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【シルク】甦れ、闘志! 

久々出資馬の更新。ようやく目標が出て、先月末に戻ってきました!ダイアトニックの近況です!

ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 助 手 12/5(日)栗坂良 56.6- 41.5- 27.3- 13.9 馬なり余力

12/2
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:11月30日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:2日に坂路コースで時計
次走予定:12月25日の阪神・阪神カップ(GⅡ)

安田隆行調教師「11月30日の検疫で帰厩させています。1日から乗り運動を開始し、2日に坂路で時計を出してみたところ、時計的には57.8秒でラスト1ハロン13.7秒とそこまで負荷は掛けていないものの、体を持て余して動き切れない感じでした。トモの感じや硬さは気にならなかったものの、息づかいが一息でしたし、ここから急にピッチを上げていくとなるとかなり負担が掛かるかもしれません。週末と来週の追い切りの感じを確かめたうえで、阪神カップに向かえるかどうか良く見極めたいと思います」

ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 斎 藤 12/2(木)栗坂良 57.8- 42.0- 27.5- 13.7 馬なり余力

最新情報
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
 11月30日(火)に栗東トレセンへ帰厩しています。

11/26
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~17秒、トレッドミル
次走予定:12月25日の阪神・阪神カップ(GⅡ)

調教主任「この中間も同様のメニューで乗り運動を継続していますが、コンスタントに時計を出してもトモの感じは良いですし、体も締まってきましたね。動きの方も段々と素軽さが出て来て、態勢が整いつつありますよ。馬体重は535kgです」

安田隆行調教師「牧場で状態を確認したところ、順調に立ち上げることが出来ているようです。このまま問題なければ、12月25日の阪神カップに向かいたいと考えていますので、それに合わせて帰厩の段取りを付けたいと思います」

11/19
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~17秒、トレッドミル
次走予定:未定

調教主任「この中間は週2回坂路でハロン14秒のペースで登坂していますが、登坂回数を重ねていくにつれて動きに力強さが出て来ましたね。トモに疲れが出ることもなく、それ以外にも気になるところは見られません。この調子で更に良化を図りつつ、帰厩に備えていければと思っています。馬体重は533kgです」

11/12
ダイアトニック[父 ロードカナロア : 母 トゥハーモニー]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~17秒、トレッドミル
次走予定:未定

調教主任「トモの状態には注意しながら進めて参りましたが、特に不安が出ることはなかったので、この中間から坂路でハロン14秒の調教を開始しています。ここまで順調に立ち上げることが出来ていますし、体重は増えているものの、しっかり乗り込んでのものですから、心配ないでしょう。この調子で帰厩に備えて更に良化を促していきたいと思います。馬体重は531kgです」


このレベルの馬になってくると、出られるレースは限られてくるので、ここだろうな…と思いつつも、調子が戻ってくるかどうか?というところだったのですが、しがらきで態勢は整ったとのことだったので、11/30に栗東に帰厩しました
しかし、いざ追い切ってみると、安田師のジャッジは今ひとつの反応で…確かにこの馬は調教駆するタイプですし、時計からすると物足りないのも頷けます明日、追い切りするようで、一度追い切ったことで変わってくるかどうか?というところですが、レースまであと2週間ちょっとしかありませんし、一気に良化しないと厳しくなってくる状況です
マイルに行けるタイプなら、年を越して金杯でも良いかなと思いますが、今となってはこの馬にマイルは長いでしょうし、シルクロードまで引っ張るのもどうか?と思います。阪神Cがレース的にはベストだと思いますので、なんとか良かったころを思い出してほしいと思います

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その瞳の奥に眠る闘志を思い出して!




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【サンデークロス4×3】アリか?なしか? 

昨日、サンデー3×3が気になって、エンジェリックレイ20に行けなかったという話をしましたが、タイムリーなことに今読んでいる「ROUNDERS vol.5」の特集が「血統-血と知のギャンブル」ということで、サンデークロスに関する考察が載っていました

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そこにも「サンデー3×3は良くない」ということは書かれてるのですが、その先が想像とちょっと違います。一部引用します。

「3×3をリスキーだと思うのは非常に良い。けれども、堰を切ったように、堤防が決壊したように、3×4が増えてしまってはどうしようもない……。ここで力を込めて言わせてください。3×3と3×4の間の良し悪しの科学的な根拠やデータは皆無です。何ひとつありません!
(ROUNDERS vol.5「サンデーサイレンスのインブリーディング配合の急増に関する一考察より」-堀田茂・文)

この文で締められています。3×3のリスキーさはもちろんだけど、3×4になった途端に良くなるわけではないからね!ということです。確かにれっきとしたデータはないのかもしれませんが、昔から3×4、4×3は「奇跡の血量」と言われており、3×3よりは全然走ってると思うんですけどね
筆者はいわゆる、「セントサイモンの悲劇」を繰り返してしまうことへの懸念を抱いているようです。確かにこのままサンデー系だけで配合を繰り返していたら、そうなる可能性はあるでしょう。でも社台SSをはじめ牧場側は、すでに海外からサンデーを含まない種牡馬を続々と導入しているし、国内にもルーラーシップやロードカナロア、ハービンジャーなどが良血種牡馬がたくさんいますからね。むしろヨーロッパのほうが心配になります。Galileo×Danehill(ガリンヒル)など、未だにノーザンダンサー系の配合だらけですからね。それで結果が出てるんですけどだからこそ、ディープ系がこれから繁栄していく可能性はありますね
サンデー系牝馬が増えていることで、サンデーを持たない種牡馬と配合をするのが理想かもしれませんが(アウトブリード)、サンデー系だけでなくエピファネイアなどは母系にサンデーを持っており、もはやサンデークロスは避けて通れませんからね。その中でベストトゥベストを見つける上で、4×3、3×4はアリだと思います
現在、成功しているのは非サンデー系(母父サンデー系)種牡馬×サンデー系繁殖牝馬という組み合わせ。今後は母父ディープがどんどん増えてきて、数年後にはBMSのリーディングサイアーに輝くのではないかということも、治郎丸さんのコラムで触れられています。父ディープと母父ディープではだいぶタイプが違うのですが、果たして一番は合う種牡馬は何になるでしょうね?ディープを制する種牡馬こそ、次世代リーディングになることは間違いなさそうです

母父ディープインパクトのパラダイスリッジ20
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サンデーサイレンス4×3のスターコレクション20
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そういう意味でも、この2頭には注目です




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【2021ロード募集馬】あきらめ~馬、サンデー3×3は厳しい 

昨日までロードの出資馬を紹介してきましたが、今日は申し込もうか最後まで悩んだ馬を紹介します
いわゆる「あきらめ~馬」です。基本的にロードはキャロのように、一次で申し込まないと手遅れになる、というような馬は毎年数頭だけですので、今年はそういう意味で悩んだのはエンジェリックレイ20
この産駒は去年も人気で、フェリスと2頭だけだったと記憶しております。その時も余裕があれば行きたいと思いました
引っ掛かったのは去年はハービンジャーでしたが、今年はキタサンブラックだっただめ、サンデー3×3が発生すること。これが最大の理由です今年はシルクやキャロでも母父ダイワメジャーが多かったのですが、今後どんどん増えてくると思います僕自身、イマイチ母父ダメジャーにそそられるものがないのも事実ですが、実際どうなのか?調べてみました
2014年に初めて登場した母父ダメジャー。現2歳以上で中央登録されたのは171頭。その内勝ち上がったのは67頭。さらにその中で、父がサンデー系はたった1頭しかいません。これではサンデー3×3にはとても行けないと思い、断念しましたキタサンや厩舎には惹かれたんですけどね。ただ、3×3のクロスが厳しいのはダメジャーに限ったことではありませんので、あしからず
今年、エンジェリックレイは1番人気か2番人気だったはず。チラホラ落選報告も聞きました。これで走られたら、エンジェリックレイは名繁殖確定です!

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馬体に厚みはないけど、バランスは良いので今後も注目しています




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【2021ロード募集馬】念願のエピファネイアへ 

昨日のパラダイスリッジ20に続き、ロード2頭目の確定馬、スターコレクション20の出資理由です

こちらはパラダイスとは逆に字面段階では、それほど気にしてなかったですカナロア以外の主要種牡馬はだいたい2頭ずついて、その中のひとつといった感じで、カタログを見るまでは他の馬に注目していました
元々、エピファネイア自体、これまで縁がなく、キャロでもバンベルク(ペルレンケッテ18)に最優先で申し込んだことはあるのですが、外れたり、タイムレスメロディ20に申し込む気満々でいたら、東サラに行ってしまったり…今年のキャロではバツ2だったので行けるチャンスはありましたが、高い割に自分の気に入る配合や馬体がいなかったので、ここもスルーしたためエピファには縁遠いのだなぁと思ってました
そんな時にロードのカタログを見て、まず顔がかわいかった。毎年、顔にも注目するのですが、今年はここまで気に入った馬に出資できてませんでしたつぶらな瞳で、馬体も前後バランス良く動画の動きも問題なかったことから気になるように

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血統は母父タキオンだったので、あまり強調点はないかなと思ってましたが、ボトムがTB×NTだったので、母としてはSS×TB×NTと、エアグルーヴ一族っぽくて、エフフォーリアに代表されるSS4×3の黄金クロスが発生し、エフフォーは母父ハーツですから、TB持ちも一緒。母の産駒も堅実に勝ち上がっていますし、2つ上の半兄ロードラスターの父はリオンディーズで、エピファネイアと兄弟ですから、4分の3同血ですね
最初はルアンジュ20がヌレサドクロス持ちだったので注目していましたが、顔と馬体と動画で一気にこちらに傾いちゃいました(笑)価格も手ごろだったので、パラダイスより先に申し込みました。こちらは迷いなかったです中間で名前が出ていましたし、もしかしたら満口にならないかも…と思いましたが、申し込んでおいて良かったです

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2021.11.16
スターコレクション'20は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2000~2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「9月中旬に馴致を済ませる形。ハロン18秒ペースに余裕を持って対応できており、課題は浮かんでいません大人しい性格も考慮すると、短めな条件一辺倒とは異なる印象。芝・ダートの適性は何とも言えませんが、中距離戦を軸に活躍しそうです


現在は馴致を終え、坂路で18秒あたりを駆け上がっています「課題は浮かびません」とありますが、今の内にいろいろ出てくるほうが良いのですが、このあたりがロードのコメントのクセですね(笑)
最新写真は正直、冬毛が伸びて見栄えが良くないですが、この調子で順調に調教を積んでいってもらいたいと思います!ご一緒の皆様、よろしくお願いします!




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【2021ロード募集馬】禁断のカナロアへ 

ようやくロードの抽選結果も出て2頭確定しましたので、それぞれ出資理由を書いていきたいと思いますまずはパラダイスリッジ20から

今年の募集馬が発表された時に、去年より多い14頭ものカナロア産駒が募集されると知って(去年8頭)、残り19頭から選ぶしかないなぁ…と思っていました
というのも、発表される以前から、ケイアイファーム生産馬を調べていたので、ある程度血統的に目星をつけていた馬がいたので、それら狙いで行くつもりでカタログ到着を楽しみにしてました
しかし、いざカタログを見てみると、狙い馬はどれも馬体がイマイチどの馬も尺は良かっただけに、馬体を見た時の落胆は大きかったです。逆にカナロアは良血が多かったですが、その分高かったですし、最初はその中でも母父ハーツの2頭に注目していたものの、これも馬体が期待通りとは行かず…
その中で、馬体を見ていて目に留まったのがパラダイスリッジ20元々一昨年の募集で、この馬の全姉がラインナップされた時にロード入会を考えたこともあり、字面段階から少し気になっていましたが、カナロア×ディープは相性イマイチが持論でしたから、そこまで期待はしてませんでした

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しかし、カタログで他のカナロア産駒と比較すると、この馬の馬体の良さが目を引きました。ワイルドココ20も良く見えましたが、あちらは金額的に対象外。先ほど母父ディープは相性が良くないと言いましたが、この馬の馬体を見ると、その影響はあまり見て取れない。
尺を見ても、すでに486キロと馬格は充分で、ここにもディープ感がないのがわかったため、興味を覚えました。むしろ、その下のボトムライン。母母父のフレンチデピュティの影響を感じる、マッチョな馬体が印象的で、先月JBCスプリントを勝ったレッドルゼルをイメージしたんですよねその時点で、もうかなり気になる存在になってました
あとは7万という価格。ご存じのように、「ロードのカナロアは知らない」という格言がまことしやかに囁かれ、実際これまでのクラブ募集で、獲得賞金が1億円に到達した馬はいませんにもかかわらず、今回の募集でも何頭かカナロアの名前は中間発表で挙がってきました。しかし、その中にこの馬の名前がないのが不思議でね。カナロア全馬が不人気ならわかるのですが最終的には名前は出てきて、現在200未満の残口になっていますちなみにこの馬、netkeibaや一口馬主DB、動画の再生数はどのランクも上位でしたから、皆さん気になってたと思うんですよね
全姉は3歳未勝利を勝っただけですが、初仔牝馬でしたし、この馬は空胎明け(カナロアを付けるも不受胎)の1頭ということで、走りごろかなと思いました。そして何より、泣く子も黙る金子血統を持つことができるのは滅多にないと思いますので、清水の舞台から飛び降りるつもりでポチりました(ちょうど京都に帰ってましたし、笑)。
ケイアイとしては、カナロアを付けるために購入した金子血統のパラダイスリッジの仔は意地でも走らせたいと思っているはず。それが証拠に、この馬の下もカナロア牡馬が産まれていますそれが弟ではなく、この馬であることを願いつつ、無事に成長していってくれることを期待しています!

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2021.11.16
パラダイスリッジ'20は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2000~2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「9月上旬に馴致を終えた後も順調に運んでいます。性別が異なるとは言え、全姉シャスティーナと概ね一緒のイメージ。筋肉質な硬目のタイプで、走り方も似ている印象です。ダート短距離戦が向くはず。大人しい気性は乗り進めても変わりません」


近況ではダート短距離と言われてますが、芝でもやれるのではないかと思っています。最新の画像でもカタログと印象は変わらず、好馬体を披露しています。冬毛もそれほど伸びずに毛艶が良いですし、このまま行ってもらいたいですね
ご一緒の皆様、よろしくお願いします




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