのレポートでは内側は傷んでるとのことでしたが、このトラックバイアスが明日も続くようなら、4枠7番からまともに出れば、勝ち負け必至だと思います今回ばかりは相手云々ではなく、自分のペースで競馬ができるかでしょう。そのためには鞍上のサポートが必要ですので、頼みますよ、北村友騎手!

230114classicstep.jpg
牝馬と先行馬が多いので、前残りを許さない騎乗をお願いします




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【キャロット2歳】遅生まれの成長期ゆえ 

ちょっと前にNFの2022年産まれの1歳馬は620頭もいると書きましたが、今月のキャロットの会報で冒頭の秋田社長のあいさつの中に、今年は670頭が出産予定だと書かれていました2~3年の間に100頭ぐらい増えていると思います
先月から始まり、5月まで続くこのお産のシーズン。季節は冬から春に移ろいながらその時を迎えるため、早生まれと遅生まれでは仔馬の発育に差が出るということです具体的には、早いと寒さから母馬の栄養管理が難しく仔馬の発育不足の懸念が、遅いと逆に気候が良く栄養価の高い青草を食べるため、過剰に仔馬が大きくなりすぎる懸念があるということでした
NFではそれを是正するため、母馬の栄養管理を徹底的に実施し、早生まれの馬でも分娩予定日から遅らせることなく出産することを可能にし、しっかりとした体格の仔馬が生まれてくるようになったとのことです。また、遅生まれのデメリットも回避できるメリットもあるため、NFの馬はどんどん早生まれの馬が増えてきているのです
キャロのOG、ルージュバックの牡馬は1/16に生まれたそうですが、その馬体重は57キロと平均値を上回る馬格を誇るようです。日本のサラブレッドの進化はNFの進化。そう言っても過言ではないと思います


さて、月2のキャロット2歳、最後は5月生まれのヒカルアモーレ21の近況です!

23/1/31  NF空港
現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。背が伸びたことで見た目の印象は着実に変わってきており、特に左前脚は膝が被り気味で負担がかかりやすくなっているので、注意していく必要がありそうです。蹄を上手く微調整するなどして、負担がかかり過ぎないように対応していくつもりです


この馬は遅生まれながら、募集時から立派な馬格の持ち主でしたそれが今成長期ゆえ背が伸びたことで、元々被り気味だった左前脚に負担が掛かりやすくなっているようです今回の写真でもわかりますが、ちょっと「くの字」になってますね弓脚よりは確実に良いと思いますが、やはり負担が掛かることもあるようです
ただ、そこは天下のNFですから、いろいろと対策を練ってくれるでしょうし、この成長期を乗り越えれば、一層たくましくなってくるのではないかと思います
横からの写真は2か月ぶりですが、前回は脚が長くてひょろひょろ~という感じの頼りない馬体でした今回はだいぶ筋肉もついてきたように見えますので、脚元には気をつけながら良化していってくれることを期待しています!

230131hikaruamore21.jpg
胴伸びもあって、意外と距離ももつかも!?




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【キャロット2歳】高齢母の宿命か 

先ほど帰ってきて、このニュースを見てショックを受けています

MBS高井美紀アナウンサー、55歳で死去「あどりぶランド」など担当 4日放送「住人十色」はテロップ対応

東京に出てきてから、その姿を見ることはなかったのですが、実家にいる時は関西で一番好きなアナウンサーが高井美紀さんでした奇しくも同じ歳のNHK武田アナがフリー転身のニュースが出る中、彼女の身に何が起こったか?4日も担当していた番組の放送があるとのことで、テロップ対応するぐらい突然の訃報のようです
凛とした美人で、知性を感じさせる人でしたご冥福をお祈りいたします。合掌

ショックですが、気を取り直して行きましょう。月2のキャロット2歳馬、続いてはリッチダンサー21の近況です!

23/1/31  NF早来
この中間は週4日、坂路でハロン16~17秒のキャンターを中心とした運動メニューを組んでいましたが、両前膝に疲れが見られるようになってきたため、現在は乗り運動を控えて様子を見ています。獣医師の触診で熱感などは確認されていませんが、幾分膝に負担が掛かりやすい肢勢になって関節液が増えている様子はあるため、今しばらくはウォーキングマシンなどの軽めの調整で経過観察を行っていきます。


前回の更新からちょっと怪しかったですが、今回よりハッキリした形で両前脚に疲れが出てきましたそのあたりはやはり高齢母の仔でしょうかある程度覚悟はできているので、今後もいろいろと出てくるかもしれませんが、じっくり様子を観察して徐々に進めていってもらいたいと思いますなんといっても21歳の時の産駒ですから、デビューするまでハラハラすることも多いでしょうけど、成長に従い、しっかりしてくることを願っています

230131richdancer21.jpg
グレイシアブルーと比べても冬毛が伸びて、見栄えしませんね




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【キャロット2歳】マイペースを貫いて 

ずんっ、我が家の長男、ピー助ですニャンキーモンキーベイビーズのジャケットでデビューです(笑)

NYANKEY MONKEY BABIES

222のニャンコの日も近いということで、たまには馬ばかりではなくウチの猫も紹介してみましょう
早いもので、神社の脇道でニャーニャー鳴いているところを良い人に拾われ、生後2か月で我が家に来てから、今年で11年。ニャ体6キロ近い中年のデブ猫になっても、好奇心旺盛で甘えん坊、でもビビりな性格は子猫の時のまま。そのくせ抱っこは嫌いという、わがままジュリエットですが、後から来た白猫チロにも場所を譲る、心優しき(?)ニャイスガイですチロは19歳の長寿猫ですが、ピー助はずっと家猫なのでチロを超えるぐらい長生きしてほしいと思います


さて、キャロット月2の更新、まずはグレイシアブルー21の近況です!

23/1/31  NF空港
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。成長に合わせた負荷をかけるように心がけていますが、ここまでスムーズに対応できている印象です。ただ、トモの位置からもまだまだ変わり身が期待できる馬と見ているだけに拙速にペースアップを図ることはせず、じっくり日々のメニューを進めていく考えです。


まだまだ坂路調教は先が長そうですが、コメントにもあるように写真を見ても、まだまだ伸びしろを感じる馬体をしてますから、兄貴を育成したノウハウもあるのでしょう焦る気配は全くなく、マイペースで進めていく意向が示されていますでも、成長途上な馬体ではあるものの、冬毛が伸びることもなく品のあるボディで脚元もすっきりして見えますから、まずは馬体重を含めて、成長を促していってほしいですね

230131glacierblue21.jpg
兄も最終的に500キロぐらいになってましたし、この馬も450キロ以上にはなってほしい




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【ロード2歳】「面白い存在」Part2 

さきほど19時で渋谷・道玄坂にある東急百貨店本店が閉店した、と夕方のニュースで生中継をしていました
55年の歴史に幕を閉じるとあって、多くの人が店の前に集まり、閉店後にはセレモニーが行われるそうです
昨日、自分も仕事でちょっと行ったのですが、その時も通常よりだいぶ混み合っていて、驚きました。「これが閉店パワーか」と
2020年に渋谷駅に隣接した東横店が閉店したので、本店もヤバいんじゃ?と思いましたが、むしろここまでもったのが意外なほどでした正直、立地としては駅から若干遠く、しかも道玄坂の名の通り、行きが上りになってるのがネックでしたね。道中、日を遮るものが少なく、夏なんか暑くて行くのを躊躇するほどでしたから
もう百貨店という店舗形態が70年代のフォーマットで、今の時代にはそぐわないのでしょうね。特に渋谷などでは。今後は2027年ごろに36階の複合施設に生まれ変わるそうです。
ちなみに百貨店といえば、今から30年ほど前、宮沢りえ主演の「エレベーターガール」や「デパート夏物語」など観てました

2023.01.31
ロードヴェスパーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は450kg。
・当地スタッフ 「なかなか良いフットワークに映る他、騎乗担当者の評価も上々。このまま入念に乗り込んでパワーアップを遂げれば、面白い存在に育ちそうな印象です。1月下旬も計画に沿って15-15を積み重ねる形。次のステップへのシフトを検討しましょう」


まず、先日馬名が決定しました

ロードヴェスパー…Lord Vesper 冠名+宵の明星(ラテン語)

スターコレクション~エトワールブリエと星関係で来ていたので、やはりその通りになりました。自分も「輝く」とか、その方面で考えましたが、ダメでした冠付きの名前は難しいでも、ヴェスパー自体は良い響きかな、と思いますし、今年のロードはシルクのように、「なんじゃそら」みたいなのは少なかったように思いますし、全体的に去年より全然良いと思いました
そんな良い名前をつけてもらって、テンション上がったか(?)エトワールブリエ21改めロードヴェスパーは良い感じで、調教を積むことができているようですこの馬は満口馬なので、販促コメントをする必要はないと思うのですが、「騎乗者の評価上々」で「面白い存在」になりそうとのこと前回、キャロのヒカルアモーレもそう言われましたが、第2弾の登場です!この調子で頓挫することなく、順調に次のステップに進んでくれることを期待しています

230116-2125.jpg
今年はまだ少ないのもあって、キタサン産駒は値上がりするだろうなぁ




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